まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

296名無し募集中。。。2018/12/14(金) 17:12:55.360

キッチンに立っている後ろ姿ってグッとくるな、とみやは思った。
かれこれ三十分、ももはお料理の本とにらめっこしている。
今日は新しいレシピに挑戦するからみやは座って待ってて!と宣言して。

ちょっと雑なポニーテールと、後れ毛の残ったうなじ。
エプロンの下手くそな蝶々結び、ぷりぷりとしたお尻。
駄目だ、可愛いわ。
我慢しきれずに後ろから近づいた。
「んおっ?!」
んー、いい匂いする。
「もー急に抱きつかれるとびっくりしちゃうからやめてってば」
ごめんごめんと口では言いつつ肩に顔をのせる。
くすぐったいよと首を振るももの視線はレシピ本に落ちたまま。

「おいしそう」
「でしょ?どれにしようか迷っちゃって」
「じゃなくて、ももが」
「は?」
ちろっと伸ばした舌で首を舐める。
「ゃんっ」
ちょ、ちょっとみや!と振り向いた頬を両手で押さえて唇を奪った。
ん、甘くておいしい。
耳を塞ぐようにしたみやの手首を掴んでくる。

297名無し募集中。。。2018/12/14(金) 17:13:52.530

もごもごと何か言われている気がするけど、構わずにお口の中へお邪魔する。
硬くなった舌を捕まえて吸う。
なんでこんなに甘いんだろ、いつも不思議に思う。
舌をやさしく合わせていると徐々に力が抜けてくる体。
ももはぎゅっと目をつぶっている。
耳塞がれてるからキスの音が頭に響くでしょ。
恥ずかしいの?
可愛い。
すっかり柔らかくなったお口の中を一通り堪能してから解放してやる。

紅潮した頬と、潤んだ瞳。
とろんとした表情の唇から垂れた唾液を舐め取った。
と、はっとしたように文句を言われる。
「お料理しようと思ってたのに!」
「だってー…ももが可愛いから」
「…!わるいとおもってないでしょぉ!」
ぷりぷり怒ってるくせに、可愛いって言うと照れちゃうところ、可愛いぞ嗣永。
「ももがあんまり可愛いのが悪いんだよ」
囁きながらもう一度ぎゅっと正面から抱きしめる。

我慢できないかも。
続きしたい。
少々鼻息荒く背中からニットの中へ手を忍び込ませようとしたのに本気めの抵抗。
「ちょっとだめだってば!」
「なんで」
「今日だめな日だから」
・・・あ〜〜〜〜〜ね。
ガッカリが隠しきれないみやの顔を見て苦笑するもも。
「おいしいご飯作ってあげるから、ね」
これっばかりはしょうがないもんね。
…は〜い、と渋々手をあげる。
いい子いい子と頭をよしよししてくれるももはなんだかんだお姉さんで。

最近その母性みたいなのが溢れちゃってるのがえっちなんだよなぁとみやは内心ため息をついた。

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