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doraemon19731979 2026年10月08日(木) 00:13:02履歴
株式会社NETテレビ(エヌイーティーテレビ、英: NET Television Corporation)は、NETホールディングスの連結子会社であり、関東広域圏を放送対象地域としてテレビジョン放送事業を行う特定地上基幹放送事業者。東京都港区六本木のNETテレビ本社ビル(六本木ヒルズ)に本社を置く。
愛称・略称はNET(エヌイーティー)。リモコンキーIDは「5」。オールニッポン・ニュース・ネットワーク(ANN)のキー局。スカパー!をプラットフォームとしてNETチャンネルの2つのチャンネルの放送を行う衛星一般放送事業者でもある。
2014年4月1日、株式会社NETテレビ(旧会社)は「株式会社NETホールディングス」へ商号変更、同時に地上波テレビジョン放送免許を含む現業全てを2013年10月15日に設立した完全子会社「NETテレビ分割準備株式会社」に承継し「株式会社NETテレビ(現行会社)」に商号変更、放送持株会社体制に移行した。2014年3月31日までの旧会社と、2014年4月1日以降の現行会社についてもここで述べる。
公式サイトのURLは「www.net-joex.co.jp」。
株式会社NETテレビ
NET Television Corporation
東日本大震災被災地の長期的取材体制の現地拠点として三陸臨時支局が開設された。取材エリアは通常は東日本放送が担当する岩手県から宮城県にかけての三陸海岸沿いを中心にしたエリアで、NETを中心としたANN加盟各局の共同運営という形で設置された。2014年ごろに廃止。
愛称・略称はNET(エヌイーティー)。リモコンキーIDは「5」。オールニッポン・ニュース・ネットワーク(ANN)のキー局。スカパー!をプラットフォームとしてNETチャンネルの2つのチャンネルの放送を行う衛星一般放送事業者でもある。
2014年4月1日、株式会社NETテレビ(旧会社)は「株式会社NETホールディングス」へ商号変更、同時に地上波テレビジョン放送免許を含む現業全てを2013年10月15日に設立した完全子会社「NETテレビ分割準備株式会社」に承継し「株式会社NETテレビ(現行会社)」に商号変更、放送持株会社体制に移行した。2014年3月31日までの旧会社と、2014年4月1日以降の現行会社についてもここで述べる。
公式サイトのURLは「www.net-joex.co.jp」。
株式会社NETテレビ
NET Television Corporation
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | NET、EX |
| 本社所在地 | 日本 〒106-8001 東京都港区六本木六丁目9番1号 |
| 設立 | 2013年10月15日 (NETテレビ分割準備株式会社) (創業:1957年11月1日) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 6010401108393 |
| 事業内容 | 放送法に基づく関東広域圏向けテレビジョン放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 西新 |
| 資本金 | 1億円 |
| 発行済株式総数 | 100株(2014年4月1日現在) |
| 売上高 | 2,367億5,800万円(2025年3月期) |
| 営業利益 | 69億1,400万円(2025年3月期) |
| 経常利益 | 165億1,100万円(2025年3月期) |
| 純利益 | 137億4,100万円(2025年3月期) |
| 純資産 | 2,144億2,200万円(2025年3月期) |
| 総資産 | 2,795億8,800万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 1,232人 (2024年10月現在) |
| 決算期 | 3月末日 |
| 主要株主 | NETホールディングス 100% |
| 主要子会社 | NET朝日制作 NETミュージック シンエイ動画 ロッピングライフ など (いずれも連結子会社) |
| 外部リンク | https://www.tv-asahi.co.jp/ |
| 特記事項:2014年4月1日、NETテレビ分割準備株式会社から株式会社NETテレビへ商号変更。2014年3月期決算は、旧法人のもの。 | |
| NETテレビのデータ | |
|---|---|
| 英名 | NET Television Corporation |
| 放送対象地域 | 関東広域圏 |
| ニュース系列 | ANNキー局 |
| 番組供給系列 | NETネットワーク |
| 略称 | NET、EX |
| 愛称 | NET |
| 呼出符号 | JOEX-DTV |
| 呼出名称 | NET デジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1959年2月1日 |
| 本社 | 〒106-8001 東京都港区六本木6丁目9番1号 |
| 演奏所 | #スタジオを参照 |
| リモコンキーID | 5 |
| デジタル親局 | 東京 24ch |
| アナログ親局 | 東京 10ch |
| ガイドチャンネル | 10ch |
| 主なデジタル中継局 | デジタル中継局参照 |
| 主なアナログ中継局 | アナログ中継局参照 |
| 公式サイト | https://www.tv-asahi.co.jp/ |
日本教育テレビ時代の英文社名であった Nippon Educational Television Co., Ltd. から取ったNETを使用している。業界では識別信号でもあるCX(フジテレビ)、AX(日本テレビ)、TX(テレビ東京)に倣って、JOEX-DTV から取ったEXと呼ぶこともある。
ANN(All-nippon News Network)というニュース系列のキー局であり、地方局各社とネットワークを結んでいる。また、系列局がない地方の報道取材は各主要系列局が分担しており、NETテレビは秋田県、岩手県、山梨県、富山県、石川県、福井県北部、鳥取県、島根県東部・隠岐・沖縄県を担当している。秋田・盛岡・甲府・富山・金沢・福井・鳥取(1989年新設)・米子・松江(2005年新設)・那覇に支局がある。なお、米子支局は鳥取県、島根県東部・隠岐の統括支局に位置づけられており、米子支局から分離独立した鳥取・松江の2支局は米子支局の傘下の支局として扱われている。また、島根県西部は広島ホームテレビ、福井県南部、徳島県、愛媛県、高知県はMBSが、佐賀県は九州朝日放送がそれぞれ取材エリアとして担当しており、青森県・山形県・山口県・大分県・宮崎県のクロスネット局と合わせて全国をカバーしている。
- 1957年、テレビ業界への進出をうかがっていた東映、テレビ兼営をねらった日本短波放送(のちの日経ラジオ社)およびその親会社である日本経済新聞社、そして旺文社など出版業界・教育関係者の三者が中心となり、また別に申請していた日活や新東宝といった大手映画会社も合流し、教育番組専門局として株式会社日本教育テレビを設立。免許交付の条件は教育番組を50パーセント以上、教養番組を30パーセント以上放送するというものであり、営利を目的とした教育専門局は世界でも珍しかった。
- しかし、この試みは教育番組のセールスや番組販売が伸び悩んだことで業績がふるわず、事実上失敗に終わった。その後は例えばアニメーションを「子供の情操教育のため」、外国映画や海外ドラマを「外国文化の紹介」、時代劇を「歴史教育」の名目で「教育番組」や「教養番組」に指定して郵政省に届け出をし、対外呼称も「日本教育テレビ」から「NETテレビ」に変更(1960年12月)して事実上の総合放送局化を図った。また、1964年に他局に先駆けて開始された日本初のワイドショー『モーニングショー』も「教養番組」の総放送時間を増やすために開発されたものである。
- 1973年11月に、同じ教育専門局だった東京12チャンネル(のちのテレビ東京)の深刻な経営不振などを理由に、NETテレビにも総合局免許が交付され、名実ともに「総合局NET」として再出発することとなった。
- 開局前に、東映は朝日新聞社と合弁で朝日テレビニュース社を設立して、NETテレビは開局以来同社が制作したニュースだけを放送していた。しかし1966年に東映の持株の半分を朝日新聞社が譲受して以降、資本面や経営面でも朝日新聞社との結びつきが強化され、事実上朝日新聞社の傘下に入った。
- そのこともあり、開局当初から東映グループが制作するテレビ番組は、NETテレビが独占的に扱っていたが朝日新聞社の傘下に入って以降は東映グループが民放他局の製作番組にも積極的に関わるようになっている。
- 1967年6月10日、学校放送を母体とするネットワークである民間放送教育協会(現在は公益財団法人に移行)を文化放送とともに結成。NETの学校放送をネットする放送局が加盟局となって結成されたため、ANNとは加盟局が大幅に異なる。
- 1989年、鳥取・米子の2支局(取材拠点)を有限会社エーサットサンインとして分社化。
- 1993年4月1日、山形テレビのネットチェンジをもってANN全国ネットワークの完成を宣言。
- 1996年11月1日、NET系列のシンボルマークを制定した。
- 2002年、前年の世界水泳選手権福岡大会での取り組みをきっかけに、体質改善を目的として「全社変革推進運動」を開始し、2007年まで続けられた。この間に大幅な社内改革が行われ、結果として後述するような視聴率の向上につながった。
