汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

第4版B379P、2巻B59P参照。
第13章「特殊な戦闘の状況」の「命中部位」の項目の1つ。

広範囲の負傷(Large-Area Injury) B379P-B59P

 攻撃の中には、犠牲者の身体の多くに、あるいは大部分に効果を与えるものがあります――例えばファイアブレス、爆弾の爆風、巨大な炎、酸のたまった穴への落下などです。特に「範囲に効果」と「円錐状」のダメージすべてと、開放型の爆発は必ず広範囲の負傷をもたらします。
 目標よりもサイズ修正が7以上大きな攻撃者からの白兵攻撃も、また広範囲の負傷を与えます――これは攻撃者が素手で攻撃していたり、身体に相応しいサイズの武器を用いている場合ですが(攻撃者が目標の命中部位を狙おうと思ったら、その小さな目標は押さえ込まれているか、他の方法で動きを封じられていなければなりません)。
 防護点広範囲の負傷に対しては、通常通りの防御効果を発揮します――しかしDR部位ごとに異なっている場合、「実質のDR」は、胴体DRと「その攻撃にさらされている命中部位のうち最もDRが低い部位」(胴体である可能性はあります)の平均です。端数は切り上げます。もし攻撃の種類ごとに有効なDRが異なっている場合、「もっともDRが低い」部位を決めるには、その広範囲の負傷がもたらすダメージに対してのDRを見ます。
 遮蔽物によって保護されているか、身体によって隠された部位は"攻撃にさらされている"とはみなしません。爆発円錐状の攻撃に対しては、そちら側を向いている部位しか"さらされている"とはみなしません(例えば、あなたが敵から目を背け振り返っている時には、はさらされていません)。危険な環境(例えば火や酸)に落ちたことによって引き起こされたダメージについては、落ちた部位だけがさらされているとみなします。本当の「範囲に効果」の場合、すべての部位がさらされているとみなします。
 さらされたのが1つの部位というのでない限り、広範囲の負傷命中部位による修正を受けません(つまり、これは胴体への命中とみなします)。もし1つの四肢……などなど)がさらされた時には、その部位に対する大怪我の分を超えるダメージは消えてしまいます。

関連項目

第13章「特殊な戦闘の状況」 B372P

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特殊な戦闘の状況
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