汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所

TRPGで使えそうな雑学

0ヴぇry - 19/04/29 07:12:52 - ID:lDq4L4Urkw

TRPG(に限らず冒険)で使えそうな雑学に関してのメモ的なスレッドです。
投稿内容以外への質問は、基本的に投稿しないでください。知識の結果だけをメモしていく感じです。

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  • 1ヴぇry - 19/04/29 07:30:10 - ID:lDq4L4Urkw

    ●日本における救急車の平均到着時間は6〜8分。だいたい8分弱。


    ●防弾チョッキが普及した近年の銃撃戦(イラク・アフガニスタンの武力勢力と米軍の交戦など)では、骨盤付近が狙われるようになっている。
    【イラストで学ぶ! 戦闘外傷救護 p.36】

  • 2ヴぇry - 19/04/29 08:20:22 - ID:lDq4L4Urkw

    ●ゴーレム等の体重を求める際の参考比重。
    人間等の生物の体はほとんどが水(比重1)と解釈し、それらを象ったゴーレムや受肉した精霊の体重を求める判断材料。
    比重とは、ある物質の密度1m×1m×1mの単位体積あたり質量(t)と、基準となる標準物質の密度との比である。
    モチーフ元の生物の体重に素材の比重をかけたものがゴーレムのおおよその体重となる。

    ○金属や宝石等の比重
    プラチナ 21.4
    金 19.3
    タングステン 19.3
    鉛 11.4
    銀 10.5
    銅 8.9
    青銅・黄銅 8.6
    鋼 7.8
    鋳鉄 7.3
    亜鉛 7.1
    チタン 4.5
    ルビー 4.0
    ガーネット 3.7〜4.3
    ダイアモンド 3.6
    トパーズ 3.5
    アルミ 2.7
    石英(水晶)2.7
    ガラス 2.6

    ○土等
    マントル 3.5(地球の物の平均)
    石 3.0(軽石1.3、石灰1.27、大理石2.7)
    粘土 2.6
    生コンクリート 2.4
    コンクリート 2.3
    レンガ 2.2
    砂(乾燥時1.7、飽水時2.0)砂利1.7〜2.1、砂混じり砂利2.0〜2.3
    土(乾燥時1.3、通常時1.6、飽水時1.8)
    水 1.0(氷は0.9、人体はほぼ1)
    石炭ガラ 1.3
    コークス 0.5

    ○木材等
    樫(カシ)0.9
    欅(ケヤキ) 0.7
    桜 0.7
    竹 0.6〜0.8
    檜(ヒノキ)0.4
    杉(スギ)0.4
    桐(キリ)0.3
    コルク 0.3

  • 3ヴぇry - 19/04/29 08:25:36 - ID:lDq4L4Urkw

    >>2
    マントルじゃなくて溶岩の比重はおよそ2.0〜2.5

  • 4セティ - 19/04/29 10:05:05 - ID:+voWsJtHpQ

     中世の旅人は、厚手の外套を着用し、夜間は地面からの湿気で体温が奪われにくい岩場の上などで、外套にくるまって寝ていました。携帯型のテントは重量が重く、徒歩の旅人が持ち歩くには辛かったようです。ちょうど映画「ロードオブザリング」でフロドとサムがやってたような感じです。

     そもそも当時は目的地ありきの旅で、長期間の旅など想定していませんでした。途中の風景を楽しむとか何とかは二の次だったので、数日間野ざらしの劣悪環境な旅でも、我慢して突っ切ったようですね。それでもぶっ続けの旅は1週間が限界で、途中で辺境の村の宿で丸々1日くらいは休まないと身が持ちません。
     なので、いつ旅が終わるか未定の冒険者の場合、しっかりとキャンプ道具を持参し、1週間に1度くらいはどこかの村の宿に入れるような行軍計画を立てて、綿密に旅の計画を練る必要があります。それを考えただけでも、冒険者がいかにプロの軍隊並の人材が揃っているかが想像できます。

     なお中世の行商人は、冬から春の雪解けの時期に各村まで危険な旅を行い、よその土地で取れたばかりの収穫物を提供し、大儲けを狙えたと言います。辺境の村人たちは、冬の間ずっと同じ保存食を食べて過ごすので、いい加減、保存食に飽きています。そこに行商人が持ってきた別の土地の新鮮な食糧にありつけるわけですから、少々高くてもバンバン買い漁り、あっと言う間に売り切れてしまったんだそうです。こうして資金を集めた行商人は、街でしっかりした拠点を構えた一人前の商人へとランクアップする手がかりを得たわけです。
     当時の旅がいかに大変なのか分かるエピソードですね。

