第二部前半終了
両軍は解散し、それぞれの母国へ帰投する
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主催者以外編集しないこと
- 攻撃側
揚陸艦隊
| シャワノール級一番艦「シャワノール」 | 揚陸艦 | CIWS SAM 上陸部隊 | |
| 赤釜型一番艦「赤釜」 | 戦艦 | 40cm砲 25cm砲 CIWS | 沈没 |
| ロルズエーヌ級一番艦「ロルズエーヌ」二番艦「フルッペン」 | 駆逐艦 | 速射砲 CIWS VLS 魚雷 | |
| アーレイド級一番艦「アーレイド」 | 重巡洋艦 | 速射砲 CIWS VLS 魚雷 | |
| コルスィーノ級一番艦「コルスィーノ」 | 重巡洋艦 | 速射砲 CIWS VLS 魚雷 | 沈没 |
| 戦艦 | 0 |
| 揚陸艦 | 1 |
| 駆逐艦 | 2 |
| 巡洋艦 | 1 |
航空部隊
| 部隊名 | 兵器及び人員 | 詳細 | |
| 永同臨時編成航空攻撃隊 | MA-10T | 30mm機関砲 空対地ミサイル 簡易爆撃ポット | |
| 永同第8航空隊 | AF-3 AF-2 MASU-1 | 空対地、空ミサイル 簡易爆撃機ポット 25mm機銃 | MASU-1二機撃墜 |
| 永同第一輸送機団 | MCA-130輸送機 MASU-1戦闘機 帆国空挺団 | 空対空ミサイル 25mm機銃 携行型ミサイル |
| 攻撃機 | 2 |
| 戦闘爆撃機 | 4 |
| 輸送機 | 2 |
| 戦闘機 | 5 |
| 歩兵 | 80 |
陸上部隊
| 部隊名 | 兵器及び人員 | 詳細 |
| 永同第8戦車中隊 | AMCT-1N3B | 120mm砲 機銃 |
| 帆軍第12戦車中隊 | FBT-02A | 120mm砲 機銃 |
| 永同第7機動隊 | ALVA-2 | 30mm機関砲 対戦車ミサイル 機銃 |
| 永同臨時編成地上攻撃機部隊 | BACH-3 | ロケットポット 30mm機関砲 空対空ミサイル |
| 永帆臨時編成揚陸歩兵隊 | AC-1 CHA-1 各国歩兵200名 | 機銃 携行型対戦車ミサイル |
| MBT | 6 |
| IFV | 10 |
| 攻撃ヘリ | 5 |
| 輸送ヘリ | 6 |
| 輸送車輛 | 7 |
| 歩兵 | 200 |
- 防衛側
-残存戦力-
海軍
| 航空巡洋艦 | 1 |
| 駆逐艦 | 3 |
| フリゲート | 1 |
| ヘリ軽巡 | 1 |
空軍
| 艦載マルチロール機 | 20 |
| 艦載電子支援機 | 5 |
| 輸送機 | 3 |
| 攻撃機 | 5 |
| 艦載ヘリ | 3 |
陸軍
| MBT | 12 |
| AA | 8 |
| IFV | 6 |
| HIMARS | 8 |
| 攻撃ヘリ | 8 |
| 軽装甲車 | 2 |
| 空挺科歩兵 | 40 |
| 機甲科随伴歩兵 | 180 |
迎撃艦隊
| 艦名 | 艦種 | 武装 | |
| Admiral vlataski級一番艦Admiral vlaaski(rita vlataski) | 航空巡洋艦 | CIWS,VLS,対艦ミサイル | 撃沈 |
| La Fronne級La Fronne | フリゲート | 速射砲,CIWS,VLS | |
| Welkom級一番艦Welkom | 駆逐艦 | 速射砲,VLS | 撃沈 |
| Roratio級一番艦roratio | 駆逐艦 | 速射砲,CIWS,VLS,対潜爆雷 | 撃沈 |
| Roratio級二番艦Pluviae | 駆逐艦 | 速射砲,CIWS,VLS | |
| avis caveam級avis caelum | ヘリ搭載巡洋艦 | 対空ミサイル,CIWS |
航空部隊
| 部隊名 | 配備機 | 武装 | |
| 第125戦闘攻撃飛行隊 | FRF/A-02C | 対空ミサイル,高高度爆撃ポッド | 残り13 |
