まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

698名無し募集中。。。2017/12/29(金) 00:31:41.860

きっとあの日、私は拾われたのだと思う。


目を開けたら、見知らぬ天井があった。
隣には、生々しい体温。あと、微かな煙草臭。
もぞもぞと動くそれにぎょっとして身を引くと、不意に目が合った。

「あ、起きた」

猫みたいな瞳が、きゅっと細くなる。
女の子だ。私と同い年くらいの。
第3ボタンくらいまで外れた胸元から白い肌が見えて、慌てて目を逸らした。

「すみません、ベッド一つしかなくって」
「……はあ」
「あれですよね、みやちゃんが連れ込んだんですよね」
「連れ込んだ?」

え、違いました?と丸くなる目は、ひどくわざとらしい。

「だって、昨日の夜……」

昨日の夜って、何があったんだっけ。
彼女の言葉をきっかけに、じわじわと記憶が蘇る。
昨日の誤算は、飲み会が入っている日にフラれたこと。
私の友達が案外お節介で、飲んで忘れろなんて言いながら私を連れ出したこと。
あと、頼んだカクテルが思ったよりも甘くて、するっと飲めてしまったこと。
何を話したのやらさっぱり思い出せないけど、タガが外れるってたぶんあんな感じ。
そんな中で、「どっか行こっか」と誘う手を取ったのはっきりしていた。
この子の言葉からして、"みやちゃん"がきっとその人なんだ。
ということは、その後起こった出来事も、夢ではなかったというわけで。
……頭を抱えたくなった。

「すっきりしたみたいでよかったです」

彼女は軽いテンションで言うけど、私の内心はそれどころじゃない。
フラれた当日に別の誰かと関係を持つなんて、自分のしたことだとは信じられなかった。

701名無し募集中。。。2017/12/29(金) 00:32:47.160

「ただいまー。あ、おはよ」

振り返ると、寝室の入り口に立つ女性に微笑みかけられた。

「まあ、おはようって時間でもないけど」

そう言って呑気に笑った彼女こそ、私をこの家に連れ込んだ張本人。
「ちゃんと休めた?」と尋ねる声はやけに柔らかくて、勝手に体が頷いていた。
私の返事を満足そうに受け取って、彼女…みやさんはこちらへ近づいてくる。
ほい、と私たちに渡されたビニール袋から、コンビニのパンが覗いた。

「わっ、ありがとございまーす」
「にへは後でもらうから」
「うっそ! ひどくないですか?」

ポンポンと交わされる言葉に、彼女たちはかなり近しい関係なんだと察しがつく。
自然と頬を撫でる距離感。見てはいけないものを見ちゃったような。

「てゆーか、みやちゃん今日は早起きですね」
「違うから。にへが寝すぎなだけだから」
「えぇー、そんなことないですよぉ」

だって、昨日遅番だったんですよ。
"にへ"と呼ばれた彼女が目をこする。寝すぎって、まさか。
腕時計を確認しようとして、何もつけていない手首に気がついた。

「あ、腕時計? 邪魔だったから外しちゃった」

ヘッドボードに置かれた小物入れから、みやさんが腕時計を取り出す。
なぜか昨夜の余韻が漂って、受け取る時にとくんと心臓が打った。
時計の針はとっくに正午を過ぎていて、こんな時間まで寝たのは大学生になってから初めてだった。
4限も間に合うか怪しい。というか、今思ったけど、ここどこ。