  • 5セティ - 19/04/30 12:37:32 - ID:+voWsJtHpQ

     古代ローマ時代から近世に至るまで、兵士の装備一式を並べてみると、必ず「サイコロを始めとする娯楽用の装備」が含まれています。これは身体的サバイバルには直接関係なく、明らかに娯楽でしか使えない装備です。
     最初の頃はサイコロを携帯する事が多かったようですが、やがてチェスの遊戯板も持ち歩くようになり、活版印刷によって印刷物が簡単に入手できるようになると、トランプのようなカード一式を携帯するようになります。これが聖職者になると、聖書や祈祷書、便箋などでした。おそらくガープスの巻末の「装備表」にある「必需品セット」($5 軽い)には、サイコロやカード、双子の月の教えを記した聖書(笑)なども含まれていると思います。

     つまり、どんな極限状態の人間でも「休息と遊び」の時間は生きていくために必須という事です。現代日本では、休日もなしで連日長時間労働とかいうアホな職場があちこちにありますが、当然の事ながら人員の身が持たず、組織が生き残るための戦略的に見ても愚策でしかないというわけです。
     休息と遊びがもたらすのは「脳の切り替え」であり、これによって煮詰まった目の前の仕事に一旦区切りをつけ、脳というCPUを「再起動」する事で、仕事に対する効率を回復する事が可能となります。「再起動」しないとメモリにいらないデータが溜まり続け、仕事の効率はどんどん落ちていきます。

     日本の企業は人を使うのが本当にヘタクソです。無理なシフトが連続した短期決戦計画ばかりで、長期戦を想定した計画が立てられない。だから「奴隷前提のブラック」と呼ばれ、最終的には人手不足になるのも当然の結果というわけです。マラソンで自分のペース配分を考えず、いきなり全力疾走でトップに躍り出て「勝った気でいる」のと同じ愚行ですね(トップなのは最初だけで、途中から息切れして順位がどんどん落ちていくパターン)。

     冒険者の皆さんは、無理のない計画で確実に依頼をこなしましょう。手早く最高の結果を出すためにパーティーメンバーを酷使すると、次の冒険に出る前にメンバーが潰れてしまいます。そうなればパーティーは解散、そしてまた冒険隊を1から組み直すハメになり、とても非効率になってしまいます。必需品セットなどというありきたりな装備一個からでも、生き延びるための戦略が学べるってことです。

  • 6セティ - 19/05/02 15:29:36 - ID:sLcXl2/9MQ

    中世レベル(文明レベル3〜4)の金属加工では、通常の石炭を用いたかまどが用いられていましたが、これではあまり高熱を出せず、金属加工にも限界がありました。

    西暦1700年初頭(ちょうど文明レベル5あたり)になって石炭をコークスに変える処置が開発され、これを用いる事でより、より高熱で燃焼可能な「高炉」が開発され、金属加工術も飛躍的上昇します。高炉は現代でも現役の技術です。タングステンなどの加工に高熱が必要な原石も、文明レベル4以下では精錬方法がなかったため利用されていませんでした。

    さらに文明が進み、1800年代になると、電気分解によるアルミニウムの精錬が可能となりました。軽量かつ固いこの金属からジュラルミンなどの合金が生成され、戦闘機のボディ素材などに採用されています。実はアルミ自体は紀元前から知られており、当時は染料として使われており、金属としてのアルミニウムは、その当時は知られていませんでした。

  • 7ヴぇry - 19/05/05 16:50:34 - ID:lDq4L4Urkw

    ●高度合成数
    高度合成数(highly composite number)とは、自然数で、それ未満のどの自然数よりも約数の個数が多いものをいう。
    数字の具体例は
    1, 2, 4, 6, 12, 24, 36, 48, 60, 120, 180, 240, 360, 720, 840, 1260, 1680…など
    これらの数字は時間や方位や角度のような生活に密着し「分割する機会の多い概念」の数字に用いられやすい。
    1分や1時間は60、1日は24時間、角度は360、といったように。
    もしオリジナルファンタジー世界観を作って、オリジナルの神々を上記の概念(時刻や月日など)に当てはめられるように設定する場合、12柱のように切りの良い高度合成数揃えるのが色々便利だと思われる。

  • 8セティ - 19/05/06 03:03:32 - ID:sLcXl2/9MQ

    ●騎士の変遷
    中世ファンタジーの花形である「騎士」ですが、ごく初期の騎士と呼べる存在は、古代ローマ帝国における「カタフラクト」と呼ばれる重装騎兵です。カタフラクトは剣や槍、弓矢を装備し、馬には装甲が施されましたが、重すぎる装備のせいでほとんど制御できず、「最初に弓で敵を攻撃して戦列を崩す」「槍を構えて突撃蹂躙」「終戦」という流れで運用していました。要するに突撃は最後の一回だけです。

