汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所。 魔法関連ルールの編集者募集中!

有志による情報提供。(機械的処理のため、誤字脱字を含む可能性大)
 ベーシックセット第17章「科学技術とアーティファクト」p.450/130「発明品」より。

超発明(QUICK GADGETEERING) B450P/130P

 「超発明家」の有利な特徴を持つ発明者は、非常に少ない時間とお金で仕事をすることができます。小物入れに入っている適当なものだけを使って、役に立つ発明品を数分間で組み立てることができるのです。この才能は“完全に”非現実的なものです。大半のGMは、これをマンガ的なキャンペーンのみに制限したいと思うでしょう!
 超発明家は「発明品」のルールを用いますが、以下のような修正があります。

発想(Concept)

[[発想>超発明#Concept]]
 ふつうの発明家と同じ修正を適用してください。しかし発想判定には1D分しかかかりません!

試作品(Prototype)

[[試作品>超発明#Prototype]]
 ふつうの発明家試作判定を行なう場合と同じ修正を適用してください。

必要な時間:Time Required
[[必要な時間>超発明#Time_Required]]
 簡単な発明品は組み立てるのに2D分しかかかりません。ふつうなら1D-2時間(1か2の目なら組み立て時間は30分)、複雑なら1D時間、驚嘆なら4D時間必要です。

費用:Cost
[[費用>超発明#Cost]]
 超発明家は部品を再利用し、装備をあさることの達人です。部品になりそうなものが“大量に”ある場合、〈拾集〉判定に成功すれば、使える素材を見つけることを認めるべきです。もし手に入る資源が制限されているときには、GMは専門化した技能で判定させてかまいません。例:壊れた65年式ムスタングしか使えるものがない時に、そこから必要な部品を見つけるためには<エンジニア/自動車>か<メカニック/自動車>判定を要求します。こうした判定は簡単な発明品なら修正はありません。ふつうなら-2、複雑なら-6、驚嘆なら-10で行ないます。技能判定に成功すれば、その計画に必要な費用は(1D-1)×100$です。出目が1であれば、費用はかからなかったことになります。
 もし発明家が必要な品物を買わなければならない場合、設備と試作品の費用をふつうの発明家と同じように計算して、それから100で割ります。
 試作判定ファンブルすると部品を破壊してしまいます――組み立てを再開するためには、新しいものを見つけなければなりません。

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第1章:キャラクー作成

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キャラクターのタイプ

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機械と疲労

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第2・3章:特徴

特徴(第4版特徴一覧)
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特徴グルーピング表
判定に修正を与える特徴一覧表
下位の特徴と上位の特徴

特典/くせ
特色/禁止性質
学習できる有利な特徴
Powersの追加特徴

修正/増強/限定
攻撃修正/貫通力修正/発明品
特別修正/特別増強/特別限定
限定値

第5章:魔法

呪文タイプ?

第7章テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況
特殊な移動関連

関連

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船酔い
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第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

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セッションの終了?

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文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

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