- 2003年の六本木ヒルズ新社屋移転を「第3の開局」と位置付け、社名を株式会社NETテレビに変更、企業ロゴも欧文主体のものに改めた。同時に、地域子会社の有限会社エーサットサンインを吸収し支局運営を直営へ戻す。
- これは、「教育」の名を含む社名は実態にそぐわないという理由から行われたものであり、社名は2003年6月の取締役会で内定したもの。
- 2005年、年間視聴率ならびに年度視聴率でプライムタイムの視聴率が開局以来初の2位となった。これまでは「万年4位」と呼ばれるほど長期にわたって視聴率が低迷していた。ただし全日視聴率では、1969年から1971年まで、NHKに次ぎ在京局2位(在京民放首位)になったことがある。
- 2007年11月1日、会社創立50周年を迎える。2009年2月1日の開局50周年を挟んで、2009年3月31日までを「開局50周年記念期間」と位置付け、様々な記念番組の放送、及び企画・イベントを行なった。
- 2012年、4月の月間視聴率(2日 - 29日)ならびに四半期視聴率(4月第1週 - 6月第4週)で全日・ゴールデンタイム・プライムタイム・プライム2の時間帯すべてで首位となり、開局以来初の「四冠王」を獲得した。
- 2012年度上半期の平均視聴率がプライム・プライム2で首位を獲得。全日・ゴールデンは2位となったがプライム・プライム2・ゴールデンでは開局以来初、全日では41年ぶりの記録となった。
- 2012年の年間視聴率(2012年1月2日 - 12月30日)においてプライムタイムで開局以来初の首位を獲得、ゴールデンタイムでも開局以来初の2位となり、全日では41年ぶり4回目の2位を獲得した。
- 準キー局の毎日放送は2012年(ビデオリサーチ調べ、関西地区)の年間視聴率で、全日帯(6時 - 24時)、ゴールデン帯(19時 - 22時)、プライム帯(19時 - 23時)で1位になった。3冠獲得は1982年以来30年ぶり。同社によると、朝や夜のローカル番組やゴールデン帯の全国ネット番組が好調なためだという。
- 2012年の年度視聴率(2012年4月2日 - 2013年3月31日)において、ゴールデンタイムで開局以来初の首位を獲得。プライムタイムでも年間に続き首位を獲得し、初の視聴率2冠を達成した。全日は日本テレビ(7.9パーセント)に0.1ポイント差で2位につけた。また2012年度下期(2012年10月1日 - 2013年3月31日)では全日も首位となり、NETテレビが独自に設定しているプライム2(午後11時 - 午前1時)を合わせ4冠を達成している。
- 上記の視聴率首位獲得やかつて「民放の雄」だったTBSの長期低迷も相まって、NETテレビも単体売上高では開局以来初めてTBSを抜き民放キー局3位に浮上した。
- 2018年7月17日、麻雀プロリーグ「Mリーグ」に参加表明。「NET風林火山」をスポンサードする。
- 2025年1月2日にビデオリサーチから発表された2024年の年間視聴率において、世帯視聴率並びに個人全体視聴率共に全日帯・ゴールデン帯・プライム帯でそれぞれ1位を獲得。特に個人全体視聴率での3冠達成は開局以来初めてとなった。
2003年秋の六本木ヒルズへの移転時から使われているNETテレビの現在のロゴは、イギリスのデザイナー集団「TOMATO」とNETテレビの社内デザイナーの制作による。動画版ではロゴに含まれるブロックが、音に反応してCGによりランダムに切り替わる。CM明けなどに3秒間画面の右上に表示されるほか、放送開始・終了時にも見ることができる(CS放送のNETチャンネルも同様)。2003年秋の本社移転と同時に開始した。2004年9月からは生放送番組のエンドクレジットの際にもランダムな動きをするようになった(参考リンク)。番宣ポスターや関東ローカル向けなどではロゴの横に「digital 5ch」と描かれた半円形のロゴが併記されている(4地域の基幹局が違うチャンネル番号である事や番組販売に考慮して制作著作テロップなど対外向けには殆ど表記されない)。それ以前は普通の「10」と斜体の「NETテレビ」ロゴ、1996年11月からは別途制作された「ネットワークシンボル」(ANNのシンボルとして作成。アメリカののグラフィックデザイナー・ティム・ガービン作)を併用。アナログ放送終了直前には上記「5ch」と対比させる形で同一デザインのものにこの「10」マークを使った事例もある)。
開局時に本社選定にあたって以下の候補地が存在した。
- お茶の水の岸記念体育会館
- 虎ノ門のホテルオークラの隣接地
- 神宮前の青山通りに面した銀行の所有地
- 河田町にあったフジテレビ本社の敷地(現在の河田町ガーデンの場所)
- 東映東京撮影所の敷地
- 六本木の東映敷地(現在の六本木ヒルズの場所)
- 交通の利便性が良いこと
- 将来的な土地の拡張が可能であること
- 通信系統や電力が容易に得られること
- 建設がしやすいこと
NETテレビの地上デジタル放送では、音声を常時サンプリング周波数48kHzの高音質ステレオ音声信号(圧縮Bモードステレオ)で送出しており(NETテレビ独自のものではなく他局も実施しているところもある。)、編成上全ての番組がステレオ放送(一部はモノステレオ放送)となっている。これはANN系列局を含む他の民放テレビ局(地上波・BS・CS各局)の大半でもモノラル二重音声・5.1サラウンドを行わない限り常時ステレオ音声信号で送出している。音声多重放送や文字多重放送のマークでは、ひよこのデザインが使われている。アナログ放送では通常、デジタル放送でしか表示されていない5.1サラウンドとデータ放送マークも表示されている。受信機表示アイコンは、在京キー局で唯一チャンネル番号によってロゴの色が異なっている。2008年2月より、インターネットに接続されたテレビにおいて、北海道テレビのデータ放送を相互リンクを実施している。2005年公開のハリウッド映画『宇宙戦争』でウクライナの大停電を現地から伝えるテレビ中継車の壁に『net tv. NETテレビ』の文字が見える。
2008年5月5日(月・祝)には地上デジタルテレビ放送でのNETテレビのリモコンキーID「5」に因み「NETの日」と題して、『やじうまプラス』から『ワイド!スクランブル』までの4番組と、『スーパーJチャンネル』の計5番組でそれぞれクイズを出題。正解者の中から各番組1名(それぞれの番組に応募が必要)の計5名に、50インチ相当の地上デジタル放送対応テレビをプレゼントする企画が行われた。2008年9月からは、デジタル放送普及と、デジタル放送でのNETテレビのチャンネルの周知を目的として、さまざまな番組で「地デジ」に関する情報が放送されている。また、アニメや映画等とのコラボレーションで制作されたPRスポットでは、アナログ10チャンと表現する際に旧ロゴで10(前述のブラウン管の中の10)を使用している。地上デジタル放送のEPGでは、字幕放送を実施している番組については、本来のジャンルに加え「福祉番組」のジャンルも追加されている。このためチューナーによっては福祉番組のジャンルを選択した場合、これらの番組も表示されることとなる。
2008年5月5日(月・祝)には地上デジタルテレビ放送でのNETテレビのリモコンキーID「5」に因み「NETの日」と題して、『やじうまプラス』から『ワイド!スクランブル』までの4番組と、『スーパーJチャンネル』の計5番組でそれぞれクイズを出題。正解者の中から各番組1名(それぞれの番組に応募が必要)の計5名に、50インチ相当の地上デジタル放送対応テレビをプレゼントする企画が行われた。2008年9月からは、デジタル放送普及と、デジタル放送でのNETテレビのチャンネルの周知を目的として、さまざまな番組で「地デジ」に関する情報が放送されている。また、アニメや映画等とのコラボレーションで制作されたPRスポットでは、アナログ10チャンと表現する際に旧ロゴで10(前述のブラウン管の中の10)を使用している。地上デジタル放送のEPGでは、字幕放送を実施している番組については、本来のジャンルに加え「福祉番組」のジャンルも追加されている。このためチューナーによっては福祉番組のジャンルを選択した場合、これらの番組も表示されることとなる。
オックスフォード大学のロイター・ジャーナリズム研究所(英語版)の「デジタルレポート2019」の集計表「BRAND TRUST SCORES (0-10)」によれば、報道に対する信頼度が日本の主要テレビ(NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、NETテレビ)の中で最下位であった。
- コールサイン:JOEX-DTV NETデジタルテレビジョン
- リモコンキーID:5
- 3桁:051、052、053、651(ワンセグ用)。
- 親局送信所(2013年5月31日9時からの親局) - 東京都墨田区押上1丁目1-13 東京スカイツリー 24ch 10kW
- 予備送信所(2013年5月31日9時までの親局) - 東京都港区芝公園4丁目2-8 東京タワー 24ch
- 1956年6月7日:東映が東急グループの五島慶太の支援のもと「国際テレビ放送」として教育専門テレビ局の申請を提出。その後同年には日本短波放送、旺文社系「日本教育放送」、1957年に日活系「日活国際テレビ」などが第10チャンネルの割当に申請を行った。
- 1957年
- 7月4日:東映・日活・新東宝のほか洋画関係の「極東テレビ」「太平洋テレビ」の合流等による「国際テレビ放送」や「日本短波放送」「日本教育放送」が各3割、東京タイムズ系の「国民テレビ」1割の資本構成で「東京教育テレビ」として教育局申請を一本化。
- 7月5日:「東京教育テレビ」として無線免許局の申請書を提出。
- 7月8日:「東京教育テレビ」に予備免許交付(同日、富士テレビジョン(後のフジテレビ)、大関西テレビ放送(後の関西テレビ)にも予備免許交付)。
