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doraemon19731979 2026年09月07日(月) 22:13:39履歴
ジャパン・ニュース・ネットワーク(英: Japan News Network)は、TBSテレビをキー局とする、日本の民放テレビ局のニュースネットワーク。略称のJNN(ジェイエヌエヌ)で言及されることが多い。
日本のテレビニュースネットワークとしては最も歴史が古い。
なお、ここではニュースとは別関係のテレビ番組供給ネットワークであるTBSネットワーク(TBS Networks)についても解説する(一般に本項で解説するJNNとTBSネットワークとを合わせてTBS系列という)。TBSラジオを基幹局としてテレビと同時並行的に存在するラジオネットワークについては、ジャパン・ラジオ・ネットワーク(JRN)を参照のこと。
以下の各局は認定放送持株会社移行により系列局が新社に変更となったものであり、系列を脱退したわけではない。
日本のテレビニュースネットワークとしては最も歴史が古い。
なお、ここではニュースとは別関係のテレビ番組供給ネットワークであるTBSネットワーク(TBS Networks)についても解説する(一般に本項で解説するJNNとTBSネットワークとを合わせてTBS系列という)。TBSラジオを基幹局としてテレビと同時並行的に存在するラジオネットワークについては、ジャパン・ラジオ・ネットワーク(JRN)を参照のこと。
1958年6月に、当時のラジオ東京(KRT、東京放送。現:TBSホールディングス)が、KRTとの番組配信を行っていた北海道放送 (HBC)、中部日本放送(CBC、現・CBCテレビ)、大阪テレビ放送(OTV、現:朝日放送テレビ)、ラジオ九州(RKB、現:RKB毎日放送)の4社との間で締結したニュース素材の交換に関する協定である「テレビニュースに関するネットワーク協定」を端緒とする。1959年(昭和34年)に、この5社協定に当時各都道府県に設立されたテレビ局に対してKRTが参加要請を行った16社との間で締結されたのが最初の「ジャパン・ニュース・ネットワーク協定」(JNN協定)であり、これがJNNの直接の発足となっている。
その後のネットチェンジや新規開局などの経緯を経て、1992年以降は秋田県・山形県・富山県・福井県・徳島県・愛媛県・佐賀県を除く40都道府県を放送対象地域とする25局が参加している。
ロゴマークの色は原則緑で「JNN」と(公式サイトでは)表示するが、2017年10月以降、定時ニュースのロゴが独自のものに変更されたほか、「新・情報7days ニュースキャスター」なども独自のロゴを使用する。さらに、2022年4月から配信開始した「TBS(系列局略称) NEWS DIG Powered by JNN」の「JNN」のロゴも、独自である。また、番組配信局テロップは一切出していない。
JNN協定においては「他のネット系列局或いはその関連会社との間にニュース素材の交換を行ったり、テレビニュースのネットをしないこと」という他のネットワークに対する排他性を持つ内容が協定に定められており(後述)、これによって加盟局の中にクロスネット局が事実上存在しないという特色を持つ。
その後のネットチェンジや新規開局などの経緯を経て、1992年以降は秋田県・山形県・富山県・福井県・徳島県・愛媛県・佐賀県を除く40都道府県を放送対象地域とする25局が参加している。
ロゴマークの色は原則緑で「JNN」と(公式サイトでは)表示するが、2017年10月以降、定時ニュースのロゴが独自のものに変更されたほか、「新・情報7days ニュースキャスター」なども独自のロゴを使用する。さらに、2022年4月から配信開始した「TBS(系列局略称) NEWS DIG Powered by JNN」の「JNN」のロゴも、独自である。また、番組配信局テロップは一切出していない。
JNN協定においては「他のネット系列局或いはその関連会社との間にニュース素材の交換を行ったり、テレビニュースのネットをしないこと」という他のネットワークに対する排他性を持つ内容が協定に定められており(後述)、これによって加盟局の中にクロスネット局が事実上存在しないという特色を持つ。
テレビ局間のネットワークの構築は、当時の郵政大臣・田中角栄がテレビ放送の普及を狙って、1957年10月にテレビ放送の予備免許を全国34社に一斉交付したことを契機としている。この動きに対して、日本初の民放テレビ局であった日本テレビとラジオ東京(KRT、現:TBSテレビ)が反応し、両者をキーとしたネットワークの構築を目指すこととなったものである。
1958年(昭和33年)、KRTは、番組配信を行っていた北海道放送 (HBC)、中部日本放送(CBC、現・CBCテレビ)、大阪テレビ放送(OTV、現:朝日放送テレビ)、ラジオ九州(RKB、現:RKB毎日放送)の4社との間で「テレビニュースに関するネットワーク協定」を結び、ニュース素材の交換に関する協定を結んだ。これは、当時民放の最先発であった日本テレビがスポーツ中継(特に読売ジャイアンツ戦を中心とした野球中継)を鍵にネットワーク拡大を図ろうとしたのと対照的に、KRTはニュースを前面に出してネットワーク構築を試みたものであるが、ラジオの場合は新聞社との提携関係で原稿を読むだけで済んだものが、テレビの場合は東京のニュースに関する映像を入手するために在京局の力を借りたかった地方局と、地方で発生した事件の取材を地方局に委ねたかったKRTの利害関係が一致したものであった。
1958年(昭和33年)、KRTは、番組配信を行っていた北海道放送 (HBC)、中部日本放送(CBC、現・CBCテレビ)、大阪テレビ放送(OTV、現:朝日放送テレビ)、ラジオ九州(RKB、現:RKB毎日放送)の4社との間で「テレビニュースに関するネットワーク協定」を結び、ニュース素材の交換に関する協定を結んだ。これは、当時民放の最先発であった日本テレビがスポーツ中継(特に読売ジャイアンツ戦を中心とした野球中継)を鍵にネットワーク拡大を図ろうとしたのと対照的に、KRTはニュースを前面に出してネットワーク構築を試みたものであるが、ラジオの場合は新聞社との提携関係で原稿を読むだけで済んだものが、テレビの場合は東京のニュースに関する映像を入手するために在京局の力を借りたかった地方局と、地方で発生した事件の取材を地方局に委ねたかったKRTの利害関係が一致したものであった。
5社協定を結んでまもなく、KRTはテレビ放送の開局準備を進めている各放送局に対し、以下のような趣旨の文書を送付する。
1959年(昭和34年)8月1日、KRTの文書要請に応じた16社(ご成婚パレード中継に携わった17社から日本教育テレビと毎日放送を除き、日本海テレビジョン放送を加えたもの)の間で「ジャパン・ニュース・ネットワーク協定」(JNN協定)を締結する。その協定内容は以下のようなものであった。
ネットワーク名を「ジャパン・ニュース・ネットワーク」(JNN) とし、JNNニュースがネットワーク各局の共同制作であることを前提とする(前文)。
- KRT・HBC・CBC・OTV・RKBの5社を結ぶニュースネットワークは我が国の民放において最大かつ最強のものと自負している。
- ついては、貴社に我々のニュースネットワークに加盟願いたい。
- 加盟に当たってはKRTと電通の間で特別契約を結んでおり、以下の条件を示す。
- ネットワークニュースの制作費は無料とする。
- スポンサーは電通が斡旋する。
- 電波料(スポンサー料)は電通と各社間の交渉となる。
- このネットワークニュースは他系列の放送局にニュースを一切提供せず、ネットワークに参加する局は他系列の局とニュースをネットしない。
