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drachenriese 2026年08月08日(土) 10:50:45履歴
掲示板で、第3版ルナルの特集サイト『Duel the Moon』のデータを第4版ルールで検証したい旨があったので、このページを作成しました。目次
関連ページのタグは半角小文字で「dtm」です。編集はしたい人がどうぞ。ある程度情報がたまったら、整理・分散等します。
- 剣の巫女 アリサ=ランディール?:元情報
- アリサ00: オリジナルのオリジナル
- アリサ01[350cp級]: 第3版かつ改造ルールでのもの。コンバート前のオリジナルデータ。元情報
- アリサ02[400cp級]: 第4版に情報を強引に置き換えただけのもの。ルール差による歪さがあまり補正されておらず、現段階では出来損ないのコピー。
- 目突きのマンチキン
- サーディン・アインペイラー [100cp級]: DTMの「序章 ガープス・ルナルの改変 ■第6節 昔のマンチキン」の「■100cpの戦士のマンチキン」のコンセプトを当サイトにある第4版の情報で再構築したもの。
受動防御(「防御ボーナス」)や荷重基本値導入による荷重変化が反映されています。
HP9、意志力20 、知覚力16 、FP12
基本反応速度6.50、移動力7※、SM0(大きさ1ヘクス )
荷重基本値8kg、体重66kg(軽荷、総重量74kg)
能動防御:よけ12(地上だと10)※/受け-(格闘10)/止め-
DB/DR:1/7
- 攻撃:
- 呪文:火炎噴射25 石の雨21 瞬間移動25 韋駄天20 瞬間回避18 小治癒18 背中の目18 浮遊18 超音波聴覚18
- 技能:〈強靭精神20〉 〈身体感覚17〉
- 性質:「闇視」 「魔法の素質3L」「 陶器の体(叩きダメージ2倍、切り刺しダメージボーナスなし)」
※邪術具を2つ所持(他の呪文使用時 修正軽減+2)。最終的には他の呪文を使う際のペナルティ-1。
HP18 、意志力14 、知覚力17 、FP12
基本反応速度6.50、移動力8※、SM+1(大きさ1ヘクス )
荷重基本値32kg、体重126kg(無荷、総重量155kg)
能動防御:よけ11※/受け11(格闘11)/止め-
DB/DR:1/10
- 攻撃:
- 呪文:倍速25 凍傷25 飛行術14 高速飛行14 瞬間移動14 呪文除去15
- 技能:〈強靭精神18〉 〈早抜き/剣13〉
- 性質:「闇視」 「痛みに強い」「戦闘即応」 「魔法の素質3L」 「HP再生/超高速(1ターンにつきHP1回復)」 「睡眠不要」 「無効化/代謝性の危険」 「陽光の下では基本能力値-4」
- 1.そのまま第3版の性質を第4版のものに挿げ替えたもの。……おそらく、マンチ設計が破綻して、参考にはなれど、ほぼ叩き台になるキャラビルドになる。
- 2.コンセプトを引き継ぎ、第4版なりに近しいもので再現したもの。……コンバートキャラの基本形がこれ。
- 3.基本的には2.のものだが、細部を見直してブラッシュアップしたもの。……特にCP周りが調整され、マンチテクニックも盛り込まれる。
- 4.アレンジし過ぎて別物になったもの。……3.のもので筆が乗り過ぎた結果、浮いたCPやりくりや新しい知見をあれやこれや盛り込んだ結果、元型とは別物と化す。それもまぁよし。
兄にして妹たる赤の月は混沌と開放を司り、弟にして姉たる青の月は秩序と束縛を司ります。多神教で、基本的には場合に応じて、どの神にでも祈り、守護を願います。しかし人間は、己の社会的役割を果たすため、いわば職を選ぶ感覚で、双子の月の神に属するいずれかの神を一柱選び、神殿に信者として登録します(戸籍のようなものです)。双子の月には多くの神がいますが、最も主要な八柱の神(八大神)の信者が、人口の95%を占めています。
