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doraemon19731979 2026年08月05日(水) 20:31:49履歴
プリキュアシリーズは、朝日放送→朝日放送テレビ(ABCテレビ)、ABCアニメーション、ADKエモーションズ、東映アニメーションの制作により、TBS系列で2004年から放送されている、日本の女児向けテレビアニメシリーズである。
本シリーズは、TBS系列の土曜18時台前半→日曜17時台前半にて、朝日放送→朝日放送テレビ制作によるテレビアニメとして制作されているもので、土曜18時台前半枠の『明日のナージャ』(2003年 - 2004年、以下『ナージャ』)の後番組として『ふたりはプリキュア』(以下『無印』)が放映されたのが始まり。市街戦中心でマーシャルアーツを用いた肉弾戦主体のアクションと、友情やヒーロー物としての周囲の人間関係の過程や成長を描く事に重きを置いた作劇が特徴。ジャンルとしては女児向け変身 (ヒーロー)・アクションアニメに類するものである。生みの親として、プロデューサーの鷲尾天と演出家の西尾大介(いずれも東映アニメーション所属)が挙げられる。
監督・演出家として第一線で活躍する西尾大介を中心に、プリキュアの基本理念が確立。キャラクターデザインの稲上晃は、鷲尾からの「目が大きくて顎の無い流行りの顔立ちに反発すること」、西尾からの「目元の鋭さや凛々しさ、服の着こなしや立ち居振る舞い、格闘に支障のない機能性ある服装、要所でリアリティのある骨格」を意識するという反骨精神的な要求に応え、プリキュアの基本的なデザインを打ち立てる。以降座組を変えながらも20年近くにわたりシリーズを重ね、2023年放映の『ひろがるスカイ!プリキュア』(以下『ひろがるスカイ』)で20年(作品)目となる。
西尾はシリーズ2年目である『ふたりはプリキュア Max Heart』の最終回を最後にシリーズディレクターを降り、鷲尾はシリーズ5年目となる2008年放送の『Yes!プリキュア5GoGo!』(以下『GoGo!』)をもって5年間務めたプロデューサー職から退いた。次作の『フレッシュプリキュア!』(以下『フレッシュ』)からは梅澤淳稔が務める。鷲尾は「一人の人間が居座るのはよくないと思い交代した」と後日談で語っている。その後梅澤と柴田宏明まで連続して複数年務めた後、神木優と内藤圭祐がテレビシリーズとレギュラー映画を交互に務めた期間を経て、『スター☆トゥインクルプリキュア』以降は単年度で毎年交代している(プロデューサーを含めたスタッフの詳しい変遷は「作品一覧」を参照)。また、鷲尾はプロデューサー退任から7年後の『Go!プリンセスプリキュア』より企画として復帰し、以降の作品でエグゼクティブプロデューサー的な立場で同職を担当している。
女児向けアニメはおろかアニメそのものに疎かった鷲尾は「自分のやりたいことをやる」と開き直り、従来にとらわれない新たな作品を開拓する。仮面ライダーシリーズやウルトラマンシリーズが放映されていた世代である鷲尾は、「とりあえず変身して戦うのがかっこいいだろう」という発想から、それまでの恋愛系やファンタジー系とは逆の「戦い」をメインとするべく、『ドラゴンボール』『エアマスター』などで頭角を現した西尾にシリーズディレクターを依頼。前述した変身して戦うという概念、それに映画『48時間』や『ダーティハリー』、ドラマ『白バイ野郎ジョン&パンチ』といったバディ物の構造を取ることで新しいアクションが模索された。また鷲尾は「幼児期の男女に差はほとんどなく、公園や幼稚園では男女関係なく飛び跳ねて遊びたいはず」という考えから、企画書に「女の子だって暴れたい」と書いたという。メインターゲットの好む物のリサーチにおいて、『セーラームーン』の研究も行われたが「『セーラームーン』と同じことをしても今の時代に受け入れられるわけではない」とし、『無印』及び『MaxHeart』をそれらのカウンターとして位置付けた。女の子らしい華麗さをメインとするのではなく、あくまで香港映画のような激しい接近戦という意味で変身アクションを志したという。一方で、西尾は性別によってターゲットを限定するようなマーケティングに対する強い警戒心も見せており、総体としてこれまでの戦闘物や女児向け作品に対する強い批判性を含みながら、同作品に挑んだことが窺える。
1シリーズの放送話数は原則番組単位として1年ごとにリセットされており、各シリーズ間には『映画 プリキュアオールスターズ』シリーズなどのクロスオーバー映画を除き、東映本社制作の実写特撮ドラマである仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズと同様に、登場人物や世界観などの連続性はない。放送期間は朝日放送→朝日放送テレビをはじめとするTBS系列を基準として、毎年2月から翌年1月までの1年間(4クール)となっており、話数は作品によって差異はあるが概ね48話前後である。10年目の2013年に放送された『ドキドキ!プリキュア』』(以下『ドキドキ!』)でシリーズ通算話数500回、20年目の2023年に放送された『ひろがるスカイ!プリキュア』(以下『ひろがるスカイ!』)でシリーズ通算話数1000回に達した。メディアミックスも盛んに行われており、アニメを中心として映画・漫画・ゲーム・ミュージカルなど幅広く展開されている。また、劇中に登場するアイテムは玩具として商品展開されている。
「プリキュア」というタイトルの由来は、格闘とは相反する「プリティー(PRETTY=かわいい)+キュア(CURE=癒す・治す)」を合わせた造語であり、この名前に至るまで相当の時間を要したという。タイトルロゴの下に英字(ラテン文字)も併記されているが、作品によりスペルが異なっている。
スペルは以下の2種類ある。
人数は、『無印』ではタイトル通り2人のバディであり、変身や必殺技(決め技・浄化技)は「必ず2人一緒」がコンセプトとなっている。続編の『ふたりはプリキュア Max Heart』では物語の中盤に2人に助太刀する戦士シャイニールミナス(追加メンバー)が登場するが、作り手に明確な意図がありプリキュアには該当しないキャラクターとして位置付けられている。その後の『ふたりはプリキュア Splash Star』においてもバディ形式を継続するが、前述の通り登場人物や舞台が一新されまったく別の物語となる。そして『5』ではスーパー戦隊のように5人のチームとなり、さらに続編の『GoGo!』からは『スマイルプリキュア!』(以下『スマイル』)を除き、物語の途中で追加メンバーが登場するのが主流になる。そのため自ずと人数も増え、総数は最新のキュアリリアンで82人目になる。この人数は、「レギュラープリキュア」もしくは「プリキュアオールスターズ」と括られている人物のみのカウントであり、これに該当しないプリキュアを含めるとさらに多くなる(詳細は「シリーズの特徴」を参照)。
本シリーズは主に3歳から8歳までの女子を中心に人気のシリーズとなっている。バンダイが月次でアンケート調査を行っている「バンダイこどもアンケートレポート」によると、毎年6月に定期的に行われている「お子様の好きなキャラクターは何ですか?」とのアンケートにおいて、シリーズ開始の2004年が女子4位、2005年以降の6年間、継続して女子上位3位以内にランキングされている。また、年齢別集計では、女子 3 - 5歳で2004年以降継続して1位、女子 6 - 8歳では2004年および2006年以降で継続して1位を維持している。3歳から8歳までの女子に人気であるという傾向は、「1日だけ何かになれるとしたらお子様は何になりたいですか?」「お子様が“変身”してみたいものは何ですか?」「お子様の好きなテレビ番組名」などのアンケート結果においても同様となっている。
公式の略称としては「○○プリ」(例として『ドキドキ!プリキュア』→「ドキプリ」)または「プリ○○」(『キラキラ☆プリキュアアラモード』→「プリアラ」)の2種類が存在し、番組のX(旧Twitter)やInstagramなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のアカウントやハッシュタグにも用いられている。
本シリーズのナンバリングタイトルおよび本項目限定の略記を下記に記し、1作品単独のレギュラー映画に関しては略記の頭に『映画〜』と付する。また、各作品のモチーフになったジャンルおよびテーマも()に併記する。