- 当面は、1日3回のニュースと夜のスポーツニュースを提供する。
- 海外ニュースの使用料の分担は別途協議する。
1959年(昭和34年)8月1日、KRTの文書要請に応じた16社(ご成婚パレード中継に携わった17社から日本教育テレビと毎日放送を除き、日本海テレビジョン放送を加えたもの)の間で「ジャパン・ニュース・ネットワーク協定」(JNN協定)を締結する。その協定内容は以下のようなものであった。
ネットワーク名を「ジャパン・ニュース・ネットワーク」(JNN) とし、JNNニュースがネットワーク各局の共同制作であることを前提とする(前文)。
- JNNは同時中継を原則とする(第1条)。
- ネットワーク各局はJNNニュースの全部または必要なニュースのみを選んで放送することが出来る(第3条)。
- ネットワーク各局は自局の取材責任範囲内におけるニュース素材をJNNに提供する義務を持つ(第4条)。
- 取材活動に必要な諸経費は各社の自己負担とするが、大規模ニュースに伴う特別経費については各局協議の上、分担することが出来る(第5条)。
- JNNニュースのタイトルはスポンサークレジット以外は原則として各社自由とする。ただし、ネット局と特別の関係のある新聞社のクレジット使用については、1日1回に限りタイトルとして冠することが出来る(第6条)。
JNN協定の締結に際して、KRTは加盟各局の間で「JNN協定の目的に則して、他のネット系列局或いはその関連会社との間にニュース素材の交換を行ったり、テレビニュースのネットをしないことを約束する」との覚書を締結し、JNN協定に明確な排他性を持たせることになった。
東京オリンピック後に迎えた放送業界の不況(営業収益の大幅な減少)を踏まえ、JNN協定に(特に制作費の負担において)問題点が生じたことを踏まえ、特に報道番組においてJNN加盟各社の共同制作から(KRT改め)東京放送 (TBS) 中心の制作に移行し、取材・編集権をTBSが主体的に受け持つことを念頭に、1966年(昭和41年)4月1日付けで「JNNニュース協定」として以下のような内容に改定された(1969年(昭和44年)4月1日付けで一部改定)。
東京オリンピック後に迎えた放送業界の不況(営業収益の大幅な減少)を踏まえ、JNN協定に(特に制作費の負担において)問題点が生じたことを踏まえ、特に報道番組においてJNN加盟各社の共同制作から(KRT改め)東京放送 (TBS) 中心の制作に移行し、取材・編集権をTBSが主体的に受け持つことを念頭に、1966年(昭和41年)4月1日付けで「JNNニュース協定」として以下のような内容に改定された(1969年(昭和44年)4月1日付けで一部改定)。
- JNNのキーステーションをTBSとし(第2条)、TBSはネットワークニュースの制作について、加盟各社の意向を尊重し、責任を持って編集する(第3条)。
- 取材活動に必要な諸経費の一定額を、JNNニュース基金から支払う(第3条、1969年に追加)。
- JNN加盟各社はネットワークニュースを原則として同時刻に放送する(第5条)。
- JNN加盟各社はニュース素材をJNN系列局以外に提供しない。また、ニュース素材の提供を目的としてJNN系列以外の各社に施設を貸与しない(第6条)。
- JNN加盟各社はJNN系列以外からのニュースの提供を受けない(第7条)。
- 報道特別番組と一般報道番組については、本協定の基本的精神を尊重する(第10条)。
全体として、AMラジオを兼営している老舗局が多く、特に「○○放送」という名前のJNN加盟局はそのほとんどがその地域において、最初の民放テレビ局(第1局)となっている*1。北海道、東北の太平洋側、静岡県、長野県、新潟県、石川県、近畿地方*2、中国地方(山口県を除く)、九州・沖縄地方の全局では、ジャパン・ラジオ・ネットワーク(JRN)にも同時加盟している。したがって、基幹局*3は事実上も含めれば全てラテ兼営(札幌・福岡が同一法人による本来のラテ兼営、東京・名古屋・大阪が同一放送持株会社傘下による事実上のラテ兼営)で、同時にJRNの基幹局でもある。
デジタル放送では、すべての加盟局が、映像の権利保護などの観点からCMを除いた放送中、画面右上に自社ロゴ(ウォーターマーク)の表示を行っている(一部系列局ではワンセグでは行っていない)。現在は5大系列はすべての放送局で実施されているが放送開始当初から行っているのはJNNのみである。
加盟局はGガイドの番組データを配信している(電子番組ガイド(EPG)のGガイドのホスト局となっている)。
認定放送持株会社、ならびに株式上場への取り組みも多く、2009年4月1日にTBSテレビ(東京放送ホールディングス→TBSホールディングス)、2014年4月1日にCBCテレビ(中部日本放送)、2016年4月1日にRKB毎日放送(RKB毎日ホールディングス)、2018年4月1日に朝日放送テレビ(朝日放送グループホールディングス)、2019年4月1日にRSK山陽放送(RSKホールディングス)が認定放送持株会社体制に移行している。TBSホールディングス・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・朝日放送グループホールディングス・新潟放送(BSNメディアホールディングス)は株式を上場している*4。
番組中の時刻表示については、全国統一の日本標準時が用いられ使用されている日本でもごく僅かな(体感できない程の)時差が存在しているとして、またデジタル放送ではエンコード/デコードによる遅延が絶対に回避できないことから、「より正確な時刻を提供する」との考えに基づき、「番組送出(ネット送出)は行わない」という運用ルールが明確に定められている。このため時刻表示は、各番組専用のカスタム素材を、使用を希望する局にも配布し、使用を希望しない場合は各局独自の時刻表示を、原則として各局のマスターからローカル送出させているのも特徴である。
デジタル放送では、すべての加盟局が、映像の権利保護などの観点からCMを除いた放送中、画面右上に自社ロゴ(ウォーターマーク)の表示を行っている(一部系列局ではワンセグでは行っていない)。現在は5大系列はすべての放送局で実施されているが放送開始当初から行っているのはJNNのみである。
加盟局はGガイドの番組データを配信している(電子番組ガイド(EPG)のGガイドのホスト局となっている)。
認定放送持株会社、ならびに株式上場への取り組みも多く、2009年4月1日にTBSテレビ(東京放送ホールディングス→TBSホールディングス)、2014年4月1日にCBCテレビ(中部日本放送)、2016年4月1日にRKB毎日放送(RKB毎日ホールディングス)、2018年4月1日に朝日放送テレビ(朝日放送グループホールディングス)、2019年4月1日にRSK山陽放送(RSKホールディングス)が認定放送持株会社体制に移行している。TBSホールディングス・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・朝日放送グループホールディングス・新潟放送(BSNメディアホールディングス)は株式を上場している*4。
番組中の時刻表示については、全国統一の日本標準時が用いられ使用されている日本でもごく僅かな(体感できない程の)時差が存在しているとして、またデジタル放送ではエンコード/デコードによる遅延が絶対に回避できないことから、「より正確な時刻を提供する」との考えに基づき、「番組送出(ネット送出)は行わない」という運用ルールが明確に定められている。このため時刻表示は、各番組専用のカスタム素材を、使用を希望する局にも配布し、使用を希望しない場合は各局独自の時刻表示を、原則として各局のマスターからローカル送出させているのも特徴である。
