まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

250名無し募集中。。。2017/11/20(月) 21:22:24.770

大人なのよ注意
場所はライブで来てる地方のホテル


ーーーーーーー

「もう、皆の前で、そんな、可愛いなんて」

うふうふと、機嫌が良い桃子と比べて、雅は今とても機嫌が悪い。
「そんな風に思ってくれてたなんて、もうっ」
パジャマの袖で顔を隠していても、照れたり笑ったり、また照れたりとしているのが手に取るようにわかるのがなんだか悔しい。

いつもの“ももいじり”なのに、思わず「もも超可愛いじゃん」と言ってしまったのだった。
桃子は自分自身の自覚してない可愛らしさに気がつくべきであると、雅がずっと思っていたことを桃子は知らなかったのである。
......まぁ、前者はいいとして、まだ、雅がこんなにも気が気でないことは知らないのかもしれない。 メンバーが桃子をからかうのは、好きの裏返しなのではないかと思っているからだ。

「しかも、超可愛い、かぁ、んふふ」
また、にこにことそんなことを言うんだから。

「えっ、ちょっと、今から?」
明日は皆で朝ごはんに海鮮食べに行くって決まったのに、でも、うふふとぶつぶつ聞こえる。

運がいいことに今日は桃子と同じ部屋割りだ。
しっかりとドアガードをかけて、万が一に備えた。

252名無し募集中。。。2017/11/20(月) 21:27:49.530

恥じらう桃子に目隠しをし、ついでに手も縛る。何するの?と戸惑う桃子をベッドに浅く腰をかけさせた。
「んん......ひゃぁっ?!」
少し間の抜けた声が、部屋に響いた。

桃子のパジャマを脱がせ、胸よりも、臍よりも、もっと下の部分に口付けをした。
「ちょっ、み、みや…...なにを、ふあっ」
目隠しをされた桃子は、何が起こっているのか検討がつかないらしい。雅は黙ったまま、桃子の可愛らしい蕾を舌で愛で続けた。
「ん、あぁっ......ねぇっ、うぅっ......何か喋ってよっ、だめっ、はぁっ」
太ももをつたう程に溢れ出る甘い汁は、雅の鼻先を濡らす。桃子のいつもとは違う、不安が入り混じったような声が益々熱くさせた。
「ねぇ、みや、……みやっ、みや…っ」

もっと呼べばいい。もっとみやの名前を、もっと。
ももが叫ぶたびに、みやは満たされるわけ。

もっと深くまで舌を這わせた。
桃子は小さく叫び、激しく身をのけぞらせた。肩を震わせて、浅く、深く、呼吸をする姿まで愛おしい。
「み、みやの、へん、たい」
桃子の言葉を否定する気は無い。その通りなのだから。桃子のせいで、どんな自分にもなってしまうことを知ってしまった。

「ももも充分、変態だよ」
今ので気持ち良くなるなんて。耳元で囁く。
桃子の、そんな、と言う口を塞ぎ、指を二本を下に押し込んだ。
「んっ、」
まだ動かさない。それだけでもナカは雅の指をキュッと締め付けてきて、気持ちがいい。

もものお腹を撫でながら思うのは、みやだけの形になればいいということ。
存分に味わった後、ゆっくりと動かす。部屋の中に嬌声が響き始めた。
桃子の唇、首筋にむしゃぶりつく。勿論、紅く跡も残す。次第に激しい抽送になっていた。
桃子の手枷を外すと、雅にしがみついてくる。

だめ、だめなの、いや。

嫌じゃないくせに。でも、本当は、ほんとに嫌なの?あの子の方がいいの?
水音が響く。雅は喋らない。ただひたすら桃子の弱いところを執拗に攻めた。

幾度かの絶頂を迎え、ようやく目隠しを外した。涙の後が光り、瞳はふらついている。

それでも桃子は、雅を離さなかった。

253名無し募集中。。。2017/11/20(月) 21:31:16.880

好き、嫌い、憎い、愛してる。

そんな生易しいものなんかでは無い。でも、

「好きなんだよ、もものことが」

口から出る言葉はこれしか無い。
雅は桃子の胸に倒れこんだ。透きとおるような白い胸元が受け止める。

それでも、桃子は微笑む。
勝手にイラついて、こんな酷いことをしても、ももは許してくれる。
どこまでずるいんだよ。

「うん。もぉも、みやのこと、大好きだよ」
でも、もう少し優しくしてね。と雅を抱きしめる。

こんな醜い目でももを見つめる資格なんてないの。
本当はみやが目隠しをしなくちゃいけなかった。


「みや、こっち向いて」


あぁ、本当にももってば。
もう少し、見つめていてもいい?

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