汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

第4版B173参照。
第3版の「技能なし値:知力-5、<医師>、<獣医>-5、<生理学>-5」とは変化している。

応急処置(First Aid)

<応急処置/TL>(知力/易)
 技能なし値知力-4、<医師>、<伝統療法>、<獣医>-4

 負傷したキャラクターをその場で応急的に治療する技能です(「応急処置ルール」参照)。技能判定に成功すれば、出血を止めたり、を吸い出したり、溺れた人を人工呼吸で蘇生させたりすることができます。異常な状態については、最初に<診断>技能で識別しなければなりません。

修正


  • 心肺蘇生法(CPR)と人工呼吸は、1960年以降には広く教えられています。そして、より初期の蘇生法よりも効果的です。溺死、窒息した患者に対して蘇生を試みる<応急処置/TL7以上>判定は-2の修正で行うことができます(ただし、技能なしで試みるときには適用しません)。1回の試みには1分かかります。失敗しても繰り返すことは可能ですが、ほぼ間違いなく時間の制限に追われるでしょう。
  • 特殊効果」の「窒息」(Choking)が喉に何かを詰まらせる効果の場合、仲間がそれを取り除くために<応急処置>判定を試みることができます。TL7より前であれば-2の修正があります。1回の試みには2秒間かかります。「呼吸不要」「構造利点/均一」であれば窒息しません!


応急処置ルール(FIRST AID) B402P/2B82P

回復、応急処置。B402P(2巻82P第14章)より。
<応急処置>技能の効能は「止血」と「衝撃の回復」です。

止血(Bandaging)

 止血点を押したり、止血帯を使うことで出血を止めるには1分かかります。この手の1HP回復させます。
 「出血」のルールを用いている場合、怪我しても1分以内に手当てを受けて<応急処置>判定に成功した患者は、出血によってHPを失うことはありません。この後の判定はさらなるHPの損失を防ぎます。

衝撃の回復(Treating Shock)

 包帯を巻くなどした後で、手当てをする人はさらに時間をかけて、包帯をしっかり巻いたり患者をショックから立ち直らせようとできます。患者を保温し、快適で穏やかに安静に保たなければなりません。以下の「応急処置表」に示された時間が経過した後、<応急処置>判定を行います。
 成功すると、手当てをしている人は表に書かれた「HP回復」のサイコロを振って患者がどれだけ回復したかを決定します――最低でも1点です。クリティカルすると回復可能な最大限のHPを回復します。この判定には止血による1点が含まれています。そのため1点回復というのは、追加でHPが回復しなかったことを意味します。
 ファンブルすると患者はHPを2点失い、包帯を巻いた1点分も失ってしまいます。
応急処置表(First Aid Table)
TL1人にかかる時間HP回復
0-130分1D-4
2-330分1D-3
430分1D-2
520分1D-2
6-720分1D-1
810分1D
9+10分1D+1

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戦闘
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特殊な戦闘の状況
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