ニュース番組以外の一般の番組供給系列のネットワークは「TBSネットワーク」と呼称されている。ただし、JNNを運営する「JNNネットワーク協議会」による付帯事業として行われ、FNNとFNS、NNNとNNSの様に、JNNと別組織とはなっていない。このためか一般には「TBSネットワーク」の名称は浸透しておらず、「TBS系列」やニュース系列と同様に「JNN」と呼称される場合が多い。前者は「テレビ情報誌」に基幹局(5社連盟)と準基幹局(東北放送・静岡放送・RSK山陽放送・中国放送)が共同で出していた広告や番組宣伝ポスターで「日本のお茶の間を結ぶ最高のネットワーク-TBS系-」と謳われており、一般向けには「TBS系列」が多用される。後者もTBSがスポーツ中継のオープニングキャッチで「JNN SPORTS」と出していた時期がある他(1993年頃)、バラエティ番組でも「JNN○周年」 を冠した事例もある。また、TBSのネットワーク局一覧のウェブサイトでも用いられる等、「JNN」をTBS系列のネットワークそのものの愛称として使用する例も多い。
本来、原則的にはJNN協定が適用されるニュース番組に関して加盟局(加盟社)共同製作という形をとる(そのため「製作著作」のクレジットが出ない)が、適用外のネットワーク番組は、製作した各局(各社)それぞれで著作権を持ち、製作局のロゴがクレジットされる。これが両者の違いである。なお、TBSネットワーク扱いで放送している番組には、2020年3月までTBS以外の局の製作番組でもネットワーク・シンボルであった「ジ〜ン」が製作局ロゴの隣に付加されていた(一部例外あり)。TBSは「ジ〜ン」をステーション・シンボルとしても使用していたため、ローカル番組でも表示されていた。
また、JNNネットワーク協議会にはプロ野球中継に特化した「プロ野球中継担当者会議」という組織があり、プロ野球チームが放送エリア内に本拠を構えている各局(5社連盟構成局すべてと東北放送(tbc)、中国放送(RCC))が加盟している。この会議においてTBS系列におけるプロ野球中継に関して詳細が決定されている。
本来、原則的にはJNN協定が適用されるニュース番組に関して加盟局(加盟社)共同製作という形をとる(そのため「製作著作」のクレジットが出ない)が、適用外のネットワーク番組は、製作した各局(各社)それぞれで著作権を持ち、製作局のロゴがクレジットされる。これが両者の違いである。なお、TBSネットワーク扱いで放送している番組には、2020年3月までTBS以外の局の製作番組でもネットワーク・シンボルであった「ジ〜ン」が製作局ロゴの隣に付加されていた(一部例外あり)。TBSは「ジ〜ン」をステーション・シンボルとしても使用していたため、ローカル番組でも表示されていた。
また、JNNネットワーク協議会にはプロ野球中継に特化した「プロ野球中継担当者会議」という組織があり、プロ野球チームが放送エリア内に本拠を構えている各局(5社連盟構成局すべてと東北放送(tbc)、中国放送(RCC))が加盟している。この会議においてTBS系列におけるプロ野球中継に関して詳細が決定されている。
JNNは結成当初から特定の新聞との関係を持っていない。これは民放版全国ニュースネットワークを構築することが狙いであったため。NHKに対抗して地方民放各社が手を携えて独自の全国ニュース番組を放送しようとしたものである。
当時のラジオ東京は毎日新聞社を中心に朝日新聞社、読売新聞社といったいわゆる「旧3大紙」と関わりを持っていたが、ラジオ東京はむしろ新聞色を払拭すべく動き、地方局には特定の新聞色を出さないことを条件にネットワークへの加盟を呼びかけた。後にTBSは資本系列を整理して毎日新聞社との関係を強めたが、毎日新聞社の経営悪化による新社移行問題で保有株式が売却されたのをきっかけに完全に独立した。
大阪テレビ放送も朝日新聞社・毎日新聞社・朝日放送(朝日放送ラジオの前身)・新日本放送(MBSラジオの前身)の合弁により、将来的な朝日放送か新日本放送どちらかとの合併を前提に開局したが、大阪テレビは朝日放送と合併することとなり、朝日新聞社との関係を強化した。毎日放送とネットを組んでいるNETテレビやその系列各局も後に資本系列を整理して朝日新聞社との関係を強めたため、この状態は新聞資本側から見て「腸捻転」と呼ばれている*5。
ただし、現在でも毎日新聞社とTBS(TBSホールディングス・TBSテレビ・TBSラジオ)は友好会社の関係にあり、RKB毎日放送は毎日新聞社(西部本社)が持株会社のRKB毎日ホールディングスの第2位株主として資本関係にあるほか、これら各局の報道・情報番組には毎日新聞の記者・編集委員・論説委員などが出演することがある。また、地元紙の出資がマスメディア集中排除原則や経営基盤の弱さを理由に見送られたテレビ山口やテレビ高知の開局支援、地元紙の宮崎日日新聞が後発のテレビ宮崎開局後に資本関係を整理し、友好関係のみを継続した経緯により毎日資本が残った宮崎放送のようなケースもある。逆に山陰放送は地元紙の島根新聞(のち山陰中央新報)よりも毎日と朝日が主導する形で開局したが、毎日は後年に朝日やTBSへ株式を売却して朝日資本が残る形となった。テレビ山梨は開局準備段階で出資していた地元紙の山梨日日新聞がマスメディア集中排除原則への抵触を理由に資本を引き上げたため毎日・朝日・読売が同額を出資して開局したが、毎日は早くに富士急行などの地元企業へ株式を売却している。
ネットワークへの加盟条件として地元新聞社の後援を求めている関係から現在も系列局には各地の有力新聞社と親密な放送局が多く、北海道放送=北海道新聞社、CBCテレビ=中日新聞社、中国放送=中国新聞社という全国紙に匹敵するブロック紙、県単位ではIBC岩手放送=岩手日報社、東北放送=河北新報社、テレビユー福島=福島民報社、新潟放送=新潟日報社、信越放送=信濃毎日新聞社、北陸放送=北國新聞社、静岡放送=静岡新聞社、RSK山陽放送=山陽新聞社、長崎放送=長崎新聞社、熊本放送=熊本日日新聞社、大分放送=大分合同新聞社、南日本放送=南日本新聞社、琉球放送=沖縄タイムス社と各地域の地方紙の影響を受けているという一筋縄では行かない点を有している。
当時のラジオ東京は毎日新聞社を中心に朝日新聞社、読売新聞社といったいわゆる「旧3大紙」と関わりを持っていたが、ラジオ東京はむしろ新聞色を払拭すべく動き、地方局には特定の新聞色を出さないことを条件にネットワークへの加盟を呼びかけた。後にTBSは資本系列を整理して毎日新聞社との関係を強めたが、毎日新聞社の経営悪化による新社移行問題で保有株式が売却されたのをきっかけに完全に独立した。
大阪テレビ放送も朝日新聞社・毎日新聞社・朝日放送(朝日放送ラジオの前身)・新日本放送(MBSラジオの前身)の合弁により、将来的な朝日放送か新日本放送どちらかとの合併を前提に開局したが、大阪テレビは朝日放送と合併することとなり、朝日新聞社との関係を強化した。毎日放送とネットを組んでいるNETテレビやその系列各局も後に資本系列を整理して朝日新聞社との関係を強めたため、この状態は新聞資本側から見て「腸捻転」と呼ばれている*5。
ただし、現在でも毎日新聞社とTBS(TBSホールディングス・TBSテレビ・TBSラジオ)は友好会社の関係にあり、RKB毎日放送は毎日新聞社(西部本社)が持株会社のRKB毎日ホールディングスの第2位株主として資本関係にあるほか、これら各局の報道・情報番組には毎日新聞の記者・編集委員・論説委員などが出演することがある。また、地元紙の出資がマスメディア集中排除原則や経営基盤の弱さを理由に見送られたテレビ山口やテレビ高知の開局支援、地元紙の宮崎日日新聞が後発のテレビ宮崎開局後に資本関係を整理し、友好関係のみを継続した経緯により毎日資本が残った宮崎放送のようなケースもある。逆に山陰放送は地元紙の島根新聞(のち山陰中央新報)よりも毎日と朝日が主導する形で開局したが、毎日は後年に朝日やTBSへ株式を売却して朝日資本が残る形となった。テレビ山梨は開局準備段階で出資していた地元紙の山梨日日新聞がマスメディア集中排除原則への抵触を理由に資本を引き上げたため毎日・朝日・読売が同額を出資して開局したが、毎日は早くに富士急行などの地元企業へ株式を売却している。