監督・演出家として第一線で活躍する西尾大介を中心に、プリキュアの基本理念が確立。キャラクターデザインの稲上晃は、鷲尾からの「目が大きくて顎の無い流行りの顔立ちに反発すること」、西尾からの「目元の鋭さや凛々しさ、服の着こなしや立ち居振る舞い、格闘に支障のない機能性ある服装、要所でリアリティのある骨格」を意識するという反骨精神的な要求に応え、プリキュアの基本的なデザインを打ち立てる。以降座組を変えながらも20年近くにわたりシリーズを重ね、2023年放映の『ひろがるスカイ!プリキュア』(以下『ひろがるスカイ』)で20年(作品)目となる。
西尾はシリーズ2年目である『ふたりはプリキュア Max Heart』の最終回を最後にシリーズディレクターを降り、鷲尾はシリーズ5年目となる2008年放送の『Yes!プリキュア5GoGo!』(以下『GoGo!』)をもって5年間務めたプロデューサー職から退いた。次作の『フレッシュプリキュア!』(以下『フレッシュ』)からは梅澤淳稔が務める。鷲尾は「一人の人間が居座るのはよくないと思い交代した」と後日談で語っている。その後梅澤と柴田宏明まで連続して複数年務めた後、神木優と内藤圭祐がテレビシリーズとレギュラー映画を交互に務めた期間を経て、『スター☆トゥインクルプリキュア』以降は単年度で毎年交代している(プロデューサーを含めたスタッフの詳しい変遷は「作品一覧」を参照)。また、鷲尾はプロデューサー退任から7年後の『Go!プリンセスプリキュア』より企画として復帰し、以降の作品でエグゼクティブプロデューサー的な立場で同職を担当している。
女児向けアニメはおろかアニメそのものに疎かった鷲尾は「自分のやりたいことをやる」と開き直り、従来にとらわれない新たな作品を開拓する。仮面ライダーシリーズやウルトラマンシリーズが放映されていた世代である鷲尾は、「とりあえず変身して戦うのがかっこいいだろう」という発想から、それまでの恋愛系やファンタジー系とは逆の「戦い」をメインとするべく、『ドラゴンボール』『エアマスター』などで頭角を現した西尾にシリーズディレクターを依頼。前述した変身して戦うという概念、それに映画『48時間』や『ダーティハリー』、ドラマ『白バイ野郎ジョン&パンチ』といったバディ物の構造を取ることで新しいアクションが模索された。また鷲尾は「幼児期の男女に差はほとんどなく、公園や幼稚園では男女関係なく飛び跳ねて遊びたいはず」という考えから、企画書に「女の子だって暴れたい」と書いたという。メインターゲットの好む物のリサーチにおいて、『セーラームーン』の研究も行われたが「『セーラームーン』と同じことをしても今の時代に受け入れられるわけではない」とし、『無印』及び『MaxHeart』をそれらのカウンターとして位置付けた。女の子らしい華麗さをメインとするのではなく、あくまで香港映画のような激しい接近戦という意味で変身アクションを志したという。一方で、西尾は性別によってターゲットを限定するようなマーケティングに対する強い警戒心も見せており、総体としてこれまでの戦闘物や女児向け作品に対する強い批判性を含みながら、同作品に挑んだことが窺える。
1シリーズの放送話数は原則番組単位として1年ごとにリセットされており、各シリーズ間には『映画 プリキュアオールスターズ』シリーズなどのクロスオーバー映画を除き、東映本社制作の実写特撮ドラマである仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズと同様に、登場人物や世界観などの連続性はない。放送期間は朝日放送→朝日放送テレビをはじめとするTBS系列を基準として、毎年2月から翌年1月までの1年間(4クール)となっており、話数は作品によって差異はあるが概ね48話前後である。10年目の2013年に放送された『ドキドキ!プリキュア』』(以下『ドキドキ!』)でシリーズ通算話数500回、20年目の2023年に放送された『ひろがるスカイ!プリキュア』(以下『ひろがるスカイ!』)でシリーズ通算話数1000回に達した。メディアミックスも盛んに行われており、アニメを中心として映画・漫画・ゲーム・ミュージカルなど幅広く展開されている。また、劇中に登場するアイテムは玩具として商品展開されている。
「プリキュア」というタイトルの由来は、格闘とは相反する「プリティー(PRETTY=かわいい)+キュア(CURE=癒す・治す)」を合わせた造語であり、この名前に至るまで相当の時間を要したという。タイトルロゴの下に英字(ラテン文字)も併記されているが、作品によりスペルが異なっている。
スペルは以下の2種類ある。
- PRETTY CURE
『無印』から『フレッシュ』までのスペル。しかし『Yes!プリキュア5』(以下『5』)と『GoGo!』は表記なし。
『ハピネス』放映時に設定された10周年記念ロゴはこちらが使われている。 - PRECURE
『ハートキャッチプリキュア!』(以下『ハートキャッチ』)以降のスペル。
他方で、『ハートキャッチ』以降も上記の記念ロゴのように1.が使われる場合もあり、頭文字のみ大文字の場合もある。また『無印』のオープニング曲「DANZEN! ふたりはプリキュア」には「プリティーでキュアキュア」、『5』のオープニング曲「プリキュア5、スマイル go go!」には「プリティーキュキュキュキュア」の歌詞が織り込まれている。
人数は、『無印』ではタイトル通り2人のバディであり、変身や必殺技(決め技・浄化技)は「必ず2人一緒」がコンセプトとなっている。続編の『ふたりはプリキュア Max Heart』では物語の中盤に2人に助太刀する戦士シャイニールミナス(追加メンバー)が登場するが、作り手に明確な意図がありプリキュアには該当しないキャラクターとして位置付けられている。その後の『ふたりはプリキュア Splash Star』においてもバディ形式を継続するが、前述の通り登場人物や舞台が一新されまったく別の物語となる。そして『5』ではスーパー戦隊のように5人のチームとなり、さらに続編の『GoGo!』からは『スマイルプリキュア!』(以下『スマイル』)を除き、物語の途中で追加メンバーが登場するのが主流になる。そのため自ずと人数も増え、総数は最新のキュアリリアンで82人目になる。この人数は、「レギュラープリキュア」もしくは「プリキュアオールスターズ」と括られている人物のみのカウントであり、これに該当しないプリキュアを含めるとさらに多くなる(詳細は「シリーズの特徴」を参照)。
本シリーズは主に3歳から8歳までの女子を中心に人気のシリーズとなっている。バンダイが月次でアンケート調査を行っている「バンダイこどもアンケートレポート」によると、毎年6月に定期的に行われている「お子様の好きなキャラクターは何ですか?」とのアンケートにおいて、シリーズ開始の2004年が女子4位、2005年以降の6年間、継続して女子上位3位以内にランキングされている。また、年齢別集計では、女子 3 - 5歳で2004年以降継続して1位、女子 6 - 8歳では2004年および2006年以降で継続して1位を維持している。3歳から8歳までの女子に人気であるという傾向は、「1日だけ何かになれるとしたらお子様は何になりたいですか?」「お子様が“変身”してみたいものは何ですか?」「お子様の好きなテレビ番組名」などのアンケート結果においても同様となっている。
公式の略称としては「○○プリ」(例として『ドキドキ!プリキュア』→「ドキプリ」)または「プリ○○」(『キラキラ☆プリキュアアラモード』→「プリアラ」)の2種類が存在し、番組のX(旧Twitter)やInstagramなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のアカウントやハッシュタグにも用いられている。
本シリーズのナンバリングタイトルおよび本項目限定の略記を下記に記し、1作品単独のレギュラー映画に関しては略記の頭に『映画〜』と付する。また、各作品のモチーフになったジャンルおよびテーマも()に併記する。
- テレビシリーズ
- 『ふたりはプリキュア』→『無印』
- 『ふたりはプリキュア Max Heart』→ 『Max Heart』
- 『無印』+『Max Heart』→『無印』シリーズ(白黒)
- 『ふたりはプリキュア Splash Star』→『Splash Star』(花鳥風月)
- 『無印』シリーズ+『Splash Star』→『ふたり』シリーズ
- 『Yes!プリキュア5』→『5』(チョウ)
- 『Yes!プリキュア5GoGo!』→『GoGo!』(バラ)
- 『5』+『GoGo!』→『5』シリーズ
- 『フレッシュプリキュア!』→『フレッシュ』(フルーツ・ダンス・四つ葉のクローバー)
- 『ハートキャッチプリキュア!』→『ハートキャッチ』(花・ファッション)