    中世になると突撃専用のランスが開発され、ファンタジーではお馴染みの「騎士」となります。最初の頃はカタフラクトと同様に決戦兵器として活躍しましたが、長槍を持ったパイクやクロスボウを装備した弩兵の戦列の前では標的でしかなく、最終局面での突撃の出番もどんどん減ってきました。特に、農民が職にあぶれて傭兵化して弩兵が増えてくると、騎士は完全に出番を失いました。ヨーロッパでは弩兵と槍兵により、騎兵が一旦消えてしまいます。

    弩兵はやがてマスケット銃を扱う銃兵となり、銃の先に槍の刃を取り付けて槍の代用が可能になると、銃剣装備のマスケット銃を装備した戦列歩兵が完成し、軍団は戦列歩兵だけになります。しかし、敵も味方も銃兵だけになると、対騎兵用の槍の扱いがお粗末になり、また騎兵での突撃の有効性が現れました。

    ヨーロッパでも掃討用の軽騎兵が少しばかり再起用されましたが、もっと大々的に使い始めたのが、ポーランド(ヨーロッパとロシアの間付近)のフサリアと呼ばれる有翼重騎兵です。これは中世の騎士の強化バージョンみたいなもので、非常に長くて軽いランス(5m以上)を用いて、昔のように突撃戦術を取りました。しかもフサリアの突撃は一度ではなく何度も行われました。それを可能にする陣形戦術や補給システムが構築され、数倍の戦列歩兵軍団相手に勝利した実績をいくつも残した、最強の騎兵として存在しつづけます。ヨーロッパの騎士は早々に寿命が来ましたが、ポーランドではちゃんと騎士が生き残っていたのです。

    しかし、やがて初期の対歩兵戦車や連射式の銃が現れると、騎兵はただの座高が高い標的でしかなくなり、今度こそ本当に滅亡します。ただし、第二次大戦中も偵察や補給部隊の運送で騎兵自体は活躍していました。戦場から騎士が完全にいなくなったのはそんな大昔ではなく、割と近世の話なのです。

  • 9セティ - 19/05/09 01:39:17 - ID:sLcXl2/9MQ

    ガープス・ベーシックにおいて、既に過去の武器として登録されている「スリング(投石器)」ですが、まだ弓矢の性能が低かった時代(紀元前…文明レベル1〜2くらい)においては、スリングの方が射程が長く、弓矢を扱う弓兵より後方に配備されていたと記録には残っているようです。射撃の際はスリング兵全員で一斉に曲射を行い、敵陣に石の雨を降らせていました。

    またスリングは、準備には両手を使いますが、投擲の際は片手で射撃できるため、左手にシールドを構えていたようです。つまり射撃ユニット同士の打ち合いになると、シールドで敵の射撃をとめられる分、スリング兵の方が有利だったようです。そのため当時は、弓兵に対して有利なユニットとして運用されていたようです。

    ちなみにルナルでは、エルファのプファイト氏族がプファイトの実を投擲する時に使うスロウアーや、デルバイの火薬弾投擲に使用される投擲器としてスリングが残っているのみで、いずれも弾の威力自体は射手の体力に依存しないタイプです。ただ、スリングの威力は体力に応じた「振り」ダメージなので、体力13の戦士が使えば「叩き/2D」とかになったりして、結構侮れない威力と射程を備えた武器になったりはします。

  • 10紅葉 - 19/05/12 17:27:24 - ID:Y933KSuK3A

    多くの土地で生活必需品である塩。
    もしも塩にまで国が税金をかけたとしたら、その国の経済は末期状態。

  • 11セティ - 19/05/12 18:52:27 - ID:sLcXl2/9MQ

    古代より、使われ続ける武器には二種類あります。

    1つは、誰でもお手軽に扱え、安いコストで量産でき、そこそこの戦果を出せる武器です。典型的なのが槍(スピア)で、生産コストが安く、突いて使うだけでかなりの威力が保証されるため、大量にいる歩兵に装備させる武器として最適でした。技能がなくとも、槍を構えた歩兵を並べるだけで槍の壁が形成できるので、対騎兵用にも使えます。

    もう一つは、扱いに慣れるのに熟練を要しますが、マスターすれば標準武器よりも高性能を発揮する武器です。フレイルや弓などがこれに相当し、これらは熟練のプロが使えば、非常に高い効率で敵兵を殺傷します。しかし、素人に扱わせても命中しなかったり、逆に周囲の味方を危険にさらしたりと、歩兵に持たせるには適していません。そのため、親衛隊などの精鋭部隊のメンバーなどが扱います。熟練するまでに死なれたら困るので、大事に使う兵士専用というわけです。

