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tominosyou 2023年01月15日(日) 19:23:44履歴
あなたは、その時興味を抱いていること以外の出来事に意識を集中することができません。興味を持って集中している以外の行動は、知力が-5の修正を受けているものとして判定します。特に興味深いことが無ければ、意識は5分ほどでもっと興味の持てる方向へとさまよい始めます。そうなると、何かに注意を喚起されない限り、すぐ近くで起こっている出来事にも気付かなくなってしまいます。こうした放心状態に陥ったら、肉体的な痛みなどがない限り、周囲の出来事には知覚-5判定に成功しないと気付きません。
強い意志の力で、あまり面白くないことに意識を向け続けようと努力することはできます。その場合、5分ごとに意志力-5判定を行なってください。「面白くないこと」には、世間話、繰り返しの単調作業、見張り、空いている道路での運転などが含まれます。
また、あなたはちょっとしたこと(例えば、店で支払いをする)や小さな物(車の鍵や小切手帳)をすぐに忘れてしまいます。そうしたことが何か意味を持つ場合には、知力-2判定を行なってください。失敗すると、それら細かいことをきれいに忘れてしまいます。
これはいわゆる“天才”によく見られる特徴です。
例:「放心」癖のある探偵が銃撃戦を行なうとします。
しかしその探偵は、今朝別の銃撃戦に参加して、4発の弾丸を発射していました。GMは探偵に対して知力-2判定を行なうよう指示します。失敗すれば、探偵はリボルバーに再装填することをすっかり忘れてしまっています。彼のリボルバーには後2発しか弾丸が残っていません!

drachenriese
tyounekogami
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