後援者としては25cp、敵としては−30cp(共に登場頻度:ときどき(9以下)の場合です)
不思議なこと、怪しき事象はすべからく天狗の仕業なり…
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| 画像提供:変態の創造破壊神・零様からです。 |
このカルト集団では世界の終末、ハルマゲドンの到来を預言しています。滅びる定めにある人類が救済されるただ一つの方法は、地球の奥深く存在するという理想郷「シャンバラ」に行って、地球の霊王・魔王尊=サナト・クマーラの導きにより「最高理念の存在(人類を超えた存在)」に解脱する事であるとしているのです(フェイクトゥルフ世界では、天狗の隠れ里から帰還した人間が高い身体能力や異能に覚醒するケースが、明治時代からしばしば報告されています)。
シークレット・ヘヴンとはこの隠された理想郷「シャンバラ」を意味します。
主に日本・中国・ロシアを中心とした東アジア一帯で広く活動しています。積極的な布教を行っていないため知名度は高くありませんが、陸自を始めとする政府高官の間で急速に広まっています。
幹部は、鴉天狗たちを召喚し、使役することが出来ます。八環秀志(妖魔夜行・百鬼夜翔参照)も彼らとの付き合いがあるそうです。
“シークレット・ヘヴン”は「ハルマゲドンは自然の流れで起こるものであり、それを加速しようとするのも止めようとするのも共に愚かだ」と説いています。そのために探索者たちと協力する事も有ります。主として、彼らの関心は、自分達の修行に有るのです。
有利な特徴:71CP
後援者:シークレット・ヘヴン結社及び天狗たち/基本25CP・登場頻度ときどき [25CP]
特殊な背景/呪文の習得可能・魔法の品物や専用アイテムの(資金での)購入可能権を含む [25CP]
魔法の素質0レベル [5CP]
魔法の素質2レベル(盟約に拠る限定:−20%) [16]
不利な特徴:−10CP
秘密 [−20CP]
盟約に使用可能な不利な特徴:−20CP
使命:大抵 [−10CP]
信仰による規律/「神秘主義」[-10CP]
総計CPの目安
侍祭級(階級1レベル):200CP
司祭級(階級2レベル):250CP
高司祭級(階級3レベル):400〜CP
この呪文は山の中、特に霊験あらたかな霊峰と呼べる場所で焚き火程度の火をくべる必要が有ります。天狗真言「オン・アルマヤ天狗数万騎ソワカ」を唱えれば、即座に天狗が現れ、術者の命令を一つだけ聞いてくれます。しかしその命令は天狗に実行可能でなければならず、実現できない命令は無視して、何らかの災難を1つ引き起こしてから退散します。
命令を実行した天狗は流星となり、山の頂から元の場所に戻ります。
●持続時間:通常、天狗が仕事を終えるか1時間が経過するまでです。 ●エネルギー消費:呼び出そうとする天狗のcp10につき1。ただし、最低でも20。現れる天狗の能力はGMがひそかに決めます(めんどくさい場合は「烏山茂部造」(必要エネルギー40点)や八環を出せば良いでしょう)。 ●準備時間:5分 ●前提条件:魔法の素質1レベル+10系統の呪文から各1種
戦闘では接近戦より弓矢や魔法を好み、しかも単純に攻めるよりは精神操作系呪文、幻覚・作成系呪文、動物系呪文などでの搦め手を好みます。場所が野外なら、できるだけ空を飛ぼうとします。
![]() | ←画像出典:七三ゆきのアトリエ |
FP11、HP11、意志力14、知覚力14
受動防御2、防護点2(ヘビー・レザー)、よけ5、受け9(杖)
杖(技能レベル14、叩き/1D+3)、コンポジットボウ(技能レベル14、刺し/1D+2)、射撃呪文(技能レベル14、ダメージは様々)
魔法の素質3レベル
呪文20〜40種を15技能レベルで習得



tyounekogami
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