    ルナルでは、おそらく神殿武器が後者に相当するように設計したようですが、どの武器もおおよそ見事に失敗しています(苦笑)。使えないオプション行動を付けて、技能難易度も上げるという愚かな設計になっており、大半が実用性に欠きます。

    なお、近代になって武器=銃器一択になったのも、誰でも簡単に扱え、なおかつそれまでのどの武器よりも殺傷能力が高く、使用者の腕力はあまり問われない事から、ほとんど選択肢がなくなってしまったという事情によります。

    しかし、ライフルの先に取り付けて使う「銃剣」としての槍は今も生き残っていますし、隠して携帯でき、無音で殺傷できることからナイフなどもしぶとく現役です。また、米軍の歩兵は現在でも雑用(扉の破壊、爆弾処理など)を処理するためのトマホークなどを携帯しています。

    近代であんまり使われなくなった古風な武器といえば、戦い以外では使い道がない剣と弓矢くらいではないでしょうか。生活と密着した武器というのは、時代を超えてなおしぶとく生き残ります。

  • 12ヴぇry - 19/05/17 22:20:10 - ID:lDq4L4Urkw

    他スレより歴史解説動画

    参考になりそうな排泄事情。
    ヨーロッパ糞の歴史:便 https://www.nicovideo.jp/watch/sm28401699
    ヨーロッパ糞の歴史:所 https://www.nicovideo.jp/watch/sm29084643

    日本糞昔話:蠅 https://www.nicovideo.jp/watch/sm33244246

  • 13セティ - 19/05/18 04:23:08 - ID:sLcXl2/9MQ

    ドラゴンを真面目に科学的に検証してみた動画
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm4211507

    結構長いので、ごく簡単に説明すると・・・
    プテラノドンのような恐竜の中から、体内に水素を貯めて滑空する種が派生したと仮定して、数百年後に出土したその化石を研究するという番組(もちろんフィクションですが)。

    火炎ブレスのメカニズムですが、発火の触媒として山でプラチナ鉱石を掘り出して食べ、火を吐く時は体内の水素を吹き出しながら着火してブレス攻撃を行う。水素は巨体を飛行させるためにも必要なので(ドラゴンの体型では、翼だけではまず飛べないので水素による浮遊が必要)、飛行能力とブレス能力にどのくらい水素を使うか、コントロールが重要。特に同族とのメスの奪い合いは戦いになるので、頭のいいヤツが勝利し、子孫を残す権利を得る。

    しかし、やがて人間の文明が栄える一方、環境変化に適応し辛いドラゴンたちは数を減らし、人間に見つからないような辺境で細々と子孫を残す生活に切り替わる。人間は家畜などをドラゴンに食われると、倒すために騎士が討伐隊を組んでやってくるため、迂闊に人間の家畜には手を出せない。
    だが気候変動で食糧が少なくなり、次世代を出産するためにやむなく家畜の羊を襲うわけだが、そのせいで討伐騎士が何度もやってきて、やがてドラゴンは絶滅させられてしまうという話。最後のじり貧ぶりがなんかリアルで泣けてくる。

    日本でも、こういうのを作ってくれないものだろうか。
    素人のMMD動画だけに任せたりしないで・・・

  • 14セティ - 19/05/25 18:25:45 - ID:sLcXl2/9MQ

     ファンタジーでよく登場する科学「錬金術」は、古代ギリシャ時代からその思想があったと言います。錬金術の目的は「物質を変換して貴金属を作り出す事」、これをさらに推し進めて「生物の肉体などを補完し、より完全な存在を目指す事」です。

     錬金術の研究の過程で、何でも溶かす「酸」が発見され、現代科学でも応用されています。一般には硫酸、硝酸、塩酸などが有名ですが、これらは何でも溶かすわけではなく、溶かせないもの、溶かせるけど化学反応により溶かした物質が溶けない物質に変化し、それらが「皮膜層」を形成してしまい、途中で化学変化が中断してしまうものなどがあり、全てを溶かせる酸というのは現実には存在しません。
     ですが、パラケルススなど歴史的に有名な錬金術師を始め、何でも溶かす万能の物質「アルカヘスト」を求める研究は、常に行われ続けました。最終的に「アルカヘスト」に該当するのは、溶かすのにとてつもなく時間がかかるものの、大抵の物質と高い親和性を持つ「水」(H2O)がそれだと、現代の科学者たちは言います。

