まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

265名無し募集中。。。2019/01/28(月) 15:47:31.710

実際に来てみると、想像以上の迫力で驚いた
ステンドグラスの輝きが眩しくて、思わず目を細める

「すごいでしょ」

隣に立つ梨沙子が、微笑みながら言う

「うん、ここにしてよかった」
「ちゃんと、伝えられるといいね」

じっとこちらを見てくる視線に耐えられなくなって、ポケットを探る
確かな硬さに触れて、ほっとした
寝ているももを起こさないように、ヒヤヒヤしながらサイズを測った夜を思い出して、ふっと笑いが漏れる

「まあ、みやのことだから、覚悟もできてるんだろうけど」

顔を上げて梨沙子を見ると、その瞳は優しい色をしていた
大人っぽくて、何でも見透かされているような、ちょっとした怖さもあるけど
親身になって協力してくれて、感謝しかない

「梨沙子、本当にありがとうね」
「うん。もし来なかったら、焼肉奢ってあげるくらいはしてもいいよ」
「ちょっと、縁起悪いこと言わないでよ」

2人で笑って、なんだか気持ちが解れた
梨沙子は扉に向かう
重い扉の閉じる音がして、深呼吸をした

雑誌を見せた時、ももが悲しそうな顔をした気がした
そこに、賭けるしかない
大丈夫、ももならきっと、来てくれる
もう一度、ポケットの中身をぎゅっと握り締める
むくむくと勇気が湧いてきて、よしっと呟いた

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