ネットワークへの加盟条件として地元新聞社の後援を求めている関係から現在も系列局には各地の有力新聞社と親密な放送局が多く、北海道放送=北海道新聞社、CBCテレビ=中日新聞社、中国放送=中国新聞社という全国紙に匹敵するブロック紙、県単位ではIBC岩手放送=岩手日報社、東北放送=河北新報社、テレビユー福島=福島民報社、新潟放送=新潟日報社、信越放送=信濃毎日新聞社、北陸放送=北國新聞社、静岡放送=静岡新聞社、RSK山陽放送=山陽新聞社、長崎放送=長崎新聞社、熊本放送=熊本日日新聞社、大分放送=大分合同新聞社、南日本放送=南日本新聞社、琉球放送=沖縄タイムス社と各地域の地方紙の影響を受けているという一筋縄では行かない点を有している。
キー局のTBSテレビ、ならびにTBS系列のBS局のBS-TBSのリモコンキーIDは「6」。TBS以外の系列局でキー局と同じリモコンキーIDを使用している局は14局、「6」以外が11局ある*6。他の民放ネットワークと比較して統一されている割合が低く、特に東海(名古屋)以西の西日本地域で「6」以外のリモコンIDを使用している局が多い*7。これは加盟局の多くがその当該地域の先発局で、アナログ放送親局と同じチャンネル番号をリモコンIDに採用した局が多いことや広島以西の地域でNHK総合・Eテレに次いで若い番号である「3」をリモコンIDに採用した局が多いことが原因であるとされる。リモコンキーIDに6chを使用する系列局の内、TBSテレビ以外では、IBC岩手放送・北陸放送・朝日放送テレビも、アナログ放送の親局チャンネル番号を引き継いだ。
なお、アナログ親局5chを使用していた新潟放送は、デジタル放送では「6」を割り当てている。
なお、アナログ親局5chを使用していた新潟放送は、デジタル放送では「6」を割り当てている。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - ラジオ東京がテレビ放送(過去の東京放送、現在のTBSテレビ)開始。この時点でネット局はなし。
- 1956年(昭和31年)12月1日 - この日テレビ放送開始の中部日本放送(現在のCBCテレビ)と同日開局の大阪テレビ放送(後の朝日放送テレビ)とネットを組む。
- 1957年(昭和32年)4月1日 - この日テレビ放送開始の北海道放送とネットを組む。
- 1958年(昭和33年)
- 3月1日 - この日テレビ放送開始のラジオ九州とネットを組む。
- 6月1日 - この日テレビ放送開始の山陽放送(現在のRSK山陽放送)とネットを組む。
- 8月1日 - この日まで開局した山陽放送を除く5局でニュースネットワーク協定に調印、これがJNNの土台となる。
- 8月28日 - 大阪テレビ放送・RKB毎日放送がクロスネットからフルネット局となる。
- 11月22日 - この日開局した関西テレビ放送とも一部に限りネットを組む。
- 12月25日 - この日開局した東海テレビ放送と中部日本放送が番組に限りネットを共有。
- 1959年(昭和34年)
- 3月1日 - この日テレビ放送開始の毎日放送と一部に限りネットを組む。
- 4月1日 - 札幌テレビ放送開局。これにより北海道放送はクロスネットを日本テレビからフジテレビ・NETに段階的に変更。
- 8月1日 - 前年にニュースネットワーク協定に調印した5局とネットを組んでいた山陽放送とこの日までに開局ないしテレビ放送開始の東北放送・静岡放送・信越放送・新潟放送・北陸放送・日本海テレビジョン放送・中国放送・長崎放送・熊本放送・南日本放送の11局で、ニュース番組の供給を目的とするネットワーク・JNNを結成(以降、現在の社名で表記)
- 9月1日 - この日テレビ放送開始のIBC岩手放送(当時は岩手放送)がJNNに加盟。
- 10月1日 - この日テレビ放送開始の大分放送がJNNに加盟。
- 11月1日 - 現行のロゴマーク使用開始
- 12月15日 - この日テレビ放送開始のラジオ山陰(現在の山陰放送)がJNNに加盟し日本海テレビジョン放送が脱退。
- 1960年(昭和35年)
- 2月1日 - ラジオ東京・中部日本放送・朝日放送・RKB毎日放送が4社連盟を結成し、JNN基幹局となる。これによりフルネット固定となる。これにより中部日本放送は東海テレビ放送との番組クロスネット共有を、朝日放送は関西テレビ放送・毎日放送との番組トリプルクロスネット共有を解消した。
- 3月1日 - 北海道放送がJNN基幹局となる。ただし、北海道放送は「東芝日曜劇場」制作参加にとどまった。
- 4月1日 - この日テレビ放送開始の秋田放送が番組販売でニュースネットを開始(一部の一般番組も)。
- 10月1日 - この日テレビ放送開始の宮崎放送がJNNに加盟。
- 11月29日 - キー局のラジオ東京が東京放送に社名変更。
- 1963年(昭和38年)4月1日 - この日開局の福島テレビが番組販売でニュースネットを開始(一部の一般番組も)。
- 1964年(昭和39年)9月1日 - RKB毎日放送が一般番組に限り日本テレビとのクロスネット復活。
- 1969年(昭和44年)
- 4月1日 - 北海道放送が北海道テレビ放送の全道テレビ放送開始によりフルネット開始。
- 4月1日 - RKB毎日放送が福岡放送の開局により番組のみの日本テレビとのクロスネットを取りやめてフルネットが復活(5社連盟加盟局のフルネット化完了)。
- 4月1日 - 山陽放送が岡山放送の開局によりフルネット局となる。
- 12月1日 - この日開局の青森テレビが番組販売でJNNに参加。
- 1970年(昭和45年)4月1日 - この日開局のテレビ山梨・テレビ山口・テレビ高知がJNNに加盟。後者の加盟により高知放送が番組販売によるニュースネットを終了。
- 1971年(昭和46年)
- 1月19日 - 加盟23社で「JNNネットワーク協議会」を発足させる。
- 6月1日 - 福島テレビが福島中央テレビとのネット交換によりJNNに加盟。ただし、番組編成上の完全移行は10月改編時に持ち越しとなった。
- 1972年(昭和47年)
- 5月15日 - 沖縄県の施政権返還により琉球放送が正式にJNNに加盟。
- 7月22日 - 山陰放送が山陰相互乗り入れにより島根県のみから島根県・鳥取県両県での放送に移行。
- 1975年(昭和50年)3月31日
- 青森テレビがJNNに正式加盟(全国ニュースをJNNに統一、ANNも脱退しクロスネット解消)。
- 1979年(昭和54年)4月1日
- 4月1日 - 山陽放送が岡山・香川相互乗り入れの実施により岡山県のみから岡山県・香川県両県での放送に移行。
- 1983年(昭和58年)4月1日
- 4月1日 - 福島テレビがJNNを脱退しFNNに加盟。同年12月3日までTBS福島支局を設置して対処する。
- 10月1日 - テレビユー福島がJNNに加盟(開局は同年12月4日。同時にフルネットを開始)。
- 1989年(平成元年)11月27日 - この日から、被疑者の呼び捨てを止めている。
- 1992年(平成4年)12月30日 - TBS系列初の長時間特別番組『元旦まで感動生放送!史上最大39時間テレビ「ずっとあなたに見てほしい 年末年始は眠らない」』を放送。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 東京放送の放送持株会社移行(社名を東京放送ホールディングスに変更)に伴い、キー局がテレビ放送事業を東京放送から承継するTBSテレビに変更。
