まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

192 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/09/23(金) 01:43:36.45 0
寝れないのでいつぞやのバレンタインネタ

「ねぇみやー」

ベッドの上、隣に寝転がっている雅に甘えた声で擦り寄る桃子

「やだ」
「…ももまだなんも言ってない」

桃子がこんな声で甘えてくるときはいつもそう
この先の展開がすぐに思い浮かび、桃子が伸ばしてきた手を軽く振りほどいた

「大体わかるし、てかチョコあげたんだからいいじゃん」
「だってももだけにくれたわけじゃないでしょ?メンバーみんなに渡してたじゃん」
「あげたことには変わりないじゃん」
「ねぇ、ももはみやの彼女なわけ。わかる?ふつー彼女には特別にするでしょ?」
「誰がそんなこと決めたの」
「決めたとかじゃなくて、そーゆーものなの」
「そんなの知ら…」

雅の言葉を唇ごと奪い取り、振りほどかれた手をもう一度伸ばす

「ちょ…っと…やめてってば」
「やめない」

手際よくパジャマのボタンをいくつか外し、露になった胸元に優しく触れる

「…っ……ももってば!」
「なに?」

手を止める桃子
上がった息を整えるように一度深く息を吸い込んでから、雅が口を開いた

「チョコの袋…開けたんでしょ」
「うん」
「手紙は」
「え?」
「中に入ってる手紙。読んだの?」
「………」

193 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/09/23(金) 01:44:03.67 0

雅の言葉を理解すると、桃子はベッドから飛び降りた
雅に渡された小さい紙袋に入ったメッセージカードを手に取り、急いで中を確認する

そこには普段の雅からは想像できない、さっき食べたチョコよりも甘い言葉が書き綴られていた

「普通好きな人からなんか貰ったらちゃんと中身ぜんぶ…「みやーーーーー!」
「うるっさい!」
「これ、ももだけ?ももだけお手紙つき?」
「…うん」
「ありがとうみや!」

言葉と同時に力いっぱい雅を抱き締める

「ん…わかったから」
「みやっ」

少し体を離し顔を近づける桃子
雅が目を閉じると二人の距離がゼロになった

「ももからのお礼…いいよね?」
「……」

雅は黙ったまま、今度は自分からキスをした

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