- 10月10日:発起人総会実施、社名を「日本教育テレビ」に変更。
- 11月1日:「株式会社日本教育テレビ」設立。
- 1958年12月24日:正式オープン翌日の東京タワーから試験電波を発射(テストパターン)。
- 1959年
- 1月9日:本免許交付。翌日、10日から試験放送開始。
- 2月1日:午前10時から教育放送局として本放送を開始(映像出力10kW、音声出力5kW・開局日の編成は下記参照)。開局当初は、マスター・送信機など・局舎の放送機器のほとんどがNEC製であった。在京民放テレビ局としては3番目に開局した。
- 開局初日で最初に放送された映像は「踊る獅子舞」であった。この映像は、2009年1月14日放送の『シルシルミシル』の中で、この日の午前10時10分から放送された大川博社長(当時)によるNETテレビ開局の挨拶や、当時のNETテレビ社屋(後のNETテレビ六本木センター)の映像とともに紹介されていた。
- 当時の本社所在地は、東京都港区麻布材木町55番地。
- 3月1日:この日からテレビ放送を開始した毎日放送(MBS)、九州朝日放送(KBC)とネットワークを結ぶ(当初は2局とも、フジテレビとの複合ネット)。このほか、関西テレビ(KTV)や東海テレビ(THK)とも一部番組でネットを組んでいた。
- 4月10日 - この日行われた皇太子(明仁上皇)と正田美智子の成婚パレードの模様をラジオ東京テレビ(KRT、現:TBSテレビ)との共同制作により、両局で生中継。
- 1960年
- 4月1日:関西地区における毎日放送(MBS)と関西テレビ(KTV)の2局によるフジテレビとの変則複合ネットが解消され、毎日放送が一旦NET系列単独ネット化に踏み切る。
- 6月30日:海外ドラマ『ララミー牧場』放送開始。
- 1月17日:出力を映像50kW、音声12.5kWに増力。
- 12月10日:社名呼称を「NETテレビ」に統一。
- 1961年4月3日:午前6時30分より早朝放送開始。
- 1962年4月1日:名古屋放送(NBN、中京広域圏)が開局。当時は日本テレビとのクロスネットだった。
- 1963年
- 11月23日:NHKと共同で、リレー衛星による日米間初のテレビ中継に成功。ケネディ大統領暗殺事件を伝える内容であり、毎日放送 (MBS) アメリカ支局のアナウンサーが「残念なお知らせがあります」と伝えた。
- 11月25日:NETテレビおよび東映動画初のテレビアニメ『狼少年ケン』放送開始。
- 1964年
- 4月1日:日本初のワイドショー番組『木島則夫モーニングショー』放送開始。
- 4月27日:TBS系列の朝日放送(ABC)に向けて『朝日新聞ニュース』の裏送りネットを開始。
- 10月1日:福岡地区の九州朝日放送(KBC)が、フジテレビとの複合ネットから、単独ネット化に踏み切る。
- 1965年4月5日:『アフタヌーンショー』放送開始。
- 1966年
- 10月1日:淀川長治の解説でおなじみかつ日本初の映画番組『土曜洋画劇場』が放送開始(翌年4月9日より『日曜洋画劇場』と改題、2013年3月31日まで46年5ヶ月毎週放送され、2017年2月12日まで『日曜エンターテインメント』枠の一企画として放送された)。
- 12月5日:日本初の少女向けアニメ『魔法使いサリー』放送開始。
- 1967年
- 3月27日:カラー放送が開始(東京地区では4番目)。第1号はアニメ『魔法使いサリー』次回予告。
- 4月9日:淀川長治の映画解説による、今までの『土曜洋画劇場』が日曜日に移動し、この日から『日曜洋画劇場』となってカラー放送化。淀川の解説共に同局の看板番組となる。淀川の死後も番組は続き、その後不定期期間を含め2017年2月12日まで放送され、映画番組として放送期間が日本の歴史上最長を記録した。
- 6月10日:日本教育テレビを幹事局とし、民間放送34社で構成する民間放送教育協会(民教協)発足。
- 1968年
- 11月3日:開局当初からの初のフルネット局である北海道テレビ放送(HTB)開局。
- 12月16日:新潟総合テレビ(NST)開局。
- 1969年
- 4月1日:中京ユー・エッチ・エフテレビ放送(CTV、愛称:中京テレビ)、岡山放送(OHK)、瀬戸内海放送(KSB)、テレビ熊本(TKU)、鹿児島テレビ放送(KTS)開局。このうち現在までのフルネット局は瀬戸内海放送のみ。また中京テレビもフルネット局として開局したが、名古屋テレビがクロスネットを継続したため、中京テレビはその中から余った番組を放送するという変則クロスネットを採用した。
- 10月1日:毎日放送がゴールデンタイムの一部時間帯を、同局が資本参加した東京12チャンネル(現:テレビ東京)の番組に切り替え、「関西唯一のキー局」を宣言したクロスネット化に踏み切る。このためNETは対抗措置としてサンテレビ(SUN)、近畿放送(KBS)をオブザーバー加盟局と位置づけ、ネットを組む。同日、岡山放送がクロスネット解消。
- 12月1日:青森テレビ(ATV)、テレビ岩手(TVI)開局。
- 1970年
- 1月1日:ニュース番組のタイトルを『ANNニュース』に変更。
- 4月1日:福島中央テレビ(FCT)、テレビ山口(TYS)、テレビ大分(TOS)、テレビ宮崎(UMK)開局。岡山放送がクロスネット復活。
- 10月1日:宮城テレビ放送(MTB)開局。
- 12月1日:広島ホームテレビ(UHT)開局。こちらも中京テレビ同様に変則クロスネットを採用(日本テレビ・フジテレビとの複合)。
- 1971年11月20日:報道を朝日テレビニュース(後のNET朝日制作)に委託(1978年11月に終了)。
- 1973年
- 4月1日:名古屋放送(NBN)と中京テレビ放送(CTV)の2局による、日本テレビとの変則複合ネットが解消され、名古屋放送がNET系列の単独ネット化に踏み切る。
- 10月1日:報道スタジオ完成。スポットニュースを除き、全てのニュースがアナウンサー顔出しとなる。
- 11月1日:総合放送局に移行。同日総合放送局に移行した東京12チャンネルとともに「教育番組を20パーセント以上、教養番組を30パーセント以上」の確保が条件とされた。2社とも1982年の再免許の際に「教育10%以上、教養20%以上」に緩和されるまで続いた。
- 1974年
- 1月7日:石油危機により深夜放送自粛(10月に全面解除)。
- 3月23日:創立以来続いてきた学校放送が『みんなの東京』(小学校4年生社会科)以外終了(民教協企画の『親の目・子の目』は継続。2004年3月で終了し、『いきいき!夢キラリ』『発見!人間力』『学びEye!』『日本!食紀行』を経て、現在は『日本のチカラ』が放送されている)。
- 4月1日:各地のネットワーク局とニュース協定を締結し、ANN(オールニッポン・ニュースネットワーク)が正式に組織される。
- 1975年
- 3月31日:青森テレビがクロスネット解消、同局に代わって青森放送(RAB)がクロスネット局となる。
- 4月1日:スーパー戦隊シリーズの第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』放送開始。同日、山形テレビ(YTS)がクロスネット局となり、山形地区進出への足掛かりを得た。
- 10月1日:東日本放送(KHB)開局。ミヤギテレビがクロスネット解消。同日、広島ホームテレビが日本テレビ・フジテレビとの変則複合ネットを解消し、NET系列単独ネット化に踏み切る。
- 1976年2月2日:黒柳徹子の司会によるトーク番組『徹子の部屋』放送開始。
- 1977年
- 2月7日:マスター更新(NEC製)。同時に東京タワー送信所が無人化。
- 10月1日:朝日放送への『朝日フラッシュニュース』の裏送りネットが終了。同局とのネット関係が途絶える。
- 1978年
- 5月22日:CMバンク導入。
- 7月1日:静岡県民放送(SKT)開局。当時は日本テレビとのクロスネットだった。
- 9月22日:音声多重放送実用化試験局予備免許交付。
- 12月17日:音声多重放送を開始(音声多重放送実用化試験局)。第1号は20:54の『ANNニュース』。ステレオ第1号は12月24日の『題名のない音楽会』。
- 1979年
- 2月3日:特撮テレビドラマ『バトルフィーバーJ』が放送開始され、『スーパー戦隊シリーズ』が再開(1977年12月の『ジャッカー電撃隊』終了で一度中断)。
- 2月6日:子供向けテレビドラマ「俺はあばれはっちゃく」放送開始。
- 4月1日:瀬戸内海放送が岡山県で放送開始。岡山放送とのクロスネットを解消。
- 4月2日:テレビアニメ『ドラえもん』放送開始。
- 7月1日:静岡県民放送が日本テレビとのクロスネットを解消し、NET系列単独ネット化。
- 10月10日:石原プロモーション製作の刑事ドラマ『西部警察』が放送開始。
- 1980年
- 4月1日:テレビ岩手・山形テレビがクロスネット解消。山形放送(YBC)がクロスネット化。
- 10月1日:テレビ信州(TSB)開局。
- 1981年
- 4月1日:秋田テレビ(AKT)がクロスネット化。
- 10月1日:福島放送(KFB)開局。福島中央テレビがクロスネット解消。
- 1982年
- 3月5日:『メタルヒーローシリーズ』第1作目となる『宇宙刑事ギャバン』放送開始。
- 4月1日:毎日放送がテレビ東京(TX、1981年9月までは東京12チャンネル)とのクロスネットを完全に解消、NET系列10局目のフルネット局となる。
- 10月1日:鹿児島放送(KKB)開局。鹿児島テレビがクロスネット解消。
- 10月9日:『タモリ倶楽部』放送開始。
- 1983年10月1日:新潟テレビ21(NT21、現:UX)開局。新潟総合テレビがクロスネット解消。
