汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所

第4版の第14章「負傷、病気、疲労?」の「負傷」参照。

死(DEATH)

第4版ベーシックの第14章「負傷、病気、疲労?」の「負傷」、B401P/2B81P参照。

 もしキャラクターが死んだとしても、さらなる負傷を記録しておいてください。未来の、もしは魔法?の世界においては、敏速な処置によってから蘇ることができるかもしれないのです。ただし肉体が残っていればですが(HPの-10倍に達していなければ)。

即死(Instant Death)

 斬首、喉を切るなどは、生命力HPに関わらず誰でも殺してしまいます。無力化されているか意識のない人間が、明らかに致死的な方法で攻撃されると、死んでしまいます。ダメージ判定を行なったり、残りHPを計算する必要はありません。HPの-5倍に低下します。
 これは単に“気づいていない”だけの犠牲者には適用しません。ナイフを持って歩哨の後ろにこっそり動いたとしても、自動的に殺すことはできないのです。「全力攻撃」を選択しましょう!
 あなたの命中判定はおそらく成功するでしょう。犠牲者はまったく能動防御を行なうことができません。あなたは多分相手に充分な怪我を負わせて、無力化するか殺すかできるでしょう。けれども、これは“自動的に”ではないのです。

死ぬ間際の行動(Dying Actions)

 PCや重要なNPCが死ぬ場合、突然にどうしようもないやり方で殺されたのでない限り、“死ぬ間際の行為”を認めるべきでしょう。敵に対する最後の打撃と思われるくらいの時間なら、“死ぬ間際の行為”はせいぜい1ターンにすべきです。死ぬ間際の台詞なら、ドラマチックにするために少しばかり時間を引き延ばすことはできます!
 およそリアルさとは関係ありませんが、これも楽しいはずです。

関連ルール

第14章「負傷、病気、疲労?」の「負傷」(INJURIES)より

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Wiki記法ガイド

第1章:キャラクー作成

キャラクター・ポイント

キャラクターのコンセプト

キャラクターのタイプ

利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

年齢と美しさ

第5章:魔法

呪文のタイプ

呪文の系統

第7章:テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章:特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況?

特殊な白兵戦闘ルール? B381P-B61P

特殊な素手戦闘テクニック?

特殊な長射程戦闘ルール? B385P-B65P

特殊なダメージ B394P-B74P
マンガ戦闘ルール? B394P-B74P
二刀流

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第15章:テンプレートの作成

第16章:動物とモンスター

一般的な動物?

ペットおよび調教された動物?

ファンダジー世界のモンスター?
戦闘での動物?

第17章:
科学技術とアーティファクト?(道具、装置、人工物)

乗り物?

電子機器?

新発明?

未来・異質のアーティファクト?

怪技術?

魔法の品物?

物体へのダメージ?

第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

ゲームの進行?

セッションの終了?

第19章:ゲーム世界

文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

経済活動?

他の次元世界?

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Horror

キャンペーン
キャンペーン「ワマンチ教団へようこそ」(仮)
システムに関するGM裁定
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