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doraemon19731979 2026年08月12日(水) 18:48:52履歴
『あのシーンをもう一度!伝説の高視聴率 超大ヒット人気番組ぜ〜んぶ見せます!スペシャル』は、NETテレビ開局50周年記念『50時間テレビ』の一環で2009年2月8日に放送された特別番組。
1959年から時系列でドラマ・アニメ・バラエティ・ドキュメンタリーなど過去に放送された人気番組を紹介するもの。報道・ワイドショー系番組は前週2月1日に放送された特番『“ニュースの記憶”〜あの頃あの時あなたは…報道50年映像全史〜』で補われている。
紹介されたのはNETだけでなく在阪準キー局である毎日放送(MBS)全国ネット番組も紹介されているが*1、名古屋テレビ(メ〜テレ、NBN)制作番組は『機動戦士ガンダム』のみ紹介された。
当番組はスタジオ進行を一切せず(途中黒柳徹子、萩本欽一、渡哲也、藤田まこと、市原悦子、大橋巨泉のそれぞれへの単独インタビューが挟まれるくらい)、ナレーションもNETテレビアナウンサー5人(渡辺宜嗣、萩野志保子、清水俊輔、矢島悠子、大西洋平。渡へのインタビュアーで田畑祐一も出演)のみ、テロップも必要最低限に限られており、非常にシンプルなつくりとなっている。
肖像権の問題もあってかスタジオ(または公開収録会場)での一般観客の顔をモザイク処理していたり(一部はアシスタントも)、視聴者参加クイズ・バラエティ番組もごく一部を除いて特別企画で実施された芸能人参加編の回を使用している。『アップダウンクイズ』は映像を一切使わず、内容を絵で紹介するにとどまった。ただし例外に近いものとして、『クイズタイムショック』では、後にクイズマニアとなる石野まゆみの中学生時代が登場した1978年9月28日放送分を放送し、直後に『タイムショック21』に出場した時の石野が映された。同時期に放送されたNHK教育テレビやフジテレビの50周年番組では、過去の映像で一般人の顔を隠すようなことは一切しておらず、NETテレビ独自の自主規制と考えられる。
また、一社単独提供の番組も『大正テレビ寄席』は『テレビ寄席』とスポンサー名が外されて紹介されていたが、逆に『象印クイズ ヒントでピント』のようにスポンサー名が外されずそのまま紹介されていたりと対応が分かれた。
2部構成で行われ、第1部が15:30〜17:25(鹿児島放送除く13局)・第2部が18:30〜20:54(ANNフルネット14局)
尚、第1部・第2部両方で紹介された番組は『歌のグランドヒットショー』と『ネイチァリングスペシャル』のみで、重複はほとんど無かった。
シリーズ物は、『仮面ライダーシリーズ』・『スーパー戦隊シリーズ』・『あばれはっちゃくシリーズ』・『ガンダムシリーズ』・『マクロスシリーズ』は第1作目のみの構成だったが、『遠山の金さんシリーズ』・『東映魔女っ子シリーズ』などは何作も放映された。また『メタルヒーローシリーズ』や『美少女戦士セーラームーンシリーズ』の様に、全く放送されなかったシリーズも有った。なお『仮面ライダー』・『スーパー戦隊』・『ガンダム』は、画面左下の隅に現在放送中の作品のテロップが添えられた(『仮面ライダーディケイド』・『侍戦隊シンケンジャー』・『機動戦士ガンダム00』)。
また、何度かレギュラー放送が途絶えても現在何らかの特番で存続している番組は現在放送中の扱いをしている番組もある(前述の『クイズタイムショック』など)。
『キャンディ・キャンディ』については、作者間の著作権問題が解決していないため、本番組では紹介しなかった。
紹介されたのはNETだけでなく在阪準キー局である毎日放送(MBS)全国ネット番組も紹介されているが*1、名古屋テレビ(メ〜テレ、NBN)制作番組は『機動戦士ガンダム』のみ紹介された。
当番組はスタジオ進行を一切せず(途中黒柳徹子、萩本欽一、渡哲也、藤田まこと、市原悦子、大橋巨泉のそれぞれへの単独インタビューが挟まれるくらい)、ナレーションもNETテレビアナウンサー5人(渡辺宜嗣、萩野志保子、清水俊輔、矢島悠子、大西洋平。渡へのインタビュアーで田畑祐一も出演)のみ、テロップも必要最低限に限られており、非常にシンプルなつくりとなっている。
