まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

717名無し募集中。。。2018/01/06(土) 01:52:34.970


「ね、もも。なんか…筋肉減った?」

一緒に寝るといつも身体のどこかをすりすりと触ってくるのはももの癖なのだけど、
暫く会えなかったってせいもあって触りたいのはみやも一緒。
肩から腕、背中に腰にお尻に脚。お腹に胸。さっき一通りももの事をムニムニしてそう思った。

「えー、そうかな?分かんないけど、ちょっと痩せたのかな?」
「うん。筋肉絶対減ったよ、なんかちっちゃくなった気がするもん。この辺とか」

ももと二の腕を触りながら確かめる。触り心地が前と違うのはみやにはすぐ分かったのに。
一応体重はキープしてるんだけどなぁって、毎日自分を見てる本人は自覚がないみたいだ。

「肩とかもなんかムキムキしてないし。あんなにパァンッって感じだったのに」
「ねぇ、そこは華奢になったねーとかって言おうよ」
「いや、こことここは減るどころか増えてるから、それは無い」
「ちょっと……こら、誰のせいだ」
「あーぁ。ももの事抱っこすると、ここがぽこぽこしてて好きだったのになぁ」

正面から抱き締めてそのまま腰をなぞると柔らかくて優しい感触。
何度もくびれとお尻と背中を往復させると我慢するように時折ぴくって小さな体が震える。

「ねぇ……今のもも、物足りない?」
「んー?相変わらずみやの腕にすっぽり収まるし。…普通に好きだよ」
「……それは良かった」

そろそろ我慢が出来なくなって来たのか内腿を擦って脚が絡まる。
みや、とももがまた名前を呼んだ。
なにその、とんでもなく甘い声。
その声に誘われて目を合わせて微笑むと、一瞬切なそうな顔をしてすぐ横を向いてしまう。

「ももは?今のみやは、どう?」
「……好きに決まってんじゃん……チューしてくれたらもっと好き…んっ」

そんなの聞かされたら、理性なんて一瞬で吹っ飛ぶに決まってる。
俯きながら、上目遣いでみやを見て、頬赤らめて、あろうことかキスのおねだりなんて。
少し拗ねて突き出された目の前の唇に深く優しくキスを落とすと、掴まれた腕に少しだけ力が籠る。

「はぁ……みやとキスしてると……幸せすぎて、頭がどっかに飛びそうになっちゃう」
「そんなの、みやも一緒」

先程からおねだりされてるのは百も承知だ。ももの柔かい二の腕を撫でて、何度も唇で愛撫する。
そのまま届く範囲のすべてに何度も何度も口づける。額に、頬に、唇に、首に、耳に。

「好き……いつまでも。可愛い、もも」
「…っ…みやぁ」

耳元で囁くとびくんと細くなった肩が跳ねた。同時にほんのりと汗ばんでいく腹部を撫でる。
掏り合わされる脚をわざと無視してしばらく胸やお腹を弄っていると、
んんっ、と少しだけ大きく悲鳴が上がって身体が大きく波打った。
触れ合う手と身体の温もりはさっきより熱く感じた。

▲ 続かない

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Wiki内検索

どなたでも編集できます