雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ - 恋ごーとー
217名無し募集中。。。2019/07/04(木) 20:47:00.480

ちょっと大人なのよで場所は地方のホテル


「お風呂上がったよー。お菓子パーティーしよー」
浴室のドアがあまり開かない。無理矢理出るとドアの裏に突っ立っているもも。
「ちょっと邪魔なんですけど」
ももは何もない壁をぼーっと見つめていた。
「おーい。聞こえてる?何してんの?」
「千奈美」
「なに?」
「みやに」
「みや?あーお菓子奪いにきたんでしょ、来ると思ったんだよね」
「みやに、キスされた」
は?って言おうと思ったのに、へとはの間みたいな感じのしかも結構大きい声が出た。
「き、きす、って、なんで」
「突然部屋に来て。ドア開けたら壁に追いやられて…片方の手で両腕掴まれて反対の手で顎掴まれて『何も喋るな』って」
「ごーとーじゃん」
ももはうちに話すっていうより思い出してるように喋ってた。何考えてるのかわかんない顔で。
「そしたらいきなり、キスされた。結構長く感じた。みやのベロが入ってきて…ももの歯とかなぞってきてさ」
「…そういうの聞きたくない」
「苦しくなって…そういえば足動かせるじゃんって思ってしゃがもうと思ったら顔がパッと離れて今度は思いっきり抱きしめられた」
思い出すように話していたももの顔が少しずつほころび始めた。だから聞いた。
「ももはみやにそういうことされて嬉しかったってわけ?」
「千奈美は誰かにそういうことされたことある?」
「うちが聞いてんだけど」
「ももはね、初めてだったよ。でも嫌じゃなかった。嫌じゃなかったよ、千奈美」
「なんでうちに言うわけ…」
ふと目に入ってきたのはベッドに散らかったコンビニで買ったお菓子たち。
「ちーちゃん、ももは今日みやにキスされた」
「それさっき聞いた」
「もも達これから付き合うのかな?付き合うと思う?」
「知らない」
「でももも達アイドルだからさぁ、ちーちゃんこのことナイショにしてくれる?」
「うるっさい!!」
みやに盗られた。お気に入りのお菓子も、もものことも・・・