- 『スイートプリキュア♪』→『スイート』(音楽・組曲・友情)
- 『スマイルプリキュア!』→ 『スマイル』(おとぎ話・笑顔)
- 『ドキドキ!プリキュア』→『ドキドキ』(トランプ・愛)
- 『ハピネスチャージプリキュア!』→『ハピネス』(おしゃれ・幸福)
- 『Go!プリンセスプリキュア』→『Go!プリンセス』(プリンセス・夢)
- 『魔法つかいプリキュア!』→『魔法つかい』(魔法・絆)
- 『キラキラ☆プリキュアアラモード』→『アラモード』(スウィーツ・アニマル・パティシエ)
- 『HUGっと!プリキュア』→『HUGっと』(育児・お仕事)
- 『スター☆トゥインクルプリキュア』→『スター☆トゥインクル』(宇宙・星座)
- 『ヒーリングっど♥プリキュア』→『ヒーリングっど』(お医者さん・生命・自然)
- 『トロピカル〜ジュ!プリキュア』→『トロピカル〜ジュ』(海・化粧品)
- 『デリシャスパーティ♡プリキュア』→『デリシャスパーティ』(ごはん〔食事・料理〕・笑顔)
- 『ひろがるスカイ!プリキュア』→『ひろがるスカイ』(空・ヒーロー)
- 『わんだふるぷりきゅあ!』→『わんだふる』(ペット・動物・絆)
- 『キミとアイドルプリキュア♪』→『キミとアイドル』(アイドル)
- 『名探偵プリキュア!』→『名探偵』(探偵・タイムトラベル)
- 映画作品
- レギュラー
- 『映画 キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!』→ 『映画キミとアイドル』
- クロスオーバー
- 『映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』→『DX』(1作目)
- 『映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』
- 『映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』→『NewStage』(映画公式プリキュア・キュアエコー初登場)
- 『映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』
- 『映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち』→『NewStage3』(10周年記念映画)
- 『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』→『春のカーニバル♪』
- 『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』→『奇跡の魔法!』
- 『映画 プリキュアドリームスターズ!』→『ドリームスターズ!』
- 『映画 プリキュアスーパースターズ!』→『スーパースターズ!』(10作目)
- 『映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』→『メモリーズ』(15周年記念映画)
- 『映画 プリキュアミラクルユニバース』→『ユニバース』
- 『映画 プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』→『ミラクルリープ』
- 『映画 プリキュアオールスターズF』→『F』(20周年記念映画、映画公式プリキュア・キュアシュプリーム初登場)
現在は基本的に朝日放送→朝日放送テレビの制作により、TBS系列全25局で、日曜17:00 - 17:30(JST)に同時放送され、番組放送期間は一部を除き2月第1週 - 翌年1月最終週の1年間となっている。また、『スター☆トゥインクル』からTVerでの見逃し配信を実施、『デリシャスパーティ』からは各種定額動画配信サービスでの見放題見逃し配信も行われる。
夏の甲子園期間中は、制作局の朝日放送テレビが試合中継を優先して放送するため、17時の時点で中継が終了していない場合は後日(大会期間中で当日の中継にかぶらない本来の放送日時の直前や大会終了後の本来の放送日時または平日午前)に臨時枠移動とし、朝日放送テレビを除くTBS系列24局では本来の放送日時に制作局からの裏送りによる先行ネットで放送している。
本放送終了後はTOKYO MX(独立局)やアニメ専門チャンネルのキッズステーションで放送されるほか*1、東映アニメーション運営の東映アニメオンデマンド(2021年7月26日サービス終了)およびその提携サービス(U-NEXT(U-NEXT本体のほか、2023年6月30日からはTBSテレビ・テレビ東京・WOWOW共同運営のParaviの後継となるParaviコーナーが新設)、GYAO!、DMM.com (DMM TV)、ひかりTV、dアニメストア、バンダイチャンネル等)、Amazonビデオ(Amazonビデオ本体のほか、2021年11月5日からは東映アニメオンデマンドの後継となる公式チャンネルとして「東映アニメチャンネル」が開設)、Netflix、ニコニコ動画、AbemaTVなどでネット配信されている。
また、2016年まではYouTubeの「東映アニメーション公式YouTubeチャンネル」で、テーマ曲映像やテレビシリーズ・劇場版の予告編、『ハピネス』の「10周年メッセージ」などの動画が無料配信され、2017年からは新たに開設された「プリキュア公式YouTubeチャンネル」で配信されるようになった。この公式チャンネルでは時折期間限定で特定のエピソードを1話そのまま無料配信することがある。マーベラスも2016年から公式YouTubeチャンネルにおいてCDの試聴動画やBD-BOX特典映像である座談会のダイジェスト映像の配信を行っている。2016年5月には東映アニメーション創立60周年を記念して開設された「東映アニメーション創立60周年公式YouTubeチャンネル」において、テレビシリーズ各作品の「第1話」が期間限定無料配信されており、チャンネル開設時には『ハートキャッチ』までの歴代作品を公開し、それ以降の作品も順次追加されている。また、2018年7月26日をもってチャンネルの名称を「東映アニメーションミュージアム公式YouTubeチャンネル」に変更するとともに、15周年記念として無印全話を5回に分けて期間限定配信している。ニコニコ生放送でも2017年3月に『ドリームスターズ!』公開記念として3日間にわたって無印の、2021年3月には『映画ヒーリングっど』公開記念として6日間にわたり5シリーズの、いずれも全話一挙配信を実施している。
この他、韓国や台湾、香港を中心に、東南アジア、中東、ヨーロッパ、南北アメリカなど海外30カ国以上で外国語吹き替え版も放送・配信されている。2022年時点で韓国では『トロピカル〜ジュ』までと日本国外では最も多く放送されており、イラン・パレスチナ・シリア・イタリアでは『ドキドキ』まで、台湾では『ひろがるスカイ』まで、香港では『ひろがるスカイ』まで放送されているほか、台湾では『アラモード』の東森幼幼台による公式YouTube配信も行われている。また、『スマイル』『ドキドキ』では欧米向けローカライズ版『Glitter Force』が制作・配信されている。なお、日本国外での放送・配信は作品によって差異があるため、詳細は各作品の項目を参照。
また、2023年のシリーズ20周年を記念した施策として、大人に向けたシリーズ作品の制作も行われることになり、同年10月からはNHK Eテレにて、『5シリーズ』の夢原のぞみらの成長した姿を描く『キボウノチカラ〜オトナプリキュア'23〜』が、2025年1月からは朝日放送テレビ・TBS系深夜アニメ枠「ANiMAZiNG!!!」内にて、『魔法つかい』の正統続編となる『魔法つかいプリキュア!!〜MIRAI DAYS〜』がそれぞれ放送された。
夏の甲子園期間中は、制作局の朝日放送テレビが試合中継を優先して放送するため、17時の時点で中継が終了していない場合は後日(大会期間中で当日の中継にかぶらない本来の放送日時の直前や大会終了後の本来の放送日時または平日午前)に臨時枠移動とし、朝日放送テレビを除くTBS系列24局では本来の放送日時に制作局からの裏送りによる先行ネットで放送している。