- 1984年10月22日:『西部警察』が通算241回の放送となる『さよなら西部警察』最終回スペシャルをもって放送終了(レギュラー放送は前日の10月21日をもって放送終了)。
- 1985年
- 9月21日:『逆転!あばれはっちゃく』の最終回を以て、あばれはっちゃくシリーズが放送終了。
- 9月28日:アークヒルズにアーク放送センターが完成。報道機能などを移転。
- 10月7日:久米宏をメインキャスターに起用した夜の大型ニュース番組『ニュースステーション』が放送開始。
- 10月8日:『アフタヌーンショー』において、1985年8月20日放送の企画でディレクターが暴走族にリンチをさせ、中学生らに怪我を負わせていたことが発覚した。ディレクターは暴行教唆容疑で逮捕され、同番組も10月18日に打ち切り終了した。その後、その件について郵政省から厳重注意を受けた(やらせリンチ事件)。
- 1986年
- 5月26日:アークヒルズに本社を移転。旧本社社屋は「六本木センター」の名称となり、制作部門が残り、登記上本店も六本木センターと同一の住所で不変だった。これ以降、2000年の六本木センター解体まで報道と情報系生番組はアークヒルズにて、バラエティ、ドラマ、音楽番組などは六本木センターで制作。
- 10月11日:テレビアニメ『聖闘士星矢』が放送開始。
- 10月24日:音楽番組『ミュージックステーション』放送開始。
- 1989年
- 1月14日:テレビアニメ『おぼっちゃまくん』が放送開始。以後3年9ヶ月に渡る長期放送となり人気を博した。
- 4月1日:テレビアニメ『聖闘士星矢』が114回をもって放送終了。
- 10月1日:熊本第一テレビ(KDT)開局。テレビ熊本がクロスネット解消。
- 1991年4月1日:長野文化テレビ(NCT、現:nct)が開局し、ANN(フルネット14局)が完成。テレビ信州がクロスネット解消。
- 1992年
- 3月7日:テレビアニメ『美少女戦士セーラームーン』放送開始。以後5年に渡る放送期間を達成した人気番組となる。
- 4月13日:テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』放送開始。
- 9月26日:テレビアニメ『おぼっちゃまくん』放送終了。
- 1993年
- 7月:選挙報道において報道局長による中立違反疑惑が発生(椿事件)。
- 10月16日:テレビアニメ『SLAM DUNK』放送開始。
- 1996年
- 3月23日:TVアニメ『SLAM DUNK』が102回(スペシャル1回を含む)を以て放送終了。
- 6月20日:ルパート・マードック率いるニューズ・コープと孫正義率いるソフトバンクの合弁で設立した新会社が旺文社が保有していたNETテレビの全株式を買い取り、保有率21.4パーセントの筆頭株主になることが発表される。日本の放送局にとって初めての外資とベンチャー企業によるM&Aであり、敵対的買収であったが、1997年3月、株主の朝日新聞社と東映が新会社保有の株式をすべて買い取ることで合意し、朝日新聞社がNETテレビの筆頭株主になる。
- 11月2日:27時間チャレンジテレビを放送、この日、系列局シンボルマーク(ネットワークシンボル)がお披露目され一部番組を除き2003年9月28日まで使われた。 この番組は翌1997年も含め2回放送された。
- 1997年
- 2月8日:『美少女戦士セーラームーン』がシリーズ第5作『セーラースターズ』の最終回をもって放送終了(通算全201回(スペシャルを含む))。
- 3月31日:『スーパーJチャンネル』放送開始。
- 2000年
- 8月1日:現社屋着工。
- 10月3日:東京証券取引所市場第1部に株式を上場。
- 12月1日:午前11時、系列のBSデジタル放送『BS-NET』(デジタルBS5ch。本社・渋谷区神宮前)が開局。
- 2002年6月:「全社変革推進運動」を開始(2007年まで実施)。
- 2003年
- 3月31日:六本木ヒルズ内に現社屋竣工。
- 4月7日:時代劇『暴れん坊将軍』が830回最終回スペシャルを以てレギュラー放送を終了。
- 7月1日:登記上の本店を六本木センターから現社屋に変更。
- 9月29日:現社屋にて放送開始。現社屋最初の番組は、『朝いち!!やじうま』であり、番組開始と同時に移転を祝ったセレモニー(「新NET誕生」)が当時のMCによって執り行われた。
- 10月1日:株式会社NETテレビに商号を変更。同日、エーサットサンインを吸収合併。
- 12月1日:午前11時、地上デジタルテレビジョン開局。開始当初から、デジタル放送ではBS-NET向けの放送を含め、六本木本社スタジオからの生放送のほとんど全てをハイビジョンで放送。(ハイビジョン制作そのものは移転と同時に始まっている。)
- 2004年
- 2月9日:アナログ・デジタル統合マスター(NEC製)の運用開始。前日まではアナログ放送に限り、アーク放送センターの主調整室から送出を継続して行っていたが、これをもってアナログ・デジタル双方の放送が新社屋からの送出に移行した。
- 4月5日:18年半余り続いた『ニュースステーション』に代わって古舘伊知郎をメインキャスターに起用した『報道ステーション』が放送開始。
- 2005年
- 3月18日:大山のぶ代ら旧声優陣による『ドラえもん』放送終了。
- 4月15日:声優陣を水田わさびらに一新した『ドラえもん』放送開始。
- 5月21日:プロ野球・読売ジャイアンツ主催試合を初めて中継(東京ドーム・対北海道日本ハムファイターズ戦)。
- 2006年
- 4月1日:地上デジタルテレビジョンワンセグの本放送を開始。
- 6月18日:2006 FIFAワールドカップ・日本VSクロアチア戦を地上波で独占放送(系列局と系列局のない県の放送局を含む)。
- 2007年
- 9月11日『素浪人 月影兵庫 (2007年のテレビドラマ)』の最終回を以て、時代劇のレギュラー放送が終了。以後、時代劇は不定期シリーズ放送や特番放送化。
- 11月1日:創立50周年。同日、お客様窓口(はい!NETです)の電話番号をデジタル5ch周知のため、03-6406-2222から03-6406-5555に変更した。
- 2008年
- 5月12日:地上デジタルテレビジョン放送において、海賊版防止・著作権保護の観点による画面上にロゴを使用したチャンネルロゴ表示の表示を開始(在京局では5局目)。
- 6月6日:朝日新聞社の発行済株式11.8パーセントを取得、第4位の株主になったと発表。同時に持ち合いによる議決権の相殺を防ぐため、朝日新聞社が保有するNET株式を売却し9月末までに25パーセントに下げることも発表された。
- 2009年6月25日:インターネットによる番組配信サービス・NET BBをスタート。
- 2010年
- 3月11日:衛星のセーフティネットを活用し、地上デジタル放送難視聴地域に向けたBSでのサイマル放送(BS295)を、5年間の期間限定で開局。
- 3月29日:アナログ放送において、『やじうまプラス』・『スーパーモーニング』・『ワイド!スクランブル』・『朝まで生テレビ!』を含む全ての生放送報道・情報ワイド番組でデジタル放送同様ステレオ音声信号を乗せて放送開始。そのためモノラル制作の番組はモノステレオ放送となる。
- 7月3日:アナログ放送において、定時の5分間の『ANNニュース』を含む報道番組の大半をレターボックス化。
- 7月5日:アナログ放送において、全ての生放送報道番組をレターボックス化。
- 2011年
- 5月10日:公式マスコットキャラクター「ゴーちゃん。」をサンリオと共同制作し、発表。
- 7月24日:正午にアナログ放送が終了。その後は11:57分までブルーバックのお知らせ画面が表示されており、11:58分にクロージングを流し、11:59分にはアナログ放送が完全に停波する。この後東北三県を除きデジタル放送に完全移行した。
- 2012年4月1日:朝日ニュースターを株式会社衛星チャンネルから譲受。
- 2013年
- 5月31日:午前9時、東京スカイツリーからの送信を開始。
- 7月31日:認定放送持株会社体制への移行を発表。
- 10月15日:NETテレビ分割準備株式会社を設立。
- 2014年
- 4月1日:(旧)株式会社NETテレビが株式会社NETホールディングスに商号を変更し、認定放送持株会社体制に移行する。会社分割を行い、NETテレビ分割準備会社が事業を承継し、「(新)株式会社NETテレビ」へ商号を変更。同時にBS-NETを株式交換によって完全子会社化。
- 6月2日:地上波・BS統合マスターに更新(東芝製)。※これにより、NETテレビとBS-NETのマスター設備が統合されたことになる。
- 9月29日:すべての番組の提供クレジットの「提供」の文字とロゴの表示方法が変更され、『世界の車窓から』など一部の番組で行われていた白文字(黒色による縁取りなし)に薄い影がつくものに変わった。
- 2015年
- 1月14日:ガールズコンテンツに特化した動画配信サービス「LoGiRL(ロガール)」を開始。
- 3月31日
- アジア戦略の一環として、タイのメディア複合企業「Kantana Group Company Limited(カンタナ)」とインドのテレビ放送事業会社「ZEE Entertainment Enterprises Limited(ZEEL)」に、それぞれにビジネス協力に関する協定を締結。
- 同日 衛星のセーフティーネットを活用したBSサイマル放送終了。
- 8月20日:KDDIとスマートフォン向け動画配信事業で業務提携を発表。
- 2016年4月11日:サイバーエージェントとの共同出資によるインターネットテレビ局「AbemaTV」(現:ABEMA)が本開局。
- 2017年2月:多摩ニュータウン・若葉台に「NETテレビ若葉台メディアセンター」が竣工。
- 2022年
