2011年2月26日に任天堂から発売された携帯型ゲーム機。通称「3DS」。
ニンテンドーDSの次世代機で形状は似ているが、上画面が裸眼立体視に対応して大きな話題となった。
また、十字ボタンとは別にアナログスライドパッドによる操作もできるようになり、ジャイロセンサーも内蔵している。
当初は旧作の移植やリメイクが多く、震災の影響や3Dブームがあっという間に終わったことで窮地に立たされていた。
だが、発売から半年も経たずに約1万円の値下げを実施。さらにモンハンの新作が3DSで発売されるという発表が命運を分けた。
同年末の『マリオカート7』や『モンスターハンター3G?』のヒットを受け、一気に携帯機市場を巻き返した。
『とびだせ どうぶつの森』前後からダウンロード販売も積極的に行うようになり、『妖怪ウォッチ』など社会現象になったソフトも現れた。
バーチャルコンソールでFCの他、新たにGBも遊べるようになる。*1
2012年には大型化した『ニンテンドー3DS LL』、2014年にはメモリ増設をはじめ様々な改良が施された『Newニンテンドー3DS(LL)』が発売された。
この『New』でしか遊べないソフトもあり、SFCのVCもこちらでしか対応していない。
2016年には立体視を捨てて折り畳みも無くなった『ニンテンドー2DS』が、2017年には『Newニンテンドー2DS LL』が発売されている。
スマートフォンアプリの発達に連れて新作ソフトも少なくなり、Nintendo Switchに後を託して2019年ごろにひっそりと幕を閉じた。
マカティのゲーム実況では特殊な改造を施した本体で実況している他、GBの一部タイトルをVCで行っている。
ニンテンドーDSの次世代機で形状は似ているが、上画面が裸眼立体視に対応して大きな話題となった。
また、十字ボタンとは別にアナログスライドパッドによる操作もできるようになり、ジャイロセンサーも内蔵している。
当初は旧作の移植やリメイクが多く、震災の影響や3Dブームがあっという間に終わったことで窮地に立たされていた。
だが、発売から半年も経たずに約1万円の値下げを実施。さらにモンハンの新作が3DSで発売されるという発表が命運を分けた。
同年末の『マリオカート7』や『モンスターハンター3G?』のヒットを受け、一気に携帯機市場を巻き返した。
『とびだせ どうぶつの森』前後からダウンロード販売も積極的に行うようになり、『妖怪ウォッチ』など社会現象になったソフトも現れた。
バーチャルコンソールでFCの他、新たにGBも遊べるようになる。*1
2012年には大型化した『ニンテンドー3DS LL』、2014年にはメモリ増設をはじめ様々な改良が施された『Newニンテンドー3DS(LL)』が発売された。
この『New』でしか遊べないソフトもあり、SFCのVCもこちらでしか対応していない。
2016年には立体視を捨てて折り畳みも無くなった『ニンテンドー2DS』が、2017年には『Newニンテンドー2DS LL』が発売されている。
スマートフォンアプリの発達に連れて新作ソフトも少なくなり、Nintendo Switchに後を託して2019年ごろにひっそりと幕を閉じた。
マカティのゲーム実況では特殊な改造を施した本体で実況している他、GBの一部タイトルをVCで行っている。
「実況」はマカティのゲーム実況でプレイしたかを指す。
タイトルに☆マークの付いているものはダウンロードソフト。つまり、現在は新規購入不可能なソフトを指す。
タイトルに☆マークの付いているものはダウンロードソフト。つまり、現在は新規購入不可能なソフトを指す。
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