汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

第4版B107P参照。

緩和条件(Mitigator, かんわじょうけん) B107P

緩和条件」 [さまざま]……限定

 この限定を適用できるのは不利な特徴だけです。
 特定の物品や環境――緩和条件――が、一般的にあなたの不利な特徴を無効化します。緩和条件が便利なほど、不利な特徴から得られるCPは少なくなります。以下の指針を用いてください。

指針

緩和条件は傷つきやすいもので、簡単に盗まれたり壊れたり奪われたりするもの:-60%
例:眼鏡
緩和条件は薬物や、毎日行わなければならない手当など:-60%
緩和条件は週に1度の手当てなど:-65%
緩和条件は月に1度の手当てなど:-70%
特殊な処方を必要とする:+5%
 上記はあなたの手当てが薬局で入手可能であることを想定しています。特殊な(そしておそらく高価な)処方を必要とする場合、割合に+5%してください。例えば-70%は-65%なります。
特定の供給源からしか入手できない:+10%
 もし特定の供給源からしか手に入れられない場合、例えば実験的薬剤のようなものは+10%してください。つまり-70%は-60%になります。

例1:「緩和条件」が「眼鏡」の「視力が悪い
 「視力が悪い」は-25cpです。眼鏡をつけている間は解消されますが、壊れやすいので-60%の「緩和条件」です。これによって「視力が悪い」は-10cpになります(-25×(100%-60%))。
例2:「緩和条件」が「特定供給源からの週1回の手当て」の「死の秒読み
 ある少年は重い病気にかかっています。手当がなければ1ヶ月で死亡します。この段階の「死の秒読み」は-100cpです。幸運なことに少年は症状を緩和する実験的薬剤の投与を受けています。これは週1回の手当て(-65%)ですが、この実験以外の場所で手に入れることはできません(+10%)。そのため-55%の「緩和条件」です。これによって「死の秒読み」は-45cpになります。この実験が続いている限り、少年の死の秒読みは停止したままです。

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特殊な戦闘の状況
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