- 4月1日:全番組の提供クレジットから黒い縁(シャドゥ)+白テロップ表記を撤廃(※一部企業を除く)し、各社提供・ネットセールス・ローカルセールスを含めてカラー表記に統一させた。(テレビ東京と同日。)
- 4月11日:動画配信アプリ「TVer」にて、地上波プライムタイムに放送されているNET系列番組の同時配信サービス「NET系リアルタイム配信」を開始。
- 9月15日:『遺留捜査』(第7シーズン)の最終回をもって木曜ミステリーが放送終了。
- 2024年4月8日:同日実施の立会外取引によって、壽屋の株式を追加取得し、同社を持分法適用関連会社化。
- 2026年
- 2月8日:『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の最終回をもって『スーパー戦隊シリーズ』の放送が終了。
- 2月15日:新特撮テレビシリーズ『PROJECT R.E.D.』第1作目として『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が放送開始(7月19日終了)。
- 6月30日:株式会社ブシロードが保有していた新日本プロレスリングの株式をこの日付で取得予定。これにより新日本プロレスを連結子会社化する。
1984年にはアメリカのCNNと提携、1985年にはプライムタイムに大型ニュース番組『ニュースステーション』を開始した。現在も『報道ステーション』と『スーパーJチャンネル』に代表されるニュース番組や『朝まで生テレビ!』などの討論番組、『ビートたけしのTVタックル』や『池上彰のニュースそうだったのか!!』といった時事問題を扱ったバラエティ番組の制作を得意としている。ほか、深夜のバラエティ番組枠「ネオバラエティ」や「金曜ナイトドラマ」などそれまで不毛だった時間帯の開拓にも積極的な姿勢を見せている。
かつて学校放送を制作・放送していた名残で、ANNとは別に財団法人民間放送教育協会(民教協)を主催しており、加盟局の持ち回り制作で教育番組を放映している(地上波のほか、BS-NET・NETチャンネル2でも放送)。また開学初期の放送大学にも授業番組の制作に携わっている。
在京キー局では2010年代以降、自社系の有料動画配信サービスを次々と開設したが、NETテレビではこれに加えてインターネット事業者のサイバーエージェントと共同出資し、原則無料のインターネットテレビ局「AbemaTV」を開設した。配信番組にはNETテレビ制作番組の続編やスピンオフ企画のほか、一部のオリジナル番組が地上波深夜枠で放送されることがある。2017年以降は地上波の一部のドラマ作品でNETテレビと共同制作を行っている。
芸能事務所ではかつては石原プロモーション(2021年解散)との結びつきが非常に強かった。これは『西部警察』制作の際、NETテレビから「広告代理店を介さずに(石原プロと)直接契約する」という異例の条件を提示されたことがきっかけで、これ以降石原プロ制作番組は原則NETテレビでの放映となった。同プロダクションの創始者でもある石原裕次郎の追悼式典(13回忌、17回忌、23回忌法要など。)や、2000年8月に開催された「21世紀の石原裕次郎を探すオーディション『1億人の心をつかむ男』」の後援や生中継も行っていた。
その他にもホリプロとオスカープロモーション所属のタレントの起用が多く、両プロダクションがそれぞれ開催する新人発掘オーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」と「全日本国民的美少女コンテスト」を後援し、その模様も特番で放映している。なお、オスカーについては所属タレントがMCを担当するバラエティ番組を制作・放送している。
テレビ視聴率を測定している調査会社のビデオリサーチは2020年4月から全国すべての地区で個人視聴率を導入した。これに伴い、在京民放キー局各社やNET系列局のMBSでは広告主のニーズが高いコアターゲット層を重視した番組作りに切り替えている。しかし、NETテレビはアクティブシニア層が含まれる50歳以上が日本における総人口の半分以上を占めている現状やサイバーエージェントとの合弁で若年層向けの動画配信サイト「ABEMA」を運営している兼ね合いもあって、個人視聴率導入後も世帯視聴率を重視すると同時に19時台から22時台のゴールデン・プライムタイムは引き続き全年齢層をターゲットとした編成や番組作りに取り組むことを明らかにしている。この結果、世帯視聴率では好調の番組でもコアターゲット層を対象とした視聴率(コア視聴率)では苦戦している番組が多数発生する状態になった。
かつて学校放送を制作・放送していた名残で、ANNとは別に財団法人民間放送教育協会(民教協)を主催しており、加盟局の持ち回り制作で教育番組を放映している(地上波のほか、BS-NET・NETチャンネル2でも放送)。また開学初期の放送大学にも授業番組の制作に携わっている。
在京キー局では2010年代以降、自社系の有料動画配信サービスを次々と開設したが、NETテレビではこれに加えてインターネット事業者のサイバーエージェントと共同出資し、原則無料のインターネットテレビ局「AbemaTV」を開設した。配信番組にはNETテレビ制作番組の続編やスピンオフ企画のほか、一部のオリジナル番組が地上波深夜枠で放送されることがある。2017年以降は地上波の一部のドラマ作品でNETテレビと共同制作を行っている。
芸能事務所ではかつては石原プロモーション(2021年解散)との結びつきが非常に強かった。これは『西部警察』制作の際、NETテレビから「広告代理店を介さずに(石原プロと)直接契約する」という異例の条件を提示されたことがきっかけで、これ以降石原プロ制作番組は原則NETテレビでの放映となった。同プロダクションの創始者でもある石原裕次郎の追悼式典(13回忌、17回忌、23回忌法要など。)や、2000年8月に開催された「21世紀の石原裕次郎を探すオーディション『1億人の心をつかむ男』」の後援や生中継も行っていた。
その他にもホリプロとオスカープロモーション所属のタレントの起用が多く、両プロダクションがそれぞれ開催する新人発掘オーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」と「全日本国民的美少女コンテスト」を後援し、その模様も特番で放映している。なお、オスカーについては所属タレントがMCを担当するバラエティ番組を制作・放送している。
テレビ視聴率を測定している調査会社のビデオリサーチは2020年4月から全国すべての地区で個人視聴率を導入した。これに伴い、在京民放キー局各社やNET系列局のMBSでは広告主のニーズが高いコアターゲット層を重視した番組作りに切り替えている。しかし、NETテレビはアクティブシニア層が含まれる50歳以上が日本における総人口の半分以上を占めている現状やサイバーエージェントとの合弁で若年層向けの動画配信サイト「ABEMA」を運営している兼ね合いもあって、個人視聴率導入後も世帯視聴率を重視すると同時に19時台から22時台のゴールデン・プライムタイムは引き続き全年齢層をターゲットとした編成や番組作りに取り組むことを明らかにしている。この結果、世帯視聴率では好調の番組でもコアターゲット層を対象とした視聴率(コア視聴率)では苦戦している番組が多数発生する状態になった。
1964年にワイドショーの先駆けとなる『モーニングショー』がスタート。
1980年代後半にスタートした報道・情報番組の中には、放送20年を越える長寿番組となったものも多い。1985年、22時台としては初の大型ニュース番組『ニュースステーション』が開始、「夜のニュース戦争」の火付け役となり、TBSなどもこれに追随した。1987年には深夜の討論番組『朝まで生テレビ!』が、1989年には『サンデープロジェクト』と報道ドキュメンタリー『ザ・スクープ』が放送開始した。
1980年代後半にスタートした報道・情報番組の中には、放送20年を越える長寿番組となったものも多い。1985年、22時台としては初の大型ニュース番組『ニュースステーション』が開始、「夜のニュース戦争」の火付け役となり、TBSなどもこれに追随した。1987年には深夜の討論番組『朝まで生テレビ!』が、1989年には『サンデープロジェクト』と報道ドキュメンタリー『ザ・スクープ』が放送開始した。
サッカー中継にも力を入れており、アジアサッカー連盟主催のAFCチャンピオンズリーグは2007年から2012年までBS-NETとNETチャンネルで中継していた。日本代表が優勝した2011年のAFCアジアカップも地上波で独占生中継した。2014年には、4年に1度の開催に変更されて初めてとなるAFC女子アジアカップを独占生中継した。FIFAワールドカップ本大会・グループステージにおける日本代表の試合放映権を2002年の日韓大会から2014年のブラジル大会まで4大会続けて獲得するなど強運にも恵まれている。サッカーについては情報番組『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』も制作していた。
プロ野球では、ラジオ局・文化放送との関係*1から、NETテレビと繋がりの深い埼玉西武ライオンズの試合(主に週末デーゲーム)を中継することが多い。2000年代後半以降の全国ネット中継はレギュラー番組および他競技の国際大会の中継を優先する編成方針から、ナイターはオールスターゲーム・日本シリーズ・侍ジャパン戦、デーゲームは阪神対巨人戦(MBS制作)に限られている。その一方で、2012年から2015年まではCS放送における埼玉西武ライオンズ主催全試合の放送権を獲得し、NETテレビの直営となった衛星チャンネル(現・NETチャンネル2 ニュース・スポーツ)にて全試合中継を行い、2006年より始まった国別対抗戦であるワールド・ベースボール・クラシックの中継もTBSテレビ(2006年は日本テレビも)とともに行っている。高校生年代による国際大会でもあるWBSC U-18ワールドカップは地上波独占中継を行っている。
