まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

344 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/10/25(火) 16:53:41.93 0
「みやのおっぱいとったでしょ?」
「え?」
「かえしてーみやのおっぱいかえしてー(幼児退行)」

というバカなみやももが見たい

380 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/10/27(木) 00:45:09.68 0

みたい!と思って書いたが力不足だった
バカなみやももという点だけは一致したかと


「だーれだ?」
「きゃーっ!?」
突然後ろから胸を手で覆われ、とっさに叫び声を上げる。

「ちょっと、みや!完全にセクハラだから!」
犯人は振り返らなくてもわかっていた。
このくだりは先日もやったばかりだというのに、みやが悪びれもせずにこちらを見つめ、
「ももさぁ、最近胸おっきくなった?」
なんて、さも深刻な話をするようなトーンで言うから、呆れて苦笑してしまう。
「人の話聞いてる?」
「おっきくなったよね?」
語尾に被せ気味に詰め寄られて思わず一歩引いてしまい、自然と言い合いも受け手にまわる。
「いや、だから」
「そうじゃないかとは思ってたけど、なんかショック……」
心底がっかりした、という表情のみや。
あまりに落胆した様子に、思わず慰めかけたけれど。
だめだめ、完全にみやのペースだ。
「突然胸さわられたももの方がショックだからね?」
「なんで!おっきくなったのにショックなわけないでしょ!自慢か!」
「いや、論点がずれてるから」
「なんでももばっかり…それ、ほんとはみやのなんじゃない?」
「はぁ?」
「絶対そうだ。みやのおっぱいがももに行っちゃったんだー」
「なに言ってんの、そんなわけないでしょ」
「返してよー。みやのおっぱいなんだからぁ」
「いやいや。でも、ももはみやの胸好きだよ、形もきれいだし」
「そういうこと言ってるんじゃない!」
「えぇー…って、ちょっと!」
ここまでのやりとりに脱力感を感じていたせいか、みやが胸に手を伸ばしてくるのをとっさに振り払えなかった。
「これ、みやのだよね?返してー。返してよぉ」
触るというには大胆な手付き。
これは、胸を触られているんじゃなくて揉まれているんだな。
なんて悠長に考える余裕があるわけではもちろんなくて。
「だからちが…あっ…ちょ、ちょっと…」
混乱と羞恥心で、あたふたしてしまう。

381 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/10/27(木) 00:46:37.34 0

「はぁー、なんでももに行っちゃうかなぁ」
みやはしみじみとつぶやきながら、手を動かし続ける。
モノの形を確かめるように動いていたその手付きが、次第に柔らかく動きを変える。
「ちょっ…みや、やめ…んっ」
抵抗しようとしていたはずなのに、いつのまにか私の体は壁に押しつけられ、身動きがとれなくなっている。
「もぉ…ダメだってばぁ…はぁっ」
身体から力が抜けていくように感じ、必死で足に力を込める。
「もも、気持ちいい?」
耳元でささやかれ、背筋がぞくぞくしてしまう。
「ばかぁっ」
「みやもね、ももが気持ちよさそうだから気持ちいいよ」
ささやき声が耳をかすめ、頬が熱くなっていくのを感じる。
「ぁあっ…」
思わず声を上げてしまい、ますます熱が高まっていく。
もうだめ、立ってられないかも。
そう思ったところで、みやが「あれ?」とつぶやく。
え、なに?と、思わず怪訝な顔で聞き返すと、みやはまじめなトーンで。
「ももの胸を触ってみやが気持ちいいってことは、やっぱそれ、みやのじゃない?」
「まだ言ってんの!?」
ここまでいくと、呆れるを通り越して笑ってしまう。
「聞いて。だからさ、ってことはさ」
みやは変わらずまじめな顔のまま。
どこまで本気なのかわからない。
「もー、なぁに?」
「自分の胸だから、好きに触ってもいいよね」
「なんだそれ!」
「みやのなんだから、ね」
他の子に触らせたりしないでよね、と口をとがらせるみや。
その様子が子どもみたいでかわいくて、思わず頭をなでると、みやは満足そうに笑った。
私はその顔にみとれて、胸の半分くらいはみやのものってことにしてもいいかな、なんてこっそり考える。
そんな風に考えているのはこの胸の中だから、この胸が本当にみやのものだというなら気持ちを読み取られてしまうんだろう。
それは恥ずかしいことだけど、嬉しいことでもあるな。
なんて、こんなことを考えている時点で、私の胸はすでに、みやのものなのかもしれない。

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