まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

570 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/03/12(日) 22:43:09.75 0

Berryz工房が活動休止して、ネズミーに行くことが増えた。
今日は少し大人な気分でネズミーシー。
だけど大きなクマのぬいぐるみを抱えて帰っている辺り、まだ大人じゃないのかな。
空いた電車にぬいぐるみと二人で乗っていると、思い出すのはもものこと。
特に小さな頃は、二人きりになるといえば電車だった。
なんだか抱いているのが恥ずかしくなって、隣の空いている席に座らせる。
ももより低い座高。
腰に腕を回して、抱き寄せてみると華奢。
デビュー当時のももだったらこのくらいだったのかな。
うーん…バカだから分かんないや。
なんだかセンチメンタルになりながら、一緒に座って帰る。

家に帰るとママに本当に買ったのかと呆れられたので、いいじゃんと答えて自分の部屋に引っ込む。
ぬいぐるみをもう一度ギュッと抱いてから、ベッドの上に座らせる。
寂しそうに見上げられてる気がしたのを振り切って、お風呂に入る準備をする。

571 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/03/12(日) 22:43:50.20 0

ベッドの上でぬいぐるみを抱き寄せてお腹の上に乗せる。
かわいい。
ぬいぐるみに対して思ったのか、ももに対して思ったのか分からなくなった。
後頭部の毛並みを撫でていると、ももの髪の毛の感触を思い出す。
ぬいぐるみのほっぺに顔を埋めて、別の部屋にいる両親に絶対に聞こえないように囁く。
「もも。」
背中をゆっくり撫で下ろす。
服の上からなら、何度も触ったことがある。
感触が鮮明に思い出される。
背筋、腰、お尻。
服が邪魔だ。
露出の高い衣装の時、腰に腕を回した記憶を辿る。
腰を撫でてみるが、部分的にしか思い出せない。
ももの素肌の感触を覚えているのは…ぬいぐるみの肩に触れる。
そして二の腕、肘、手首、手のひら、指。
下着姿のももが目に浮かぶ。
たまらなくなって、ギュッと抱きしめる。
「んっ…。」
思わず漏れた自分の吐息。
抱き合ったときの胸の感触まで思い出してしまう。
唇には柔らかい感触。
続いて濡れた感触。
焦らされる間もなく中に入ってくるから、素直に舌を差し出す。
背中に手を滑らす。
背骨を辿って腰を乗り越え、お尻にたどり着く。
指先を押し返す筋肉。
負けじとぐいぐいと揉むと、柔らかくなってくる気がする。
「んっ…みや…。」
ぬいぐるみなのに、声まで聞こえてきてしまう。

572 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/03/12(日) 22:44:29.85 0


目を開けると、ぬいぐるみではなく…
「もも?…あっ、夢…。」
イって寝ちゃった後、夢見てたのか。
「夢?」
ももの目が少しニヤついている。
付き合う前の夢だ。
視界の隅には夢の中よりは少しくたびれたくまのぬいぐるみ。
今は腕の中にももがいる。
ん?舌の上にももの味がする。
夢じゃなかった?
「あたし、何した…?」
「寝顔見てたらみやがギュッてしてきて、えっちな声出して…。」
「もういいっ!」
手でももの口をふさぐ。
もう夢の記憶が曖昧になってきたけど、とりあえず聞いたら恥ずかしそうなことは分かった。
でも寝起きで力の入らない手はすぐに外されてしまう。
「じゃあ、言わないから続きしてよ。」
「えっ…?」
ももが首に顔を埋めてくる。
「みやのせいだから。」

おわり

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