本放送終了後はTOKYO MX(独立局)やアニメ専門チャンネルのキッズステーションで放送されるほか*1、東映アニメーション運営の東映アニメオンデマンド(2021年7月26日サービス終了)およびその提携サービス(U-NEXT(U-NEXT本体のほか、2023年6月30日からはTBSテレビ・テレビ東京・WOWOW共同運営のParaviの後継となるParaviコーナーが新設)、GYAO!、DMM.com (DMM TV)、ひかりTV、dアニメストア、バンダイチャンネル等)、Amazonビデオ(Amazonビデオ本体のほか、2021年11月5日からは東映アニメオンデマンドの後継となる公式チャンネルとして「東映アニメチャンネル」が開設)、Netflix、ニコニコ動画、AbemaTVなどでネット配信されている。
また、2016年まではYouTubeの「東映アニメーション公式YouTubeチャンネル」で、テーマ曲映像やテレビシリーズ・劇場版の予告編、『ハピネス』の「10周年メッセージ」などの動画が無料配信され、2017年からは新たに開設された「プリキュア公式YouTubeチャンネル」で配信されるようになった。この公式チャンネルでは時折期間限定で特定のエピソードを1話そのまま無料配信することがある。マーベラスも2016年から公式YouTubeチャンネルにおいてCDの試聴動画やBD-BOX特典映像である座談会のダイジェスト映像の配信を行っている。2016年5月には東映アニメーション創立60周年を記念して開設された「東映アニメーション創立60周年公式YouTubeチャンネル」において、テレビシリーズ各作品の「第1話」が期間限定無料配信されており、チャンネル開設時には『ハートキャッチ』までの歴代作品を公開し、それ以降の作品も順次追加されている。また、2018年7月26日をもってチャンネルの名称を「東映アニメーションミュージアム公式YouTubeチャンネル」に変更するとともに、15周年記念として無印全話を5回に分けて期間限定配信している。ニコニコ生放送でも2017年3月に『ドリームスターズ!』公開記念として3日間にわたって無印の、2021年3月には『映画ヒーリングっど』公開記念として6日間にわたり5シリーズの、いずれも全話一挙配信を実施している。
この他、韓国や台湾、香港を中心に、東南アジア、中東、ヨーロッパ、南北アメリカなど海外30カ国以上で外国語吹き替え版も放送・配信されている。2022年時点で韓国では『トロピカル〜ジュ』までと日本国外では最も多く放送されており、イラン・パレスチナ・シリア・イタリアでは『ドキドキ』まで、台湾では『ひろがるスカイ』まで、香港では『ひろがるスカイ』まで放送されているほか、台湾では『アラモード』の東森幼幼台による公式YouTube配信も行われている。また、『スマイル』『ドキドキ』では欧米向けローカライズ版『Glitter Force』が制作・配信されている。なお、日本国外での放送・配信は作品によって差異があるため、詳細は各作品の項目を参照。
また、2023年のシリーズ20周年を記念した施策として、大人に向けたシリーズ作品の制作も行われることになり、同年10月からはNHK Eテレにて、『5シリーズ』の夢原のぞみらの成長した姿を描く『キボウノチカラ〜オトナプリキュア'23〜』が、2025年1月からは朝日放送テレビ・TBS系深夜アニメ枠「ANiMAZiNG!!!」内にて、『魔法つかい』の正統続編となる『魔法つかいプリキュア!!〜MIRAI DAYS〜』がそれぞれ放送された。
- メインシリーズ作品一覧
| 作品名称 | 放送期間 上が放送開始日 下が放送終了日 | 話数 | 通算話数 | 最終プリキュア数 (レギュラーのみ) | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ふたりはプリキュア | 2004年2月7日 2005年1月29日 | 50話 | 50回 | 2人 | シリーズ第1作目にして、朝日放送テレビ・東映アニメーション制作アニメとしては初となる変身 (ヒーロー)・アクション作品。 2005年東京アニメアワード・テレビ部門優秀作品賞、第9回アニメーション神戸賞主題歌賞受賞作。 |
| 2 | ふたりはプリキュア Max Heart | 2005年2月5日 2006年1月28日 | 51話 | 101回 | 3人 | 前作の直接的な続編で、同作品より追加メンバーが登場。 また同作品より劇場版の制作も開始された。 |
| 3 | ふたりはプリキュア Splash Star | 2006年2月4日 2007年1月28日 | 51話 | 152回 | 2人 | 前年までとはキャラクター・世界観等々を一新した作品。 同作品より劇場版の上映時期が秋期へと変更、以降の作品でも踏襲されるようになる。 |
| 4 | Yes!プリキュア5 | 2007年2月3日 2008年1月26日 | 50話 | 202回 | 5人 | 同作品よりハイビジョン制作を開始、地上デジタル放送ではハイビジョン放送となる。 前年と同様に、同作品でもキャラクターや世界観等々を一新。シリーズで初めて初期メンバーが2人以上となった。 同作品の劇場版より「鑑賞者参加型」のシステムが導入された。 |
| 5 | Yes!プリキュア5GoGo! | 2008年2月2日 2009年1月25日 | 52話 | 254回 | 6人 | シリーズ通算5作目で、前作の直接的な続編。 テレビシリーズ以外の媒体におけるクロスオーバー展開や、シリーズ初となるWebラジオ企画など、シリーズ5周年を記念した取り組みも多数行われた。 同年4月放送分より、放送時間がそれまでの土曜18時枠から日曜17時枠に移動。 |
| 6 | フレッシュプリキュア! | 2009年2月1日 2010年1月31日 | 51話 | 305回 | 4人 | 同作品より、1年ごとにキャラクターや世界観等々を刷新するスタイルへ変更。 エンディング映像に3DCGが導入され、「プリキュアによるダンス」というコンセプトと共に以降の作品にも踏襲されるようになった。 同年春より秋期公開の劇場版とは別に、クロスオーバー映画である「プリキュアオールスターズ」シリーズの展開がスタート。 |
| 7 | ハートキャッチプリキュア! | 2010年2月7日 2011年1月30日 | 51話 | 356回 | 4人 | 同作品よりアナログ・デジタルとも16:9での放送(アナログ放送ではレターボックス)に統一、データ放送との連動によるミニゲームも実施されるようになった。 日本オタク大賞2010受賞作。 同年開催の第10回東京アニメアワード(東京国際アニメフェア2011内)にて、同作品のキャラクターデザイン担当の馬越嘉彦が個人部門キャラクターデザイン賞を受賞。 |
| 8 | スイートプリキュア♪ | 2011年2月6日 2012年1月29日 | 50話 | 406回 | 4人 | 同年3月に発生した東日本大震災により、同作品の制作スケジュールやその後の作品のコンセプトにも少なからず影響が発生。 |
| 9 | スマイルプリキュア! | 2012年2月5日 2013年1月27日 | 50話 | 456回 | 5人 | 同年よりプリキュアオールスターズの新展開として「NewStage」シリーズがスタート。 秋に公開された同作品の劇場版にて、映画シリーズの累計観客動員が1,000万人を突破。 番組終了後の2015年には同作品の英語版ローカライズ作品『Glitter Force』も制作された。 |
| 10 | ドキドキ!プリキュア | 2013年2月3日 2014年1月26日 | 52話 | 508回 | 5人 | シリーズ通算10作目、同作品の放送期間中にシリーズ通算500回を達成。 秋に公開された同作品の劇場版は第26回東京国際映画祭の特別招待作品となった。 また、放映開始10年目の節目に当たることからシリーズの制作チームに第18回アニメーション神戸賞特別賞が与えられた。 2014年1月26日放送の最終話は、シリーズ初の1時間スペシャルとして放送された。 前作に引き続き、番組終了後の2017年には英語版ローカライズ作品『Glitter Force Doki Doki』も制作された。 |
| 11 | ハピネスチャージプリキュア! | 2014年2月2日 2015年1月25日 | 50話 | 558回 | 4人 | シリーズ10周年記念作品。 これに合わせて番組内における歴代プリキュアからのメッセージや、シリーズ初となる地上波でのラジオ番組企画など様々な取り組みが行われた。 また同作品より、視聴者からのプリキュアの似顔絵投稿の募集と番組内外での公開を開始(『魔法つかい』放送期間の途中まで継続)。 また最終回のエンディングの後にはバトンタッチという形で次作のプリキュアとの共演も盛り込まれ、以降の作品でも形を変えつつ踏襲されることとなる。 |
