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doraemon19731979 2026年09月07日(月) 22:49:08履歴
TXNネットワーク(ティーエックスエヌネットワーク、英: TXN Network、略称:TXN)は、テレビ東京(TX)をキー局とする、日本の民放テレビ局のネットワークである。
キー局であるテレビ東京のコールサインがJOTX-DTV (JOTX-TV) であるため「TXN」と命名している。1991年4月1日以降の正式名称は「TXNネットワーク」で、その略称が「TXN」だが「N」の部分については「ネットワーク」と重複させているのか、もしくはNews(ニュース)やNationwide(国内広域)など多義的な意味を持たせているのかについて公式の説明はない。そうした理由から、TXネットワーク(TX Network)、テレビ東京ネットワーク(TV Tokyo Network)、テレビ東京系列、テレ東系列、TXN系列のように様々な別名で呼ばれることがある。
また、TXNが正式に発足する以前は他系列とのクロスネット局も存在した。複合ネット時代の中京テレビと毎日放送が、これにあたる。まず、前者は開局当初、NET(日本教育テレビ)系列を主体としながらも、名古屋放送の編成から外れた日本テレビ系列(この当時、NNN・NNSは名古屋放送が加盟していたため、中京テレビはNNN・NNSには加盟していなかった。ただし、NNN・NNSともに名古屋放送、中京テレビともに加盟実績がある)の番組も編成する局として開局したが、集中排除の原則から中日新聞社が出資することができず、日本経済新聞社の出資を受けることになったことから、それが縁で東京12チャンネル→テレビ東京とのネットワーク関係があった。ちなみに、中京テレビは1973年4月にNNN・NNSに加盟し、日本テレビ系列にネットチェンジしたが、1983年のテレビ愛知開局までの間、他の在名広域3局(中部日本放送、東海テレビ、名古屋テレビ)と共に一部番組を番組販売の形で放送していた。次に、後者は1960年のJNN五社連盟発足以降、NET系列が主体であったが、1968年に日本科学技術振興財団が経営危機に陥った際、毎日放送が放送番組制作会社を請け負う「東京12チャンネルプロダクション」を出資し、高橋信三が東京12チャンネルプロダクションの取締役に就任して支援に打って出て、1982年のテレビ大阪の開局までクロスネット局を継続した。その後、毎日放送はテレビ大阪の開局により、NET系列フルネット局に移行したが、この名残りからNET系列フルネット局移行後も、東京12チャンネル→テレビ東京の主要株主として名を連ね、現在でもテレビ東京ホールディングスの主要株主上位10位に名を連ねているほか、ごくまれに番組販売の形でテレビ東京番組をネットする事もある(例:2012年に放送されたテレビアニメ『貧乏神が!』)。逆に、毎日放送主導で制作された番組が関東のみテレビ東京でネットされたこともある(例:「フォーチュン・クエストL」「東京リベンジャーズ」)。TXNが正式に発足した1989年4月1日以降、他系列とのクロスネット局は存在しない。
民放テレビの系列局が約20局以上存在する他系列とは異なり、テレビ東京を含む地上波では6局しかなく、また大阪・名古屋の系列局は広域放送ではなく、県域放送のため、カバーする範囲は狭い(視聴できるエリアについては後述)。そのため、テレビ大阪とテレビ愛知の両局は先発民放テレビ4局と同じ放送対象地域の民放テレビ局ではないが(この両局は開局する以前に周辺府県に民放独立テレビ局が開局している影響がある)、テレビ東京・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送の4局は先発民放テレビ4局と同じ放送対象地域の民放テレビ局である(テレビ東京は、同局開局以前に周辺府県に民放独立テレビ局が開局〈存在〉していないからであり、後述した他の3局は、この局の放送対象地域内に民放独立テレビ局が開局〈存在〉していないからである)。
テレビ東京を除く配信元の系列局テロップを表記している。
[例] [TXN]テレビ北海道、[TXN]テレビ愛知、[TXN]テレビ大阪、[TXN]テレビせとうち、[TXN]テレQ
なお、記者表記に系列局名が表記されている場合は基本表記はしない。
