汎用TRPG「ガープス(GURUPS)」について、だべったりつづったりする所

第4版のB412P(2巻92P第14章:負傷、病気、疲労?)「いろいろな危険」の「」参照。

概要

 ふつうの暑い気候では、日陰にいてあまり動き回らない限り、特に気分が悪くなることはありません。しかし、快適でいられる気温の上限から5度以内――「気温の変化に強い」の特徴がない人間の場合、摂氏27度――あるいは、それを越える気温で“活発に”行動すると、30分ごとに生命力か「生命力基準の<生存/砂漠>」のうち高い方で判定を行なわなければなりません。

修正:
  • 荷重レベルに等しいペナルティ(軽荷なら-1、並荷なんら-2……)。
  • 快適でいられる気温の上限から5度超えるごとに-1。

 失敗すると1FP失います。ファンブルすると熱射病(heat stroke)によってFPを1D点失います。ふつうFPが0以下になると、1FP失うごとにHPも1失っていきます。によって失ったFPHPは、涼しい環境に移動しなければ回復しません。
 さらに「快適な温度プラス15度まで」の温度帯――人間の場合33度から48度――だと、激しい行動や脱水症状(dehydration。「渇き」も参照)などでFPを失った場合、余分に1FP失います。快適な温度プラス30度まで――人間の場合49度〜63度――だと、余分に2FP失います。


強い熱(Intense Heat):
 人間の皮膚は70度を超えると火傷します。ダメージについては「」を見てください。例えダメージがDR突き抜けなかったとしても、あなたが快適でいられる気温よりも周囲の温度が3倍以上高かった場合(例:)、あなたは急速に熱せられます。3×DR秒たったら、毎秒生命力判定を行ない、失敗すると1FP失います。あなたのDR焼きダメージに対しては通常の防御効果がありますが、このFPの損失については効果がありません。


日焼け(Sunburn):
 素肌が無防備なまま一日中太陽の下で行動すると、色素欠乏の人は瀕死になります。色の白い白色人種は非常に不快になるでしょう(1D-3のダメージ)。皮の色が濃い人はかゆくなるかもしれませんが、ほとんど危険はありません。詳細はGM次第です。


熱に対する鎧(Armor):
日本語版では項目名は単に「鎧」
 ?日焼けを防ぎます。また焼きダメージに対しては完全にDRが有効です――ただし(断熱機構や冷却装置によって)「気温の変化に強い」を与える?でない限り、によるFPの損失を防ぐことはできません。こうした機能はバトルスーツTL9以上の戦闘服では標準装備になります。

関連

いろいろな危険(HAZARDS)
(FLAME)
(HEAT)
  • 熱射病(heat stroke)
  • 脱水症状(dehydration)「渇き」(Dehydration)
  • 強い熱」(Intense Heat)
  • 日焼け」(Sunburn)
  • 熱に対する鎧」(Armor): 日本語版では項目名は単に「鎧」

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Wiki記法ガイド

第1章:キャラクー作成

キャラクター・ポイント

キャラクターのコンセプト

キャラクターのタイプ

利腕/逆腕/左利き
機械と疲労

年齢と美しさ

第5章:魔法

呪文のタイプ

呪文の系統

第7章:テンプレート

第11章:戦闘

戦闘
移動と戦闘

第12章:上級戦闘

第13章:特殊な戦闘の状況

特殊な戦闘の状況?

特殊な白兵戦闘ルール? B381P-B61P

特殊な素手戦闘テクニック?

特殊な長射程戦闘ルール? B385P-B65P

特殊なダメージ B394P-B74P
マンガ戦闘ルール? B394P-B74P
二刀流

関連

圧力潜水病
船酔い
窒息溺れ
真空

第15章:テンプレートの作成

第16章:動物とモンスター

一般的な動物?

ペットおよび調教された動物?

ファンダジー世界のモンスター?
戦闘での動物?

第17章:
科学技術とアーティファクト?(道具、装置、人工物)

乗り物?

電子機器?

新発明?

未来・異質のアーティファクト?

怪技術?

魔法の品物?

物体へのダメージ?

第18章:マスタリング

キャンペーンのスタイル

ゲームの進行?

セッションの終了?

第19章:ゲーム世界

文化と言語?

法と慣習?

社会と政府体制?

経済活動?

他の次元世界?

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Horror

キャンペーン
キャンペーン「ワマンチ教団へようこそ」(仮)
システムに関するGM裁定
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