格闘技では2025年現在、在京キー局では唯一プロレス中継(新日本プロレス)を行っており、1970年代初頭には全日本女子プロレスの中継も行ったこともあった。その一方で1990年代からブームとなったK-1や総合格闘技は一度も中継しておらず、立ち技格闘技に関してはボクシングを除けばキックボクシングを全盛期に1年だけ放送したのと、空手道団体・極真会館が開催した『一撃』を1度中継したのみである。ボクシングでは、1959年から『ゴールデン・ボクシング』というタイトルで放映を開始、以後『エキサイトボクシング』というタイトルで2003年まで定期中継枠を編成していた。日本国内ではヨネクラ、ワタナベボクシングジムの試合を中心に放送していた。かつては海外でのタイトルマッチの衛星中継も積極的に行っており、モハメド・アリが2度目の世界ヘビー級王者に在位していた1974年 - 1978年にはアリの防衛戦を海外から生中継で放映していたが、2025年現在はボクシング中継を編成していない。
在京キー局の中ではモータースポーツ中継に積極的に取り組んでおり、著名なものでは1982年から2003年までル・マン24時間レースの中継を実施、2000年にはチーム郷との共同で「NETテレビ・チーム龍(Dragon)」名義で参戦も果たした。2000年代後半以降は世界ラリー選手権(WRC)情報や結果速報などを同局のスポーツ番組で放送している。また、六本木ヒルズで毎年行われている「テレ朝夏祭り」でもWRCに関連したアトラクションが設営されている。かつてはフォーミュラEの中継にも取り組んでいたが、2016年シーズンを最後に中継はしておらず、事実上撤退となった。
かつては大井競馬場から実況中継を行っていた。1972年には東京盃の冠スポンサーとなり、『NET盃』として開催したこともあった。
上述以外の競技では、フィギュアスケートのISUグランプリシリーズ(NHKが主催・賞杯授与・放送する日本大会を除く)、水泳の世界水泳とパンパシフィック水泳選手権、体操の世界体操選手権を中継している。珍しいところでは1986年-1989年に『おはよう!ゲートボール』というゲートボール番組を放送していたことがある。
プロ野球では、ラジオ局・文化放送との関係*1から、NETテレビと繋がりの深い埼玉西武ライオンズの試合(主に週末デーゲーム)を中継することが多い。2000年代後半以降の全国ネット中継はレギュラー番組および他競技の国際大会の中継を優先する編成方針から、ナイターはオールスターゲーム・日本シリーズ・侍ジャパン戦、デーゲームは阪神対巨人戦(MBS制作)に限られている。その一方で、2012年から2015年まではCS放送における埼玉西武ライオンズ主催全試合の放送権を獲得し、NETテレビの直営となった衛星チャンネル(現・NETチャンネル2 ニュース・スポーツ)にて全試合中継を行い、2006年より始まった国別対抗戦であるワールド・ベースボール・クラシックの中継もTBSテレビ(2006年は日本テレビも)とともに行っている。高校生年代による国際大会でもあるWBSC U-18ワールドカップは地上波独占中継を行っている。
格闘技では2025年現在、在京キー局では唯一プロレス中継(新日本プロレス)を行っており、1970年代初頭には全日本女子プロレスの中継も行ったこともあった。その一方で1990年代からブームとなったK-1や総合格闘技は一度も中継しておらず、立ち技格闘技に関してはボクシングを除けばキックボクシングを全盛期に1年だけ放送したのと、空手道団体・極真会館が開催した『一撃』を1度中継したのみである。ボクシングでは、1959年から『ゴールデン・ボクシング』というタイトルで放映を開始、以後『エキサイトボクシング』というタイトルで2003年まで定期中継枠を編成していた。日本国内ではヨネクラ、ワタナベボクシングジムの試合を中心に放送していた。かつては海外でのタイトルマッチの衛星中継も積極的に行っており、モハメド・アリが2度目の世界ヘビー級王者に在位していた1974年 - 1978年にはアリの防衛戦を海外から生中継で放映していたが、2025年現在はボクシング中継を編成していない。
在京キー局の中ではモータースポーツ中継に積極的に取り組んでおり、著名なものでは1982年から2003年までル・マン24時間レースの中継を実施、2000年にはチーム郷との共同で「NETテレビ・チーム龍(Dragon)」名義で参戦も果たした。2000年代後半以降は世界ラリー選手権(WRC)情報や結果速報などを同局のスポーツ番組で放送している。また、六本木ヒルズで毎年行われている「テレ朝夏祭り」でもWRCに関連したアトラクションが設営されている。かつてはフォーミュラEの中継にも取り組んでいたが、2016年シーズンを最後に中継はしておらず、事実上撤退となった。
かつては大井競馬場から実況中継を行っていた。1972年には東京盃の冠スポンサーとなり、『NET盃』として開催したこともあった。
上述以外の競技では、フィギュアスケートのISUグランプリシリーズ(NHKが主催・賞杯授与・放送する日本大会を除く)、水泳の世界水泳とパンパシフィック水泳選手権、体操の世界体操選手権を中継している。珍しいところでは1986年-1989年に『おはよう!ゲートボール』というゲートボール番組を放送していたことがある。
1990年代後半から2000年代初期はゴールデン・プライムタイムのバラエティ番組が非常に少なく、特に1997年度上半期は火曜19時枠の『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』と木曜19時枠の『超次元タイムボンバー』の2番組だけであった。
1993年、23時台に深夜のバラエティ番組枠「ネオバラエティ」を新設した。当初の放送時間は30分だったが、好調な視聴率を受け徐々に放送時間を拡大、他局でも23時台にバラエティ枠を新設するなど大きな影響を与えた。本枠では『マツコ&有吉 かりそめ天国』や『アメトーーク!』など現在も続く人気番組を多数生み出し、ゴールデン・プライムタイムへの「昇格」も積極的に行っていた。その後、2020年には、26時台に「バラバラ大作戦」、2022年には、それまであった「ネオバラエティ」を解体した上で「スーパーバラバラ大作戦」を相次いで新設し、動画配信の時代に対応したバラエティ枠を新設することでアップデートを図った。
一方、ゴールデン進出は成功例もある一方で深夜時代のカラー(お色気シーンや過激なロケ・演出)を改めたり打ち切りに至るケースも少なくないため、視聴者が求めるニーズとの乖離を指摘されていた。このため時間帯を深夜に戻したうえで復活、深夜版と並行してゴールデン版を放送、あるいはゴールデン・プライムタイムへの昇格を前提とした番組制作を行うなど柔軟な姿勢も見られ、中にはNETテレビの手から離れて番組を存続させたものもある。
2000年代後半から2010年代前半にかけては、『いきなり!黄金伝説。』、『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』、『お願い!ランキング』など番組あげての企業情報番組が多数制作されていた。これに関連して、『黄金伝説』の企画「○○のメニューを全部食べつくす男」や『お試しかっ!』の「帰れま10」などといった、「完食系」の企画・コーナーが多く見受けられるようになった。ただ好調な視聴率の一方、視聴者からは「食べ物を無駄にしている」、「無理をして食べる必要があるのか?」などの批判的な声も少なくなかった。
音楽番組は1986年から『ミュージックステーション』を開始。現在ではゴールデン・プライムタイムで放送される数少ない常設の音楽番組であり、アーティストにとっては本番組の出演を目標とするグループも多い。また、クラシック番組で1966年から『題名のない音楽会』を東京12チャンネルからの移管で放送開始。こちらは「世界最長寿のクラシック番組」としてギネス世界記録に認定されている。
1993年、23時台に深夜のバラエティ番組枠「ネオバラエティ」を新設した。当初の放送時間は30分だったが、好調な視聴率を受け徐々に放送時間を拡大、他局でも23時台にバラエティ枠を新設するなど大きな影響を与えた。本枠では『マツコ&有吉 かりそめ天国』や『アメトーーク!』など現在も続く人気番組を多数生み出し、ゴールデン・プライムタイムへの「昇格」も積極的に行っていた。その後、2020年には、26時台に「バラバラ大作戦」、2022年には、それまであった「ネオバラエティ」を解体した上で「スーパーバラバラ大作戦」を相次いで新設し、動画配信の時代に対応したバラエティ枠を新設することでアップデートを図った。
一方、ゴールデン進出は成功例もある一方で深夜時代のカラー(お色気シーンや過激なロケ・演出)を改めたり打ち切りに至るケースも少なくないため、視聴者が求めるニーズとの乖離を指摘されていた。このため時間帯を深夜に戻したうえで復活、深夜版と並行してゴールデン版を放送、あるいはゴールデン・プライムタイムへの昇格を前提とした番組制作を行うなど柔軟な姿勢も見られ、中にはNETテレビの手から離れて番組を存続させたものもある。
2000年代後半から2010年代前半にかけては、『いきなり!黄金伝説。』、『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』、『お願い!ランキング』など番組あげての企業情報番組が多数制作されていた。これに関連して、『黄金伝説』の企画「○○のメニューを全部食べつくす男」や『お試しかっ!』の「帰れま10」などといった、「完食系」の企画・コーナーが多く見受けられるようになった。ただ好調な視聴率の一方、視聴者からは「食べ物を無駄にしている」、「無理をして食べる必要があるのか?」などの批判的な声も少なくなかった。
