まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

228名無し募集中。。。2019/03/21(木) 00:52:32.830

学校終わり、いつものように電車を乗り継いでももの住むアパートにやってきた
明日は土曜日でももも1日休みらしいから、今日はお泊まりする予定
引っ越しを知った時は、どれだけ遠くに行っちゃうのか不安だったけど
時間はかかっても会いに来れる距離で、少しほっとした

お風呂から上がってテレビを観続けるのにも飽きて、なんとなく部屋を見渡す
テレビの横、難しそうな本が詰まった棚の端っこに目が止まった
ももが通ってた高校の卒業アルバム
いいかな?別に悪いことじゃないよね、うん
そう心に言い聞かせて、ソファーから立ち上がった

「うわ、変わんな...」

アルバムを見て思わず口から漏れた呟きが、静かなリビングに響く
いやまあ確かに今よりは若いんだけど、そもそも童顔?だからかな、そんなに変化がない
今でも化粧っ気はないし、心配になるくらいの肌の白さも同じだし
うーん、強いて言えば、今の方が優しい顔してるかな
クラスごとの個人写真のももは、ツンとした雰囲気で、目元も少しキツめ

あ、こっちのページだと全身写ってる
赤と黒のチェックのスカートに、真っ白のワイシャツ
制服シンプルでいいな、ももに似合う
リボンじゃなくてネクタイなのは、ちょっと意外
ていうかさ、...かわいくない?
待って、かなり、かわいいんだけど
なんかその、ももが、ももがだよ?制服着てるって...
しかも今とほとんど見た目変わらないのに...

230名無し募集中。。。2019/03/21(木) 00:55:36.460

「なぁ〜に勝手に見てんのさ」
「わわっ!?」

いきなり後ろから抱きしめられて、心臓がバクバクする
変なことしてたわけでもないのに、冷や汗が止まらない

「ただいまって言っても返事ないからどうしたのかと思ったら」

ももがみやの手元をニヤニヤしながら覗き込んでくる

「高校生のももちゃんがかわいくて見惚れちゃった?」
「ば、ばかっ、そんなんじゃないしっ!」

慌ててアルバムを閉じて、棚に戻した
だけど後ろからは不満そうな声が聞こえてくる

「ふーん、やっぱ同い年くらいの子にときめくよね、そうだよねー」
「な、なに急に」
「別に。どうせももはおばさんですよーだ」

背中にあった温もりが離れる
そのままお風呂に入るためにリビングを出て行ってしまった



お風呂から戻ってきたももは、真っ白なオーバーサイズのパーカーと黒のスウェットパンツ姿
ただでさえ体の小さいももは、もはやパーカーに着られてるみたい

ソファーに寄り掛かるようにして床に座ったももは、近くに寄せた鞄から色んな資料を出し始めて、あれ、これってもしかしてお仕事モードじゃない?
待ってよみやのことは放置?

そう思ってももの顔を見ると、唇の先が尖ってる
......あー、そういうことね
ほんと、めんどくさい奴
そんな所もかわいいなんて思っちゃうみやもみやなんだけどさ

232名無し募集中。。。2019/03/21(木) 00:57:15.610

とりあえずみやも隣に座る
だけどももはこっちを見ようともしない

「もも?」
「...」
「拗ねてるの?」
「...拗ねてない」

じゃあこっち向きなよって肩を掴んで振り向かせたら、あからさまに拗ねた顔してて、もうさ、かわいくて仕方ないんだけど
これで拗ねてないとかよく言えたよね
思わず吹き出しちゃって、そしたらもものほっぺが風船みたいにぷくって膨らむ
人差し指でツンツンしたら睨まれた
怖い怖い

「正直、高校生のもものことかわいいって思った」
「ほら、やっぱり同い年くらいの子がいいんだ」
「いやいや、どちらにせよももじゃん」
「あれは高校生のももだもん、今のももじゃないもん」

あーもう、やっぱりめんどくさい
でもそれと同じくらい、愛しくてたまんない
だっていつもはあんなに大人ぶってるのにさ、こうして過去の自分に嫉妬して膨れっ面してるももはあまりに幼いんだもん

235名無し募集中。。。2019/03/21(木) 01:00:10.150

いつもは照れちゃって言えないことも、今日は言える気がする

「みやは、ももが好きなんだけど」

じっと目を見つめて言った
ももの表情は相変わらず拗ねた色をしていて、これはあんまり伝わってない感じかも
ももの頬を両手で挟んで、尖ったままの唇にキスをする

「聞いてる?みやはももが好きだから、何歳とか関係ないの」
「あの、みやびちゃんどうし「わかんないなら、教えてあげる」

狼狽えるようにあたふたし出したももがおかしくて、ふって息が漏れた
構わず腰を抱き寄せて、抵抗するように伸びてきた手首を掴んで押し倒した
あ、耳真っ赤
逸らされた視線とピンク色のほっぺ
これで27歳とか、反則だよね

