汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

特徴としての「感染症」(Social Disease) 

第4版B124P参照。 「Social Disease」は「性病、社会病、花柳病」の意。
不利な特徴としての「感染症」(Social Disease)は「社会病」の旧名。

感染症(INFECTION)のルール

第4版B421P/2B101P「第14章:負傷、病気、疲労」の「病気」参照。
 「感染症」は、傷口に入った最近によって引き起こされます。感染症はどこででも起りえますが、場所によっては(特に密林地帯)特に重い感染症が潜んでいます。
 抗生物質(TL6以上)で手当てした傷口は、<応急処置>か<医師>技能ファンブルしない限り、感染症を起こすことはありません。清潔ではない場所で傷を受けて(GM判断)、治療しなかった人は必ず生命力+3判定を行なわなければなりません。修正は以下の通りです。
  • ふつうの“きれいな”土が傷口に入る:+0
  • 汚物など感染性の物質が傷口が入る:-2
  • 特殊な感染症の存在する地域:-3

 これらの修正は累積し、「伝染」に書かれた表の代わりに使用します。
 判定に失敗すると傷が感染します。感染症は他の病気と同じように扱ってください。典型的な感染症生命力判定を毎日行ないます。修正は上の通りで、失敗すると1HP失います。ほとんどの感染症は患者が生命力判定に成功して病気を終わらせるか、充分なダメージを受けて死ぬまで続きます。
 抗生物質(TL6以上)を用いた治療は生命力判定に+3します。これはふつう、深刻な負傷を発生させる前に感染症を治療します。
 もし薬物が入手できなかったり、患者に効果がなかった場合、感染によるダメージが一定の判定に収まっていれば、すでに感染した組織を手術で切り取って感染症を治すことができます。頭部胴体の場合、限界点は患者のHPの半分です。四肢末端の場合、その部位が使えなくなるのに必要な量と同じだけです。これよりもひどい感染症を手術で治すことはできません。
 手術には<手術>判定が必要です。これは頭部胴体には2Dの負傷を与えます。四肢末端であれば切断します。成功すれば感染症は治ります。失敗すればダメージや切断は発生しますが、感染症は治りません。

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第1章:キャラクー作成

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キャラクターのタイプ

利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

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第2・3章:特徴

特徴(第4版特徴一覧)
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特徴グルーピング表
判定に修正を与える特徴一覧表
下位の特徴と上位の特徴

特典/くせ
特色/禁止性質
学習できる有利な特徴
Powersの追加特徴

修正/増強/限定
攻撃修正/貫通力修正/発明品
特別修正/特別増強/特別限定

第5章:魔法

呪文タイプ?

第7章テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況
特殊な移動関連

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第18章:マスタリング

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法と慣習?

社会と政府体制?

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