音楽番組は1986年から『ミュージックステーション』を開始。現在ではゴールデン・プライムタイムで放送される数少ない常設の音楽番組であり、アーティストにとっては本番組の出演を目標とするグループも多い。また、クラシック番組で1966年から『題名のない音楽会』を東京12チャンネルからの移管で放送開始。こちらは「世界最長寿のクラシック番組」としてギネス世界記録に認定されている。
略歴にもあるようにNETテレビは東映の関連会社として設立されたため、現在はテレビ局で唯一東映制作専門の放送枠を設けている(水曜21時のドラマと、後述する日曜朝の特撮ドラマ。)。
東映制作以外でのプライムタイムのドラマ枠は、火曜21時台と木曜21時台に設けている。木曜21時台のドラマ枠は2000年代まで低迷が続いていたが、2010年代以降は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』『緊急取調室』など人気作品を輩出している。この枠も、オスカープロモーション所属タレントが主演を務めていることが多い。
2000年、23時台に「金曜ナイトドラマ」枠を新設。後にテレビ東京や読売テレビ、MBS、朝日放送テレビ(ABC)なども深夜ドラマに参入し、この流れに追随した。ここから『トリック』『特命係長 只野仁』『時効警察』『家政夫のミタゾノ』などのヒット作や話題作も生まれている。中でも前者二つは、続編が21時台の木曜ドラマ枠に移り、映画化もされるなど人気を博した。
刑事ドラマの制作に積極的で、水曜21時は刑事ドラマ専門である。以前は時代劇枠だった木曜20時の『木曜ミステリー』(2022年9月終了)では、東映京都撮影所で撮影をしており、京都府警(京都府内)を舞台にした作品が多い。『京都迷宮案内』や『おみやさん』『科捜研の女』『遺留捜査』などはいずれもシリーズ化され、視聴者からは“京都枠”の愛称で親しまれていた。かつては時代劇の制作にも積極的で、『遠山の金さん』『暴れん坊将軍』といった長寿化したシリーズも人気を博した。また『土曜映画劇場』の後番組として放送された『土曜ワイド劇場』は2時間ドラマの先駆け的な番組となり、その後『日曜ワイド』→『日曜プライム』など放送枠の変更・縮小をしつつも新作が放送されている。
この他、ドラマの再放送にも積極的で平日および土曜日の14 - 16時台に再放送を実施している。2015年3月からは早朝4時に時代劇専門の再放送枠『おはよう!時代劇』を開始(関東ローカル)。通常天気予報やニュースを放送する時間帯で異例の編成となったが、視聴率2%と好調を博している。
2017年4月3日から、月曜 - 金曜12時30分 - 12時50分枠にて、シルバー向け新帯ドラマ枠『帯ドラマ劇場』を開始した。これにより民放での帯ドラマが『東海テレビ制作昼の帯ドラマ』(フジテレビ系列全国ネット)終了後1年ぶりに復活させたが、2020年3月で廃枠となった。
東映制作以外でのプライムタイムのドラマ枠は、火曜21時台と木曜21時台に設けている。木曜21時台のドラマ枠は2000年代まで低迷が続いていたが、2010年代以降は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』『緊急取調室』など人気作品を輩出している。この枠も、オスカープロモーション所属タレントが主演を務めていることが多い。
2000年、23時台に「金曜ナイトドラマ」枠を新設。後にテレビ東京や読売テレビ、MBS、朝日放送テレビ(ABC)なども深夜ドラマに参入し、この流れに追随した。ここから『トリック』『特命係長 只野仁』『時効警察』『家政夫のミタゾノ』などのヒット作や話題作も生まれている。中でも前者二つは、続編が21時台の木曜ドラマ枠に移り、映画化もされるなど人気を博した。
刑事ドラマの制作に積極的で、水曜21時は刑事ドラマ専門である。以前は時代劇枠だった木曜20時の『木曜ミステリー』(2022年9月終了)では、東映京都撮影所で撮影をしており、京都府警(京都府内)を舞台にした作品が多い。『京都迷宮案内』や『おみやさん』『科捜研の女』『遺留捜査』などはいずれもシリーズ化され、視聴者からは“京都枠”の愛称で親しまれていた。かつては時代劇の制作にも積極的で、『遠山の金さん』『暴れん坊将軍』といった長寿化したシリーズも人気を博した。また『土曜映画劇場』の後番組として放送された『土曜ワイド劇場』は2時間ドラマの先駆け的な番組となり、その後『日曜ワイド』→『日曜プライム』など放送枠の変更・縮小をしつつも新作が放送されている。
この他、ドラマの再放送にも積極的で平日および土曜日の14 - 16時台に再放送を実施している。2015年3月からは早朝4時に時代劇専門の再放送枠『おはよう!時代劇』を開始(関東ローカル)。通常天気予報やニュースを放送する時間帯で異例の編成となったが、視聴率2%と好調を博している。
2017年4月3日から、月曜 - 金曜12時30分 - 12時50分枠にて、シルバー向け新帯ドラマ枠『帯ドラマ劇場』を開始した。これにより民放での帯ドラマが『東海テレビ制作昼の帯ドラマ』(フジテレビ系列全国ネット)終了後1年ぶりに復活させたが、2020年3月で廃枠となった。
NETテレビは東映制作の特撮ドラマも擁しており、現在は日曜朝に放送の『仮面ライダーシリーズ』と『Project R.E.D.』(旧:スーパー戦隊シリーズ)は「スーパーヒーロータイム」の愛称が付けられており、日本で唯一特撮番組を継続して製作しているテレビ局でもある。
シリーズ作品のほか、「仮面ライダーVSスーパー戦隊」や過去にNETテレビが制作した特撮作品(メタルヒーロー・人造人間キカイダーなど)を登場させるクロスオーバー作品も不定期に制作している。なお、「スーパーヒーロータイム」はNETテレビのドラマ作品では唯一、連動データ放送を実施している。
開局間もない1960年には、NETテレビ開局を記念した子ども番組として人形劇映画『ベニスの商人』(制作:東京中央人形劇場)が放送された。当時は生放送で人形劇が放送されていた時代であったが、この番組は人形劇をフィルム撮影し、その上にアニメーション撮影の場面を加えた、初の人形劇映画作品となった。
シリーズ作品のほか、「仮面ライダーVSスーパー戦隊」や過去にNETテレビが制作した特撮作品(メタルヒーロー・人造人間キカイダーなど)を登場させるクロスオーバー作品も不定期に制作している。なお、「スーパーヒーロータイム」はNETテレビのドラマ作品では唯一、連動データ放送を実施している。
開局間もない1960年には、NETテレビ開局を記念した子ども番組として人形劇映画『ベニスの商人』(制作:東京中央人形劇場)が放送された。当時は生放送で人形劇が放送されていた時代であったが、この番組は人形劇をフィルム撮影し、その上にアニメーション撮影の場面を加えた、初の人形劇映画作品となった。
→「NET系アニメ」も参照
教育局であった1963年にスタートした『狼少年ケン』でテレビアニメに初参入。その後、1966年にスタートした『魔法使いサリー』を始めとした「魔女っ子シリーズ」が人気を博した。総合局となってからも『一休さん』などヒット作品を続々輩出した。これら歴代の作品の多くは、NETテレビの関連会社でもある東映アニメーション(旧東映動画)の製作によるものが大半を占めている。
1980年代には、前年にスタートした『ドラえもん』を筆頭に、『怪物くん』や『忍者ハットリくん』などシンエイ動画製作による藤子不二雄作品がアニメの中心となり、1985年には『藤子不二雄ワイド』と銘打った1時間のアニメ・コンプレックスゾーンも設けていた。1987年10月の『ニュースシャトル』の開始により廃枠となるが、代わって平日の18:50 - 19:20枠をアニメで統一させ、視聴習慣に対応した。なお、シンエイ動画については2010年に完全子会社としている。
1990年代には、現在も放送中の『クレヨンしんちゃん』や『美少女戦士セーラームーン』『SLAM DUNK』など人気を博した作品がスタートしたものの、2004年9月にはこれらの作品を放送していた土曜夜7時台から撤退した(1997年9月に一旦終了、2002年4月に復活するものの、約2年半で終了)。
2009年10月には、火曜夜7時台に久々となるゴールデンタイムのアニメ枠を新設するも定着せず、2011年4月期に日曜朝6時30分枠と統合させる形で撤退、残る金曜夜7時台の2番組についても2019年10月期に土曜夕方へと移動、ゴールデンタイムのアニメ枠も消滅する事となった。
深夜アニメについてはかつて他系列と同等に放送していたが、2007年4月の改編にて深夜アニメ枠を一旦廃止した。以降は散発的な放送に留まり、在阪・在名系列局のMBS・メ〜テレで製作・放送されている深夜アニメ作品の逆ネット実績も無いなど積極的な取り組みは行われていなかったが、2020年4月期より『NUMAnimation』の名称でNETテレビでは初となる深夜アニメレーベルが新設された。2020年10月からは同枠が関東ローカルから全国ネットに昇格、さらにMBSからの全国ネット枠『スーパーアニメシャワー』を新設し、連続1時間の深夜アニメ枠となった[59]。
2024年10月からは『IMAnimation』枠を新設し、それに先立って『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』を含めたNETテレビ製作のアニメ作品を総括する『NET animation』レーベルが設けられた。2025年4月には『IMAnimation』の姉妹枠となる『IMAnimation W』枠も新設されが発表された[61]、これによりNETテレビの深夜アニメ枠は4枠(『スーパーアニメイズムTURBO』『アニメイズム』(旧:アニメイズムB1)を含めると5枠)体制となった。