     なお、魔法が実在する世界を扱うガープスでは「ガープス・グリモア」に《聖酸》という呪文があり、これが「本物の」アルカヘストに相当します。アルカヘストは何でも溶かしてしまうため、これを入れる「容器」が存在せず、《聖酸》で生み出したアルカヘストを運搬するには、凍結して氷の状態で運ぶしかありません。
     ただし氷の状態では、万能なる溶剤としては全く働かないので、あくまで液体の形態を保てる温度(水と同じ1〜100度の間?)の時のみ、万能の溶剤として存在するにすぎません。なので、これが宇宙空間だったりすると、近くに恒星がなく、万年凍りついている氷の惑星などでは、仮に地表にアルカヘストが大量に存在しても、氷の状態のままで仕事をしてない事になるわけで、《聖酸》の呪文の生成物も「万能」とはちょっと言い難いのが実情です。宇宙空間では氷点下の環境など当たり前であり、むしろ水が液体の状態を保てる温度環境の方が珍しいのです。

  • 15ヴぇry - 19/05/26 02:57:41 - ID:lDq4L4Urkw

    ●何気ない生物デザインにおけるカモフラージュ効果

     ドラゴンに限らず、多くの動物やモンスターのデザインにて「腹部が白い(背部より明るい色)」が多用されている。
    これ自然界における「カウンターシェーディング」と呼ばれるカモフラージュ技術に由来している。
    戦車や飛行機にも応用されているこの技術は、物体の輪郭を誤魔化し(本来陽光が当たる箇所が暗く、陰になる箇所が明るい部分だと、コントラストが相殺される)、「そこに物がある」視覚的認識を阻害する効果がある。
     後、鮫や鳥など見上げられる動物も、腹部が白いと、上方の背景に対して迷彩効果が働く。
     カウンターシェーディングの逆を行なう生物には、逆さになって葉の裏側にはりつく幼虫や、存在をより際立たせ捕食者への警告標識とする有毒生物、などがいる。

     動物が身を隠すのに使う他の手法にはもうひとつ、生物発光を使うものがある。体表の平均明度を背景の明度に合わせるのである。
    これはカウンターイルミネーションと呼ばれ、外洋のあまり深くない範囲に住む魚や、イカをはじめとする無脊椎動物でよく見られる。
    カウンターイルミネーションする動物は、下から見上げた捕食者に対して事実上不可視になる。
    カウンターイルミネーション迷彩はカウンターシェーディングの到達点をさらに押し広げるものとみなせる。
    カウンターシェーディングは影を塗りつぶすだけであるが、カウンターイルミネーションは実際の光を添加して効果的な隠匿が可能になる。
    背景が明るくて他の動物なら影を作ってしまうような、変化に富む環境であっても問題ない。

     因みにシマウマの縞模様は「吸血性の羽虫の”着地”」への妨害効果があるという説もある。
    アフリカやオーストラリア、東南アジアの部族は、今日でも体に白い縞模様を描き、吸血の危険のある虫に咬傷されるリスクを潜在的に10分の1に減らしている。
    https://jp.sputniknews.com/science/201902245958987/

  • 16セティ - 19/06/03 01:57:57 - ID:sLcXl2/9MQ

    ●パレートの法則、2-6-2の法則
    過去の情報蓄積から経験的に知られている法則で、パレートの法則は「一つの組織内で生み出される利益の8割は、全職員の大よそ2割のエリートたちが生産している」というもの。つまり、生産力を上げたければ上位2割のエリートに更なるリソースを割くべき、という考えです。

    そこから派生した2-6-2の法則は「一つの集団内では、有能な人材2割・平凡な人材6割・無能な人材2割の比率で分かれる」というもの。これはパレートの法則とは全く逆で、「無能2割を切り捨て続けても残り8割でまた同じ法則が働いてしまい組織が弱体化するだけ。だからリソースの多くは平凡と無能8割に割いて底上げを行い、組織の長期運営を目指すべき」というもので、人材使い潰しで少子化を招いてしまった日本では、こちらの方が有力視されています(今さらですが)。

    勘違いしないでほしいのですが、これは個人の有能・無能の話ではないです。例えば、有能2割だけ組織から切り離し、別の所で一つの組織を運営させると、全員有能のはずなのに、なぜか新天地の組織内で「有能2・平凡6・無能2」に分かれてしまいます。これは何度切り分けても発生します。

    原因ですが、10人いれば10通りの考えを持つ人間がいるわけで、それを無理やり一つの目的に向かって走らせると、その目的に向いている人と向いてない人が分かれる事により発生するということです。向いてない事をさせられてる人の能率が悪いのは当たり前の事ですし、全員が仕事に向いていても、順位付けしたら1位から10位まで分かれるのは当然です。

