まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

166 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/09/22(木) 12:56:19.87 0

雅の様子がおかしい。
いつもこんなにベタベタしてこないのに。
今日は人が変わったみたいに甘えてくる。

『どうしたの?みや』
『なんでもない』

なんでもないのに一人がけのソファーに二人で座ろうとする?
それにみやの腕、もものことぎゅーってしてるし。

『なんか悩み事とか?』
『…ない』

図星だ。
みやくらい正直なくせに素直じゃない人はいないんじゃないかと思う。
まあそんなところも好きなんだけど。

『なに悩んでるの?歌?ダンス?』
『…違う』
『じゃあなに?』
『……』

何も言わずに抱きしめる腕に力を加え、桃子の肩に顔を埋める雅。

『言わないとわかんないよ?』
『……最近もも、千奈美と仲良い…から…』
『ん?』
『だから…取られるかもって思って…』

なるほどそういうことか。

『ねぇみや、ももがみや以外のこと好きになると思う?』
『…わかんない』

体に回された腕をそっと解く。
雅の頬に手をやり顔を上げさせると、目線を反らされ案の定耳まで真っ赤だった。

『ももはどこにも行かないし誰にも取られたりしないよ?みやのことしか見てないもん』
『うん…』

雅の頬に触れていた手を頭に回し短いキスをすると、ぎゅっと手を握られた。

『大好きだよ、みや』
『…うちも好き』

普段はなかなか言わない雅からの言葉が嬉しくて、桃子は雅にもう一度、さっきよりも長いキスをした。

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