キャラクター作成時には、八大神のいずれを信仰するかを決めることで、PCの方向性も、ほぼ定まります。
ルナル・ユエルの宗教階級ルールはハウスルールに近いものなので、第4版公式ルールで近似の性質を再現するためのもの(とCP調整用の追加性質)は以下のものです。
「地位」「神の代行者」は別途に取れます。
また、各宗教には10cp分までの独自の恩恵があります。ガヤンなら「法の番人」、サリカなら「言語の才能」など。さらに宗教によっては「宗教階級」が「警察階級」「軍人階級」「官僚階級」「商人階級」を兼ねていることがあります。
旅に出た場合、同宗教の神殿から「歓待される」の恩恵を受けます。「後援者」はキャラ独自に援軍が欲しい場合取得してください。各レベル共通性質にすでに組み込まれている「後援者」の「貸し」は、入信者以上が1回だけ神殿から譲ってもらえる支給品の恩恵のためのものです。
位階には「0:平信者」「1:入信者」「2:神官」「3:司祭」「4:司教」「5:大司教」「6:教皇」の7種あり、信者レベルが上がるほど、さまざまな恩恵を得ることができます。この位階は、資格や、神殿での能力検定のようなもので、必ずしも信仰心の深さに応じて与えられるわけではありません(もちろん、大半の場合は位階の高い人ほど、それぞれの神への深い思いを抱いてはいますが)。
司祭以上を除くと、神殿内での地位とは関係なく、市井の生活をしていても入信者や神官であることは可能です。
PCが信者レベルを上昇させるには、神殿で昇格が認められるようなシナリオを、GMに準備してもらわねばなりません。そして、経験点として与えられたCPを、次の信者レベルの差額にあたる分だけ消費して上昇させます。PCが取得できる信者レベルは基本的に「司祭」までです。
以下の性質のパッケージです。入信者以上のレベルに共通する性質です。
- [10]「歓待される/所属宗教組織」
- [10]「各宗教独自の恩恵」
- [ 2]「支給品/好きな神殿装備を標準初期所持金額まで神殿から譲られる」。これは「後援者/10cp級/まれ(6)」(「装備品支給/標準額以上」+100%を加えて10cp)の「貸し」として処理し、「階級」によって扱える額が増える。
- [ 1]「流派適応/所属宗教」
- [15]「特定の技能ボーナス+1」。「大規模の才能/1L」の扱い。
- [ 7]「所属宗教関連の〈時事知識/1cp〉〈宗教儀式/1cp〉〈神学/1cp〉〈神秘学/1cp〉〈法律/1cp〉〈瞑想/1cp〉〈礼儀作法/1cp〉を取得」。
- [-10]「狭量/重度/黒の月勢力」
- [-10]「義務感/大集団/所属宗教」
- [ -5]「名誉重視/専門職」 宗派の教義を守る。
- [ -5]「神の呪い/所属宗教の秘密を守る」。特に、神殿装備の作成・運用法や独自技能などを他教に漏らさず、他教のそれらも扱わない。
- [-10]「神の呪い/同宗教による “粛清” 属性※ダメージを2倍にする弱み」。
- [ -5]「神の呪い/同宗教による “粛清” 属性※の環境にいると5分毎で1dダメージを受ける苦手」。
このレベルでは、その神の「入信者の呪文」と「独自技能」を神殿に教えてもらえます。また特定の技能を学ぶと、+1のボーナスが得られるようになります。
キャラクター作成時には標準初期所持金額×2まで価格の神殿装備を神殿から譲られています。
入信者の90%は神殿に勤めず、他の職業についています。代わりに入信者は、冒険で得た臨時収入の10%程度を神殿に納める義務を負っています。それができない場合、週に1日の割合で、必ず神殿に奉仕活動を行います。ただし、冒険そのものが、神殿の方針に沿うものであれば、これは免除されます(法の神の入信者が犯罪者を追うのは、奉仕活動の一環ですし、ガヤン神殿がかけた賞金なら、一部を払い戻す必要はありません)。
入信者はまれに(目標値6で判定)、神殿や他の信者から何らかの「使命」を与えられる(頼みごとをされえる)ことがあります。この割合をどう扱うかはGM次第です。
