まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

397名無し募集中。。。2019/03/11(月) 00:51:05.490

唐突に浮かんだみやもも
ももち先生(27歳)と学生みやびちゃん(17歳)の設定です
大人なのよな描写があるので苦手な方はご注意ください。。。



「みやびちゃーん」

うるさい
みやは怒ってるの、見りゃわかるでしょ
そんなみやの気持ちなんかお構いなしに、ももが背中に言葉をぶつけてくる

「ねぇ、壁ばっか見てるけどさ、私とお話しなくていいの?」

ほら、また先生モード
普段は自分のことももって呼ぶのに
先生とか私とか、自分のことをそう呼ぶももは、どこか遠くの存在に思えて嫌だ

無視を続けていると、それ以上ももは何も言わなくなった

高1の夏、同じ学校の古文の先生だったももに恋をした
からかうような態度ばっかとるし、チビでぶりっ子だし、なんでこんな奴に恋なんかしちゃったんだろって、正直自己嫌悪レベルだったけど
不意に見せる真剣な表情とか、生徒と真っ直ぐに向き合う姿はかっこいいし、集中すると尖っちゃう唇とか、はにかんだ顔とかすごくかわいいし、あとは、かっこつけてるけど押し倒したら耳の先が真っ赤になるのも愛しいし、それから...ってそうじゃなくて!

堅物で真面目なももに告白を受け入れてもらえたこと自体、奇跡に近い
だから、それ以上なんて望まないつもりでいた
ももの家に来る時はなるべく制服は避けるようにしていたし、校内では当たり障りのない会話しかしないようにもしてた

もちろん、...異動って可能性も覚悟してた
高2になる春に配布された、異動する教師一覧のプリントにももの名前が無いことに、心底ほっとしたのを覚えてる

398名無し募集中。。。2019/03/11(月) 00:53:33.490

『ももち、異動らしいよ』


春休み中の特別登校日だった今日、友人が言った言葉が頭に浮かぶ
高校最後の1年、ももの居ない学校生活なんて楽しくない
なんだか込み上げてくるものがあって、ぎゅって目を瞑って誤魔化した

「みや、こっち向いてよ」
「うるさい」
「...はぁ」

もものため息が聞こえて、完全に振り返るタイミングを逃してしまった
わかってる、自分でも面倒くさいなって思うよ
だけど、だけどさ、一言くらい言ってくれてもよかったじゃん
チラッと横を見たら、床に積まれたダンボールが目に入った
人伝てになんて聞きたくなかった

学校終わり、1度家に帰って着替える時間すら惜しくて、制服を着たまま電車を乗り継いで、走ってもものアパートに来た
久しぶりに訪れた部屋に広がる光景を見て、悲しくなって、ももに背中を向けてベッドに体育座りをして、今に至る
再びももの声が聞こえた

「ごめんって」
「知らない」
「みや」
「もういい」
「私の話聞い「うるさい!」

いい、聞きたくない
両手で耳を塞ぐ
引越しするくらい、離れちゃうのに
そんな重要なことを先に言ってくれなかったってことは、ももにとってみやはその程度の存在だったってことでしょ?
恋人だけど、所詮は子供だし
別にいい、悲しくなんかない、寂しくなんかないもん
それなのに涙が溢れてきて、顔をぐちゃぐちゃにする
あーもう、みやかっこ悪すぎ

399名無し募集中。。。2019/03/11(月) 00:55:37.850

膝を抱えたまま、そこに顔を埋めるようにして涙を止めようとしていたら、後ろでももが動く気配がした
座っているベッドが沈む
直後、背中を包む温かさに顔を上げた

「みや、お願いだからももの方向いてよ」

さっきよりも低くて泣きそうな声にハッとする
前に回っていたももの手首を掴んで一旦体から離すと、そのまま体ごとももの方に向き直った
泣きそうな瞳が目の前にあって、止まりかけていた涙がまた溢れる

「もうみや、泣かないでよ」
「だっ、て、うぐっ、ももが、泣き、そうな顔、っしてる、からっ」
「だって、...寂しいんだもん」

ももが指でみやの頬を撫でるようにして、涙を拭いてくれる
あったかい

「みやごめんね。今までみたいに毎日は会えなくなるのが寂しくて、なかなか言い出せなかったの」

ももが珍しく暗い声で言う
その瞳はやっぱり、泣きそうだった

「だけど結果的にみやを傷付けちゃって、本当にごめん」

堪らなくなって、ぎゅーってももを抱きしめる

「別に、寂しくないじゃん。...いくらだってみやが会いに行ってあげるし」

あ、やばい恥ずかしい
もごもごとももが何か言ってる
ダメ、今は顔見られたくない
そう思って必死で抱きしめる腕に力を込めてたのに、ももの怪力には適わなくて引き剥がされた

間近で見たももの目は、もう泣きそうではなくて
その代わり、なんていうか、ギラギラしてる
これ、やばいやつじゃない?
そう思った瞬間、押し倒された

400名無し募集中。。。2019/03/11(月) 00:58:52.960

「ごめんみや、止まんないかも」
「待って待って、もも、」
「無理」

かぷって首筋を甘噛みされて、ちゅって吸い上げられる
こら、痕付けたでしょ、って文句を言おうとしたのに、体は勝手に反応する
ていうかすでにももの手がスカートを捲って太腿を撫でてるし
やっぱり私服に着替えて来るんだった

「なんか制服のみやって、」

ちゅって唇にキスをされる
その熱い唇に、否応なしにみやの熱まで高まる

「んっ、な、に」

キスが深まる
続きを言わないももの目を覗き込んだ
ももが目を細めて、ニヤッと笑う
あーこれ、ろくなこと言い出さないな

「...すっごい唆る」
「っ!、バカもも、このっ変、態っ」

制服のネクタイを緩めて、Yシャツの隙間から手を差し込んでくる
小さくてふにふにしてるくせに、こういう時は器用な指先が憎たらしい
胸の先端に触れられて、体が跳ねた

「みや大好き、みやは?」

捲り上げたスカートの中、下着の隙間からゆっくりゆっくり指を差し込みながら、ももが目を覗き込んでくる

「はぁ、くっ、ん、」

言ってあげようか悩む
黙ったままでいたら、合わせられたももの瞳が揺れた気がした
もう、仕方ないな、1回しか言わないからね
顔を見られないように抱きついて、お返しとばかりにももの鎖骨に痕を付けた

「んっ、好きだ、バカっ」

みやの耳にももの熱い吐息が触れる
そのまま耳朶を噛まれて、中に入り込んだ指が激しく動き出す
溢れそうなほどの快感と幸福に溺れながら、必死にももにしがみついた

「んあっ、も、やっ」

縋るものがほしくて、ももの背中に爪を立てて、それでも足りなくて、目の前の真っ白な首筋に強く噛み付いた瞬間、視界が白く霞んだ

意思とは関係なくビクビクと震える体をももに委ねて、そのまま思考を放棄した

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