| 12 | Go!プリンセスプリキュア | 2015年2月1日 2016年1月31日 | 51話 | 609回 | 4人 | 同年と翌年のオールスターズ作品は、新展開としてミュージカル要素を取り込んだ作品となる。 また秋期公開の劇場版はシリーズ初となる3本立て構成の作品であり、第28回東京国際映画祭へも出品され、中編CG作品が第1回CGWORLD大賞を受賞した。 |
| 13 | 魔法つかいプリキュア! | 2016年2月7日 2017年1月29日 | 51話 | 660回 | 3人 | 同年7月以降の放送分より、ABCアニメーションが本シリーズの企画・制作・版権管理等を承継。 前々年より行われていた次作のプリキュアとの最終回での共演を、同作品より本編内へと拡大。 |
| 14 | キラキラ☆プリキュアアラモード | 2017年2月5日 2018年1月28日 | 50話 | 710回 | 6人 | 同作品および『HUGっと!』のみ、シリーズディレクターが2人体制となる。 作品のコンセプトに合わせ、各回の次回予告後にミニコーナー「プリアラレッツ・ラ・1ぷんかんクッキング」を放送。 同年より春期公開のクロスオーバー映画を、直近3作品のみの共演に絞る形へと路線転換。 国境なき医師団日本など、アニメの枠を超えてシリーズ初となるコラボレーションも多数行われた。 |
| 15 | HUGっと!プリキュア | 2018年2月4日 2019年1月27日 | 51話 | 761回 | 5人 | シリーズ通算15作目。これを記念してテレビドラマ『声ガール!』(朝日放送テレビ制作)とのコラボや、シリーズ初となるテレビシリーズでの過去作のプリキュアとの共演などといった取り組みも多数行われている。 同年より『無印』放送開始日である2月7日が「プリキュアの日」として制定され、日本記念日協会に認定された。 同年4月より朝日放送テレビが、本シリーズの制作・放送を承継。 シリーズの定番であった物語中途での追加メンバーが、同作品にて初めて2人同時に登場した。 秋期公開の映画はクロスオーバー作品として制作され、「アニメ映画に登場する最も多いマジカル戦士の数」としてギネス世界記録にも認定された。 |
| 16 | スター☆トゥインクルプリキュア | 2019年2月3日 2020年1月26日 | 52話 | 813回 | 5人 | 宇宙を舞台とし、初の宇宙人出身プリキュアが登場する。 前記のとおり、同作品よりTVerによる見逃し配信を開始。 |
| 17 | ヒーリングっど♥プリキュア | 2020年2月2日 2021年2月21日 | 46話 | 868回 | 4人 | 新型コロナウイルスの流行を受け、4月下旬から2ヶ月間にわたり新作放送を一時中断の上、セレクション放送(既放送分の再放送)を実施。 また玩具販売スケジュールのずれやそれに伴う売行不振など、商業面でも少なからぬ影響を受ける格好となった。 『アニメージュ』第43回アニメグランプリで作品部門グランプリ・女性キャラクター部門1位(花寺のどか/キュアグレース)を受賞。 |
| 18 | トロピカル〜ジュ!プリキュア | 2021年2月28日 2022年1月30日 | 46話 | 914回 | 5人 | 前作の終了時期がずれ込むことに伴い、放送開始が例年より遅くなった。 |
| 19 | デリシャスパーティ♡プリキュア | 2022年2月13日 2023年1月29日 | 46話 | 964回 | 4人 | 北京オリンピック中継編成に伴い、放送開始が2月第2週に変更され、3年ぶりに通常の翌年1月最終週終了に復帰。 シリーズとして初となるナレーションが挿入され、女優の宮崎美子が担当。 前記のとおり、同作品より各種定額動画配信サービスによる見放題見逃し配信を開始。 東映アニメーションへの不正アクセス被害に伴い、3月中旬より1ヶ月間新作の放送を一時中断。代替措置としてセレクション放送や『オールスターズメモリーズ』の分割放送を実施。 |
| 20 | ひろがるスカイ!プリキュア | 2023年2月5日 2024年1月28日 | 50話 | 1,014回 | 5人 | シリーズ通算20作目、。これを記念した施策が展開される予定。 シリーズで初めて主人公が異世界出身かつイメージカラーが青色となった。また、男子や成人女性のプリキュアがレギュラーとして登場する。 4年ぶりに放送サイクルが通常の2月第1週開始、翌年1月最終週終了に復帰し、中断・話数短縮のない形で通年放送が行われた。同作品の放送期間中にシリーズ通算1000回を達成。 |
| 21 | わんだふるぷりきゅあ! | 2024年2月4日 2025年1月26日 | 52話 | 1,066回 | 4人 | シリーズで初めて「プリキュア」が平仮名表記となる。 また、犬が人間と化しプリキュアとして主人公を務めるという初の要素も盛り込まれている。 |
| 22 | キミとアイドルプリキュア♪ | 2025年2月2日 2026年1月25日 | 52話 | 1,118話 | 5人 | アイドルを題材として、それを前提とした展開がなされ、現実で開催された作品公式ライブとの連動エピソードや舞台作品『Dancing☆Star』のキャラクターが客演するエピソードも制作された。 本作を最後に、上北ふたごによるコミカライズ連載が終了。 |
| 23 | 名探偵プリキュア! | 2026年2月1日 | - | - | 探偵を題材にするとともに、過去へのタイムスリップも主要要素として組み込まれている。 2026年5月25日放送分では、『名探偵コナン』(トムス・エンタテインメント*2制作、読売テレビ・日本テレビ系)のキャラクターがゲスト出演し、史上初の他局系列のアニメとのコラボレーションが行われた。 |
- 派生作品一覧
| 作品名称 | 放送期間 上が放送開始日 下が放送終了日 | 放送局 | 話数 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| EX1 | キボウノチカラ〜オトナプリキュア'23〜 | 2023年10月7日 2023年12月23日 | NHK Eテレ | 12話 | シリーズ初の大人向け作品、『5シリーズ』のその後を描く。 スタジオディーンとの共同制作。 |
| EX2 | 魔法つかいプリキュア!!〜MIRAI DAYS〜 | 2025年1月12日 2025年3月30日 | 朝日放送テレビ TBS系 | 12話 | 『魔法つかい』の続編作品、シリーズ初の深夜アニメとして「ANiMAZiNG!!!」枠で放送。 スタジオディーンとの共同制作。 |
- 主要スタッフ一覧
| 作品名称 | プロデューサー | シリーズディレクター | シリーズ構成 | キャラクターデザイン | 音楽 | 主題歌歌手 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OP | ED | |||||||
| メインシリーズ | ||||||||
| 1 | ふたりはプリキュア | 鷲尾天 | 西尾大介 | 川崎良 | 稲上晃 | 佐藤直紀 | 五條真由美 | |
| 2 | ふたりはプリキュア Max Heart | |||||||
| 3 | ふたりはプリキュア Splash Star | 小村敏明 | 長津晴子 →成田良美 | うちやえゆか | 五條真由美 | |||
| 4 | Yes!プリキュア5 | 成田良美 | 川村敏江 | 工藤真由 | 宮本佳那子 | |||
| 5 | Yes!プリキュア5GoGo! | 宮本佳那子(前期) キュア・カルテット(後期) | ||||||
| 6 | フレッシュプリキュア! | 梅澤淳稔 | 志水淳児 座古明史 | 前川淳 | 香川久 | 高梨康治 | 茂家瑞季 | 林桃子 |
| 7 | ハートキャッチプリキュア! | 長峯達也 | 山田隆司 | 馬越嘉彦 | 池田彩 | 工藤真由 | ||
| 8 | スイートプリキュア♪ | 境宗久 | 大野敏哉 | 高橋晃 | 工藤真由 | 池田彩 | ||
| 9 | スマイルプリキュア! | 梅澤淳稔 長谷川昌也 | 大塚隆史 | 米村正二 | 川村敏江 | 池田彩 | 吉田仁美 | |
| 10 | ドキドキ!プリキュア | 柴田宏明 | 古賀豪 | 山口亮太 | 高橋晃 | 高木洋 | 黒沢ともよ | |
| 11 | ハピネスチャージプリキュア! | 長峯達也 | 成田良美 | 佐藤雅将 | 仲谷明香 | |||
| 12 | Go!プリンセスプリキュア | 柴田宏明 神木優 | 田中裕太 | 田中仁 | 中谷友紀子 | 礒部花凜 | 北川理恵 | |
