汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所


第4版技能の「慣れ」(Familiarity?) B164P参照。

 装備を扱う技能の中には、ふだん使い慣れていないタイプのものを使うときに不利な修正が課されるものがあります(<運転/TL7/自動車><ビーム兵器/TL11/ピストル>など)。例えばレーザーをふだん使っている宇宙戦士はブラスターの扱いには慣れていないでしょう。このように、ふだん使い慣れていない道具を使って行動するときには、技能レベルに-2の修正をうけます(個々の技能にとくに書かれていない限り)。
 基本的にあたなが習得した技能に関係する新しい装備を手にしたとき、8時間の練習をすれば“慣れた”とみなされます。装備によってはもっと長い時間がかかったり、短い時間ですむものもあります。
 慣れていることのできる銃、車、飛行機などの種類に制限はありません。こうしたアイテムはそれぞれ「慣れ」と呼ばれます。ひとつの技能が扱う装備に6種類以上慣れていたら、まったく新しい装備を目にした時でも修正なしで扱える可能性があります。(GMが認めた場合)技能判定を行って、成功すればそれと似たタイプのものを扱ったことがあると見なして修正なしで使用できます。
 どの装備がほかのどの装備と似ているか、GMははっきりとルールで定義づけすることもできます――例えばコルト・リボルバーのよく似たモデルは同じものとして扱う……など。
 異なるTLの装備はふつう慣れていないものとみなします。TLの差(文明レベル修正)と慣れの両方の修正がかかることになります。練習すれば慣れの修正はなくなりますが、その装備のTL技能を覚えるまでTLの修正はなくなりません。例外:すでに慣れている装備の改良版や旧式タイプについては、同じ物とみなしてもかまいません。

作成後のキャラクターと「慣れ」

 作成直後のキャラクターは、その技能に1CP費やすごとに2種類の装備に慣れることができます。例えば<銃器/ピストル>に4CP費やしたとしたら、あなたは8種類のハンドガンに慣れています。
 多くの技能には「技能の専門化」と「慣れ」の両方があります。しかし、これは同じではありません。<運転/自動車>は専門化で、<運転/蒸気機関車>は別の技能であってCPを費やさなければなりません。「フォルクスワーゲン(のモデル1つ)」は<運転/自動車>技能の慣れです。これを作成直後の慣れの1つとして、無料で選ぶことはできます。

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Wiki記法ガイド

第1章:キャラクー作成

キャラクター・ポイント

キャラクターのコンセプト

キャラクターのタイプ

利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

年齢と美しさ

追加特典?
追加特典一覧

特典についてのあれこれ


第5章:魔法

呪文のタイプ

呪文の系統

第7章:テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章:特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況?

特殊な白兵戦闘ルール? B381P-B61P

特殊な素手戦闘テクニック?

特殊な長射程戦闘ルール? B385P-B65P

特殊なダメージ B394P-B74P
マンガ戦闘ルール? B394P-B74P
二刀流

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第15章:テンプレートの作成

第16章:動物とモンスター

一般的な動物?

ペットおよび調教された動物?

ファンダジー世界のモンスター?
戦闘での動物?

第17章:
科学技術とアーティファクト?(道具、装置、人工物)

乗り物?

電子機器?

新発明?

未来・異質のアーティファクト?

怪技術?

魔法の品物?

物体へのダメージ?

第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

ゲームの進行?

セッションの終了?

第19章:ゲーム世界

文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

経済活動?

他の次元世界?

**

Horror

キャンペーン
キャンペーン「ワマンチ教団へようこそ」(仮)
システムに関するGM裁定
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