    ちなみに、ガープスのシステムでマンチキンキャラを作ると、大抵は特定の状況に特化したキャラになるため、得意な環境以外では「無能2割」になる確率が格段に上昇してしまいます。例えば、このサイトで挙げられているサンプルキャラ「<活動中断>を40レベルで使うエルファ」ですが、相手が1ヘクスの生物なら無敵に近いキャラですが、相手が無生物のアンデッドやゴーレムだと、何もできない無能キャラに成り下がってしまいます。

    キャラが有能か無能かは、それが現在いる環境次第であり、CP総計が多くなると有能に振り分けられる環境が増える、と考えればよいかと。

  • 17ヴぇry - 19/06/20 12:10:13 - ID:lDq4L4Urkw

    ●ファントム時間仮説
    権力者の都合で西暦は約300年ほど水増しされている(西暦614年〜911年は存在しない)というファントム時間仮説。

    動画:【衝撃】人類の歴史、297年間は『存在しない』 謎めいた時間仮説がとんでもない!中世はなかった? 01
    https://www.youtube.com/watch?v=HgwFTw03BZE&feature=youtu.be

    人類史空白の297年間とか創作のネタに使えそうですね。
    つまり本当の西暦だと2019年ではなく1722年、
    本当の1999年やドラえもんが来た21世紀とは現代の約280年後だった?
    ΩΩΩ< な、何だってー!?

  • 18セティ - 19/06/22 04:18:11 - ID:AJGTC8UcqA

    ●パルティアの電池
    オーパーツ(時代錯誤の品)としては有名なパルティアの電池。壺の中の真ん中に鉄の棒が立ち、底には有機物による腐食後がある。もしこの壺の中に適切な電解液が入っていたら実際に電気が発生するので(実験で証明済み)、最初の発見者は「これは電池じゃないか!?」と驚いた模様。
    だって…パルティアって紀元前3世紀頃の国家であって、古代ローマと同時期なんですよ?実際に電池が使われ始めたのは18世紀頃なので、1000年以上も前から電気を発見して使ってた連中がいたことになる。

    ΩΩΩ< な、何だってー!?

    でも実際は、電池説は否定されてる模様。
    ・電池の極をつなぐケーブルが一切出土してない。
    ・中の電解液がさっぱり分からない。当時入手できる電解液の候補ではあまりに稚拙で、安定した電流は発生しない。
    ・上部のアスファルトのフタがどう見ても邪魔でしかない。ちなみにアスファルトは道路の素材としてしか知らない人が多いだろうが、防水素材としても有用で、紀元前の古代から使用されている。なのでフタ自体は時代錯誤ではない。
    ・形状からして、おそらくこれは羊皮紙を丸めて格納し、「郵便物」として届けるために使っていたものではないだろうか。底に残っていた有機物の腐食は、羊皮紙やパピルス(当時の紙素材)が腐敗したものと考えれば普通に納得がいく。フタにアスファルトが使われているのも、中身が紙ならば湿気を防ぐために防水素材を使うのは妥当な判断と言える。出土数がごく少ないので、おそらく上流階級用の手紙入れだったのではないか?

    一応、電池説のフォローもある。
    ・当時のパルティアは金メッキした装飾品が特産品だった。もし電池があれば、電気分解の要領で簡単に金メッキが行える。
    …今のところこれだけ。
    ケーブルが出土すれば一気に逆転の可能性もあるが、電池説はかなり劣勢である…

    …こういうネタはファンタジーのシナリオとして使えそうではある。これがルナルの場合だと、場違いなハイテク文明を持つ<多足のもの>がいるので、実際に電池でも問題なかったりするわけで…

  • 19ヴぇry - 19/06/22 20:21:57 - ID:lDq4L4Urkw

    さまざまな雑学が詰め込まれているメタルギアシリーズ。

    極地でのサバイバルや捕虜の雑学などはマクドネル・ミラー等が解説する。ラジオ代わりにでも。

    METAL GEAR SOLID マクドネル・ミラー(CV.銀河万丈)音声集
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm16615551

  • 20ヴぇry - 19/06/28 08:47:05 - ID:lDq4L4Urkw

    ●現代の一般人の火事の対処
    動画:火災で死ぬ人は何を間違えるのか?漫画にした【生存マニュアル】
    https://www.youtube.com/watch?v=whZRVATGAtI

    因みに個人的な見聞きした知識としては、消火器の射程は約2メートル、スーパー施設等にある火災ベル下に収納されているごついホースの射程は約20メートルだそうです(両手でがっつりホールドしないと反動でホースが暴れる)。