肖像権の問題もあってかスタジオ(または公開収録会場)での一般観客の顔をモザイク処理していたり(一部はアシスタントも)、視聴者参加クイズ・バラエティ番組もごく一部を除いて特別企画で実施された芸能人参加編の回を使用している。『アップダウンクイズ』は映像を一切使わず、内容を絵で紹介するにとどまった。ただし例外に近いものとして、『クイズタイムショック』では、後にクイズマニアとなる石野まゆみの中学生時代が登場した1978年9月28日放送分を放送し、直後に『タイムショック21』に出場した時の石野が映された。同時期に放送されたNHK教育テレビやフジテレビの50周年番組では、過去の映像で一般人の顔を隠すようなことは一切しておらず、NETテレビ独自の自主規制と考えられる。
また、一社単独提供の番組も『大正テレビ寄席』は『テレビ寄席』とスポンサー名が外されて紹介されていたが、逆に『象印クイズ ヒントでピント』のようにスポンサー名が外されずそのまま紹介されていたりと対応が分かれた。
2部構成で行われ、第1部が15:30〜17:25(鹿児島放送除く13局)・第2部が18:30〜20:54(ANNフルネット14局)
尚、第1部・第2部両方で紹介された番組は『歌のグランドヒットショー』と『ネイチァリングスペシャル』のみで、重複はほとんど無かった。
シリーズ物は、『仮面ライダーシリーズ』・『スーパー戦隊シリーズ』・『あばれはっちゃくシリーズ』・『ガンダムシリーズ』・『マクロスシリーズ』は第1作目のみの構成だったが、『遠山の金さんシリーズ』・『東映魔女っ子シリーズ』などは何作も放映された。また『メタルヒーローシリーズ』や『美少女戦士セーラームーンシリーズ』の様に、全く放送されなかったシリーズも有った。なお『仮面ライダー』・『スーパー戦隊』・『ガンダム』は、画面左下の隅に現在放送中の作品のテロップが添えられた(『仮面ライダーディケイド』・『侍戦隊シンケンジャー』・『機動戦士ガンダム00』)。
また、何度かレギュラー放送が途絶えても現在何らかの特番で存続している番組は現在放送中の扱いをしている番組もある(前述の『クイズタイムショック』など)。
『キャンディ・キャンディ』については、作者間の著作権問題が解決していないため、本番組では紹介しなかった。
- ララミー牧場
- ナショナルキッド
- ちびっこギャング
- アンタッチャブル
- 悪魔くん(実写版)
- 河童の三平 妖怪大作戦
- 大忠臣蔵(三船敏郎主演版)
- 少年忍者風のフジ丸(ラストコーナー「忍術千一夜」も放送)
- ピュンピュン丸
- 逃亡
- かわいい魔女ジニー
- ジャイアントロボ
- インベーダー
- サイボーグ009(1968年モノクロ版)
- 忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ(実写版)
- フルーツポンチ3対3
- 愛の戦士レインボーマン(実写版)
- 歌のグランドヒットショー
- だいこんの花
- ひみつのアッコちゃん(第1作)
- もーれつア太郎(第1作。放送されたのは、カラー化された第89話)
- 魔法のマコちゃん
- 魔女っ子メグちゃん
- 非情のライセンス
- 荒野の素浪人
- 秘密戦隊ゴレンジャー
- がんばれ!!ロボコン
- 勇者ライディーン
- エースをねらえ!(MBS制作アニメ版)
- ダイビングクイズ(MBS)
- 機動戦士ガンダム(NBN)
- 特捜最前線
- 暴れん坊将軍
- ネイチァリングスペシャル
- 100万円クイズハンター
- あさりちゃん
- じゃりン子チエ(MBS)
- 忍者ハットリくん (アニメ版)
- 超時空要塞マクロス(MBS)
- パーマン(第2作)
- おぼっちゃまくん
- 愛川欽也の探検レストラン
- カーグラフィックTV
- 歌謡びんびんハウス
- ナイトライダー
- 邦子と徹のあんたが主役
- 混浴露天風呂連続殺人(MBS、土曜ワイド劇場作品)
- 牟田刑事官事件ファイル(土曜ワイド劇場作品、初期の「事件の眼」を放送)
- 高橋英樹の船長シリーズ(土曜ワイド劇場作品)
- 法医学教室の事件ファイル
- 君の手がささやいている
- さすらい刑事旅情編
- ジャングルTV 〜タモリの法則〜(MBS)
- パパパパパフィー
- Xファイル
- イグアナの娘
- 東京大学物語
- 南くんの恋人(高橋由美子主演)
- 科捜研の女
- 熟年離婚
- エースをねらえ!(ドラマ。先述のアニメ版紹介直後に放送)
- 所さんのこれアリなんじゃないの!?