「……授業」
「あ、出席やばい?」
「そうじゃないけど……」

何もない日に自主休講なんてしたことないってだけで。

「うっそ、超真面目じゃん」

私の答えに、にへさんが目を見開く。
メロンパンを頬張る唇の端から、ポロポロとパン屑がこぼれた。

「にへ、それが普通なんだって」
「いや、みやちゃんには言われたくないですよ」

言い合いをする二人は、別の世界の人たちみたい。

702名無し募集中。。。2017/12/29(金) 00:34:25.950

そこへふと、伸ばしていた足に重さがかかる。
何気なく首をめぐらせると、もこもこの毛玉が目に入った。

「……っひゃ!」

びくっと跳ねた反動で、ベッドが軋む。

「ごめん、犬苦手?」
「……ちょっと、遠慮したい、です」

みやさんが、サキ、と呼ぶと、犬はくぅんと応えて彼女の腕にすり寄る。
手慣れた様子でみやさんが抱えてしまうと、犬は途端におとなしくなった。

「みやちゃん、ホイホイいろんなもの拾うの止めた方がいいですよ」
「にへがそれ言う?」

にへさんが差し出した指を、犬はチロチロと舐める。
もしかして、彼女も拾われた……ってやつなのかな。

703名無し募集中。。。2017/12/29(金) 00:35:06.700

「にしてもさ、いい顔してるね。昨日とは別人」
「そう、ですか?」

不意に私へと戻ってくる話題に、ついつい声は硬くなる。

「硬いよー、タメでいいって」
「いやでも」
「というか、たぶんうちの方が1個下だし。だから気にしないで。……嗣永桃子さん」
「……名前、なんで」
「学生証」

なんでもないように言って、みやさんがさっきの小物入れからパスケースをつまみ上げた。
ざわっと全身の毛が逆立つ。

「かっ、返して」
「あはは、悪用とかしてないから、大丈夫」

ウインクと共に、手元に戻ってきたパスケース。
少し落ち着いた頭が、帰らなくちゃと主張する。
このままここにいたらいけない気がする。

「送ろうか?」

みやさんの申し出に、ついつい頷きそうになる首を横に振った。

「そっか。じゃ、下までね」

犬をにへさんに預け、みやさんが腰を上げた。

ドアの向こうは、確かに昼下がりのぬるい雰囲気が漂う。
ごくごく普通のアパートの3階が、みやさんの部屋だった。
そのアパートは、私が通学で利用する道に面して建っている。
明日から、通学路を変えた方が良いかもしれない。

「じゃ、気をつけて」

みやさんに手を振り返して、背を向ける。
お礼を言い忘れたと気がついたのは、帰宅して手付かずのパンを目にした後だった。

725名無し募集中。。。2017/12/29(金) 03:06:45.550


「昨日、大丈夫だった?」

講義が終わると、声をかけられた。
彼女こそ、昨晩の飲み会に私を半ば無理矢理参加させたお節介な友人こと、佐紀ちゃん。

「ああ……うん」

ぼんやりとした返事に、佐紀ちゃんが苦笑する。
「場所移そ」って当たり前のように手を引かれ、コーヒーチェーン店に連れ出された。

昨晩のことは、まだ言葉にできるほど整理できていない。
それに、おおっぴらに話すことでもないかもしれない。
だから、酔ってそのまま自宅に帰ったことにした。

「気づいたらいないんだもん、びっくりしちゃった」

メールも返ってこないし、電話にも出ないし。
佐紀ちゃんの言葉で、初めて自分のスマホに意識が向く。
メールと着信が、それぞれ数件ずつ。
しかも、その全てが3時とか4時にきたもの。

「全然気づかなかった」
「ていうか電源切ってたでしょ?」
「え、嘘」

切ったかどうかは覚えてないけど、電源を入れた記憶もない。
これも、みやさんの仕業なんだろうか。

「何事もなくてよかったけどさ」
「ごめん、いろいろ」
「いいってば。何年の付き合いだと思ってんの」
「……ごめん」
「そこは『ありがとう』って言っとくもんでしょ」
「あ……ありがとう……?」

人がせっかく頑張って言ったのに、佐紀ちゃんは鼻で笑って受け流した。
ねえ、ちょっとひどくない?

「ま、昨日より元気そうでよかった」

不満を訴えようとしたら、いきなり真面目にそんなこと言うのずるいと思うな。
というか、今朝から3人に同じようなことを言われてる気がする。
昨日の私、そんなにひどい顔してたんだろうか。

726名無し募集中。。。2017/12/29(金) 03:07:43.650

私がサボった講義の話と、少しの愚痴と。
話がひと段落した辺りで、「にしてもさ、」と佐紀ちゃんが切り出す。

「……まさか、ももがフラれるなんてね」

きた。むしろこっちが本題のつもりだったんじゃないの、この人。

「だって、『自信ない』なんて言われたら引き止められないでしょ」
「そんなこと言われたの?」
「まとめるとそんな感じ」

本当はもっと長々とした言い訳やら感傷たっぷりの思い出話やらがあったけど。
要約すると一言で終わる話だった。

「確かにさんざん周りから釣り合わないとは言われてたけど」

にしても、そんな理由で別れる?
佐紀ちゃんの声が、乱暴に響く。
中学生や高校生なら分かるけど、大学生にもなってそれってどうなの。
私だってそう思ったよ。
でも、あの瞬間に埋めようのない距離を突きつけられた。
私と一緒にいる時間が彼にとっての苦痛なら、手を離す以外ないなって思っただけ。
まだ手も繋げるし抱き合うことだってできるけど、結局は彼の話をそのまま受け入れた。
自然消滅を選ばなかっただけ、マシなのかもしれないし。

「ま、ね。ももなら次の相手がすぐ見つかるって」
「そりゃどーも」

適当なフォローを口にして、「ちょっとお手洗い」と佐紀ちゃんが席を立つ。
佐紀ちゃんはあんなこと言ってたけど、恋愛はしばらく良いかな。
頼んだホットミルクは冷め切って、ただの甘い牛乳になっていた。