| 13 | 魔法つかいプリキュア! | 内藤圭祐 | 三塚雅人 | 村山功 | 宮本絵美子 | 北川理恵 | キュアミラクル(高橋李依) キュアマジカル(堀江由衣) キュアフェリーチェ(早見沙織) | |
| 14 | キラキラ☆プリキュアアラモード | 神木優 | 暮田公平 貝澤幸男 | 田中仁 | 井野真理恵 | 林ゆうき | 駒形友梨 | 宮本佳那子 |
| 15 | HUGっと!プリキュア | 内藤圭祐 | 佐藤順一 座古明史 | 坪田文 | 川村敏江 | 宮本佳那子 | キュアエール(引坂理絵) キュアアンジュ(本泉莉奈) キュアエトワール(小倉唯) キュアマシェリ(田村奈央) キュアアムール(田村ゆかり) | |
| 16 | スター☆トゥインクルプリキュア | 柳川あかり | 宮元宏彰 | 村山功 | 高橋晃 | 林ゆうき 橘麻美 | 北川理恵 | 吉武千颯 |
| 17 | ヒーリングっど♥プリキュア | 安見香 | 池田洋子 | 香村純子 | 山岡直子 | 寺田志保 | Machico(前期) 宮本佳那子(後期) | |
| 18 | トロピカル〜ジュ!プリキュア | 村瀬亜季 | 土田豊 | 横谷昌宏 | 中谷友紀子 | Machico | 吉武千颯 北川理恵 | |
| 19 | デリシャスパーティ♡プリキュア | 安見香 | 深澤敏則 | 平林佐和子 | 油布京子 | 吉武千颯(前期) 佐々木李子(後期) | ||
| 20 | ひろがるスカイ!プリキュア | 鷲尾天 高橋麻樹 | 小川孝治 | 金月龍之介 | 斎藤敦史 | 深澤恵梨香 | 石井あみ | 石井あみ 吉武千颯 |
| 21 | わんだふるぷりきゅあ! | 高橋麻樹 | 佐藤雅教 | 成田良美 | 内田陽子 | 吉武千颯 | 石井あみ 後本萌葉 | |
| 22 | キミとアイドルプリキュア♪ | 村瀬亜季 | 今千秋 | 加藤陽一 | 杉本海帆 | 吉武千颯 熊田茜音 | キュアアイドル(松岡美里) キュアウインク(高橋ミナミ) キュアキュンキュン(高森奈津美) キュアズキューン(南條愛乃) キュアキッス(花井美春) | |
| 派生作品 | ||||||||
| EX1 | キボウノチカラ〜オトナプリキュア'23〜 | 村瀬亜季 | 浜名孝行 | 成田良美 | 中嶋敦子 | 佐藤直紀 | いきものがかり | キュア・カルテット |
| EX2 | 魔法つかいプリキュア!!〜MIRAI DAYS〜 | 内藤圭祐 | 村山功 | 宮本絵美子 | 高木洋 | 北川理恵 | キュアミラクル(高橋李依) キュアマジカル(堀江由衣) キュアフェリーチェ(早見沙織) | |
開始当初は『明日のナージャ』の後番組として、土曜18時 - 18時30分に放送されており、一部地域では1週遅れの土曜17時30分 - 18時となっていた。また、『オールスター感謝祭』放送に伴う特別編成時には土曜17時30分 - 18時へ繰り上げられていた。
その後、2008年4月の『Yes!プリキュア5GoGo!』の途中より日曜17時 - 17時30分に変更され、現在に至る。
その後、2008年4月の『Yes!プリキュア5GoGo!』の途中より日曜17時 - 17時30分に変更され、現在に至る。
- 放送時間帯の変遷
| 放送帯 | 放送期間 上が放送開始日 下が放送終了日 | 期間回数 |
|---|---|---|
| 毎週土曜 18:00 - 18:30 | 2004年2月7日(無印第1話) 2008年3月29日(GoGo!第9話) | 211回 |
| 毎週日曜 17:00 - 17:30 | 2008年4月5日(GoGO!第10話) | 期間中 |
2004年の『ふたりはプリキュア』の着ぐるみによるキャラクターショーを開始、遊園地やショッピングセンターなどを中心に開催している。これが好評を呼んだことから朝日放送、東映アニメーション、東映の3社が共同企画し、劇団飛行船の協力を得る形でマスクプレイミュージカルを開催している。ミュージカルオリジナルのストーリーや主題歌歌手の出演などテレビでは見られない別の楽しさから人気のイベントとなっている。なお、ボーカルアルバムの1作目は基本的にミュージカル使用楽曲で構成されている。また、毎年7月に開催されていた梅田芸術劇場での公演はDVDとして販売されていた(『Go!プリンセス』まで)ほか、毎年10月から12月には和歌山マリーナシティポルトヨーロッパ内の東映アドベンチャーホールで、ミュージカルの内容をそのままにワイヤーアクションや特殊効果などのアクション性を強化した「アクションステージ」が開催されていた。『アラモード』からはミュージカルパートに加え、プリキュアたちが主題歌やキャラクターソングにのってダンスパフォーマンスを披露するライブパートが設けられた「ドリームステージ」として開催されており、2022年末・2023年始には飛行船シアターを会場に、270度スクリーンによる映像演出など通常のドリームステージに追加要素を加えた特別公演「ドリームステージプラス」が行われる。このほか『スター☆トゥインクル』から行われている感謝祭イベントではこのイベント用にシリーズ構成担当者が書き下ろしたオリジナルストーリーのショーが演じられている。
キャラクターショーのストーリーは、『魔法つかい』までは前期と後期の2種類、『アラモード』以降は前期・中期・後期の3種類が存在する。ただし、追加戦士に対応しきれない場合、それぞれのストーリーを途中で少し変えて追加戦士を登場させることが多い。ショーでは変身後の姿で終始進行するため、この姿のまま変身前の会話も行われるが、ミュージカルや感謝祭イベントでのショーでは変身前の姿も用意されている。また、『Go!プリンセス』からのミュージカルでは前作・前々作の主人公、『アラモード』からはそれに加えてライブパートで前作・前々作の全プリキュアが客演する。作品によってはテレビシリーズのサブキャラクターやショー・ミュージカルオリジナルのゲストキャラクターも登場することがあり、ミュージカルにおいてはゲストキャラクターがストーリーに大きく関わってくるのも特長となっている。
敵の幹部は各期で各1人ずつ登場するパターンのため、登場しない幹部もいる。ミュージカルでは『Go!プリンセス』までは幹部が全員登場する一方で、『魔法つかい』以降は一部の幹部のみ登場したり、『HUGっと』『スター☆トゥインクル』のようにミュージカルオリジナルの幹部キャラのみ登場することもある。ザコ敵はアニメに登場しないオリジナルの敵であることが多く、サイズもプリキュアと同じであることもあり力押しよりも一風変わった攻撃をする。
『スマイル』から『魔法つかい』のミュージカルは声優の米本千珠が「Chani」名義で、『スター☆トゥインクル』『ヒーリングっど』『デリシャスパーティ』のドリームステージではこれまでのテレビアニメ作品でも携わっている小林雄次が、それぞれ脚本を担当している。また、地方公演は開催地のTBS系列局も主催に名を連ねることがある*3。
また、シリーズ初の舞台化作品として男子高校生が主役となる「『Dancing☆Starプリキュア』The Stage」(脚本・演出:ほさかよう)が2023年10月28日から11月5日まで品川プリンスホテル ステラボール(東京都品川区)、同年11月10日から12日までサンケイホールブリーゼ(大阪市北区)にてそれぞれ上演された。2025年2月に第2弾が上演予定。
キャラクターショーのストーリーは、『魔法つかい』までは前期と後期の2種類、『アラモード』以降は前期・中期・後期の3種類が存在する。ただし、追加戦士に対応しきれない場合、それぞれのストーリーを途中で少し変えて追加戦士を登場させることが多い。ショーでは変身後の姿で終始進行するため、この姿のまま変身前の会話も行われるが、ミュージカルや感謝祭イベントでのショーでは変身前の姿も用意されている。また、『Go!プリンセス』からのミュージカルでは前作・前々作の主人公、『アラモード』からはそれに加えてライブパートで前作・前々作の全プリキュアが客演する。作品によってはテレビシリーズのサブキャラクターやショー・ミュージカルオリジナルのゲストキャラクターも登場することがあり、ミュージカルにおいてはゲストキャラクターがストーリーに大きく関わってくるのも特長となっている。
敵の幹部は各期で各1人ずつ登場するパターンのため、登場しない幹部もいる。ミュージカルでは『Go!プリンセス』までは幹部が全員登場する一方で、『魔法つかい』以降は一部の幹部のみ登場したり、『HUGっと』『スター☆トゥインクル』のようにミュージカルオリジナルの幹部キャラのみ登場することもある。ザコ敵はアニメに登場しないオリジナルの敵であることが多く、サイズもプリキュアと同じであることもあり力押しよりも一風変わった攻撃をする。
