汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!




最低射程(Minimum range) B351P/2B31P

第11章「戦闘の章」の「長射程攻撃」の「射程」より。
 武器射程によっては「最低射程」(minimum range)が存在するものあります。これは高い弧を描いて飛ぶ投射物や、信管や誘導の制限があるものです。こうした武器を使用する時には、最低射程より近くにいる目標を攻撃することはできません。

周辺ルール

Powersの追加限定「最低射程」(Minimum Range) P111P

第4版Powersの追加修正。P111P参照。
原書名「Minimum Range」は「最小範囲」「最短射程」「最低射程」という意味であり、直訳すると効果内容と矛盾する名前になってしまう(「最小範囲が制限される」なら意味が合う)。
射程範囲内に能力が適用できない“空白地帯”を作る効果で、かつそれが至近距離からなので、内容の意味が合うであろう「遠間のみ」という名前にした。
「遠間」(とおま)とは、剣道で言う「一足一刀より遠く離れ互いに打突できない距離」、つまり「白兵武器の間合いの外」の意味。もう少し分かりやすくて短い名前の方が良いのだが。
内容は意訳が強めだが、どうも設定時に任意の位置に“間合いの空白地帯”を設定できるわけではないらしい。

遠間のみ」[-5%/-10%]……限定

 特定の範囲内の目標に対して遠隔能力を使用することはできません。あなたの能力は“懐に隙ができる”のです。
これは、少し離れた所から導火線やケーブルを仲介して外向きに使用する武器や、高射角で発砲する武器、および目標を捕捉できない“死角”を持つセンサーに使用します。
GMはこの修正が適用できる能力を、「通常は、近距離でも比較的有用な遠距離能力」のみに制限すべきです(もともと遠距離の目標にしか使わない能力では、「遠間のみ」は限定たりえません)。
 この限定は、最大射程の5%の範囲が死角になることが-10%の価値であり、最大射程の1%が死角なら-5%です。いずれも至近距離から続く範囲であり、最低でも1メートルまでは死角になります。

原書表記

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戦闘
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特殊な戦闘の状況
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