まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

40名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/09/13(水) 23:40:29.140

怪しいなとは薄々思ってはいた。
よくこそこそと二人でどこかに消えていたし。
でもこれはない。

「千奈美、いるから」

「大丈夫だって」

衣擦れの音と共に聞こえるみやの声はどこかうわずっていって。
それに応えるももの声は楽しげ。
うっすらと意識が覚醒した時に聞こえたみやの苦しげな声はきっとそういう事で。
ももの囁き声の後すぐに聞こえてきた微かな水音と押し殺した声に確信する。
机に伏した顔を上げられない。
なんでここで寝てしまったんだろう。
いやいや、こんなところでする方がおかしいでしょ。
外でするとか変態じゃん。
大丈夫って何がだよ。
起きてるよ。
ふざけんな。
後で絶対何か奢らせてやる。
耳を塞ぎたくてもできない現状に頭の中で延々とももを罵る。
異常に長く感じた時間。
一人分の足音が遠ざかって行く。
どっちか知らないけど早く出てけと念じながらもう一人が出て行くのを寝たふりをしたまま待つも中々、その気配がない。

「ちーちゃん、起きてるでしょ」

不意に耳元で囁かれる。

「えっ」


終わりです
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