- GAHAHAキング 爆笑王決定戦
- ナイナイナ
- 『ぷっ』すま
- ぷらちなロンドンブーツ
- 銭形金太郎
- クイズプレゼンバラエティー Qさま!!
- SmaSTATION!!
- 鋼の錬金術師(MBS)
- テスト・ザ・ネイション
- 特命係長 只野仁
- 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(「ネオネオバラエティ」枠で放送された『…アメトーク!』時代を放送)
- ほか
- デン助劇場
- ローハイド
- 七色仮面
- 特別機動捜査隊
- 少年ケニヤ
- 判決
- 大正テレビ寄席
- 狼少年ケン
- がっちり買いまショウ(MBS)
- 月影兵庫
- おそ松くん(第1作、MBS、藤田まことの主題歌による2代目OPを放送)
- 氷点(内藤洋子主演)
- 魔法使いサリー(第1作のみ。モノクロ版とカラー版のOPを合わせて放送)
- 象印スターものまね大合戦
- 歌のグランドヒットショー
- クイズタイムショック(山口崇時代・生島ヒロシ時代・『21』時代はコールのみ)
- 遠山の金さん捕物帳(中村梅之助主演)
- 仮面ライダー(MBS)
- ベスト30歌謡曲(第1期・第2期を合わせて放送)
- 華麗なる一族(MBS)
- まんが日本昔ばなし(MBS、市原悦子のインタビューあり)
- 遠山の金さん(杉良太郎主演)
- 一休さん(一休版と、第74話の外観和尚版のAパートアイキャッチも合わせて放送)
- 影同心(MBS)
- 徹子の部屋 (黒柳徹子のインタビューと、森繁久彌がゲスト出演した第1回の映像、きんさんぎんさん、美空ひばり、松田優作、夏目雅子が出演した時の映像を放送)
- みごろ!たべごろ!笑いごろ!(電線マンのコントと、伊東四朗・小松政夫の母子コントを放送)
- 欽ちゃんのどこまでやるの!?(萩本欽一のインタビューあり)
- ドリフと女優の爆笑劇場
- 金田一耕助シリーズ・犬神家の一族(MBS、古谷一行主演)
- 土曜ワイド劇場・第1回「時間よ、止まれ」(渥美清主演)
- ルーツ
- 笑アップ歌謡大作戦
- 俺はあばれはっちゃく(吉田友紀主演)
- ドラえもん(第1話『夢の町 ノビタランド』の一部と外国語バージョンを放送)
- 象印クイズ ヒントでピント(PART5「16分割」を放送)
- 西部警察(渡哲也のインタビューあり)
- 怪物くん(アニメ第2作)
- 歌謡ドッキリ大放送(「ちびっこドッキリインタビュー」を放送)
- 遠山の金さん(高橋英樹主演)
- 黒革の手帖(山本陽子主演)
- 世界まるごとHOWマッチ(MBS、大橋巨泉のインタビューあり)
- 帰ってきたテレビ寄席
- 家政婦は見た!(市原悦子のインタビューあり)
- ビートたけしのスポーツ大将
- オバケのQ太郎(第3作)
- ミュージックステーション
- 名奉行 遠山の金さん(松方弘樹主演)
- はぐれ刑事純情派(藤田まことのインタビューあり)
- はなきんデータランド
- 氷点(1989年版)
- 眠狂四郎
- ビートたけしのTVタックル(『どーする?!TVタックル』時代の第1回を放送)
- クレヨンしんちゃん
- スラムダンク
- 世界ウルルン滞在記(MBS)
- ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!(久本雅美が挑戦した「ウルトラ電流イライラ棒」を放送)
- 時よ止まれ(矢沢永吉主演)
- 味いちもんめ
- 愛のエプロン
- いきなり!黄金伝説。
- TRICK
- 相棒(土曜ワイド劇場時代の1作目と当時最新だったシーズン7を放送)
- ロンドンハーツ
- 黒革の手帖(米倉涼子主演)
- 弟
- 氷点(石原さとみ主演)

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