汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所

第4版Powersの追加特徴。P97P参照。意訳のため、原文と異なる可能性があります。

コラム:「中和」&「静止」VS「無能力」(Neutralize and Static vs. Non-Powers) P97P

 一部の世界では、異能力のない者でも特定の“起源”の能力を利用できます。これには通常、特別な技能が必要です。例えば、マンガ的な格闘技能(例:「暗闇戦闘」「強打」)と気のパワーはどちらも使用者の内なる力に依存し、魔法の呪文は魔法能力によって利用されたものと同じエネルギーを利用し、司祭は神聖な奇跡や僧侶呪文?を実行するために力を貸してくれる神へのチャネルを開きます。

 設定の一貫性を保つために、「中和」と「静止」はこれらの能力にも影響するはずです。例えば、「中和/魔法」は魔術師の呪文を唱える能力を一時的に無力化しますが、「静止/魔法」は「マナなし」領域のように機能するはずです。その際、術者は呪文や特別な技能を忘れているわけではありません――それらはただ機能しなくなっているだけなのです。

 GMは、ゲーム世界で特定の起源に依存する技能(および有利な特徴)を決定します。唯一の厳格なルールは、「中和」と「静止」は、起源に関連付けられていない“万能な”有利な特徴を妨げないことです。

 これらのガイドラインは、起源に関連付けられた人工物にも適用されます。例えば、「発明品」の限定が施された能力をもたらすアイテム、魔化呪文?によって永続的な能力が吹き込まれた物体および同様の特別な技能、能力に関連する超科学機器(例:「超能力」技術」)があります……例えば、「中和/魔法」は一時的に魔法の剣を平凡化し、「静止/超能力」は――天然のテレパスに対する効果と同様に――人工テレパシービーコンを妨害します。

原書表記?

関連

中和
静止

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Wiki記法ガイド

第1章:キャラクー作成

キャラクター・ポイント

キャラクターのコンセプト

キャラクターのタイプ

利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

年齢と美しさ

追加特典?
追加特典一覧

特典についてのあれこれ


第5章:魔法

呪文のタイプ

呪文の系統

第7章:テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章:特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況?

特殊な白兵戦闘ルール? B381P-B61P

特殊な素手戦闘テクニック?

特殊な長射程戦闘ルール? B385P-B65P

特殊なダメージ B394P-B74P
マンガ戦闘ルール? B394P-B74P
二刀流

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第15章:テンプレートの作成

第16章:動物とモンスター

一般的な動物?

ペットおよび調教された動物?

ファンダジー世界のモンスター?
戦闘での動物?

第17章:
科学技術とアーティファクト?(道具、装置、人工物)

乗り物?

電子機器?

新発明?

未来・異質のアーティファクト?

怪技術?

魔法の品物?

物体へのダメージ?

第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

ゲームの進行?

セッションの終了?

第19章:ゲーム世界

文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

経済活動?

他の次元世界?

**

Horror

キャンペーン
キャンペーン「ワマンチ教団へようこそ」(仮)
システムに関するGM裁定
PL/PC

シナリオ

アイテム

アンデッド

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