  • 21ヴぇry - 19/06/28 09:14:52 - ID:lDq4L4Urkw

    >>20
     最近の消火器の飛距離は約3〜5mだそうです。
    ガソリン等は水より軽いため、炎上しているバイクとかに水をかけると、燃えているガソリンが飛び散って危険だったりします。
    電化製品の火を消そうと水をかけると水の上にいる人を感電させてしまうこともあります。

    ナットやボルトといった鉄パーツを生産する機械工場は、鋳造する時の火花で点火する鉄くずが発生することもあります。
    これは、一般家庭の乾燥化学消火器では消すことはできません。
    可燃性の鉄は乾燥化学消火器に激しく反応し、待機中に有毒ガスを発生させます。一般家庭によく設置されているABC消火器の高圧スプレーは鉄くずを吹き飛ばし、火を拡散させる可能性があります。

  • 22セティ - 19/07/02 03:47:37 - ID:AJGTC8UcqA

    ある程度、知能を持つ動物には、恐怖遺伝子というものがあるそうです。名前通り「恐怖」を感じ、結果的に行動に自制を促すための遺伝子です。これの含有率は人種によって異なるのですが、何と日本人の97%がこの遺伝子を色濃く所有しており、世界でもトップクラスの「怖がり」人種であることで知られています。恐怖遺伝子が強いことは、良い事もあれば悪い事もあります。

    良い事:慎重に行動し、抜け目がない
    恐怖から回避するために、必死になって知性を働かせる。
    結果、未然に失敗しないように計画したり、失敗しても大丈夫なようにバックアップを付ける。
    抜群の安定感。信頼を重視する。

    悪い事:緊張状態を維持できないため、即座に白黒はっきりさせたがる
    最近流行ってる「多様性」とは、複数の考えを横にならべ、常に議論(闘争)させて互いを切磋琢磨しようというもの。実はこれ、恐怖遺伝子が強い日本人とは相性最悪。
    日本人はとにかく「どっちが上か?」を即決で決め、下位を徹底して弾圧し、上位には決して逆らえない社会を形成したがる。結果として「1強状態」になりやすく、早期に自浄能力が働かなくなる。そして実質、そうなっちゃってる現状。野党なんてあってないようなもの。
    日本人は、実は民主主義に向いておらず、ほっとくと社会主義国家へと向かいやすい。戦後、占領軍によって二大政党が作られたが、まもなく片方は潰され、実質自民党の一党独裁体制を敷いてきた。てか、日本はかつて二大政党だったことを知らない若者の方が多いんではなかろうか。
    これは恐怖遺伝子が「戦いを回避したい」がために起こした現象とも言える。

    中国人と韓国人と日本人、どれも黄色人種で遺伝子的には同じなのに、なぜここまで国民性の差が出たのか。なぜ日本人だけ「知性」を優先できたのか。大元の原因は、恐怖遺伝子なのかもしれません。

  • 23ヴぇry - 19/07/11 01:12:29 - ID:lDq4L4Urkw

    創作のネタにでも。

    ●聖書の度量衡
    聖書の度量衡(せいしょのどりょうこう)は、聖書に記された古代の度量衡である。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AE%E5%BA%A6%E9%87%8F%E8%A1%A1

    ●聖書の貨幣
    聖書の貨幣(せいしょのかへい)は、聖書の記事内に於いて用いられている貨幣のことである。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AE%E8%B2%A8%E5%B9%A3

  • 24ヴぇry - 19/07/24 19:06:28 - ID:lDq4L4Urkw

    本物の革と人工のものの大きな差異は耐熱性にあり、端を切りとって燃やすことで判別できます。
    本革の場合、耐熱性が高いためなかなか燃えず少し焦げたような感じになります。合皮の場合、合成樹脂などの人工素材が溶け、布地がしっかりと燃えます。
    また革は煮込めば食べられます。

  • 25ヴぇry - 19/07/27 10:48:53 - ID:lDq4L4Urkw

    TRPGに限りませんが、○○警察からの余計なツッコミを回避するための雑学の一部。
    例:じゃがいも警察https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%82%E8%AD%A6%E5%AF%9F