ぶかぶかのパーカーはふわふわで触り心地最高
そのまま胸に触れると、パーカー越しでも伝わってくる柔らかさにドキッとした
大きくて羨ましいな、ちょっと悔しいくらい
ももは袖から少し出た指をきゅっと丸めて、両目を瞑ってる
ゆっくり胸を揉んであげると、んって吐息が漏れた
その瞬間唇を噛むのが見えて、それもかわいいんだけどさ、みやは声聞きたいんだよね
丸まったままの指先を開いて、手を握ってあげる
触れるだけのキスをして唇を舐めると、ももの口が小さく開いた
そっと舌を差し込んで、奥で縮こまった柔らかい舌に触れると、ももの体が跳ねた

最近は触れられることの方が多かったんだけど
そういう時のももは妙に大人ぶってて余裕たっぷりだから、こんな風に余裕のないももを見るのは久しぶりで、なんかもう、わーって感じ

238名無し募集中。。。2019/03/21(木) 01:03:29.160

「...かわいすぎ」

不意に漏れちゃった声に、握っていたももの指がピクッと反応した
薄目を開けたももに睨まれたけど、全然怖くない
もう1度キスをする

パーカーの裾から片手を滑り込ませると、すぐに素肌に触れた
お風呂上がりのももは下着をしていないから、膨らみに辿り着いたらすぐに突起を見つけた

「すごいとんがってる」
「言わな、くて、いい、からっ」
「だってかわいいんだもん」

ムッとした顔してるけど、目がうるうるしてるから説得力ないよ?
脱ぐ?って聞いたら小さな頷きが返ってきたから、一旦引き抜いた手を背中に回して起き上がらせる
パーカーを脱がせてあげると、ももは寄り掛かるようにみやに抱きついてきた
ふにゃふにゃしてて子供みたい

「みやも」
「ん」

吐息混じりのももの声に頷いて、みやも着ていたスウェットを脱ぐ
素肌で触れ合うと、もものもちもちした感触とかあったかさが直接伝わってきて、安心する
そのままお互いにズボンも脱いで、全裸になったももを再び押し倒した

やっぱり上から見下ろす久々の眺めが嬉しくて、頬が緩む
ももが不機嫌そうな顔で見つめてきた

「みやのくせに」
「ふふ、欲しいくせに」

強がってるけど、赤く染まったままの耳の先に、ちゅって軽く口付けた
薄くて柔らかい唇と透けそうに白い首筋にも、キスを落としていく

尖った胸の突起を口に含むと、ももの体が震える
ちょっと強めに歯を立てたら、頭を叩かれた
ごめんごめん

「んっ、はぁ...み、や」
「ん?」
「キス、して」

胸を舐めたり、手で揉んでばかりいたら、ももの切なげな声が聞こえた
言われた通り、キスをあげる
舌を絡めながら、ももの頭を撫でた
薄目を開けると、心地よさそうな顔が見えてほっとする

241名無し募集中。。。2019/03/21(木) 01:08:10.510

「触るよ」
「あっ、う、んっ」

そっと、もものそこに触れる
とろとろに濡れた感触に、嬉しさが込み上げる
しばらく上下に撫でて突起を転がしていると、ももの腰がみやの指を追いかけるように揺れ始めた
無意識なのかな?ほんとかわいい

「んあっ、あぁっみ、や...っ」

ゆっくりと差し込んだ先に、きゅうきゅうと指を締め付けられる
優しく撫でるように、掻き回すように中を探る

「あっ、んあぁっ」

少しずつ速度を上げていくと、ももがしがみついてくる
片手は背中に回って、もう片方の手が髪の毛に差し込まれた
くすぐったい

「もっ、やっ、」
「ん、いいよ」
「みっや、みやっ」
「もも、好きだよ」

耳元で囁いて、そこを甘噛みする
指で中を大きく掻き回しながら、震えるももの体を抱きしめた

「もも、もっすきっ、んあっ、あっ...!」

みやの髪の毛をぐしゃぐしゃにしながらももの背中が反って、ビクビクと全身を震わせた
力の抜けたももの頭を撫でながら、唇に触れるだけのキスをする

「伝わった?」
「はぁ、はっ、なに、が?」
「みやがどれだけ、今のももが好きか」

ももはびっくりしたように目をまん丸にした後、くしゃって笑った

「すっごい、伝わってきた」
「ん、よし。もう、変なとこで拗ねるんだから、ももってめんどくさいよね」
「だってあんな顔でアルバム見てるんだもん。27歳のももより、同い年くらいの子がいいのかなって思うじゃん」

そんなわけないでしょ!
もしそうなら、そもそもももに恋なんかしてないわ!

「ももだからいいんだし、ばーか」

恥ずかしすぎてももの顔なんか見れないから、ぎゅーって抱きついてやった

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