汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所

第4版のB373P(2巻53P第13章:特殊な戦闘の状況?)「可視性」参照。

状況

攻撃側がみることができない:
 もし攻撃側が視力を失っていたり、完全な闇の中にいる時には、聴覚-2の聴覚判定――もしくは他の方法――で敵の位置を知ることができます。もし聴覚判定に失敗した場合でも、方向をランダムに選んで攻撃できます。(マップを使っている場合、ヘクス?を指定しなければなりません)。この攻撃には-10の修正があります(もし視覚を失っている状況に慣れていれば-6)。命中部位はランダムに決定します。
攻撃側は敵を見ることができないが、周囲の環境は見える場合:
 もし敵が透明なら、上記のルールを使用します。ただしペナルティは-6です。
攻撃側が敵の姿を見ることはできないが、居場所が確実に分かっている場合:
 敵が1ヘクス分の煙の中にいる場合などは、上のルールを用いてください。ただし聴覚判定の必要はありませんし、ペナルティは-4です。
防御側が攻撃側を見ることができない場合:
 もし攻撃してくる相手(その武器を含めます)を見ることはできないが、攻撃されていることがわかっているなら、防御側は-4で「よけ」を行なうことができます。もし聴覚-2判定に成功すれば「受け」や「止め」も行なうことができますが、-4の修正があります。もし防御側が攻撃にまったく気がついていなければ、能動防御を行なうことはできません。攻撃側は煙や超自然的な暗闇の中にいるが、防御側がそうでないなら、防御側は通常通りに防御ができます。武器が近づいてくるのが分かるからです。
 目に見えない戦士は、ふつうの戦士には絶対できないようなことも安全に試みられることに注意してください。敵が疲れきるまで、隅に潜んで待ち続けることもできるのです!

たいまつと懐中電灯(Torches and Flashlights)

 「たいまつと懐中電灯」参照。

関連

Powersの追加修正可視」(Visible)

いろいろな危険(HAZARDS)
(FLAME)

焼きダメージ」(Burning)/焼き(burn)/(burn)
増強/「ダメージ修正」(Damage Modifiers)火霊系呪文?」(Fire Spells)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

MenuBar1
【メニュー編集】
Wiki記法ガイド

第1章:キャラクー作成

キャラクター・ポイント

キャラクターのコンセプト

キャラクターのタイプ

利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

年齢と美しさ

第5章:魔法

呪文のタイプ

呪文の系統

第7章:テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章:特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況?

特殊な白兵戦闘ルール? B381P-B61P

特殊な素手戦闘テクニック?

特殊な長射程戦闘ルール? B385P-B65P

特殊なダメージ B394P-B74P
マンガ戦闘ルール? B394P-B74P
二刀流

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第15章:テンプレートの作成

第16章:動物とモンスター

一般的な動物?

ペットおよび調教された動物?

ファンダジー世界のモンスター?
戦闘での動物?

第17章:
科学技術とアーティファクト?(道具、装置、人工物)

乗り物?

電子機器?

新発明?

未来・異質のアーティファクト?

怪技術?

魔法の品物?

物体へのダメージ?

第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

ゲームの進行?

セッションの終了?

第19章:ゲーム世界

文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

経済活動?

他の次元世界?

**

Horror

キャンペーン
キャンペーン「ワマンチ教団へようこそ」(仮)
システムに関するGM裁定
PL/PC

シナリオ

アイテム

アンデッド

どなたでも編集できます