727名無し募集中。。。2017/12/29(金) 03:08:07.150

「今朝はどーも」

いきなり話しかけられて、反射的に体が跳ねる。
この声。聞き覚えがある。というか、今朝聞いたばかり。

「どもっ、二瓶有加でーす」

ノリの良い口ぶりは記憶に新しく、一発で彼女に結びついた。

「にへ…あ、上の名前…?」
「そーなんですよ、なんか勝手に男だと思われたりするんですけど、れっきとした女子なんで。そこんとこ、お願いします」

こうして見ると、にへさんはバイトに勤しむ普通の女子大生にしか見えない。
でも、会釈した時に香ったのは、確かにみやさんの部屋のもの。

「二瓶さんは……みやさんと付き合ってるんですか?」
「いきなりぶっ込みますね」

彼女の軽いテンションに、ついつい本音が口をついた。
だって、佐紀ちゃんいつ帰ってくるか分からないし。

「んー、嗣永さんが想像してる感じじゃないと思いますよ」
「で、でも、二人とも……?」
「することはしますけど、もちろん」

あっさりと認められて、拍子抜けする。
そもそも、和やかな喫茶店で何の話をしてるんだろう。私たちは。

「だって幸せな方が良くないですか?」
「幸せ?」
「そうですよ。どうせなら楽しい方がいいじゃないですか」

言われていることは、分かるような分からないような。
本能的には分かるけど、頭が理解したくないって言ってるみたい。
私がみやさんの家に連れ込まれたのも、その方が楽しかったから?

「あ、でも。みやちゃんって誰にでも優しいわけじゃないと思うんで」
「……え?」

最後の最後に爆弾みたいな言葉を落として、にへさんは「じゃ、また」と行ってしまった。
さっきのって、どういう意味?
私が答えを見つけるよりも、佐紀ちゃんが帰ってくる方が早かった。

203名無し募集中。。。2018/02/05(月) 02:12:31.890

——楽しい方がいいじゃないですか。

何の屈託もなく向けられた一言は、思い出したようにちりりと痛む小さな切り傷みたいだった。

楽しいことは、良いこと?

小学生みたいな自問自答に、果たして答えてくれる人はいない。
そのまま帰って課題にでも没頭してしまえば、あるいは次の日から日常に戻れたのかもしれない。
でも、平穏無事に流れていく日常が、果たして本当に私にとって大事なことなんだろうか。
大事なことって、そもそも、どうやって決めるんだっけ。

ドロッとしたものが喉につっかえて、すっきりと飲み下せない感じ。
あっさりと自分の部屋に帰るのも何となく気が進まなくて、私の足はコンビニへと向いていた。
見慣れた陳列棚の間を歩きながら、ふとアルコールの棚が目に留まる。
宅飲みなんてほとんどしないから、コンビニでアルコールなんて買わない。
普段は縁遠い場所だから、想像よりも品揃えが良いことに少し驚いた。
ワインもあれば、日本酒もある、サングリアもある。
梅酒も、カシスとかの甘いリキュールも、よくあるチューハイ系も、輸入物のビールも。
一つ一つ丁寧に見ていきながら、いくつもの小さな発見をした。
たぶんこの辺にスーパーが少ないから、お酒の種類も多めに入れてるんだろうな。
だから私の好きなおつまみ系も充実してるんだ、とか。
だいぶ迷った挙句、スパークリングワインをレジに通した。
お酒は付き合い程度にしか飲まないから分からないけど、万人受けしそうだなって思ったから。

205名無し募集中。。。2018/02/05(月) 02:14:46.680


さて、ビニール袋をぶら下げて、私はどこへ行こうとしているというのか。
別にただ、借りを作ったままじゃ気持ち悪いから。ただ、それだけ。
いつも行き来している道なのに、今はふわふわと足が数センチ浮いている感覚だった。
よくあるアパートの3階。みやさんの部屋。
昨夜の私は誘われてホイホイとついてきてしまったわけだけど、今の私は自分の意思でここにいる。
部屋の前に立つと、その事実がじわじわと足元から這い上がってきた。
いやいや、意識しちゃダメだ。
インターホンに手を伸ばそうとした時、ドアノブが勝手に動いた。

「ひっ!?」

驚きすぎて、息が止まる。
くらっとした視界の中で、開いたドアの向こうから覗く顔。
暗めの茶髪に、くりっとした丸い目。みやさんじゃ……ない。

「あ、ごめんなさい。えっと……あ、みやちゃんに用事ですか?」

唇から流れ出る声は柔らかくて、縮み上がっていた体の芯が若干緩む。
どうにかこくりと頷くと、彼女は一度顔を引っ込めて再びひょっこり現れた。

「私、もう出なきゃいけなくって。入っちゃって大丈夫なんで、どうぞ」
「……へ?」

そんなあっさりと初対面の人間を、しかも他人の家に上げちゃって良いんだろうか。
「じゃあ!」と彼女は出て行ってしまって、代わりに私が部屋の中に残された。
呆気なく侵入できてしまったみやさんの部屋。
独特な香りは、華やかだけどとっても柔らかい。みやさんの、声みたい。
鼻から脳へと伝わる香りが、昨夜の熱の断片がフラッシュバックさせる。
あんな風に触れられたのも、あんな声を出したのも、初めてだった。
部屋中に散らかったみやさんの気配に、全身を圧迫される。
むしろ、身を任せてしまえば、楽になれるのかな。