- 2014年(平成26年)4月1日 - 中部日本放送の放送持株会社移行(社名変更なし)に伴い、テレビ放送事業を中部日本放送から承継するCBCテレビに変更。
- 2016年(平成28年)4月1日 - RKB毎日放送の放送持株会社移行(社名をRKB毎日ホールディングスに変更)に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人のRKB毎日放送に変更。
- 2017年(平成29年)10月1日 - 「TBS NEWS」にブランドを統一したが、JNN公式ロゴは引き続き使用されている。
- 2018年(平成30年)4月1日 - 朝日放送の放送持株会社移行(社名を朝日放送グループホールディングスに変更)に伴い、テレビ放送事業全般を朝日放送から承継する朝日放送テレビに変更。
- 2019年(平成31年)4月1日 - 山陽放送の放送持株会社移行(社名をRSKホールディングスに変更)に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人のRSK山陽放送に変更。
- 2023年(令和5年)6月1日 - 新潟放送の放送持株会社移行(社名をBSNメディアホールディングスに変更)に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人の新潟放送に変更。
この表は、地域や都道府県の配列に際し、日本民間放送連盟公式サイト「会員社」ページの表記に準じて記載している(一部に例外あり)。
JNN加盟局はすべてGガイドのホスト局であり、JNN加盟局のない秋田県・山形県・福井県・徳島県・愛媛県・佐賀県の6県を除き、番組データの配信を行っている。
JNN加盟局はすべてGガイドのホスト局であり、JNN加盟局のない秋田県・山形県・福井県・徳島県・愛媛県・佐賀県の6県を除き、番組データの配信を行っている。
- ● - 中波ラジオ局兼営局
- ○ - 旧中波ラジオ局兼営局で、現在は関連会社・子会社にラジオ局を持つ局
- ■ - 自社サイトでのニュースの動画配信実施局
- △ - 外部サイト(Yahoo!ニュース・YouTubeなど)でのニュースの動画配信実施局
- ◆ - 第三セクター局
| 放送対象地域 | 略称/ID | 社名 | 開局日および テレビ放送開始日 | JNN加盟日 | 備考 | 記号 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | HBC 1 | 北海道放送 | 1957年4月1日 | 1959年8月1日発足時 | 基幹局。 | ●■△ |
| 青森県 | ATV 6 | 青森テレビ | 1969年12月1日 | 1975年3月31日 | ■ | |
| 岩手県 | IBC 6 | IBC岩手放送 | 1959年9月1日 | 1995年6月22日までの局名は岩手放送。 | ●■△ | |
| 秋田県 | なし | 取材はIBC岩手放送・青森テレビ・東北放送が担当している。 | ||||
| 山形県 | なし | 取材は東北放送が担当している。 | ||||
| 宮城県 | tbc 1 | 東北放送 | 1959年4月1日 | 1959年8月1日発足時 | ●■△ | |
| 福島県 | TUF 6 | テレビユー福島 | 1983年12月4日 | 1983年10月1日 | ■△ | |
| 関東広域圏 | TBS 6 | TBSテレビ | 1955年4月1日 | 1959年8月1日発足時 | 基幹局、キー局。2009年3月31日までは東京放送*8が免許人であった。*9 | ○■△ |
| 山梨県 | UTY 6 | テレビ山梨 | 1970年4月1日 | △ | ||
| 新潟県 | BSN 5 | 新潟放送 | 1958年12月24日 | 1959年8月1日発足時 | 1959年8月1日に正式加盟。1961年2月28日まで局名はラジオ新潟(RNK)。 | ●■△ |
| 長野県 | SBC 6 | 信越放送 | 1958年10月25日 | 1959年8月1日発足時 | 1952年3月7日まで局名は信濃放送(略称は変わらずSBC)。 | ●■△ |
| 静岡県 | SBS 6 | 静岡放送 | 1958年11月1日 | 1959年8月1日発足時 | 1960年11月21日まで愛称はラジオ静岡。 | ●■△ |
| 富山県 | なし | 取材は北陸放送が担当している。 | ||||
| 石川県 | MRO 6 | 北陸放送 | 1958年12月1日 | 1959年8月1日発足時 | CM未放送問題で、1997年から1年間報道取材以外の会員活動停止処分を受けた。 | ●△ |
| 福井県 | なし | 県内の取材については、北陸放送が嶺北地方と敦賀市、朝日放送テレビの京都支局が敦賀市を除く嶺南地方を担当している。 | ||||
| 中京広域圏 | CBC 5 | CBCテレビ | 1956年12月1日 | 1959年8月1日発足時 | 基幹局。2014年3月31日までは中部日本放送が免許人であった*10。 | ○■△ |
| 近畿広域圏 | ABC 6 | 朝日放送テレビ*11 | 1956年12月1日 | 1959年8月1日発足時 | 基幹局、準キー局。2018年3月31日までは朝日放送が免許人であった*12。 かつては民放テレビ局はNNN/NNS系列局のみの徳島県にもアナログGガイドの番組データの配信を対応していた。*13 | ○■△ |
| 徳島県 | なし | 取材は朝日放送テレビ徳島支局が担当している。 | ||||
| 高知県 | KUTV 6 | テレビ高知 | 1970年4月1日 | ■△ | ||
| 愛媛県 | なし | 取材は中国放送支局が担当している。 | ||||
| 香川県 | RSK 6 | RSK山陽放送 | 1958年6月1日 | 1959年8月1日発足時 | 1961年8月31日まで愛称はラジオ山陽(略称は変わらずRSK)。 2019年3月31日まで山陽放送が免許人であった。 | ●■△◆ |
| 岡山県 | ||||||
| 鳥取県 | BSS 6 | 山陰放送 | 1959年12月15日 | 1961年5月31日まで局名はラジオ山陰(RSB)。 1959年12月15日開局 - 1972年9月30日の間は、テレビは島根県のみを対象とした。 | ●■△ | |
| 島根県 | ||||||
| 広島県 | RCC 3 | 中国放送 | 1959年4月1日 | 1959年8月1日発足時 | 1967年3月31日まで局名はラジオ中国(略称は変わらずRCC)。 | ●■△ |
| 山口県 | tys 3 | テレビ山口 | 1970年4月1日 | ■△ | ||
| 福岡県 | RKB 4 | RKB毎日放送 | 1958年3月1日 | 1959年8月1日発足時 | 基幹局。1958年8月17日まで局名はラジオ九州(略称は変わらずRKB)。 かつては民放テレビ局はFNN/FNS系列局のみの佐賀県にもアナログGガイドの番組データの配信を対応していた。 | ●■△ |
| 佐賀県 | なし | 取材はRKB毎日放送が担当している。 ラジオ中波放送はNBCラジオ佐賀が行っている。 | ||||
| 長崎県 | NBC 5 | 長崎放送 | 1959年1月1日 | 1959年8月1日発足時 | ●■△ | |
| 熊本県 | RKK 3 | 熊本放送 | 1959年4月1日 | 1959年8月1日発足時 | 1961年5月31日まで局名はラジオ熊本(略称は変わらずRKK)。 1960年時点では佐賀県と福岡県筑後地方も取材対象地域だった。 | ●■△ |
