まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

91名無し募集中。。。2019/09/24(火) 20:20:54.830

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ももは、全てを終えたあの夜から、目を覚まさなくなった。
長い長い役目を終えて、充電に入っているんだろうと茉麻は言っていた。
それは、1ヶ月かもしれないし、3ヶ月かもしれないし、半年かもしれないし
「何しろ15年だからね」
「もっと長いかもしれないってこと?」
茉麻は答えなかった。

これからは、今までできなかったことをたくさんやろうと思っていたのに。



ももは毎日夜の9時に涙を流した。
頬を伝う一筋の涙を小瓶に集めるのがみやの日課になっていた。
この小瓶がいっぱいになったら、ももは目を覚ますの?



いつか目が覚めた時、そこにみやにいてほしい

それがももが最後に言った言葉だった。

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