まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

887名無し募集中。。。2017/12/20(水) 21:54:32.060
 
ダンスレッスンのあと、梨沙から渡されたのはオシャレな紙袋だった。
どうやら先日GNOの撮影後にご飯を奢ってもらったらしく、そのお礼を渡したいのだという。

「なんで私に渡すの?」
「だってももち先輩、明日のレッスンのあとBuono!さんの撮影って言ってましたよね?」
「そうだよ。でも直接渡さなくていいの?」
「その時はその時でまた用意するんで!」
「そうなんだ。マメだねぇ」

何か勘付かれてるんじゃないかと裏を読んでしまったが、どうやらそうではないらしい。

「お父さんがスイスに出張してるってお話ししたじゃないですか?その時に買ってきてもらったんです」
「みやすごく喜ぶと思うよ」
「だといいんですけど」
中身は薔薇の香りの石鹸らしい。紙袋からも薔薇のいい香りがした。

 
みや好きそうだな、なんて思ったりしたのに帰宅した頃にはすっかり忘れていて、思い出したのは寝室で明日の支度をしている時だった。
「そうだ。梨沙ちゃんがご飯ご馳走さまでしたって、これ」
「わざわざ?嬉し〜。しかもめっちゃいい匂いする」
「スイスの石鹸だって」
「スイス!山木ちゃんすごいな〜やっぱ」

雅は石鹸を手に取り「ももはもう寝るんでしょ?みや今日お風呂まだだから、早速使ってこようかな」と嬉しそうに部屋を後にした。
おやすみ、と返事をして眠りにつこうと思ったが、雅の言葉が頭の中で響く。

──早速使ってこようかな

あの薔薇の香りがする泡に包まれて・・・髪は濡れて、頬や体はほんのり赤く染まっていて・・・。
そんなことを想像するといてもたってもいられなくなり、気が付くとお風呂場へと向かっていた。

磨りガラスから洩れてくる灯りの中に雅の影が見える。いつも彼女の裸をはっきりこの目で見ているからか、ガラス越しにうっすらとしか見えないという構図に桃子は少し興奮した。
いよいよ我慢できなくなり、パジャマや下着を脱ぎ去って浴室に入る。突然の出来事に雅は小さな悲鳴をあげた。
「もも・・・!びっくりした・・・」
浴室は薔薇の香りで充満していた。その香りがする泡を纏った細い体をぐいと押すと、雅は壁にもたれかかる。
「ちょっと、もも・・・」
「いいじゃん」

泡に包まれた雅の乳房をゆっくりと揉みしだく。つんと尖ったそれを指で挟んだりつまんでやったりすると、雅は声を漏らした。
「んっ・・・・こんなとこで、いや・・・」
「こんなところだからいいんだよ。でしょ?」
興奮は高まっていたが、泡に塗れた彼女の体を舐めるのはためらわれた。お湯で流せばいいのだけれど、今日はこの状況を楽しみたい。

代わりに右手を雅の茂みに伸ばした。濡れた襞を優しくなぞり、最も弱い部分を擦ってやると、雅の吐息もより一層熱くなった。
「ああっ・・・!っん・・・はぁ・・・・」
そうしてくちゅくちゅといやらしい音を立てる泉の奥を指で何度か旋回すると、雅の声は次第に甲高くなっていった。
もう一本挿れるよ、と囁いて指二本を彼女の中に沈める。
しばらくふわふわと柔らかい熱く煮えた中を楽しんだあと、ゆっくりと指を動かして外も同時に攻めると───薔薇の香りが漂う浴室で何度も何度も甘く高い声を響かせながら、雅は絶頂を迎えた。

翌日。

「どうしてももち先輩からあの石鹸の匂いがするんですか?」

梨沙の鋭い指摘に、桃子は狼狽えずにはいられなかった。

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