| 大分県 | OBS 5 | 大分放送 | 1959年10月1日 | 1961年3月31日まで局名はラジオ大分。 | ●■△◆ | |
| 宮崎県 | MRT 6 | 宮崎放送 | 1960年10月1日 | 1961年6月30日まで局名はラジオ宮崎(RMK)。 | ●■△ | |
| 鹿児島県 | MBC 1 | 南日本放送 | 1959年4月1日 | 1959年8月1日発足時 | 1961年9月30日まで局名はラジオ南日本(略称は変わらずMBC)。 | ●■△ |
| 沖縄県 | RBC 3 | 琉球放送 | 1960年6月1日 | 1972年5月15日 | ●■△ | |
| 放送対象地域 | 略称 | 社名 | JNN加盟期間 | 備考(脱退の理由など) | 現在の 所属系列 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福島県 | FTV | 福島テレビ | 1971年6月1日 - 1983年3月31日 | 福島県とフジテレビが福島テレビの株の大半を保有していることにTBSが難色を示し、新局を設立する方針としたため。 | FNN/FNS |
| 鳥取県 | NKT | 日本海テレビジョン放送 | 1959年8月1日発足 - 同年12月14日 | 山陰放送(BSS)が開局したことによる配慮のため。 | NNN/NNS |
- ラジオ東京 → 東京放送(1959年8月1日発足 - 2009年3月31日、TBSテレビに移行)
- ラジオ新潟 → 新潟放送(1959年8月1日発足 - 2023年5月31日、(新)新潟放送に移行)
- 中部日本放送(1959年8月1日発足 - 2014年3月31日、CBCテレビに移行)
- 朝日放送(1959年8月1日発足 - 2018年3月31日、朝日放送テレビに移行)
- 山陽放送(1959年8月1日発足 - 2019年3月31日、RSK山陽放送に移行)
- RKB毎日放送(1959年8月1日発足 - 2016年3月31日、(新)RKB毎日放送に移行)
※加盟の意思があったものの、結局加盟しなかった、または出来なかった主な局を掲載。
| 放送対象地域 | 略称 | 社名 | 備考(加盟しなかった理由など) | 現在の所属系列 |
|---|---|---|---|---|
| 青森県 | RAB | 青森放送 | ネットスポンサーの経営的理由による。 | NNN/NNS・ANN (クロスネット局) |
| 秋田県 | ABS | 秋田放送 | マイクロ回線の技術的理由によるものとされる。 | NNN/NNS |
| 山形県 | YBC | 山形放送 | ラジオで結びつきが強かった北海道放送と同じラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ)系列に加盟するべきという意見も社内にはあったが、服部敬雄社長(当時)の判断で日本テレビ系列への加盟が決まったため。 | |
| 福島県 | rfc | ラジオ福島 | ラテ兼営局となる前提で1957年10月22日にテレビ予備免許を所得して、1959年頃のテレビ放送開始を目指していたが、役員人選等の難航から1958年4月1日にテレビ予備免許が失効したため。 | JRN/NRN (ラジオ単営) |
| KFB | 福島放送 | 福島県民放第3局の周波数割り当ての際にTBS系列への加盟を推す陣営とNETテレビ系列への加盟を推す陣営同士によるネット争いとなったが、両陣営による協議により、第3局目をNETテレビ系列、第4局目(テレビユー福島)をTBS系列とすることで合意したため。 | ANN | |
| 富山県 | KNB | 北日本放送 | 隣県の民放局がラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ)とネットを組んでいたため、当初はKNBもその線だろうというのが一般の見方であり、KNB社内でもラジオ東京テレビか、日本テレビか真剣に検討が行われたが、サービス放送中に営業成績が良く、かつプロ野球のナイター中継が多くナイターの延長にも対応可能である等の理由から日本テレビ系列主体の編成にすることが決まったため。 | NNN/NNS |
| 福井県 | FBC | 福井放送 | 当初はラジオで結びつきが強かった朝日放送(現・朝日放送テレビ)が当時加盟していたラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ)系列に入る予定であったが、当時すでに開局していた近隣の北陸放送との競合を避けるために日本テレビ系列への加盟を選択したため。 | |
| 近畿広域圏 | MBS | MBS | ラジオ東京が既に大阪テレビ(現・朝日放送テレビ)とネット関係を結んでいたため。 | ANN*14 |
| 山口県 | KRY | 山口放送 | 1959年当時のマイクロ回線事情からラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ)系列を選択せざるを得ないところであったが、RKB毎日放送やラジオ中国(現・中国放送)との競合を避けるため、四国・九州経由という複雑な中継経路ではあるものの日本テレビ系列入りを選択したため。 | NNN/NNS・ANN (クロスネット局) |
| 愛媛県 | RNB | 南海放送 | 1958年のアナログテレビ開局準備段階での業務研修は主にラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ)で行われていたが、日本テレビ側の地方局育成の方針に賛同したことや、スポーツ番組(プロレス中継、プロ野球巨人戦中継)の存在から日本テレビ系列入りを選択した。また、愛媛県の対岸でかつ一定程度エリアが重複するラジオ中国(現・中国放送)がアナログテレビ開局に際してラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ)系列入りすることが確定的であり、同局との差別化を図る意味合いもあった。 | NNN/NNS |
| 高知県 | RKC | 高知放送 | 開局当時日本テレビの方が人気が高かったこととマイクロ回線の技術的理由による。 技術的問題の解決後、1970年に民放第2局のテレビ高知がフジテレビ系で開局することが内定したことから、JNNニュースのネットを増枠してTBSとの関係強化が採られるも、日本テレビとの関係が悪化し、社内でTBS系列へのネットチェンジ(NNN脱退・JNN加盟)が検討され、読売新聞社が出資していたテレビ高知のフジテレビ系・日本テレビ系クロスネット化も想定された。しかしテレビ高知が開局直前にJNNへの加盟に方針を切り替えたことでネットチェンジを断念した。 | |
| 佐賀県 | STS/SAGA TV | サガテレビ | フジテレビ系列局として開局したが、1970年代初頭に長崎放送の手引きでTBS系へのネットチェンジが画策された。結果的には実現せず、ネットチェンジを画策したとされるオーナーの金子一族はフジテレビとテレビ西日本により経営を追われることになった。 | FNN/FNS |
| JNNの在京キー局:TBSテレビ(TBS、東京都港区赤坂5-3-6、TBS放送センター) | JNNの在阪準キー局:朝日放送テレビ(ABC、大阪府大阪市福島区福島1-1-30) | JNNの在名基幹局:CBCテレビ(CBC、名古屋市中区新栄) | JNNの在札基幹局:北海道放送(HBC、札幌市中央区北1条西5) | JNNの在福基幹局:RKB毎日放送(福岡市早良区百道浜、RKB放送会館) |