『スマイル』から『魔法つかい』のミュージカルは声優の米本千珠が「Chani」名義で、『スター☆トゥインクル』『ヒーリングっど』『デリシャスパーティ』のドリームステージではこれまでのテレビアニメ作品でも携わっている小林雄次が、それぞれ脚本を担当している。また、地方公演は開催地のTBS系列局も主催に名を連ねることがある*3。
また、シリーズ初の舞台化作品として男子高校生が主役となる「『Dancing☆Starプリキュア』The Stage」(脚本・演出:ほさかよう)が2023年10月28日から11月5日まで品川プリンスホテル ステラボール(東京都品川区)、同年11月10日から12日までサンケイホールブリーゼ(大阪市北区)にてそれぞれ上演された。2025年2月に第2弾が上演予定。
映画はテレビシリーズの中核3社に加え、東映が配給・制作、バンダイ、マーベラス(旧・マーベラスエンターテイメント→マーベラスAQL)が制作に加わる。また、事業再編や持株会社化に伴い、以下のように制作参加が承継されている事例もある。
テレビ放送は基本的に映画公開時期に東映チャンネル・キッズステーションで放送し、両チャンネルでは「プリキュア映画カーニバル!」と銘打った合同企画を実施している。
また、例外として映画公開時期ではなく正月三が日や夏休みを中心に放送されることもあり、地上波では2022年3月20日から3週にわたって『オールスターズメモリーズ』を全国ネットで放送したことがあるほか、朝日放送テレビやTOKYO MXが『DX』シリーズや『ドリームスターズ!』、『映画 スター☆トゥインクル』などをローカル枠で放送することがある。
動画配信はテレビシリーズ同様に東映アニメオンデマンドおよびその提携サービスをはじめ、AmazonビデオやNetflixなどで行われている(dアニメストア、バンダイチャンネル、Netflix、Amazon Prime Video、U-NEXTのように配信作品によっては見放題対象となっている場合もある)ほか、ニコニコ生放送でも『映画ハピネス』の公開にあわせて2014年10月に同作品の前夜祭特番と『映画Max Heart』の放送が行われている。2020年3月から5月にかけては、『ミラクルリープ』の公開延期に伴う形で公式YouTubeチャンネルにおいて『映画Max Heart』から『スーパースターズ!』までの過去24作品を週替わりで無料配信を実施していた。
複数記載されている箇所では、上段は本編映画作品、下段は同時上映作品を記す。
- 朝日放送グループ:『映画アラモード』までは朝日放送(現:朝日放送グループホールディングス)、『ミラクルユニバース!』からは朝日放送テレビ
- ADKグループ:『メモリーズ』まではアサツー ディ・ケイ、『ユニバース』からはADKエモーションズ
テレビ放送は基本的に映画公開時期に東映チャンネル・キッズステーションで放送し、両チャンネルでは「プリキュア映画カーニバル!」と銘打った合同企画を実施している。
また、例外として映画公開時期ではなく正月三が日や夏休みを中心に放送されることもあり、地上波では2022年3月20日から3週にわたって『オールスターズメモリーズ』を全国ネットで放送したことがあるほか、朝日放送テレビやTOKYO MXが『DX』シリーズや『ドリームスターズ!』、『映画 スター☆トゥインクル』などをローカル枠で放送することがある。
動画配信はテレビシリーズ同様に東映アニメオンデマンドおよびその提携サービスをはじめ、AmazonビデオやNetflixなどで行われている(dアニメストア、バンダイチャンネル、Netflix、Amazon Prime Video、U-NEXTのように配信作品によっては見放題対象となっている場合もある)ほか、ニコニコ生放送でも『映画ハピネス』の公開にあわせて2014年10月に同作品の前夜祭特番と『映画Max Heart』の放送が行われている。2020年3月から5月にかけては、『ミラクルリープ』の公開延期に伴う形で公式YouTubeチャンネルにおいて『映画Max Heart』から『スーパースターズ!』までの過去24作品を週替わりで無料配信を実施していた。
複数記載されている箇所では、上段は本編映画作品、下段は同時上映作品を記す。
2004年の『ふたりはプリキュア』の着ぐるみによるキャラクターショーを開始、遊園地やショッピングセンター、六本木ヒルズアリーナ(NET・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION開催期間のみ)などを中心に開催している。これが好評を呼んだことから毎日放送、東映アニメーション、東映の3社が共同企画し、劇団飛行船の協力を得る形でマスクプレイミュージカルを開催している。ミュージカルオリジナルのストーリーや主題歌歌手の出演などテレビでは見られない別の楽しさから人気のイベントとなっている。なお、ボーカルアルバムの1作目は基本的にミュージカル使用楽曲で構成されている。また、毎年7月に開催されていた梅田芸術劇場での公演はDVDとして販売されていた(『Go!プリンセス』まで)ほか、毎年10月から12月には和歌山マリーナシティポルトヨーロッパ内のMBSアドベンチャーホールで、ミュージカルの内容をそのままにワイヤーアクションや特殊効果などのアクション性を強化した「アクションステージ」が開催されていた。『アラモード』からはミュージカルパートに加え、プリキュアたちが主題歌やキャラクターソングにのってダンスパフォーマンスを披露するライブパートが設けられた「ドリームステージ」として開催されており、『デリシャスパーティ』からは年末に飛行船シアターを会場に、270度スクリーンによる映像演出など通常のドリームステージに追加要素を加えた特別公演「ドリームステージプラス」が行われる。このほか『わんだふる』のドリームステージでは2024年12月14日に尼崎市総合文化センター(あましんアルカイックホール、兵庫県尼崎市)で公演予定のステージでは同作品主題歌歌手の吉武千颯と石井あみがゲストとして出演、通常のドリームステージに歌唱コーナーを加えた演出となる『わんだふるぷりきゅあ! ドリームステージLIVEプラス』として公演予定となっている。また、『スター☆トゥインクル』から行われている感謝祭イベントでは、このイベント用にシリーズ構成担当者が書き下ろしたオリジナルストーリーのショーが演じられている。
キャラクターショーのストーリーは、『魔法つかい』までは前期と後期の2種類、『アラモード』以降は前期・中期・後期の3種類が存在する。ただし、追加戦士に対応しきれない場合、それぞれのストーリーを途中で少し変えて追加戦士を登場させることが多い。ショーでは殆どの作品において変身後の姿で終始進行するため、この姿のまま変身前の会話も行われるが、ミュージカルや感謝祭イベントでのショーでは変身前の姿も用意されている。また、『Go!プリンセス』からのミュージカルでは前作・前々作の主人公、『アラモード』からはそれに加えてライブパートで前作・前々作の全プリキュアが客演する。作品によってはテレビシリーズのサブキャラクターやショー・ミュージカルオリジナルのゲストキャラクターも登場することがあり、ミュージカルにおいてはゲストキャラクターがストーリーに大きく関わってくるのも特長となっている。
敵の幹部は各期で各1人ずつ登場するパターンのため、登場しない幹部もいる。ミュージカルでは『Go!プリンセス』までは幹部が全員登場する一方で、『魔法つかい』以降は一部の幹部のみ登場したり、『HUGっと』『スター☆トゥインクル』のようにミュージカルオリジナルの幹部キャラのみ登場することもある。ザコ敵はアニメに登場しないオリジナルの敵であることが多く、サイズもプリキュアと同じであることもあり力押しよりも一風変わった攻撃をする。
『スマイル』から『魔法つかい』のミュージカルは声優の米本千珠が「Chani」名義で、『スター☆トゥインクル』『ヒーリングっど』『デリシャスパーティ』のドリームステージではこれまでのテレビアニメ作品でも携わっている小林雄次が、『ひろがるスカイ』のドリームステージでは『デリシャスパーティ』シリーズ構成の平林佐和子が、それぞれ脚本を担当している。また、地方公演は開催地のTBS系列局も主催に名を連ねることがある*4。
