まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

632名無し募集中。。。2018/02/25(日) 20:13:56.670

二瓶有加が渡してきた小さな茶色の瓶には、どろりとした黒い液体が入っていた。
いかにも怪しそうな飲み物に思わず顔をしかめると、有加は「大丈夫ですよ。流行ってるんで飲んでる子多いですし」と笑った。

「これ飲ませて私をどうしたいの」
「みやちゃん喜びそうじゃないですか?」
「なんでそんなことがわかるの」
「なんとなく、です」

今日は雅がオフなので2人もオフだと思っていたが、有加はボイストレーニングで事務所に来ていたらしい。偶然なのか狙ったのかはわからない。
雅と一緒に暮らしていることだって、家族とお互いのマネージャーしか知らなかったのに、この子は妙に鋭く、あっさり見破られてしまった。

それからというもの、『キス魔になるドリンク』だの『必ず一緒にイケるドリンク』だのどこで売っているのか見当もつかないものを買ってきてはプレゼントしてくるのだ。なぜか、雅ではなく私に。

実際のところ結構良いモノだったりするので拒絶はしない(ここだけの話、気に入ってまとめ買いしたものもある)けれど、なんだか見透かされているような気がして、腑に落ちない。

「まぁとりあえず飲んでみてくださいよ。効果はたぶんお家に着いた頃に出始めるんで」
「…わかったけど、今回の効果はなんなの」

いつもはラベルや包装紙に効能が書いてあるが、今日は何も書かれていなかった。

「今ここで飲み干してくれたら教えてあげます」
「えー…。一応大先輩なんだけどなぁ」

私は一応渋々引き受けるような素振りを見せてから、瓶の蓋を開けて一気に飲み干した。
どす黒い液体は見かけによらずさっぱりとした味だった。

「飲んだよ。で、今回は何?」
「気になります?今日は…『全身が性感体になるドリンク』です」
「…は?」
「だから全身が性、」

思わず有加の口を塞いでいた。
誰もいないとはいえ、ここは一応事務所のレストルーム。誰かに聞かれるようなことがあってはならない。

「…これ大体何時間で効果出るの」
「1〜2時間後ですね」
「それやばいじゃん。もう帰らないとお家着く前に効果出ちゃうじゃん!」
「きっとみやちゃんお家で待ってますよ」

有加は笑いを噛み殺していた。
私は大慌てで荷物をまとめて、事務所を飛び出した。

720名無し募集中。。。2018/02/26(月) 22:09:02.640

なんとか無事に最寄り駅に到着し、改札を出た瞬間、僅かではあったが電流が全身を駆け抜けるような感覚に襲われた。
その時が来てしまったのだとすぐにわかった。有加が言っていた時間よりも早く効果が出始めてしまったらしく、少し焦った。

駅へ出入りする人の波が落ち着くまで、私は柱の影に移動して立ち止まっていた。このあとどうするのが良いのか、考えを巡らせた。

 
『みんなのアイドル・ももち』が路上で歩きながら喘いでいるところなんて、絶対に、何があっても誰にも見られてはいけない。
そう考えると、このまま人目のつかないところに隠れて、効果が消失していくのを待つことが一番だと思う。
『ももち』としてはそれが正解。

だけど私は、一人の女性でもある。大好きな人に愛されたいという気持ちは当然持っている。
そうでなければ有加に渡されたドリンクを効果も知らされないうちに一気飲みしたりしない。
何らかの期待をしていたからだ。こんなところで効果が消えるのを待つためじゃない。
飲んだからには効果を最大限に活かしたいわけで。だから私はそのままお家に向かうことにした。

 
声なんて我慢すればいい。マスクもしてるし帽子も被ってる。スカートを履いているのが少し不安だけど、たぶん大丈夫。
今までのドリンクの傾向から、徐々に効果が強くなっていって、ピークは効果が出始めてから30分〜‪1時‬間後が目途。ということは、これはまだまだ序の口。
急げばまだ間に合う。歯をくいしばって駅を後にした。

 
少し早歩きで雅の元へと向かっていると、だんだん効果が強まっているのか、歩く度に足の裏から伝わる振動が下腹を疼かせた。下着が湿ってくるのも感じて、冷や汗が出た。

歩き続けているせいで絶え間なく襲ってくる強い快感に必死で耐えながら、家路を急ぐ。
今の頭の中は、この素晴らしく感度のいい身体をすぐにでも雅に愛でてほしいという思いでいっぱいだった。

玄関の扉を開けて部屋に入ると雅はランジェリーキャミ姿で待ち構えていた。

723名無し募集中。。。2018/02/26(月) 22:19:02.790


有加から連絡があったのは30分ほど前だった。事務所で桃子に会ったので、ドリンクを飲ませて帰らせたという電話だった。

一つ気になったのは、効果が出始める時間を伝え間違えてしまったと言っていたこと。
桃子には1〜‪2時‬間と伝えたそうだが、実際は身長や体重によって変わりやすく、小柄な桃子なら30〜40分で効果が出てしまうかもしれないらしい。

おそらく間に合わない可能性の方が高い。というか、かなりの確率で間に合わない。
迎えに行こうか、と考えたものの、やはり家で待つことにした。
襲ってくる快感に堪えて敏感になりすぎている桃子を目にしたら、たとえ外だとしても我慢できる自信がなかった。

それに、家で待っていれば帰ってきた瞬間に桃子を好きなようにできる。
せっかくならと下ろしたてのランジェリーを着て桃子を出迎えることにした。

 
程なくして桃子が帰ってきた。
リビングに入ってきた桃子をすぐに抱きしめると、やはり間に合わなかったのだろう、桃子は甲高い声を上げて身体を震わせた。

「おかえり。待ってたよ」
「やっ……ただい、ま…」

私はそのまま桃子のお尻を撫でた。

「んんっ、やあっ…!」

スカートの上からなのに桃子は随分と感じている。有加が買ってくるドリンクは毎回効果が絶大だと感心した。

「すごい。にへの言ってたとおり」
「何、言われたの」
「体中どこ触ってもめっちゃ感じるって」

そのまま桃子を壁際に追いやり、口付けをした。甘い叫び声もすべて飲み込むように何度も貪った。

桃子の瞳が私を捉えたのを確認すると、スカートの中に手を伸ばし、すでにぐっしょりと濡れている下着をずらした。
そして右の膝裏に手をかけて、そのままぐいと持ち上げた。

「え、なに…なんのつもり…」
「ごめん。我慢できなくなった」

急に片足で立たされた桃子は咄嗟に私の首に手を回した。たったそれだけのことでも今の桃子には刺激になるようで、小さく喘いだ。

桃子の大事なそこは十分すぎるほど湿り気を帯びている。指で優しく入り口をなぞると桃子は仰け反った。

「あっあっ…だめ、むり…、もうむりっ…!」

桃子は膝をガクガクさせ、立っていられなくなったようだった。倒れこみそうになったので、勿体なかったが手の動きを止めて桃子を受け止めた。

まだ指を挿れてないのにここまでなるのか、と喜びと驚きで声が弾んだ。
 
「ベッド行こうか」

 
さて、ここからが本番だ。効果が切れるまで、いや、切れたって何回でもイカせてあげる。

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