入信者は、同じ神を信仰する者からの反応修正で+1されます。また所属宗教関連の〈神学〉〈宗教儀式〉に2cp、〈時事知識〉〈神秘学〉〈法律〉〈瞑想〉〈礼儀作法〉に各1cpを支払ってすでに習得しているものとします。
質が低いながらも「歓待される」があるので、旅に出た場合、神殿に格安で泊めてもらえます。食事などは出ませんし部屋も狭いでしょうが。事件などで手助けを求めても、たいした協力は見込めません。
各レベル共通性質に以下のもの[+5]を追加。
戒律を破った場合、神殿で懺悔を行ってください。場合によっては罰金や解決すべき使命を与えられるなど、なんらかの処罰が与えられます。
神官は、入信者が神殿から学べるすべてのものに加え、「神官の呪文」を取得できるという恩恵があります。また、同宗教の好きな神殿装備を標準初期所持金額×5まで価格の神殿装備を神殿から譲られています。
神官の半数は神殿に勤めていますが、その他の半数は他の職業に就いています。また神官は、冒険で得た収入の30%程度を神殿に納める義務を負っています。それができない場合、週に3日の割合で、必ず神殿に奉仕活動を行うことになります。奉仕活動については、入信者も参照してください。
地方の小神殿などでは、神官が長を務めています。また、何らかの使命を帯びて神殿の外におもむき、様々な仕事を行うのは、主に神官クラスの信者です。
神官はときどき(目標値9で判定)、神殿や他の信者から何らかの「使命」を与えられることがあります。この割合をどう扱うかはGM次第です。この神殿からの使命は、ゲーム進行で多く使われるシナリオ導入の1つです。
神官は、同じ神を信仰する者からの反応修正で+2され、同じ月を信仰する者からは+1されます。何らかの理由で敵対している神殿からは、反応に-1になります。また共通性質の習得技能に加え、所属宗教関連の〈神学〉〈宗教儀式〉への投資CPが各4cp、〈神秘学〉〈法律〉が各2cpとなります。
旅の宿を神殿に求めれば、ちゃんとした部屋で寝れますし、食事も出ます。事件などにも、いくらか協力してもらえるでしょう。
各レベル共通性質に以下のもの[+10]を追加。
戒律を破るには自制判定や場合によっては意志力判定にも成功しなければなりません(そんなことをすれば「神授」パワーを失うので、まずしません)。その後、神殿で懺悔を行ってください。場合によっては罰金や解決すべき使命を与えられるなど、何らかの処罰が与えられます。司祭の心身はより同宗教による “粛清” 属性ダメージに弱くなります(「弱み」の致傷倍率は3倍になります)。
司祭は、技能と技能ボーナスに加えて、その神殿で学べるほぼすべての呪文及び司祭の共通呪文が習得許可されます。また、同宗教の好きな神殿装備を標準初期所持金額×10まで価格の神殿装備を神殿から譲られています。
司祭の資格を持った者は、有名な商人や公人のようなものです(基本の「地位」が1レベルあります)。余程の田舎でない限り、1つの人間の町に最低1名はいます。「聖職者」として冠婚葬祭を取り仕切る権利も持っています。
もし司祭が冒険へ出た場合、その収入の70%程度を神殿に納める義務を負っています。それができない場合、週に6日の割合で、必ず神殿に奉仕活動を行うことになります。つまり、司祭が冒険に出るのは、ほとんどが神殿に仕える者としての使命を果たすためということになります。
司祭は、請われれば他の信者に呪文を教えるという義務も負っています。
司祭はたいてい(目標値12で判定)、神殿や他の信者から何らかの「使命」を与えられることがあります。この割合をどう扱うかはGM次第です。この神殿からの使命は、ゲーム進行で多く使われるシナリオ導入の1つです。
