汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

第4版B190P参照。

<職業技能>(Professional Skill)

<職業技能>(敏捷力または知力 /並)
 技能なし値:特殊

 現実で職業に使用する技能の多くは、賃金を得るには役に立ちますが、冒険ではほとんど役に立ちません。ですから個別に詳述していませんが、だからといって習得できないわけではありません。職業技能はそれぞれ個別の技能になります。もし「冒険に役立つ技能だけでは、生活費が満足に稼げない」と思ったときには、職業技能を習得すると確実に固定収入を得ることができます。キャラクターを何かのプロとして作成するときには、適切な技能を最低でも12レベルで習得していなければなりません(”無能”なキャラクターであると設定したい場合は別ですが)。
 ほとんどの職業には、それに関する知識の体系があります。そのため<職業技能>は基本的に「知力/並」の技能で、技能なし値知力-5になります。賢明であるほど、仕事に必要な技術を素早く思い出してうまく使用することができます。例えば航空管制官、染物屋、理髪師、ビール醸造者、桶屋、醸造酒業者、花屋、ゲームデザイナー、ジャーナリスト、売春婦、製革業者、葡萄酒販売業者、動物園の管理人などが含まれます。
 一部の例外(ガラス職人、仕立屋、織物職人)は知識を思い出すことよりも手先の器用さが重要です。こうした職業の技能は「敏捷力/並」で技能なし値敏捷力-5です。
 GMの判断次第ですが、ある職業技能技能なし値が他の技能になることもあります。例えば、<ジャーナリスト>の技能なし値が<記録-3>になるのはごく自然です。
 高給の職業、あるいは周囲から尊敬される仕事に必要な職業技能は、前提条件を必要とすることがあります。例えば<航空管制官>には<電子機器操作/センサー>が前提条件として必要でしょう。技能なし値と同様に、これらはすべてGMの判断次第です。
 あなたは自由に自分の職業技能を作ることができます(ただしGMの承認が必要です)。これは独自のもので、きちんと定義されていなければなりません。例えば次のようなものがあります。

バーテンダー(知力/並)

<バーテンダー>(知力/並)
技能なし値:知力-5、<宴会>-3

 これはプロフェッショナルとしての水準で、バーを維持し、客と親しげに会話する能力です。技能判定に成功すればカクテルを作ったり、アルコールに関するその地域の法律を思い出したり、客がどの程度酔っているのか推定したり、用心棒が出てくる前に迷惑な酔客を静かにさせたりできます。この技能を高いレベルで習得すると、視覚で客を楽しませることもできるようになります。例えば、独特の魅力的な方法でドリンクを提供したり、派手で目立つ技を披露しながらドリンクを混ぜたりします。

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