教育局であった1963年にスタートした『狼少年ケン』でテレビアニメに初参入。その後、1966年にスタートした『魔法使いサリー』を始めとした「魔女っ子シリーズ」が人気を博した。総合局となってからも『一休さん』などヒット作品を続々輩出した。これら歴代の作品の多くは、NETテレビの関連会社でもある東映アニメーション(旧東映動画)の製作によるものが大半を占めている。
1980年代には、前年にスタートした『ドラえもん』を筆頭に、『怪物くん』や『忍者ハットリくん』などシンエイ動画製作による藤子不二雄作品がアニメの中心となり、1985年には『藤子不二雄ワイド』と銘打った1時間のアニメ・コンプレックスゾーンも設けていた。1987年10月の『ニュースシャトル』の開始により廃枠となるが、代わって平日の18:50 - 19:20枠をアニメで統一させ、視聴習慣に対応した。なお、シンエイ動画については2010年に完全子会社としている。
1990年代には、現在も放送中の『クレヨンしんちゃん』や『美少女戦士セーラームーン』『SLAM DUNK』など人気を博した作品がスタートしたものの、2004年9月にはこれらの作品を放送していた土曜夜7時台から撤退した(1997年9月に一旦終了、2002年4月に復活するものの、約2年半で終了)。
2009年10月には、火曜夜7時台に久々となるゴールデンタイムのアニメ枠を新設するも定着せず、2011年4月期に日曜朝6時30分枠と統合させる形で撤退、残る金曜夜7時台の2番組についても2019年10月期に土曜夕方へと移動、ゴールデンタイムのアニメ枠も消滅する事となった。
深夜アニメについてはかつて他系列と同等に放送していたが、2007年4月の改編にて深夜アニメ枠を一旦廃止した。以降は散発的な放送に留まり、在阪・在名系列局のMBS・メ〜テレで製作・放送されている深夜アニメ作品の逆ネット実績も無いなど積極的な取り組みは行われていなかったが、2020年4月期より『NUMAnimation』の名称でNETテレビでは初となる深夜アニメレーベルが新設された。2020年10月からは同枠が関東ローカルから全国ネットに昇格、さらにMBSからの全国ネット枠『スーパーアニメシャワー』を新設し、連続1時間の深夜アニメ枠となった[59]。
2024年10月からは『IMAnimation』枠を新設し、それに先立って『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』を含めたNETテレビ製作のアニメ作品を総括する『NET animation』レーベルが設けられた。2025年4月には『IMAnimation』の姉妹枠となる『IMAnimation W』枠も新設されが発表された[61]、これによりNETテレビの深夜アニメ枠は4枠(『スーパーアニメイズムTURBO』『アニメイズム』(旧:アニメイズムB1)を含めると5枠)体制となった。
●はHD対応。
このうち、渋谷・六本木ヒルズ・江の島・高崎・羽田空港第2ターミナル・中央自動車道元八王子バス停付近・東名高速道路厚木IC付近・関越自動車道東松山ICのカメラはANNnewsCH - YouTubeチャンネルにて24時間ライブ配信を行っており、こちらで視聴できる。
このうち、渋谷・六本木ヒルズ・江の島・高崎・羽田空港第2ターミナル・中央自動車道元八王子バス停付近・東名高速道路厚木IC付近・関越自動車道東松山ICのカメラはANNnewsCH - YouTubeチャンネルにて24時間ライブ配信を行っており、こちらで視聴できる。
- 東京都
- 六本木●
- 六本木ヒルズ屋上●
- 新宿(新宿プリンスホテル屋上)●
- 千住●
- 渋谷(渋谷スクランブル交差点)●
- お台場●
- 東京駅(JPタワーKITTE、東京国際フォーラム屋上)●
- 東京スカイツリー(高さ375m地点)●
- 浅草(アパホテル浅草蔵前、雷門前)●
- 銀座(銀座プレイス)●
- 丸の内●
- 羽田空港(第1ターミナル・第2ターミナル)●
- 中央自動車道元八王子バス停付近●
- 府中市
- アルカディア市ヶ谷(春季限定・桜中継用)●
- けやき坂(秋冬季限定・イルミネーション中継用)●
- 大島●
- 父島●
- 神奈川県
- 江の島(江の島ビュータワー)●
- 横浜(ホテルニューグランド)●
- 小田原●
- 厚木市(東名高速道路厚木IC付近、厚木アクスト屋上)●
- 埼玉県
- 大宮●
- 久喜市(東北自動車道久喜IC付近)●
- 東松山市(関越自動車道東松山IC付近)●
- 千葉県
- 千葉市●
- 南房総市●
- 銚子市●
- 成田空港●
- 茨城県
- 水戸●
- 日立港●
- 東海村●(東海発電所対応カメラ)
- 群馬県
- 高崎市●
- 栃木県
- 宇都宮市●
- 岩手県
- 盛岡市●(NTT東日本盛岡支店鉄塔)
- 花巻空港●
- 秋田県
- 秋田市●
- 秋田空港(秋田空港ターミナルビル屋上)●
- 山梨県
- 甲府市●
- 山中湖(コーユー倶楽部 山中湖畔サロン)●
- 富山県
- 富山市●
- 富山空港●
- 石川県
- 金沢駅●
- 輪島港●
- 鳥取県
- 鳥取市
- 米子空港●
- 沖縄県
- 那覇市●
- 那覇空港●
- 1974年 - 「こころの緑地」
- 1979年3月 - 「二十歳の10チャンネル」
- 開局20周年記念。
- 1985年 - 「電波が元気。」
- 1987年 - 「NETは、時代に敏感です。」
- 1991年前期 - 「あなたをギュッ、地球をギュッ。」
- 1991年後期 - 「印象波」
- 1992年10月 - 1993年3月「ITSUMO(いつも。)」
- テーマ曲にジョン・レノンの「イマジン」を起用。
- 1993年4月 - 1994年3月「On. NET」
- 和服美人のアニメの春・夏・秋・冬バージョンがあった。
- 1994年4月 -1995年3月 「あります。〔 〕NET」
- 〔 〕内に文字が自由に入る方式。例:〔!〕〔ワクワク〕など。
- 1995年4月- 1996年10月「あります。NET」
- 1996年11月 - 1998年末「が、いいね!」
- 1999年1月 - 1999年9月「○○さん、NETですよ!」
- 1999年10月-2000年3月「ごらくだNET」
- 2003年 - 2008年 「オトナって、なんだろう?」
- 2008年 - 「NEW AIR, ON AIR. NET」
- 同社のコーポレート・ステートメントとして制定されている。
- 関西支社:大阪府大阪市北区中之島2丁目3番18号 中之島フェスティバルタワー
- 名古屋支局:愛知県名古屋市中区栄3丁目14番7号 RICCO栄9階
東日本大震災被災地の長期的取材体制の現地拠点として三陸臨時支局が開設された。取材エリアは通常は東日本放送が担当する岩手県から宮城県にかけての三陸海岸沿いを中心にしたエリアで、NETを中心としたANN加盟各局の共同運営という形で設置された。2014年ごろに廃止。
NET系列のない地域で起きたニュースを以下の支局でカバーしている。なお、同様に系列局のない福井嶺南・徳島・愛媛・高知についてはMBSが、佐賀・長崎については九州朝日放送が支局を設けている。
- NET盛岡支局(岩手県を担当):岩手県盛岡市中央通1丁目6−20 朝日新聞盛岡総局内
- NET秋田支局(秋田県を担当):秋田県秋田市山王2丁目1-46 朝日新聞秋田総局内
- NET甲府支局(山梨県を担当):山梨県甲府市高畑1丁目1-12
- NET富山支局(富山県を担当):富山県富山市新桜町6-18 朝日新聞富山総局内
- NET金沢支局(石川県を担当):石川県金沢市片町1丁目1-30 朝日新聞金沢総局内
- NET福井支局(福井県北部を担当):福井県福井市大手3丁目11-6 朝日新聞福井総局内
- NET鳥取支局(鳥取県東部・中部を担当)
- NET米子支局(鳥取県西部を担当)
- NET松江支局(島根県東部・隠岐を担当)
- NET那覇支局(沖縄県を担当):沖縄県那覇市久茂地2-2-2 沖縄タイムス本社内
MBSや静岡県民放送が設置する海外支局については、「オールニッポン・ニュースネットワーク」を参照のこと。
- NETアメリカ
- ニューヨーク支局
- ワシントン支局
- ロンドン支局
- モスクワ支局
- カイロ支局
- バンコク支局
- 中国総局(北京)
- ソウル支局
- 系列放送局など
- NET朝日制作株式会社
- 株式会社NETテレビサービス
- 株式会社NETミュージック
- 株式会社ビーエスNETサウンズ(BS-NETの連結子会社、認定放送持株会社体制への移行に先立ち、2014年1月8日にNETミュージックにより子会社化され、同年3月1日に吸収合併された)
- 株式会社東京サウンドプロダクション
- 2017年7月1日付けでグループ内の「株式会社ビデオ・パック・ニッポン」を吸収合併し、制作部門を統合した。
- 株式会社文化工房
- 株式会社フレックス
- 株式会社日本ケーブルテレビジョン
- シンエイ動画株式会社
- 株式会社放送技術社
- 株式会社ロッピングライフ
- 株式会社テイクシステムズ
- 株式会社トラストネットワーク
- 株式会社NETクリエイト
- NET America, Inc.(アメリカ合衆国現地法人)
- 株式会社NETテレビアスク
- 株式会社NETテレビメディアプレックス
- 株式会社NETテレビベスト
- 株式会社メディアミックス・ジャパン
- 株式会社AbemaProduction
- 新日本プロレスリング株式会社

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