また、シリーズ初の舞台化作品として男子高校生が主役となる「『Dancing☆Starプリキュア』The Stage」(脚本・演出:ほさかよう)が2023年10月28日から11月5日まで品川プリンスホテル ステラボール(東京都品川区)、同年11月10日から12日までサンケイホールブリーゼ(大阪市北区)にてそれぞれ第1弾、以降2025年2月・3月に第2弾、同年12月に東京と大阪で第3弾が上演される予定となっている。
キャラクターショーのストーリーは、『魔法つかい』までは前期と後期の2種類、『アラモード』以降は前期・中期・後期の3種類が存在する。ただし、追加戦士に対応しきれない場合、それぞれのストーリーを途中で少し変えて追加戦士を登場させることが多い。ショーでは殆どの作品において変身後の姿で終始進行するため、この姿のまま変身前の会話も行われるが、ミュージカルや感謝祭イベントでのショーでは変身前の姿も用意されている。また、『Go!プリンセス』からのミュージカルでは前作・前々作の主人公、『アラモード』からはそれに加えてライブパートで前作・前々作の全プリキュアが客演する。作品によってはテレビシリーズのサブキャラクターやショー・ミュージカルオリジナルのゲストキャラクターも登場することがあり、ミュージカルにおいてはゲストキャラクターがストーリーに大きく関わってくるのも特長となっている。
敵の幹部は各期で各1人ずつ登場するパターンのため、登場しない幹部もいる。ミュージカルでは『Go!プリンセス』までは幹部が全員登場する一方で、『魔法つかい』以降は一部の幹部のみ登場したり、『HUGっと』『スター☆トゥインクル』のようにミュージカルオリジナルの幹部キャラのみ登場することもある。ザコ敵はアニメに登場しないオリジナルの敵であることが多く、サイズもプリキュアと同じであることもあり力押しよりも一風変わった攻撃をする。
『スマイル』から『魔法つかい』のミュージカルは声優の米本千珠が「Chani」名義で、『スター☆トゥインクル』『ヒーリングっど』『デリシャスパーティ』のドリームステージではこれまでのテレビアニメ作品でも携わっている小林雄次が、『ひろがるスカイ』のドリームステージでは『デリシャスパーティ』シリーズ構成の平林佐和子が、それぞれ脚本を担当している。また、地方公演は開催地のTBS系列局も主催に名を連ねることがある*4。
また、シリーズ初の舞台化作品として男子高校生が主役となる「『Dancing☆Starプリキュア』The Stage」(脚本・演出:ほさかよう)が2023年10月28日から11月5日まで品川プリンスホテル ステラボール(東京都品川区)、同年11月10日から12日までサンケイホールブリーゼ(大阪市北区)にてそれぞれ第1弾、以降2025年2月・3月に第2弾、同年12月に東京と大阪で第3弾が上演される予定となっている。
公式的なコンサートやライブとしては、一般的にCD発売時や各種イベント等で行われるミニライブがあるほか、前述の通りミュージカルショーあるいはキャラクターショー、声優陣による朗読劇に付随する形でミニライブが行われる。また2011年から2013年にかけて、プリキュア関連楽曲とクラシック楽曲を組み合わせたオーケストラコンサートが開催(プリキュアオールスターズ スペシャルコンサート with 京都フィルハーモニー室内合奏団を参照)されたほか、2015年には『Go!プリンセス』を主体にしたライブが開催、2017年には『アラモード』の声優・歌手による初の公式キャラクターソングライブが開催、以降の作品でもライブイベントが開催されるようになっている。
アニソンフェスにも主題歌歌手が出演することがあり、なかでも『Animelo Summer Live』では2014年に主題歌歌手5人による「プリキュアサマーレインボー!」が出演、2017年には『アラモード』の主題歌歌手とプリキュア役声優が「キラキラ☆プリキュアアラモード サマーセッション」として、2023年には『ひろがるスカイ』の主題歌歌手2人とプリキュア役声優2人(関根明良、加隈亜衣)、さらには歴代主題歌歌手2人(北川理恵、Machico[注釈 86])が『Hero Girls!“サマー”スカイ!プリキュア』として出演した。逆にシリーズ公式ライブに音楽アーティストがスペシャルゲストとして出演することもある。
また、一部の作品の出演者や歌手、作曲家達は、本シリーズで出会ったことをきっかけに、公式側とは別に各々達で企画したライブを時折行っている。シリーズ内の異なる作品の出演者が合同(ゲストに呼んで)でライブを行うこともある。
2021年に開催された『ヒーリングっど♥プリキュア感謝祭オンライン』以降のシリーズ公式ライブ、感謝祭、記念ライブでは配信プラットフォームとしてぴあが運営する「PIA LIVE STREAM」のほか、同社とKDDI・沖縄セルラー電話が共同で運営するチケット先行発売・イベント・ステージ・スポーツ観戦等への抽選招待サービス「uP!!!」、DONUTSが運営する配信サービス「ミクチャ」、JOYSOUNDが運営する「みるハコ」のほか「ZAIKO」、「VRChat」、「U-NEXTParaviコーナー」などで生配信・期間限定のアーカイブ配信がそれぞれ実施される。
アニソンフェスにも主題歌歌手が出演することがあり、なかでも『Animelo Summer Live』では2014年に主題歌歌手5人による「プリキュアサマーレインボー!」が出演、2017年には『アラモード』の主題歌歌手とプリキュア役声優が「キラキラ☆プリキュアアラモード サマーセッション」として、2023年には『ひろがるスカイ』の主題歌歌手2人とプリキュア役声優2人(関根明良、加隈亜衣)、さらには歴代主題歌歌手2人(北川理恵、Machico[注釈 86])が『Hero Girls!“サマー”スカイ!プリキュア』として出演した。逆にシリーズ公式ライブに音楽アーティストがスペシャルゲストとして出演することもある。
また、一部の作品の出演者や歌手、作曲家達は、本シリーズで出会ったことをきっかけに、公式側とは別に各々達で企画したライブを時折行っている。シリーズ内の異なる作品の出演者が合同(ゲストに呼んで)でライブを行うこともある。
2021年に開催された『ヒーリングっど♥プリキュア感謝祭オンライン』以降のシリーズ公式ライブ、感謝祭、記念ライブでは配信プラットフォームとしてぴあが運営する「PIA LIVE STREAM」のほか、同社とKDDI・沖縄セルラー電話が共同で運営するチケット先行発売・イベント・ステージ・スポーツ観戦等への抽選招待サービス「uP!!!」、DONUTSが運営する配信サービス「ミクチャ」、JOYSOUNDが運営する「みるハコ」のほか「ZAIKO」、「VRChat」、「U-NEXTParaviコーナー」などで生配信・期間限定のアーカイブ配信がそれぞれ実施される。
| 朝日放送制作・TBS系列 土曜18:00 - 18:30 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
| 明日のナージャ (2003年2月1日 - 2004年1月31日) | プリキュアシリーズ (無印第1話 - GoGo!第9話) (2004年2月7日 - 2008年3月29日) ※同番組まで朝日放送制作 | 報道特集NEXT ↓ 報道特集 (2008年4月5日 - ) ※17:30 - 18:50、 TBS制作、 同番組より報道番組 |
| 朝日放送→朝日放送テレビ 日曜17:00 - 17:30 | ||
| JNNイブニング・ニュース (2005年4月3日 - 2008年3月30日) ※17:00 - 17:20、 TBS制作、 同番組まで報道番組、 30分繰り下げて継続 | プリキュアシリーズ (GoGo!第10話 - ) (2008年4月5日 - ) ※同番組より朝日放送→朝日放送テレビ制作 | - |
| ABCニュース (2000年4月2日 - 2008年3月30日) ※17:20 - 17:30、 同番組まで報道番組、 30分繰り下げて継続 | ||
| TBS 日曜17:00 - 17:30 | ||
| JNNイブニング・ニュース (2005年4月3日 - 2008年3月30日) ※17:00 - 17:25、 TBS制作、 同番組まで報道番組、 30分繰り下げて継続 | プリキュアシリーズ (GoGo!第10話 - ) (2008年4月5日 - ) ※同番組より朝日放送→朝日放送テレビ制作 | - |
| 番宣番組 (2000年4月2日 - 2008年3月30日) ※17:25 - 17:30、 30分繰り下げて継続 | ||

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