汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!



イグクーシャ (ルナルコンパニオンズp317/ルナル完訳版p174参照)

 ゲルーシャの氏族の一つです。

各氏族共通部分。

「闇の賜りもの」

 この氏族は、光と闇を操る能力を授かることができます。
この氏族に属する「闇の賜りもの」を授かると、髪等の体毛が無くなります。

既存の能力

光量補正(5cp)
 種族特性に既に組み込まれています。
瞬時に目に入る光の量を調整します。
10ヘクス以内で《閃光》の呪文を受けても生命力判定に成功すれば影響しません。
失敗しても3秒間、敏捷力-3状態になるだけで10ヘクスより離れていると判定すら不要です。
閃光(15cp)
 1ターン集中すると、《閃光》の呪文と同様の激しい輝きをほとぼしらせることができます。
エネルギーは消費しません。さらに目がくらんだかどうかの判定は「生命力-1」で行います。
闇造り(15cp)
 1ターン集中すると、《闇》の呪文と同様の「暗視」では見通せない闇を作ることができます。
大きさは直径3ヘクスになります。エネルギーは消費しません。

追加能力

以下の能力は本キャンペーン独自の采配の追加能力です。
基本的にガープス妖魔夜行(サプリメント含む)参照で、矛盾しない範囲で妖力への増強・限定のルールを用いることができます。
妖魔夜行の内容と異なる箇所もあります。
「赤外線視力」(15cp)
 熱を感知してものを見分ける。
闇夜の戦闘でも敵の熱を感知できるなら、-1しか修正を受けない。
陽光のもとでも、隠れている生き物を発見するのに+2の修正を得る。
過去1時間以内の跡をつけるなら、追跡技能に+3ボーナス。
火炎放射のような一瞬の強烈な熱は、「閃光」を受けたように感じるので注意。
 光量調節(5cp)があれば、「閃光」への生命力判定に成功すれば支障なく対応できるようになる。
生命力判定に失敗しても、行動へのマイナス修正は-3までにしかならない。
「拡大視力」(4cp/L)
 妖魔夜行参照。
違う箇所は、光りを屈折させレンズとするところで、この能力は目視対象を照らす光源がなければ使用出来ません。
視界に関して「広視界」以上の効果を受けている場合、「視界が多少確保できる兜」での視界が狭まりは無視できるようにます。
「望遠視力」(6cp/L)
 妖魔夜行参照。
違う箇所は、光りを屈折させレンズとするところで、この能力は目視対象を照らす光源がなければ使用出来ません。
視界に関して「広視界」以上の効果を受けている場合、「視界が多少確保できる兜」での視界が狭まりは無視できるようにます。
「透視」(10cp/L)
 X線視覚のように固い物質を見通すことができます。
1レベルにつき、厚さ15cmまでの物体を透かして、その向こう側(あるいは内部)をのぞきこめます。
他の視覚能力とも自由に組み合わせることが可能です。
「透明な物を見る」(15cp)
 異能含む光学的に透明化しているものが見えるようになります。
「風景同化」(9cp/L)
 妖魔夜行にある「他人に影響」が既に内包されている「体色変化」です。
5レベルで「透明化」と同じにできます。身に着けている服や触れている者にも影響させられます。
「閃光耐性」(5cp)
 「光量補正」と組み合わせて取得することでそれを強化します。
「閃光」のような眩しさによる視覚へのペナルティを無効化します。
赤外線視力に対する炎等にも有効です。
「投影」(30cp/L)
 複数の効果がありますが、何れも光源がなければ使用出来ません。
効果は何れもこの能力の使用枠(1ターンに何れかを1度のみ使用できる)を使います。
妖力同様、能力者の姿が変化しても、引き続き使用できます。
維持している効果を中断し、同能力の他の効果に切り替えることは可能です。
この能力の判定は「能力者の知力」+「この能力のレベル」の値が基準です。
が、状況によっては<絵画><演劇><偽装>等の技能にこの能力のレベルを加えた物を使うこともできます。
能力発動の準備時間は一瞬で、エネルギー消費はありません。
  1. 【画像投影】
    自らの体表をスクリーンにして、自身が理解している画像や動画を映すことができます。
    (維持判定は能力レベル×10分毎)
    能力者は読み書きできるなら、自身に呪文を映すことで、該当する呪文に必要な詠唱や動作を行った扱いにできます。
    (準備時間が短縮される訳ではありませんが、呪文の技能レベル11以下による余分な準備時間は省略できます)。
    文字や文章や魔法陣を映す判定には<書道><絵画>等の技能も使えます。
  2. 【動作攪乱】
    部位を狙った狙撃や白兵戦闘において、自身の動作や間合いを光学的に誤魔化す用途に能力を使用できます。
    (判定は、画像を映す時と同じ。維持判定は1分毎)。
    その際の、自身の攻撃に対する能動防御判定や、自身への攻撃命中判定は、
    この能力のレベルと同値分マイナス修正されます(最大でも3点まで)。
    自らの体表に、自身の動作と異なる映像を映すことで、「能力レベル分の能動防御ペナルティ」ではなく、フェイントと同じ効果として使用出来ます(攻撃回数には数えません)。
    「能力者の知力」+「この能力のレベル」の値をフェイントの基準に用います。ただし、自身に映った映像のみの誤魔化しな為、相手の視界のほとんどを占有しない限り、目標値上限は14となります。
    この誤魔化しは、能力者の姿を理解している相手には通用しません。
    (武器を持ち替えていたり、体格を変化させている場合、理解者はそのことも知っている必要があります)。

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