汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所


第4版Fantasy p.148参照。
意訳強め。原書名の「Man Proposes, God Disposes」は「計画は人にあり、決裁は神にあり」と訳されるが、一般的な日本語のニュアンスとしては「人事を尽くして天命を待つ」を指す。

コラム:計画は人にあり、決裁は神にあり(Man Proposes, God Disposes) F148P

 崇拝者は、神または他の超自然的な存在に何か要求をしたい場合があります。神が実在する世界では、神性はそのような要求に答えるかもしれません。崇拝者が神性と特別な関係を持つことが、「情報屋」や「後援者」などの有利な特徴によって表される場合、有利な特徴のルールに従って結果を決定します。そうでない場合は、NPCの反応として扱います。
ほとんどの崇拝者の訴えは、援助要請または情報収集でしょう。
反応表と照らし合わせて、どのレベルの結果が必要なのかは、神性の干渉の頻度によって異なります。神性による奇跡がまれな世界では、「最高の反応」のみが援助や情報をもたらします。それらが一般的な世界では、「とても良い反応」が適切です。「良い反応」は、神性と人が常に相互作用している世界でのみ適切です。しかし、神の好意が一般的にある場合、神罰もまた同様に一般的です。

 神性へのコンタクトにおける反応判定では、以下のような反応修正が適用される場合があります:

+1聖職者」の崇拝者からの場合。
+2組織化された崇拝者グループの最高位の司祭からの場合(上記とは累積的ではない)。
+3真の信仰」を持つ崇拝者からの場合(上記2つと累積的ではない)。
+1聖遺物と接触している場合。
-1一時的に聖別された用地で行われた場合(P.149参照)。
-2聖別されていない地にいる場合(神聖さが「Normal」以下。P.101参照)。
-3呪われた地にいる場合(汚染のせいで呪われており、祈りが汚染者への復讐のためである場合は違います!)。

 定命の者が神に対する影響判定を試みるのは良い考えではありません。神は通常、人より遥かに強い意志力を持っており、しばしば「他人に影響されない」を持ちます。
同様の方法は、精霊や悪魔との交渉に役立ちます。
相手が悪魔の場合、通常の状況はビジネス的または潜在的な戦闘です。スピリットに使用すると、はるかに幅広い取引が可能になります。忠誠心のテストは、使用人にならない神や、外見の模倣以上の忠誠心が絶対ない悪魔には適していません。他のスピリットの場合、それらは適切かもしれません。

原書表記

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マンガ戦闘ルール? B394P-B74P
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