2018年4月現在、11支局がある。これらの支局はJNN加盟各局が出し合い運営されている「JNN基金」を元にして、基幹局がそれぞれ費用を一部負担する格好で開設・運営している。ただしTBSテレビ以外のJNN加盟局に所属する記者は開設局に所属しつつ、TBSテレビの名前も背負う。そのため開設局とTBSテレビの両方のロゴが印刷された特注の名刺をTBSから各記者に支給して活動させる。
ネットワークはその時々の情勢により変化。加盟局が独自に開設するケースもあるが、常に統廃合が繰り返されている。また記者の派遣については、開設・運営局以外から行われることも少なくない。兵庫県西宮市の阪神甲子園球場にて行われる選抜高等学校野球大会や全国高等学校野球選手権大会など、日本国内で行われる大型スポーツイベントの際にも、イベント開催地の近くにJNN加盟局共同の取材拠点を設置する場合がある。
海外記者のリポートはJRNのニュースでも録音で放送されている。そのため、一部のJNN海外記者リポートがJRNを通じて日本テレビ(NNN)系ラテ兼営局、同じくラテ兼営局の福井放送とAM単営のラジオ福島・和歌山放送にも放送される。
ネットワークはその時々の情勢により変化。加盟局が独自に開設するケースもあるが、常に統廃合が繰り返されている。また記者の派遣については、開設・運営局以外から行われることも少なくない。兵庫県西宮市の阪神甲子園球場にて行われる選抜高等学校野球大会や全国高等学校野球選手権大会など、日本国内で行われる大型スポーツイベントの際にも、イベント開催地の近くにJNN加盟局共同の取材拠点を設置する場合がある。
海外記者のリポートはJRNのニュースでも録音で放送されている。そのため、一部のJNN海外記者リポートがJRNを通じて日本テレビ(NNN)系ラテ兼営局、同じくラテ兼営局の福井放送とAM単営のラジオ福島・和歌山放送にも放送される。
| 地域 | 海外支局名 | 設置・運営加盟局 | 支局長 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アメリカ合衆国 | JNNニューヨーク支局 | TBSテレビ | 萩原豊 | 静岡放送からも記者を派遣していた期間がある。 |
| JNNワシントン支局 | 樫元照幸 | |||
| JNNロサンゼルス支局 | CBCテレビ | 尾関淳哉 | TBSテレビからも記者を派遣。かつては、朝日放送(当時)が支局を開設していた。 | |
| ヨーロッパ 旧ソ連 アフリカ | JNNロンドン支局 | TBSテレビ | 秌場聖治 | |
| JNNモスクワ支局 | 大野慎二郎 | 北海道放送からも記者を派遣。 | ||
| JNNパリ支局 | 朝日放送テレビ | 神志那諒 | ||
| アジア | JNN中東支局 | TBSテレビ | 須賀川拓 | 2012年3月まで山陽放送が運営していた「JNNカイロ支局」を閉鎖したうえで、同年7月から開設。 |
| JNN北京支局 | 北海道放送 | 立山芽以子 | TBSテレビからも記者を派遣。 | |
| JNN上海支局 | 朝日放送テレビ | 尾崎文康 | 1988年11月開設。 | |
| JNNソウル支局 | TBSテレビ | 渡辺秀雄 | ソウル支局は1969年にRKB毎日放送、バンコク支局は1977年にTBSが開設。 1996年7月1日に両支局の担当を入れ替えてからも、TBS・RKBは両支局に記者を派遣している。 | |
| JNNバンコク支局 | RKB毎日放送 | 大平弘毅 |
上記の支局以外にも、2000年シドニーオリンピックの開催を機に、TBSテレビが「JNNシドニー支局」を設置(設置当初の名称は「JNNシドニー五輪支局」)。日本のテレビ局でニュース番組の制作に携わった経験を持つ現地在住のフリージャーナリスト・飯島浩樹が、「JNNシドニー通信員」という肩書でオセアニア地域の取材活動に携わっている。1992年夏には、自衛隊PKO活動の現地取材拠点として、TBSがプノンペンに臨時支局を設置していた。
山陽放送は1973年から、中東地域に支局を開設していた。JNNが2012年に海外支局を再編する方針を打ち出したことから、この方針に沿って「JNNカイロ支局」を閉鎖したことを機に、海外支局の運営業務から撤退した。
かつては、朝日放送(当時)の設置・運営による「JNNベルリン支局」「JNN台北支局」も存在。
CBCテレビも、中部日本放送時代の1974年から、中日新聞社との共同運営方式で「JNNローマ支局」を開設。東欧情勢の変化を背景に、1990年限りで同支局を閉鎖するとともに、同年から2010年9月まで「JNNウィーン支局」を自社で運営していた。
そのほか、JNNは香港支局(1988年に朝日放送が開設)、サイゴン支局(1971年にTBSが開設、1974年閉鎖、シンガポールに移設)、シンガポール支局(1974年にTBSが開設、1977年閉鎖)、ジャカルタ支局(1998年にTBSが開設、2000年閉鎖)、サンパウロ支局(1980年に北海道放送が開設、1993年閉鎖)、ロシア極東支局(1993年に北海道放送がサハリンに開設、1995年にウラジオストクに移転、2001年に閉鎖)、ヨハネスブルク支局(1987年にTBSが開設、1991年閉鎖)、ボン支局(1984年にTBSが開設、1994年にウィーンに移転)、マニラ支局(1987年に北海道放送が開設、1993年閉鎖)、香港支局を設置したこともある。
山陽放送は1973年から、中東地域に支局を開設していた。JNNが2012年に海外支局を再編する方針を打ち出したことから、この方針に沿って「JNNカイロ支局」を閉鎖したことを機に、海外支局の運営業務から撤退した。
かつては、朝日放送(当時)の設置・運営による「JNNベルリン支局」「JNN台北支局」も存在。
CBCテレビも、中部日本放送時代の1974年から、中日新聞社との共同運営方式で「JNNローマ支局」を開設。東欧情勢の変化を背景に、1990年限りで同支局を閉鎖するとともに、同年から2010年9月まで「JNNウィーン支局」を自社で運営していた。
そのほか、JNNは香港支局(1988年に朝日放送が開設)、サイゴン支局(1971年にTBSが開設、1974年閉鎖、シンガポールに移設)、シンガポール支局(1974年にTBSが開設、1977年閉鎖)、ジャカルタ支局(1998年にTBSが開設、2000年閉鎖)、サンパウロ支局(1980年に北海道放送が開設、1993年閉鎖)、ロシア極東支局(1993年に北海道放送がサハリンに開設、1995年にウラジオストクに移転、2001年に閉鎖)、ヨハネスブルク支局(1987年にTBSが開設、1991年閉鎖)、ボン支局(1984年にTBSが開設、1994年にウィーンに移転)、マニラ支局(1987年に北海道放送が開設、1993年閉鎖)、香港支局を設置したこともある。
- 北陸放送福井支局(福井県)
- JNNの系列局が存在しない福井県嶺北地方及び敦賀市の取材拠点として常設。敦賀市を除く嶺南地方は朝日放送テレビが担当する。JNN向けの情報カメラを福井駅前に設置している。
- 朝日放送テレビ徳島支局(徳島県)
- JNNの系列局が存在しない一方で、大半の地域で朝日放送テレビの番組を視聴できる徳島県内の取材拠点として常設。
- IBC岩手放送秋田支局(秋田県)
- JNNの系列局が存在しない秋田県内の取材拠点として、1990年代半ばから2003年まで開設されていた支局。閉鎖後は報道系の取材カメラマンを駐在させているほか、JNN向けの情報カメラを秋田港に常設している。
- JNN三陸臨時支局(宮城県気仙沼市)
- 東日本大震災被災地の長期的取材体制の現地拠点として、2011年5月1日に気仙沼市の気仙沼プラザホテル内に開設された臨時支局。取材エリアは通常はIBC岩手放送と東北放送が担当する、岩手県から宮城県にかけての三陸海岸沿いを中心にしたエリアで、TBSテレビを中心としたJNN加盟各局の共同運営という形で設置されていた。2014年に閉鎖された。