| 第126戦闘攻撃飛行隊 | FRF/A-02B | 対艦ミサイル,対空ミサイル | |
| 第150電子攻撃飛行隊 | FRE-6B | ECM,ESM | |
| 第47兵站輸送中隊 | FRC-160(SMM) | 増設対地攻撃ポッド,翼下懸架対地ミサイル,M-ACSx2 | |
| 永軍特別航空隊 | MA-10-2 | 対地機関砲,対地爆弾,機銃 | |
| 第23対潜ヘリコプター飛行隊 | FSH-01 | 対潜爆雷,機銃 | |
| 永帆混成空挺隊 | 第47兵站輸送中隊へ同乗 | 各種小火器,対地ミサイル,RPG |
陸上部隊
| 部隊名 | 配備兵器 | 武装 |
| 帆軍第117機動特科隊 | HIMARS FMR-132(短距離多連装ロケットシステム) | 多連装ロケットシステム* |
| 帆軍第118機動特科隊 | HIMARS FMR-132(短距離多連装ロケットシステム) | 多連装ロケットシステム* |
| 帆軍第11戦車中隊 | FBT-02A(主力戦車) | 120mm滑腔砲,20mm機銃 |
| 永同軍第46戦車中隊 | AMCT-1N3主力戦車 | 120mm砲,機銃 |
| 永軍連合地上攻撃隊(永軍空対地攻撃特科隊) | HA-1攻撃ヘリ | |
| 帆軍第15装甲攻撃隊 | FAH-01C/D(攻撃ヘリ) | 対地ミサイル,機銃,ロケットポッド |
| 帆軍第15高射中隊 | FAV-AD(対空自走砲) | 対空ミサイル,対空機関砲 |
| 帆軍第16高射中隊 | FAV-AD(対空自走砲) | 対空ミサイル,対空機関砲 |
| 帆軍第105機動装甲中隊 | FAV-01(IFV[重武装]) | 30mm機関砲,対戦車ミサイル,12.7mm機銃,20mm機銃 |
進捗状況
第一回演習実施
両軍は解散し、それぞれの母国へ帰投する
結果
帆軍の投降により、永軍が勝利した
経過考察
演習は8:16、帆国側の攻撃で幕を開けた。序盤から両軍の焦点になったのは、AAと攻撃ヘリであった。攻撃ヘリを狙ったAAによる攻撃と、それを阻止しようとする自走砲との戦闘が行われた。
しかし、8:30の時点で最も脅威度が高かったのは自走砲及びHIMARS(多連装ロケットシステム)であった。両軍の最優先目標は次第にこの二つに移っていった。9:00時点ではどちらのAA、攻撃ヘリも少なからず損害を被っていた。しかし、両軍がHIMARS・自走砲の排除を優先としたため、結果として目標が分散し、目立った効果があげられていなかった。
9:30時点では、両軍ともに、AA、攻撃ヘリ、自走砲、HIMARSの多くを失った。両軍が失敗していたのは、敵AAより敵攻撃ヘリの脅威度を重く見ていたところだといえる。なぜならば、AAを先に撃破した場合、敵の抵抗を受けずに一方的に航空攻撃を実行できるからである。結果として両軍は、敵を見誤り、いくらかの戦略的優位を自ら捨てた。
10:00頃の段階では輸送戦力などを除き、両軍の状態はほぼ拮抗していたが、帆軍指揮官は当初、普通科連隊及びレンジャー連隊の歩兵戦力でカバーできると考えていた。しかし、それには永国の随伴歩兵の計算が欠けていた。
10:20頃から両軍は長い消耗戦へと突入した。大きな変化は少ないように見えたが、緩やかに帆軍の戦力と永軍の戦力には差が開きつつあった。
理由としてあげられるものは、目標が目先の対処に終始し、確実な撃破数は永軍の方が勝っていたこと、総合戦力では拮抗していたものの、MBTの数ではやや劣勢だったことなどが挙げられる。帆軍は敵との戦力差を解消するため、対戦車ミサイルを装備したIFVなどを前線に積極的に投入したが、それはIFVの消耗を早めるだけであった。
10:48にはついに永国空軍によるCAS(近接航空支援)が行われた。帆軍はAAを失っていたため、対抗手段を持ち合わせていなかった。