司祭は、同じ神を信仰する者からの反応修正で+3され、同じ月を信仰する者からは+2されます。何らかの理由で敵対している神殿からは、反応に-1になります。また共通性質の習得技能に加え、所属宗教関連の〈神学〉〈宗教儀式〉〈法律〉への投資CPが各4cp、〈指導〉〈神秘学〉〈瞑想〉を各2cpとなります。
旅の宿を請うた場合、無料で大きな部屋に泊めてもらえますし、食事もできる限り豪勢です。何らかの協力を求めれば、「歓待される」や「情報屋」までの範疇で可能な限り応えてもらえるでしょう。といっても、人手や資金から限界はありますが。
各レベル共通性質に以下のもの[+15]を追加。
司教はいつも神殿の使命で動いています(目標値15で判定か判定不要)。司教が冒険の旅に出ることはまずなく、出ても取り巻きを連れて神殿の使命を遂行する時ぐらいです。もし司教が冒険へ出た場合、その収入の80%程度を神殿に納める義務を負っています。それができない場合、週に6日の割合で、必ず神殿に奉仕活動を行うことになります。
司教は、請われれば他の信者に呪文を教えるという義務も負っています。
司教は、同じ神を信仰する者からの反応修正で+4され、同じ月を信仰する者からは+2されます。何らかの理由で敵対している神殿からは、反応に-2になります。また共通性質の習得技能に加え、所属宗教関連の〈神学〉〈宗教儀式〉〈法律〉への投資CPが各4cp、〈指導〉〈神秘学〉〈瞑想〉を各2cp、〈指導〉は1cpとなります。
旅の宿を請うた場合、無料で大きな部屋に泊めてもらえますし、食事もできる限り豪勢です。何らかの協力を求めれば、可能な限り応えてもらえるでしょう。といっても、人手や資金から限界はありますが。
司教の心身はより同宗教による “粛清” 属性ダメージに弱くなります(「弱み」の致傷倍率は4倍になります)。
各レベル共通性質に以下のもの[+20]を追加。
大司教は、同じ神を信仰する者からの反応修正で+5され、同じ月を信仰する者からは+2されます。何らかの理由で敵対している神殿からは、反応に-2になります。また共通性質の習得技能に加え、所属宗教関連の〈神学〉〈宗教儀式〉〈法律〉への投資CPが各4cp、〈神秘学〉〈瞑想〉を各2cp、〈嘘発見〉〈演説〉〈外交〉〈指導〉〈指揮〉〈政治〉〈プロパガンダ〉に各1cpとなります。
旅の宿を請うた場合、無料で大きな部屋に泊めてもらえますし、食事もできる限り豪勢です。何らかの協力を求めれば、可能な限り応えてもらえるでしょう。といっても、人手や資金から限界はありますが。
司教の心身はより同宗教による “粛清” 属性ダメージに弱くなります(「弱み」の致傷倍率は4倍になります)。その属性攻撃の環境下に1分いるごとに1dダメージを受けます。
各レベル共通性質に以下のもの[+25]を追加。
- [ 0]「支給品/1回だけ好きな神殿装備を標準初期所持金額×100まで神殿から譲られる、または神殿装備をその額分だけ減額できる」
- [ 5]「聖職者」
- [ 15]「地位/3L」
- [ 25]「宗教階級/5L」
- [ 18]「所属宗教関連の〈神学〉〈宗教儀式〉〈法律〉を各4cp、〈神秘学〉〈瞑想〉を各2cp、〈嘘発見〉〈演説〉〈外交〉〈指導〉〈指揮〉〈政治〉〈プロパガンダ〉に1cpで取得」。
- [-15]「使命/神殿から/強制、危険はない(15)」
- [ -8]「借金/冒険で得た収入の8割を神殿へ納める義務/8L」
- [-10]「神の呪い/同宗教による “粛清” 属性ダメージを4倍にする弱み」。
- [ -5]「神の呪い/同宗教による “粛清” 属性の環境にいると1分毎で1dダメージを受ける苦手」。
- [ 0]「支給品/1回だけ好きな神殿装備を標準初期所持金額×1000まで神殿から譲られる、または神殿装備をその額分だけ減額できる」
- [ 5]「聖職者」
- [ 20]「地位/4L」
- [ 30]「宗教階級/6L」
- [ 18]「所属宗教関連の〈神学〉〈宗教儀式〉〈法律〉を各4cp、〈神秘学〉〈瞑想〉を各2cp、〈嘘発見〉〈演説〉〈外交〉〈指導〉〈指揮〉〈政治〉〈プロパガンダ〉に1cpで取得」。