    ●読み間違えやすい漢字130選+誤読とは言い切れない読み
    https://www.imi-goyou-godoku-goji.com/entry/%E8%A8%80%E8%91%89-%E8%AA%A4%E8%AA%AD-%E4%B8%80%E8%A6%A7
    個人的に読み間違い(とされていたもの)で多い印象の例は、
    ・一段落(いちだんらく)
    ・間髪を容れず(かんはつをいれず)
    ・原因(げんいん)
    ・声を荒らげる(こえをあららげる)
    ・極彩色(ごくさいしき)
    ・七回忌(しちかいき)
    ・職人気質(しょくにんかたぎ)
    ・重複(ちょうふく)
    ・独擅場(どくせんじょう)
    ・訃報(ふほう)
    ・蔓延(まんえん)
    ・文盲(もんもう)
    ・礼賛(らいさん)
    ・約定(やくじょう)
    ・野に下る(やにくだる)
    ・漸く(ようやく)

    ●日本語の誤用
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AA%A4%E7%94%A8
    確信犯
    性癖

    最近、誤用だとツッコミが特に多い印象なものは
    ×役不足 → ○役者不足
    ×煮詰まる→ ○行き詰まる


    まぁ言葉は生き物と言われるように、時代と共に意味も用法も変化していきますし、最近のマナーはマナー講師の利権のために生み出された物とすら言われているので、固くなりすぎる必要はないと思います。
    一応、ツッコまれやすい箇所の雑学ということで。

  • 26セティ - 19/07/27 12:16:07 - ID:AJGTC8UcqA

    じゃがいも警察とか懐かしいw
    その項目にある「中世の下水道」の話なら、結構調べた記憶が。


     そこに書いてあるように、中世には下水道がなく、人々は家から窓の外の街路に汚物を投げ捨ててました。たまに通行人にあたって酷い事になってたので、捨てる時の投擲角度とか法律で定めたとかいう、笑い話にもならない話が実際にあります。街路の地面は糞尿でドロドロかつ悪臭が漂い、結果として黒死病(ペスト)の大流行を招き、大勢の人間が死にました。
     中世の貴婦人が履いていたハイヒールは、地面の汚物から少しでも遠ざかろうという配慮から生まれたもので、身長を伸ばし、足を長く見せて美しく見せよう!なんて意図は、ハイヒールが発明された当初はなかったと言います(ハイヒールは基本的に足を不健康にする履物なので、本当はやめた方がいい)。

     その中世ヨーロッパより1000年遡ってローマ帝国期、そこにはちゃんと下水道が整備され、公衆浴場を完備し、一般人なら金さえ払えば誰でも入浴できたという、清潔で高度な文明都市がありました。もっとも、そのハイテク都市も、周辺の占領地から収奪した富によって実現したものであって、帝都ローマ以外の都市は、中世レベルの生活を営んでましたが。
     その偉大なる帝国が崩壊し、騎士がそれぞれの領地を治める封建制になってから、キリスト教の影響で文明レベルが目に見えてガクンと落ちました。特に衛生面での劣化は致命的でした。

     映画「ロード・オブ・ザ・リング」の3作目でしたか、ミナスティリスの執政官が食事をするシーンがあるんですが、作者が史実にこだわったのか、見事に手づかみで食べてました。これが現実の中世の食事作法です。どう見ても不衛生でしかない。この作法を戦時の野営地でもやってたわけで、兵士たちはみな、汚い手で食事を食べていたせいで赤痢を患っていたと言います。

  • 27ヴぇry - 19/08/06 17:07:15 - ID:lDq4L4Urkw

    AK-47射撃時の衝撃波は雨をはじく
    https://twitter.com/tyomateee/status/1158324375164030976

  • 28ヴぇry - 19/08/09 16:23:58 - ID:lDq4L4Urkw

    >>27
    コメントを見るに、AK-47じゃなくてAK-74Uのようです。

  • 29あちゃもり - 20/04/15 11:30:55 - ID:frdY3H/qnA

    1分で読める雑学をブログに書いてるから
    良かったらブックマークしてや

    母親を早死させてしまう子供の態度
    5日間で7キロ痩せる方法
    手術の成功率が高い曜日、死亡率が高い曜日

    こんな感じのを1分で読めるようにしてるから
    ブックマークしてや
    http://achamori.livedoor.blog/

  • 30タジャドル - 20/05/22 21:23:04 - ID:LfilqpaITQ

    >>29
     ブログが消えているようで見えませんね。

    ●江戸時代の物価表
    http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5643260.html

  • 31タジャドル - 20/05/27 00:24:57 - ID:LfilqpaITQ

    世界観構築にて、モンスターを食料として扱う際の参考になりそうな動画です。

    食べたら1番美味しいモンスターは誰だ! - モンハン考察
    https://www.youtube.com/watch?v=YlCH5FSw96o

    発電するモンスターは地球型の寄生虫がいないとか、
    料理する際、そのモンスターが主食とする物との組み合わせが相性良いこと等が述べられています。

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