この演習では固定翼機による地上攻撃は一度に限られていた。そのため、演習前の帆軍指揮官は、これを重要な脅威だと考えていなかった。実際、被害はそこまで大きいというわけでも無かったが、最終局面が近づく中で戦力を失ったのは非常に痛手であった。
12:15頃の時点で、両軍の装甲戦力は、永軍:MBTx2(うち中破1)および輸送車輌 帆軍:IFVx2(うち小破1)まで低下していた。
装甲戦力の壊滅を予見した帆軍は歩兵部隊による抵抗を試みた。MBTとIFVの間で戦闘が行われ、IFVが撃破されたが、これはあくまで想定の範囲内であった。帆軍歩兵部隊は携行型対戦車ミサイルや対戦車ロケットなどを使い永軍MBTを撃破したが、少なからず自らも損耗していた。そこを永軍随伴歩兵が包囲、敗北を悟った帆軍は、12:33投降し、敗北を宣言した。4時間を超える長い演習であった。
敗因としては、
演習は8:16、帆国側の攻撃で幕を開けた。序盤から両軍の焦点になったのは、AAと攻撃ヘリであった。攻撃ヘリを狙ったAAによる攻撃と、それを阻止しようとする自走砲との戦闘が行われた。
しかし、8:30の時点で最も脅威度が高かったのは自走砲及びHIMARS(多連装ロケットシステム)であった。両軍の最優先目標は次第にこの二つに移っていった。9:00時点ではどちらのAA、攻撃ヘリも少なからず損害を被っていた。しかし、両軍がHIMARS・自走砲の排除を優先としたため、結果として目標が分散し、目立った効果があげられていなかった。
9:30時点では、両軍ともに、AA、攻撃ヘリ、自走砲、HIMARSの多くを失った。両軍が失敗していたのは、敵AAより敵攻撃ヘリの脅威度を重く見ていたところだといえる。なぜならば、AAを先に撃破した場合、敵の抵抗を受けずに一方的に航空攻撃を実行できるからである。結果として両軍は、敵を見誤り、いくらかの戦略的優位を自ら捨てた。
10:00頃の段階では輸送戦力などを除き、両軍の状態はほぼ拮抗していたが、帆軍指揮官は当初、普通科連隊及びレンジャー連隊の歩兵戦力でカバーできると考えていた。しかし、それには永国の随伴歩兵の計算が欠けていた。
10:20頃から両軍は長い消耗戦へと突入した。大きな変化は少ないように見えたが、緩やかに帆軍の戦力と永軍の戦力には差が開きつつあった。
理由としてあげられるものは、目標が目先の対処に終始し、確実な撃破数は永軍の方が勝っていたこと、総合戦力では拮抗していたものの、MBTの数ではやや劣勢だったことなどが挙げられる。帆軍は敵との戦力差を解消するため、対戦車ミサイルを装備したIFVなどを前線に積極的に投入したが、それはIFVの消耗を早めるだけであった。
10:48にはついに永国空軍によるCAS(近接航空支援)が行われた。帆軍はAAを失っていたため、対抗手段を持ち合わせていなかった。
この演習では固定翼機による地上攻撃は一度に限られていた。そのため、演習前の帆軍指揮官は、これを重要な脅威だと考えていなかった。実際、被害はそこまで大きいというわけでも無かったが、最終局面が近づく中で戦力を失ったのは非常に痛手であった。
12:15頃の時点で、両軍の装甲戦力は、永軍:MBTx2(うち中破1)および輸送車輌 帆軍:IFVx2(うち小破1)まで低下していた。
装甲戦力の壊滅を予見した帆軍は歩兵部隊による抵抗を試みた。MBTとIFVの間で戦闘が行われ、IFVが撃破されたが、これはあくまで想定の範囲内であった。帆軍歩兵部隊は携行型対戦車ミサイルや対戦車ロケットなどを使い永軍MBTを撃破したが、少なからず自らも損耗していた。そこを永軍随伴歩兵が包囲、敗北を悟った帆軍は、12:33投降し、敗北を宣言した。4時間を超える長い演習であった。
敗因としては、
- 優先して排除すべき目標を見誤った事
- 明確な戦術、戦略上のプランが何ら用意されていなかったこと
規定
- 各陣営は3個師団15部隊で構成される。
- 1個師団に配備できる部隊は5部隊までである。
- HPなどの算出に若干の独自規定が適用される。
- 1部隊に配備できる兵器数は制限される。
開催地・開催期間