- [-15]「使命/神殿から/強制、危険はない(15)」
- [ -8]「借金/冒険で得た収入の8割を神殿へ納める義務/8L」
- [-10]「神の呪い/同宗教による “粛清” 属性ダメージを4倍にする弱み」。
- [-10]「神の呪い/同宗教による “粛清” 属性の環境にいると1秒毎で1dダメージを受ける苦手」。
- 第3版では
- 信者独自の技能「バトル・ファン/ファンブロック/サリカの舞い/記憶術/看護」
- ボーナス技能「交渉(裏社会)/社交/礼儀作法/外交/指導/農業/気象学/身振り/各言語技能」
- ユエルでのボーナス技能は、〈応急処置〉〈外交〉〈記録〉〈自然知識〉〈地域知識/生活拠点〉〈礼儀作法〉。言語のCPコストが半分になるボーナスもある。
- 第4版ではユエルを無視するなら中規模(関連技能7〜12種)「才能」扱い。言語ボーナスは「言語の才能」[10]扱いか。
以上のサリカ信者ボーナスを大別すると、交流用性質と、野外用性質に分割でき、さらにそれらをカバーできる既存の強化性質がある(内容は膨れ上がるが、冒険者には有用なもの)。
- 交流用性質:
- 野外用性質:
これら膨れ上がった技能22種のカバーは、教育や日ごろの研修の産物による“型通り”のものでよいなら、「職業訓練」で11cpコストに抑えられる(ただしCP払っている技能のみ強化)。
「言語の才能」[10]と合わせれば、この時点でサリカ信者のボーナスは21cpとなる。
「言語の才能」を前提に(あるいはその代わりに)、「万能言語/リアド大陸!/会話・読文をなまりがある級(2〜4cp×3)」[6〜12cp(言語の才能の有無で変化)]を取得させてもいいだろう。
これらを「流派適応/サリカ」[1cp]や、「地位」を兼ねた「宗教階級」[10cp/L]や「歓待される/サリカ神殿」[10cp]に合わせると割高感のあるCPコストになってします。ので、これらを相殺する不利な特徴もあわせて特徴パッケージングするべきであろう。
パッケージに内包する不利な特徴としては、「使命」、「義務感」、「名誉重視/専門職」、「誓い/サリカの教義」、「誓い/他教信者に独自技能や神殿装備の製法を教えてはならない」、「狭量/黒の月」、「弱み/サリカの神罰やその代行者からの攻撃」あたりか。
サリカの万能技能同士はWPプール共有化されます。
■〈サリカの教義!〉(知力/至難)
内訳[34/28]
- [ 1](敏捷力/易):〈特殊攻撃/サリカ由来のもののみ〉。
- [ 2](敏捷力/並):〈サリカの舞い〉。
- [ 4](敏捷力/難):〈バトル・ファン〉。
- [ 2](知力/易):〈時事知識/サリカ神殿で共有されているもの〉、〈地域知識/サリカ神殿で共有されているもの〉。
- [16](知力/難):〈神学/サリカ〉、〈宗教儀式/サリカ〉、〈哲学/サリカ〉※、〈法律/神殿の法律〉※。
- [ 1](意志力/易):〈強靭精神〉。
- [ 4](意志力/難):〈瞑想〉※。
- [ 4](知覚力/難):〈伝統療法/サリカの医術〉。
ちなみに、第4版では鉄扇(Combat Fan)を扱う技能は〈格闘〉〈空手〉で、それらによるダメージボーナスが乗ります。〈バトル・ファン〉は扇限定の〈空手〉〈射撃受け〉〈早抜き〉〈武器投げ〉の集合物と扱ってもいいかもしれません。
現状、〈サリカの舞い〉は、神授特徴に加える限定「要技能判定」(-10%)ぐらいにしか使いません。神への奉納舞としては〈踊り〉や〈宗教儀式〉、祈りや精神統一手段としては〈瞑想〉、身体制御としては〈肉体制御〉、能動防御ボーナスには「強化防御」があるからです。
〈僧侶!〉なども参考にしてください。
■〈サリカの交流!〉(知力/至難)
内訳[33/28]
- [ 2](知力/易):〈身ぶり〉、〈礼儀作法〉※。
