まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

472名無し募集中。。。2018/09/08(土) 19:30:07.070

アイドルを卒業したら、と約束していたその日が来た。


ももは緊張しているのか目を合わせてくれない。
左側に横たわって、そっぽを向いているももの横顔を眺めた。
いつ見てもホント美人。顔は和風なのに横顔は洋風でビックリする。
こっち見て、と言ってみたらチラリとこちらを見つめてきた。
怖がりなももが安心できるように。
「優しくするから」
みやだって経験らしい経験なんてないのに。


指と指を絡めあいながら、最初は浅い口づけをした。
苦しくないように少しずつ長く。
舌を絡めるのはいきなりだとビックリしそうだからやめた。この次にしよう。
絡めていた指を離すとももはみやの背中に手を回した。それが嬉しくてもう片方の手でももの髪をかきあげると「前髪っ、」という焦った声がした。
もうアイドルじゃないんだし眉毛見せてくれてもいいじゃん。
「みやはももの眉毛好きだけどな」
言いながら眉毛にもキスを落としたらビクッとした。
カントリーではお姉さんでありお母さんだったももが、初めての経験に緊張して強張っている姿がなんとも不釣り合いで、みやはものすごく萌えた。


キスを続けながら、薄手のキャミソールの中に手を入れると、柔らかい膨らみを捉えた。
傷つけないように優しく揉みしだく。白くて吸い付くような肌感。

「綺麗だよ、もも」
少しずつキャミソールをたくし上げて、最終的にももの2つの膨らみがみやの目の前に現れた。
布越しでもわかるほどにピンと立ち上がっていた突起に目がいく。
ももが刺激に慣れてきた頃、その突起をそっと摘んでみると、ももの身体に力が入るのがわかった。
気持ち良くなかったのかと思って焦ってももの顔を見る。
目を閉じて口を一文字に結び、荒い呼吸を必死で整えようとしていた。
感じてくれていたんだ。なんだか凄く嬉しかった。

473名無し募集中。。。2018/09/08(土) 19:34:46.980

そのまましばらく胸と突起を触りながらキスを続けた。
もうそろそろ、次にいきたい。
胸を触っていた手を少しずつ下ろしていった。
ももはちょっと怖がりなところがあるから、初めてが痛くて怖い思い出にならないように慎重に進めたい。

まずはお腹。びっくりしないようにゆるゆると撫でたら、くすぐったいのか身をよじった。
きっとみやがどこに触れたいのかはももだってわかってるはず。
部屋着のハーフパンツを早く脱がせたい。
焦る気持ちを抑えて次は太ももに手を移動させた。内側をやわらかく揉むように撫でた。

次に来る刺激を意識したのかももが足を閉じようとした時、僅かに水音が聞こえて喜びで心臓がバクバクした。
「いい?」
返事を待つ間も惜しくて、すぐにハーフパンツとショーツを下ろして、あとは足に引っ掛けて脱がせた。
ショーツが湿っていたせいか、ももが恥ずかしそうに手で顔を覆った。
みや自身もようやく訪れたこの瞬間に興奮がMAXになっていた。優しくするって決めたのにちょっと自分本位になってしまったかもしれない。


「……すごい」
やや強引に脱がせて露わになったもものあそこに、みやは息を飲んだ。
ふわふわの黒い毛に、てらてらと光るももの大事な部分。
思ってたより整えられていた。もしかしたら、今日のことを考えて整えてくれてたのかもしれない。
嬉しくて脚を押し広げてまじまじと観察してしまった。みやに見られて恥ずかしいのかもものあそこはヒクついていた。

「ぁんまり、見ないで…」
ずっと無言でみやの愛撫に耐えていたももがようやく言葉を口にした。
「すっごく綺麗だよ」と伝えるとももの頬と耳が赤くなった。
声、出してくれるといいな。淡い期待を抱きながら、みやはももの秘部に指を這わせた。


優しく襞や入口をなぞる。ももから零れる甘い蜜がみやの指にぬるぬると絡みついた。
ももは声は出していないものの、息を吐くたびに「はぁっ」と吐息が漏れてしまうらしく必死で口を押さえていた。
この調子なら、いけるかな。
ももの様子を見てみやは目論んだ。
初めてでもこんなに感じてくれてるなら、最後までいかせてあげたい。
 
ももの荒い吐息に小さな声が混じり始めたところで、みやはももの花芯に手を伸ばした。
ぷっくりと膨れた可愛らしいそこに親指の腹で少しだけ触れてみるとももの身体がぶるっと震えて、ナカからどろりと熱いものが一気に溢れてきた。
けれど、ももはやっぱり溜息のような吐息を漏らすだけだった。
「声、出していいんだからね」と声をかけてみたけれど、恥ずかしいのか下唇を噛んでしまった。

なんだか加虐心を煽られて、だったらと今度は舌で刺激した。
チュ、チュ、と花芯に口付けてから舌で転がしたり押し付けたり。
ももが「やぁっ…」と声を上げて背中を仰け反らせたと思ったら、そのままくたりとしてしまった。
 
いっちゃった。ももをいかせちゃった。
 
嬉しさと心配な気持ちでももの顔を覗く。
ほっぺをツンツンとしたら、ももがとろんとした目でみやを見つめた。
「大丈夫?」
「ん……」
自分に起きたことがあんまりよくわかってないみたいだった。

474名無し募集中。。。2018/09/08(土) 19:38:46.360

今のうちにナカでもいかせてあげたい。
いった直後は感じやすいっていうから。

もう一度可愛らしい芽にキスをしたあと、溢れたものを指に纏って、解しながらナカへと指を進めた。
最初は動かさないで挿れるだけ。

「痛くない?」
これだけ濡れてたら多分痛みはないはずだけど。
みやに答えるように、もものナカがぎゅうと締まった。
もものナカはモチモチしててフワフワできゅんと締まって気持ちいい。
「指、動かすからね」
一応そう伝えてからゆっくりと指を動かしてみた。
もものナカは突き上げるとキツく締め付け、引き抜こうとすると離すまいと蠢いてみやの指を奥へと誘った。

くちゅくちゅ、と響く水音。止めどなく溢れ出る熱い蜜。クラクラするほど心地よい。
何度も搔きまわすようにナカを探った。
もものいいところ見つけてあげる。
ざらざらとした部分を見つけると、指をくいと折って強く擦った。

「ぃ、やっ………」
小さな叫び声が漏れたと思ったらみやの指は熱い肉壁に締め付けられた。
ももの下肢がプルプル震えていた。

いっぱい愛してあげられたかな?
このまま寝かせてあげたいけど、溢れ出たものが多すぎてこのままじゃ明日が大変そう。
「お風呂、入れそう?」
「からだ、ちから、入んなぃ……」
初めてを終えて惚けているももがとても愛おしくて、おでこにキスをした。
 
「ちょっと待ってて」
蒸しタオルを作ってももが蜜を零し続けた部分を拭ってあげた。ももはまだ身体が戻って来ないらしくされるがままだった。
汚れたシーツはカピカピになる前に洗濯機に入れた。
タオルケットをシーツ代わりにして今晩はこのまま寝よう。

ももはみやの腕の中で今にも寝てしまいそうだった。
「もも」
「ぅん……?」
「気持ち良かった?」
「…ん、……った」
「なんて?」
聞き返してる間にももは眠ってしまった。

あどけない寝顔を見つめながら、
先ほどの快感に悶えるももの姿を思い出して、みやはニヤついてしまうのを止められなかった。

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