- 初代局長:龍崎孝
- 2代目局長:佐々木智之
- 東日本大震災被災地の長期的取材体制の現地拠点として、2011年5月1日に気仙沼市の気仙沼プラザホテル内に開設された臨時支局。取材エリアは通常はIBC岩手放送と東北放送が担当する、岩手県から宮城県にかけての三陸海岸沿いを中心にしたエリアで、TBSテレビを中心としたJNN加盟各局の共同運営という形で設置されていた。2014年に閉鎖された。
TBS系列のない地域で同系列の番組を放送している局
1980年代までは上記局におけるTBS系列番組の放送本数も現在より多く、また一部同時ネット番組も存在した。
- 秋田県
- 秋田放送(ABS、日本テレビ系列)
- 秋田テレビ(AKT、フジテレビ系列)
- 山形県
- 山形放送(YBC、日本テレビ系列・NET系列クロスネット)
- 山形テレビ(YTS、フジテレビ系列)
- 富山県
- 北日本放送(KNB、日本テレビ系列)
- 富山テレビ放送(BBT、フジテレビ系列)
- 福井県
- 福井放送(FBC、日本テレビ系列)
- 福井テレビ(FTB、フジテレビ系列)
- 徳島県
- 四国放送(JRT、日本テレビ系列)
- 愛媛県
- 南海放送(RNB、日本テレビ系列)
- テレビ愛媛(EBC、フジテレビ系列)
1980年代までは上記局におけるTBS系列番組の放送本数も現在より多く、また一部同時ネット番組も存在した。
※新潟県も含む。
- アナナビ(系列外の秋田テレビ〈FNS〉・山形テレビ〈ANN〉にもネット。2004年3月終了)
- ふしぎのトビラ(系列外の秋田放送〈NNS〉・山形放送〈NNS〉にもネット。提供は東北電力。月一回の放送・東日本大震災の影響で打ち切り)
- なお、不定期で単発のブロック番組が放送される場合がある。
※もともと甲信越静の4局だったが、後にMROも参加。名古屋に所在して東海3県をエリアとするCBCは含まず。
- ニッポンど真ん中!(2012年以降は制作からSBSが外れ、甲信越・北陸の4局持ち回り制作)
- 甲信越静4局共同制作特番(年数回、不定期放送)
※大分県も含む。
- 西日本7局特番(ゴールデンウィーク後半〈原則として5月5日〉に放送、2015年に終了)
(制作幹事局は朝日放送で、主に報道・ドキュメンタリーをメインに放送していた。1990年代前半までは年末〈原則として12月30日〉にも放送され、こちらは年末の地域情報がメインとなっていた。)
「e-JNN」も参照
- 新 窓をあけて九州(九州電力グループ一社提供、九州6局のみ)
- 窓をあけて九州(九州電力一社提供、2012年3月終了)
- JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ
- 世界一の九州が始まる!(キリンビール一社提供)
- 列車に乗って(JR九州一社提供、九州6局のみ、2016年3月終了)
- 味わいぶらり旅(JR九州一社提供、九州6局のみ、2013年3月終了)
- 冒険王国思いっきりトムソーヤ(2001年9月終了、九州6局のみ)
- 電撃黒潮隊(アートネイチャー一社提供、2002年9月終了)
- 九州遺産(テレビ山口除く、2002年9月終了)
- フィッシュEYE→フィッシングナビ(終了、テレビ山口除く)
2009年はJNN発足50周年であったことから、以下の特別企画(特別番組)が編成された。
- 3月30日から1週間、「ハイパーバラエティーウィーク」を展開。
- 8月13日から10日間、山本高広が10日かけて「大阪-東京間」をマラソンで走る「真夏のJNN祭り 「壁を壊そう!炎の240時間マラソン」」を展開。
- タイトルに「壁を壊そう」とあるが、ほぼ同時期に開催された『世界陸上 ベルリン大会』とかけたイベントでもあった。
- また、同年秋の番組改編では、バラエティ番組を中心にデジタル放送のEPG等で、番組名に「JNN50周年記念」が付されていた。
- ※この他にも年1-2回、「JNN共同制作番組→JNN企画大賞」をJNN各局で放送する。
- その他、1981年から放送されている、全国高等学校野球選手権大会のダイジェスト番組『熱闘甲子園』も、幹事製作は朝日放送テレビ・TBSだが、それ以外のJNN各局が「製作協力」という形でクレジットされていた時期があった。
※ローカルワイドニュース(夕方)については一覧を参照。
- JNN NEWS
- JNN夕方ローカルニュース一覧
- TBS NEWS DIG
- TBS系列
- BS-TBS
- NEWS サンデー・スコープ
- TBS NEWS - JNNニュース専門CSチャンネル
- TBSチャンネル - CSエンターテイメントチャンネル
- JRN - TBS系列のラジオネットワーク
- 毎日新聞社
- 朝日新聞社
- 民放テレビ全国四波化
- 開局を断念した放送局一覧
- かつて日本に存在した放送局
- 日本の放送送信所一覧
- エリアで最初に開局した放送局の一覧 (日本)
- 裏送り
- ラジオ局ローカルニュースタイトル一覧
- ラテ兼営
- ローカルニュース動画配信実施局一覧
- ニュース系列
- アノンシスト賞
- ラインネット・テープネット
- ヤン坊マー坊天気予報(番組開始がJNN発足と同じ1959年)
- 輝く!日本レコード大賞(同上)
| JNN | |
|---|---|
| 地上波 25局 | HBC 1|ATV 6|IBC 6|tbc 1|TUF 6|TBS 6|UTY 6|BSN 6|SBC 6|SBS 6|MRO 6|CBC 5|ABC 6|BSS 6|RSK 6|RCC 3|tys 3|KUTV 6|RKB 4|NBC 3|RKK 3|OBS 3|MRT 6|MBC 1|RBC 3 |
| BSデジタル | BS-TBS 6(2K) / BS-TBS 4K |
| CSチャンネル | CS-TBS(QVC(キューヴィーシー) / TBS NEWS / TBSチャンネル)|アニマックス(キッズステーション)|C-TBSウェルカムチャンネル(過去)|たまごとじ(データ放送)(過去)|プライム365.TV(過去)|ファミリー劇場(過去)|ディズニー・チャンネル(過去)|MUSIC ON! TV(エムオン!)(過去)|MTV|横浜ベイスターズチャンネル(過去)|ム・ーハ(過去)|J SPORTS|スカイA |
| 旧加盟局 | FTV|(旧)TBS(KRT)|(旧)CBC|NKT|(旧)RKB|OTV→(旧)ABC|(旧)RSK|(旧)BSN |
| 関連新聞・スポーツ新聞社 | 毎日新聞社(東京 / 西部)|朝日新聞社(東京 / 大阪)|スポーツニッポン|日刊スポーツ(日刊スポーツ新聞西日本)|北海道新聞社|東奥日報社|岩手日報社|河北新報社|福島民報社|新潟日報社|信濃毎日新聞|静岡新聞社(静新SBSグループ)|中日新聞社|北國新聞社|福井新聞社|山陽新聞社|中国新聞社|西日本新聞社|熊本日日新聞社|大分合同新聞社|南日本新聞社|沖縄タイムス社 |
| 関連項目 | TBS NEWS DIG Powered by JNN|JRN|e-JNN|ジ〜ン|JNN・JRN共同災害募金|放送持株会社(TBSホールディングス・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・朝日放送グループホールディングス・RSKホールディングス・BSNメディアホールディングス)|アノンシスト賞|Gガイド|JNN企画大賞|TBS系リアルタイム配信 |

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