- [12](知力/並):〈裏社会〉※、〈占い師〉、〈記録〉、〈速読〉、〈指導〉、〈調査〉。
- [12](知力/難):〈言語学〉※、〈外交〉、〈心理学〉。
- [ 2](知覚力/並):〈仕草読み〉。
- [ 4](知覚力/難):〈嘘発見〉。
- [ 1](生命力/易):〈宴会〉。
除外した技能:〈演説〉〈読唇術〉、〈社会学〉。
〈色男!〉〈交渉人!〉〈話者!〉なども参考にしてください。
■〈サリカの農耕!〉(知力/至難)
内訳[29/28]
- [ 1](知力/易):〈造園〉。
- [ 6](知力/並):〈神秘学/動植物関連のみ〉、〈天候予測〉、〈農園〉。
- [12](知力/難):〈自然知識〉、〈地理〉、〈薬学/薬草〉。
- [ 8](知力/至難):〈生物学〉。
- [ 2](知覚力/並):〈生存/活動地域のみ〉。
〈ドルイド!〉〈探検家!〉なども参考にしてください。
「[[種族テンプレート]]/[[エルファ第4版調整版>Duel the Moonコンバート#Elfa04]]」『Duel the Moon』版を第4版用にアレンジした「種族テンプレート/エルファ基本セット」。
- 種族能力値修正[+30]
- 種族による有利な特徴と不利な特徴[-4]
- [+15]「魔法の素質/1L」
- [ +9]「暗視/9L」
- [ +5]「動物共感」
- [+10]「無効化/獣化症/ときどき」 獣化症に決してかからない。その他、動物変身タイプの病気や呪文への抵抗に自動成功。
- [ +4]「寿命が長い/人間の4倍/2L」
- [ -7]「狭量/黒の月の種族、特にゲルーシャ(9)」 ゲルーシャ種族とは一切の妥協ができない。遭遇したら殺し合い以外に道はない。
- [-15]「大きな誓い/〈悪魔〉や黒の月の種族を看過できない(9)」 可能な限り殺そうと試みる。
- [-15]「義務感/自然(大自然とそこに属する動物全て)(12)」 同族のエルファも含まれる。
- [-15]「義務感/〈円環〉(9)」 社会システムそのものに対する義務感。社会に従属していないはぐれエルファは「自然」からも外れているため、彼らに対する義務感は弱い。ただし〈円環〉に復帰する意志を見せる者には、可能なかぎり協力しようとする。
- 種族による習得技能[+6]

tyounekogami
このページへのコメント
出来ればソーサラーの邪術具のコンバート・データも、
作れないものしょうか…?
ユエルではソーサラーの魔力強化は自身内部の〈悪魔〉によるもので、魔術具(邪術具)は意味をなさない……せいぜい杖なら「魔法の杖」ぐらいの恩恵しかないと明記されています。
アイテムによる条件付きの技能ボーナスなら、「発明品」ルールでそれらしいアイテムを設計すればよいでしょう。
能力にキャラクターとしての〈悪魔〉の許可がいるなら、「[[要付与者]]/(契約してる〈悪魔〉)」-40%の修正もありでしょう。
魔術具(❓)の試作案を、「FC追加アイテム」の項目に置いてあります。
如何でしょうか……!?
「[[ソーサリーリング>FC追加アイテム#装飾品]]」
ID設定がおかしいですよ。まずID先を
「&aname(半角英数)」で設定し(お勧めは対象項目の1行上に配置)、「[[ソーサリーリング>FC追加アイテム#●●]]」の●●の部分をその半角英数で入力してください。
>ソーサリーリング
魔術師専用で-20%は限定値が大きすぎるかと。CPで取得する仕様アイテムなのでせいぜい0%です。
せめて低下するのが「生命力」じゃなくて、「体力」に
してもらえませんかねえ。第4版ではMPに該当するFPが
生命力準拠なんですから…。
ウィザード種族デザインはもう低生命力に固まってしまっているので、そこにメスをいれると世界観設定もいじる必要がでてくるでしょうね。
一応、「新大陸でのウィザードはこうなんだよ」と一部の地域に設定を限定することで、世界観への干渉を小さくすることもできますが。