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概要

1983年7月15日に任天堂から発売された据置型ゲーム機。通称「ファミコン」「FC」。
家庭用ゲームハードが未開拓の時代に発売され、高性能と低価格(もちろん当時の基準)を両立してたちまち大ヒットを記録した。

ロムカセットを交換して別のゲームを遊ぶというのは画期的な機能であり(ただしファミコンが初めてではない)、初期はアーケードゲームの移植をメインに発売。
徐々にオリジナルタイトルも開発されるようになり、集大成となった『スーパーマリオブラザーズ』が爆発的に売れたことで、ファミコンを一家に一台と知らしめた。
一時はロムカセットの容量の限界から、『ファミリーコンピュータ ディスクシステム』が開発されるも、すぐに問題が解決したことで再びロムに戻っている。
1990年に後継機であるスーパーファミコンが発売されてからも、1994年ごろまでソフトの供給は続いていた。
マリオをはじめ、ゼルダ、メトロイド、MOTHER、ファイアーエムブレム、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、ロックマン、ボンバーマンなど、名立たるシリーズ作品が生まれている。

後にゲームボーイアドバンスのファミコンミニや、Wiiニンテンドー3DSWii Uバーチャルコンソールで発売・配信。
2016年11月10日には30本のタイトルが収録された『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』が発売された。
現在はNintendo Switchの『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』で遊ぶことができる。

マカティのゲーム実況では実機ではなく、ほとんど全てのタイトルをWii Uのバーチャルコンソールでプレイしている。

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