最終更新:
tominosyou 2024年09月05日(木) 23:02:25履歴
1人の魔術師が一度に行なえる魔化は 1 つだけです。同じ品物であれ、違う品物であれ、一度に複数の魔化に関わることはできません。
参加している魔術師(助手も)は全員、毎日の儀礼の場にいなくてはいけません。1日の作業が飛ばされたり邪魔が入ったりすれば、遅れを取り戻すのに 21日かかります。魔術師が 1人でも欠ければ、試み自体が終わってしまいます!
最後の日の終わりに、成功判定を行ないます。このときまとめてエネルギーを消費するのではありません。エネルギーは毎日少しずつ使われているのです。
判定が失敗しても、単に魔化が行なわれないだけです。時間が無駄になり、呪文に使った材料も失われてしまいます(例外:すでに魔力を帯びている品物に呪文を加えようとしていたなら、品物が壊れることはなく、使った材料だけが失われます)。
ゆっくり確実な方法による時間を使った魔化は、「仕事による成長」に数えます。魔化を行なった魔術師は、費やした時間を《魔化》呪文と品物にこめた呪文の両方に分けなければなりません。
エラッタ修正:Time spent enchanting with the Slow and Sure method counts as on-the-job training (p. B293);
【誤】ゆっくり確実な方法による時間を使った魔化は、「学習による成長 」に数えます。
【正】ゆっくり確実な方法による時間を使った魔化は、「仕事による成長」に数えます。

tyounekogami
このページへのコメント
「ゆっくり確実な魔化」最後の段ですが、「「学習による成長 」に数えます」とありますが、原書(Magic)では「counts as on-the-job training (p. B293)」とあるので、「学習による成長」ではなく「仕事による成長」ではないでしょうか?
ご指摘ありがとうございます。
エラッタ修正いたしました。