207名無し募集中。。。2018/02/05(月) 02:16:21.850

悶々と巡り始めそうになった思考を、甲高い破裂音が遮った。

「わっ!!」

忘れてた。この部屋にはもう一匹、住んでいるやつがいたんだった。
どこに潜んでいたのやら、気づけばじっと犬に見つめられていた。
全身がぎゅうっと緊張して、変な汗が肌を覆う。

「……な、仲良く、しよ?」

人間の言葉なんて伝わるはずもなく、犬はもう一つ大きく鳴くと玄関の方へと走り去っていった。
それと同時に、鍵の開く音が部屋に落ちる。

「お、いる」
「おかえ、じゃなかった、お邪魔してます」

また別の人がやってきたらどうしようかと思ってたけど、入ってきたのはみやさんだった。
なるほど、犬は主人が帰ってくる雰囲気を察したからあっちに行ったのか。
みやさんは犬を軽々抱えると、ごくごく自然に私へと顔を向ける。

「なんだっけ? 忘れ物?」
「いや、お金とか払ってなかったので……」

代わりに、とワインを取り出すと、みやさんが小さく吹き出した。
笑われるようなことしたつもりないんですけど。

「良かったのに」

そう言いながらも、私の手からワインを受け取ったみやさんは冷蔵庫にそれを確かに収めてくれる。

「何か飲む?うち、いろんな人来るからだいたい何でもあるよ」
「いや、その」

すぐ帰るので。その一言が、出てこない。
そうこうしているうちに、台所からは湯を沸かしているような音がし始めた。

「コーヒー、紅茶、緑茶……あとはほうじ茶とか、ハーブティーとか」
「こ、紅茶で」
「りょーかい。みやもそれにしよ。あ、ごめんけど自分で持ってってくれる?」

サキがいるからさ、と示すみやさんの脇には、まだ犬が抱えられたままだった。

208名無し募集中。。。2018/02/05(月) 02:17:13.210

どこの国だかよく分からない国のお土産だという紅茶は、ちょっと不思議な味がした。
紅茶といえば紅茶なんだけど、ちょっと渋い香りも混じっていてお茶感が強いというか。

「面白い味するね」
「そう、ですね」

時折甘えるように体を捻る犬をあやしながら、みやさんは器用にカップを口に運ぶ。
それで?とみやさんの空気が動いて、言ってしまえと私をせっついた。

「今日、にへさんに会って」
「ああ、バイトしてた?」
「そう、そうですね」
「にへちゃんねー、めっちゃ仕事人間だからね」

でもバイト長続きしないの、って声は完全に呆れているのに、みやさんの目はすっと細くなる。
見なきゃよかった、とまた思った。
にへさんとみやさんがどういう関係でも、私の——私の日常には、何の関係もないのに。

「その時……『誰にでも優しいわけじゃない』って、言われて」
「へえ。にへ、そんなこと言ってた?」

意外だわ、といった様子でみやさんが眉を持ち上げる。
何が意外だというんだろう。
私がにへさんと出会ったこと?私がこんな話題を持ち出したこと?

「んー、まっ、にへちゃんはそう思いたいタイプだからさ」
「タイプ?」

みやさんの腕が緩んだ隙に、犬がそこからするりと飛び出した。
ぴきっ、と体が硬直する。

「みやね、みんなのことが好きなの」
「みんなの、こと?」
「ゆーかのことも、ひかるのことも、サキのことも」

あ、ゆーかってにへのことね。
付け加えてさらさらと笑ったみやさんは、おいで、と犬に手を広げた。
自分から抜け出したくせに、腕の中へと舞い戻った犬は、甘ったるく鳴いた。

「だから、それでもいーならさ、またおいで」

曖昧なままの空気は、一瞬の判断で緩みもすれば張り詰めもする。
みやさんが、こつりと机の上に何かを置いた。
私とみやさんの真ん中より少しだけこっち。境界線を超えたそれは、銀色の鍵。

「……か、考えさせて、ください」

どうにか絞り出した声は、弱々しくて頼りない。
テーブルの上で鈍く光る鍵が、挑発するように私を見つめてきた。
でも、私の返事に「いいよ」って言ったみやさんは、ひどく優しく笑ったのだった。


ひとまずのおわり

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