汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所

大きなフィギュア(MULTI-HEX FIGURES) B371P/2B51P

「第12章:上級戦闘」の大きなフィギュア(Multi-Hex Figures)より。

 巨人、巨大動物、モンスター?乗り物?などの中には、2ヘクス以上を占める大きさのものがあります。もしフィギュアを使って遊んでいる時には、ミニチュアのフィギュアや厚紙で作った適切な大きさの駒を使えば、そうしたモンスターの行動を把握するのが楽になるでしょう。
 複数ヘクスを占める駒が移動する場合、頭部の位置が重要になってきます。まず頭部の移動先を決定し、そのヘクスに向かって「頭部が通常の1ヘクスのキャラクターであるのと同じように前進」します。体の残りの部分が頭についていく形になります。この方法だと、例えばドラゴンのような巨大生物が3ヘクス頭部を動かすと、尻尾が10ヘクス移動する、といったようなことが起こります。これはまったくかまいません――ドラゴンは尻尾で多くの人々をなぎ倒すことができるのです。
 複数ヘクスを占める駒は、「駒の内もっとも広い幅(ヘクス数)」が「その地形ののもっとも狭い幅(ヘクス数)」を越えるような場所には入ることができません。しかしGMは「壁を越えて入ってきた」ということにして、この制限を若干ゆるめてもかまいません。ヘクスが真っ直ぐな壁などで分割されている場合、分割されたヘクスはどちらも「完全な1ヘクス」と見なすことに気を付けてください。
視界(Arc of Vision)
視界(Arc of Vision)

 複数ヘクスを占める動物の視界は、頭部の位置によって決定されます。これはつまり、大半の巨大な動物?は自分の体の一部が死角になることを意味します。ただし多くの巨大生物が「広視界」の特徴を持っています。

正面、側面、背面ヘクス(Front, Side, and Back Hexes)
正面、側面、背面ヘクス(Front, Side, and Back Hexes)

 複数ヘクスを占める生物の場合にも、人間と同じように正面側面(右、左)、背面ヘクスがあります。図を参照してください。

体当たりと走り抜け(Slam and Overrun)
体当たり蹂躙(Slam and Overrun)

 複数ヘクスを占める動物?が、自分より小型の生物がいるヘクスに入ろうとした場合、それは「体当たり」とみなします。小さな生物はその進路をよけるチャンスがあります。この判定に失敗すると、おそらく次の体力即決勝負にも負けて転倒してしまうでしょう。大型生物の側は自分が転倒しない限り、そのまま移動を続けることができます。

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第1章:キャラクー作成

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第5章:魔法

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第7章:テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章:特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況

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特殊な長射程戦闘ルール? B385P-B65P

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マンガ戦闘ルール? B394P-B74P
二刀流

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第15章:テンプレートの作成

第16章:動物とモンスター

一般的な動物?

ペットおよび調教された動物?

ファンダジー世界のモンスター?
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第17章:
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乗り物?

電子機器?

新発明?

未来・異質のアーティファクト?

怪技術?

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文化と言語?

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社会と政府体制?

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