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tyounekogami 2025年11月02日(日) 12:33:19履歴
「女気之月神」が司るのは月の象徴属性の1つ、「女性性」です。
作りかけ
- 象徴概念:「女性」。生命、生殖、妊娠、月経、交流、共感、愛情、恋愛、結婚、母、娼婦。家庭、食事、清掃、癒し、保護、養育、絆、束縛、日常生活。化粧、嘘。豊穣、慈悲、慈愛、献身、互助。
- 月神仮名:マテルナリア(Maternaria)。
- 由来:。英語で「母親の」(マテルナル、Maternal)+マリア(Maria)
- 同属性の幻想存在例:
- 夜:セレネ、ルナ、レリエル
- 女や生殖:ヘカテー、ママ・キリャ、イシュチェル、ンゴンダ、ロナ、メナ、レリエル、ガブリエル、リヴァイアサン
- 神話的背景: 母性と生殖を司る月の女神。アルテミスやイシスに着想。月の光で生命を育む。
- 役割: 女性に保護と回復の力を授け、生命のサイクルを守る。
- ジョブとの連携: 結婚・出産・育児・家庭教育と深く関わる職業を司る。ただし、他の月神宗派が様々な戦闘ジョブ類型を司るのに対し、この神は――「女性」に焦点を当てているため――司る戦闘ジョブは広く浅い。
- 愛と慈悲で、仲間を支えよ。愛とは寛容と理解、生命の花、魂の美である。
- 愛の第一の義務は耳を傾けることである。理解されるよりも、まず理解するべし。愛されるよりも、まず愛すべし。
- 愛の反対は、憎しみではなく無関心。
- 共感の心で、他者を理解し、弱さに寄り添え。
- 生命の尊さを守り、育め。未来の世代に、希望を伝えよ。
- 風と女は閉じ込められない。
- 醜い女はいない。ただ、どうすれば見目好くするかを知らない女はいる。
- 結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。
- 古来、女は「ひれ伏す支配者」で男は「君臨する奴隷」とされている。傲慢な寄生虫になることなかれ。
- 生理的:産婆、医師、薬師、娼婦。
- 生活密着:主婦、調理師。女性向け商人。美容師。
- 導き手:保母、教師。
- 精神的:精神科医、巫女、占い師。
- 補助メイン。生活用具の活用。防御・回復より。味方召喚。
- 既存ジョブ例:見習い戦士、白魔導士、話術師。癒し手、神官、魔術師。
- 武器:護身術、護身具。柔道。フェンシング武器。クローク。薙刀。料理道具。
- 異能:保護、回復、活動体化、護衛霊召喚。
- 非戦闘:保護・育てる。回復。話術。誘惑。踊り。命を吹き込む。
参考才能・万能技能
- 「月母の御守」(Moonmother Talisman)
- 説明: 月母の紋章が記された御守(おまもり)。事前に登録しておいた武器や料理道具や薬など、色々な携行品を召喚する媒質となる装飾品。また、この装飾品自体が魔除けや魔力石としても機能する。
- 「月母の布刃」(Moonmother Veilblade)
- 「簪剣」(かんざしけん)
- 説明:レイピアのような細い剣に瞬時に変化する髪飾り。軽く鋭い。強度は持ち主の魔力次第。
- 「瞬展棒」(しゅんてんぼう)
- 説明:瞬時展開する長柄武器(槍・杖・棍など)。
- 「鬼斬り包丁」(おにぎりぼうちょう)
- 「戦揚焼鍋」(いくさあげやきなべ)

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