(旧)月国チュニジア北部→(現)帆国北ケープ州
参加国
| エイマリカン共和国 | フォルティトード共和連合 |
参加部隊
- エイマリカン共和国
| 参加師団 | 参加部隊 | 配備する兵器 | |
| 永同軍第4師団 | 第45戦車中隊 | AMCT-1N2主力戦車 | 撃破 |
| 第46戦車中隊 | AMCT-1N3主力戦車 | 撃破 | |
| 第47戦車中隊 | AMCT-1主力戦車 | 撃破 | |
| 第48戦車中隊 | AMCT-1主力戦車 | 撃破 | |
| 第一後方支援隊 | PzA-2自走砲 | 撃破 | |
| 永同軍第1航空隊 | 第4地上支援特科隊 | MA-10T攻撃機 | 帰投 |
| 第7輸送支援隊 | MCA-130輸送機 | 中途帰投 | |
| 第8輸送支援隊 | MCA-140輸送機 | 中途帰投 | |
| 第11護衛航空隊 | AF-3マルチロール機 | 帰投 | |
| 第12護衛航空隊 | AF-3マルチロール機 | 帰投 | |
| 永同軍特殊機動部隊 | 第30機動戦闘隊 | AT-90支援戦車 | 撃破 |
| 第35機動対空戦闘隊 | AA-1自走対空砲 | 撃破 | |
| 特殊輸送部隊 | AC-1輸送車輛 | 2両生還 | |
| 空対地攻撃特科隊 | HA-1攻撃ヘリ | 撃破 | |
| 空対地攻撃特科隊 | HA-1攻撃ヘリ | 撃破 |
- 輸送機は歩兵を輸送後、戦闘には参加せず帰投。
- 攻撃機、固定翼機は一度CASを行った後離脱。
- フォルティトード共和連合
| 参加師団 | 参加部隊 | 配備する兵器 | |
| 帆陸軍第5師団 | 第51戦車中隊 | FBT-02A(主力戦車) | 撃破 |
| 第52戦車中隊 | FBT-02A(主力戦車) | 撃破 | |
| 第53戦車中隊 | FBT-02A(主力戦車) | 撃破 | |
| 第57特科隊 | FSA-120(自走砲) | 撃破 | |
| 第15高射中隊 | FAV-AD(自走対空砲) | 撃破 | |
| 帆軍即応展開旅団 | 第35戦車中隊 | FBT-02A(主力戦車) | 撃破 |
| 第105機動装甲中隊 | FAV-01(IFV) | 撃破 | |
| 第106機動装甲中隊 | FAV-01(IFV) | 撃破 | |
| 第117機動特科隊 | HIMARS FMR-132(短距離多連装ロケットシステム) | 撃破 | |
| 第118機動特科隊 | HIMARS FMR-132(短距離多連装ロケットシステム) | 撃破 | |
| 帆陸軍付属支援航空隊 | 第13装甲攻撃隊 | FAH-01C/D(攻撃ヘリ) | 撃破 |
| 第15装甲攻撃隊 | FAH-01C/D(攻撃ヘリ) | 撃破 | |
| 第20航空輸送中隊(分乗第57普通科連隊) | FCH-01A/B(輸送ヘリ) | 中途帰投 | |
| 第21航空輸送中隊(分乗第63普通科連隊) | FCH-01A/B(輸送ヘリ) | 中途帰投 | |
| 第23航空輸送中隊(分乗第1レンジャー連隊) | FCH-01A/B(輸送ヘリ) | 中途帰投 |
- 輸送ヘリは人員を輸送後離脱
主催者以外編集しないこと



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このページへのコメント
なお、茶番のルールが経験不足なため改善点など御座いましたら戦闘茶番などのページに是非連絡お願いいたします。
帯路軍事演習の返信ですが
この演習で模擬戦やるようでしたら
演習の際のターンは先行など決めて、攻撃できる車両は1ターンにつき、両軍3両までなど決めておいた方がいいと思います。気をつけてることは各車両の耐久力ですかね。ちなみに帯路合同演習ではマイクラの看板で何々が何々を攻撃とかいてターン制でやっていました。
演習地域提供しましょうか?
互いの中間に近いですし、チュニジアサハラ砂漠一体あいてます。