まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

897 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/11/26(土) 15:26:49.14 0
かわいい!
真っ白で手足の短い、目のくりっとした猫に、
ふらっと立ち寄ったペットショップで出会ってしまった。

898 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/11/26(土) 15:27:15.79 0

さっそく連れて帰る途中、手をゲージに差し入れるとはじめは警戒してたんだけど、何もしないと分かるとスリスリくっついてきた。
なんか、ももに似てる。
ももに言ったらおこられちゃいそうだけど、見た目もそっくり。
「モモ」って名前にしよう。
耳や鼻も桃色だし丁度いい。
ももは動物が怖いからどうせモモに会わないだろうし、ややこしくもないだろう。

899 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/11/26(土) 15:27:50.65 0

家に帰ってみやのベッドにのっけると、少しにおいを嗅いでまわったあと、仰向けになって寛ぎだした。
短い手足を浮かせているのが、なんだかどんくさくてかわいい。
そっとベッドに乗って、恐がらせないように近づく。
「モモ?」
「みゃぁ…。」
ふふっ、みやのこと呼んでるみたい。
顔を寄せて、チュッとキスする。
「みゃぁ…?」
かわいー。
「モモっ!」
チュッチュッチュッ。

がたんっ!

ベッドが揺れた。
目の前には、見慣れた顔。
「モ…もも!?」
「みっ、みや!?」
「なんでここにいるの!?」
「そんなのももだって…ちょっと待って!!」
離れようとすると、ももに引き留められた。
「どした?」
「もも…服着てない。」
確認しようとすると、ぎゅっと抱き寄せられる。
確かにちらっと見えた感じ、真っ白の身体に2ヶ所、薄いピンクのところがあった。
「みや、モ…猫を飼いはじめたんだけど、その猫にキスしたら急にももになった…。」
「なにそのマンガみたいな……えっじゃあももの家にその猫がいるかもしれないってことじゃん!台本置きっぱなしだから困る!」

900 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/11/26(土) 15:28:32.62 0

「…じゃあ、キスしてみよっか。」
「へ?」
「キスしたら、また戻るかも。」
急に真っ赤になるもも。
「キス…みやはいいの?」
「メンバーじゃん。家族みたいなもん。」
「そっか…じゃあ、して。」
ぎゅっと目を瞑るもも。
服の端をぎゅっと掴まれるのを感じた。
なんか…かわいい。
ピンクのももの唇に、自分ので触れる。
チュッ

…変わらない。モモには何回かしたっけ。
じゃあ、もうちょっと。
チュッチュッチュッ…。
「ちょっと!」
急に止められた。
「どした?」
「…変わんないじゃん。」
「モ…猫には何回かしたから。」
怪訝そうなももの顔。
「なにその“も”って。」
「えっと…猫、モモっていう名前にした。」
「えっ…あはっ、なにそれー!やっぱ、みや、もものこと好きなんじゃん!」
「…そーなのかな?」
「…。」
ミスった。
いつものネタじゃん。
なに本気で答えてるんだろ。
ていうか本気で答えたセリフがおかしい。
この状況のせいだ。
ももにそっくりな猫を衝動買いして名前までモモにして、裸で顔を赤らめたももを押し倒してキスなんかしたから。
「みや…?」
戸惑ってるようなももも可愛い。
「もも…。」
もものこと、好き。
チュッ…チュッ…チュッ。
うわっ!

901 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/11/26(土) 15:29:09.72 0

体の下にいたももが突然いなくなった。
代わりに目の前には寝てるのは、モモ。
「みゃぁっ!?」
あ、起きた。
モモの鳴き声に続いて聞こえたのは、携帯のバイブの音。
急いで通話をオンにする。
「もも?」
「うん……あ、台本大丈夫だった。」「台本?あぁ、モモ寝てたみたいだから、そっちではずっと寝てたのかも…。」
「そっか…。なんで戻ったのかな。」
「んーと…ももがみやって言って、みやがももって言って、キスしたからかな。」
「え?猫のモモってみやって言うの?」
「みゃぁって鳴いた…。」

沈黙が流れる。

「ねぇ、もう一回そっち行きたい。」
「いいけど…モモ、今度はいたずらするかもよ?」
「分かった、準備するから待ってて。」
電話が切れた。

十数分後、またももから電話。
「もも?」
「うん、準備できた。」
「準備?」
「そう。段ボールの中にミルク置いて…その中にももも入った。」
想像してしまった。
「ふはっ!」
「…笑わないでよ。」
「ごめんごめん。じゃ、おいでよ。十秒くらいしたら猫のモモにキスするから。」
電話を切る。
いち、にい、…、きゅう、じゅう。
呼吸を整える。
不思議そうにこちらを見ているモモを抱き上げる。
「みゃぁ…?」
「モモ…。」
チュッチュッチュッ。

902 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/11/26(土) 15:29:55.45 0

ぼんっ!
「きゃあっ!」
悲鳴とともに、なにかが膝の上に落ちてきた。
両手にはもちもちの素肌の感触。
目の前には、ももの真っ赤な顔。
ということは、今顔面に当たったのは…。
「あ、ごめ…。」
「ううっ……いいよ。みや、悪くない。」
「でも…。」
「それよりっ!……みや?」
ももの真剣な表情。
「なに?」
「みや、好き。」
「えっ、あっ…みやも、もものこと好き。」
「みや…。」
ももは嬉しそうに微笑んで、みやに抱きついてきた。
みやも抱きしめ…?
「ちょっ!ももっ!裸!」
「え?…いやあっ!」
離れようとするもも。
…を、抱き止める。
なんか、すごくもったいない。
「待って!」
「ええっ!?」
びっくりしてるももの頭を両手で引き寄せる。
「もも…。」
チュッ…チュゥ…。
さっきまで全然味わえていなかったももの唇の感触。
見た目は薄いくせして、柔らかくて気持ちいい。
両手に触れているのは、一度も染めたことのない髪。
その流れを辿って、背中に触れる。
舌を入れると、指先で背中の筋肉が震える。
「んっ…。」
耳をくすぐるももの声。
さっき恥ずかしがっていたももはどこにいったのか。
いつの間にかみやの首に腕をまわしていていて、こちらが指先を動かす度に舌を震わせる。

903 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/11/26(土) 15:30:24.37 0

手を下にずらす。
背中とおしりの境目辺り。
ここまでは触ったことあるってところまで。
でも今は、ぷりぷりのおしりの筋肉が、指先にぶつかってくる。
左手はそこに残したまま、右手で背中を撫であげる。
さっきはさらさらだったのに、汗ばんで火照っている。
頭の奥がカアッと熱くなった。

おしりは我慢できたのに、何の力が働いたのか、思わず胸を触ってしまう。
「…みやっ!セクハラ!」
自分の胸を抱いて、離れてしまう。
なにがセクハラだ。
あんなにえっちな声を出していたくせに。
今も唇が唾液で濡れている。
「ももはしたくないの?」
「…な、なにを?」
「分かってるくせに。」
みやの膝の上に不安定にのっているだけのももをベッドに寝かせる。
格好は似てても、ただふわふわでかわいいモモとは違う。
いつの間にか大人の女性の身体になっているもも。
明らかに濃くなっているピンク色の部分に、唇で触れる。
「あっ…みやぁ…。」
「もも…。」
チュッチュッチュッ…。
うわっ!

終わり。

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