汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

ミュルーン

 彷徨いの月を信仰する代表的な種族で、見た目は二足歩行を行うダチョウである。翼で滑空移動できる他、翼の先端には人間と同じような3〜5本指の手が存在し、細かい作業なども人間と同じように行える。独自の言語や文化を持つが「渡り鳥」の性質が強く、子孫を残す場合を除き、一箇所に定住しない。その性質を利用して、種族の大半が手紙や小包を届ける「郵便」業者として人間社会にうまく溶け込んでおり、もはやミュルーンの伝令ギルドといえば、ルナルの人間社会になくてはならない存在となっている。また、種族の傾向として「関西の商人」に近く、金銭にうるさい者が非常に多い。だが人間の商人とは異なり、ミュルーンの場合は「銭」(ミュルーンはこれを「じぇに」と発音する)という「物体そのもの」への執着心が強く、どちらかというと「光物を集める」野生的な動機による部分が大きいとされる(まっとうに金銭的な価値を理解するミュルーンも存在する)。彷徨いの月の種族は呪文技術が存在しないが、月から「超能力」的なパワーを授かることがあり、これが「魔法」の代用品になっている。
身体形状:人間より小柄で脚が頑丈な鳥。翼には3本以上ずつ指がある。
支配領域:草原地帯。リアドではゼクスが中心。ラグアツはクールヘンレントの南岸に居住。
使用言語:ミュルーン語
※リアドの彷徨いの月の種族の言語は、互いにかなり通用可能。
社会形態:繁殖・営巣を除いてはばらばらで放浪する。ただし人間社会では伝令ギルドを構成しており、ラグアツは部族毎にまとまって定住する。昔は狩猟採取で暮らしていたが、今は伝令が一般的で、ラグアツは養殖漁業が普及している。
家族制度:繁殖期から巣立ちまで片親+子供達のグループを作る。ラグアツは一生分かれずに家族で暮らす。ちなみに爬虫人ディワンと同じく卵生。
一般的性向:陽気でお喋り。どこか抜けていて人が良いが、「銭」には異様に執着する。
長所:敏捷で飛行も可能*。視力は非常に鋭い*。脚力に優れる*。体が小さいので鎧も軽い。[天候操作]能力を持つ。
短所:体力に欠ける。鳥目(逆に梟族は昼に目がくらむ)*。キラキラした物への執着が激しい。成長は速いが老化も速い。
…*はラグアツには適用されない。代わりにラグアツは泳ぎが上手で寒さにも強く、動物を暴走させる技術を持つ。
命名法則:「巣名(親が付ける。短く促音を多用)+走り名(巣立ちの際に自分で付ける。身体的特徴などに由来)」。

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特殊な戦闘の状況
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