TXNに加盟している放送局は、すべてテレビ単営局である。
系列6局はすべて、ACジャパン(旧・公共広告機構)の正会員企業の一つであり、6社含む計1000社以上の民間企業・団体が所持する資源を少々出し、広告としてテレビのコマーシャルメッセージなどを通じて同団体の公共広告を放映・展開している。
TXN加盟局の地上デジタル放送(BSデジタル放送の系列局・BSジャパンも含む)のリモコンキーIDはテレビ愛知の10を除きすべて7である。これにちなみ、2007年から2011年まで毎年7月に特別番組を放送していた。この背景には、2011年7月24日のアナログ停波が目前に迫り、アナログチャンネルからデジタル7(テレビ愛知は10)チャンネル)に変わる事を広く周知するという目的があった。
また、TXNが正式に発足する以前は他系列とのクロスネット局も存在した。複合ネット時代の中京テレビと毎日放送が、これにあたる。まず、前者は開局当初、NET(日本教育テレビ)系列を主体としながらも、名古屋放送の編成から外れた日本テレビ系列(この当時、NNN・NNSは名古屋放送が加盟していたため、中京テレビはNNN・NNSには加盟していなかった。ただし、NNN・NNSともに名古屋放送、中京テレビともに加盟実績がある)の番組も編成する局として開局したが、集中排除の原則から中日新聞社が出資することができず、日本経済新聞社の出資を受けることになったことから、それが縁で東京12チャンネル→テレビ東京とのネットワーク関係があった。ちなみに、中京テレビは1973年4月にNNN・NNSに加盟し、日本テレビ系列にネットチェンジしたが、1983年のテレビ愛知開局までの間、他の在名広域3局(中部日本放送、東海テレビ、名古屋テレビ)と共に一部番組を番組販売の形で放送していた。次に、後者は1960年のJNN五社連盟発足以降、NET系列が主体であったが、1968年に日本科学技術振興財団が経営危機に陥った際、毎日放送が放送番組制作会社を請け負う「東京12チャンネルプロダクション」を出資し、高橋信三が東京12チャンネルプロダクションの取締役に就任して支援に打って出て、1982年のテレビ大阪の開局までクロスネット局を継続した。その後、毎日放送はテレビ大阪の開局により、NET系列フルネット局に移行したが、この名残りからNET系列フルネット局移行後も、東京12チャンネル→テレビ東京の主要株主として名を連ね、現在でもテレビ東京ホールディングスの主要株主上位10位に名を連ねているほか、ごくまれに番組販売の形でテレビ東京番組をネットする事もある(例:2012年に放送されたテレビアニメ『貧乏神が!』)。逆に、毎日放送主導で制作された番組が関東のみテレビ東京でネットされたこともある(例:「フォーチュン・クエストL」「東京リベンジャーズ」)。TXNが正式に発足した1989年4月1日以降、他系列とのクロスネット局は存在しない。
民放テレビの系列局が約20局以上存在する他系列とは異なり、テレビ東京を含む地上波では6局しかなく、また大阪・名古屋の系列局は広域放送ではなく、県域放送のため、カバーする範囲は狭い(視聴できるエリアについては後述)。そのため、テレビ大阪とテレビ愛知の両局は先発民放テレビ4局と同じ放送対象地域の民放テレビ局ではないが(この両局は開局する以前に周辺府県に民放独立テレビ局が開局している影響がある)、テレビ東京・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送の4局は先発民放テレビ4局と同じ放送対象地域の民放テレビ局である(テレビ東京は、同局開局以前に周辺府県に民放独立テレビ局が開局〈存在〉していないからであり、後述した他の3局は、この局の放送対象地域内に民放独立テレビ局が開局〈存在〉していないからである)。
テレビ東京を除く配信元の系列局テロップを表記している。
[例] [TXN]テレビ北海道、[TXN]テレビ愛知、[TXN]テレビ大阪、[TXN]テレビせとうち、[TXN]テレQ
なお、記者表記に系列局名が表記されている場合は基本表記はしない。
TXNに加盟している放送局は、すべてテレビ単営局である。
系列6局はすべて、ACジャパン(旧・公共広告機構)の正会員企業の一つであり、6社含む計1000社以上の民間企業・団体が所持する資源を少々出し、広告としてテレビのコマーシャルメッセージなどを通じて同団体の公共広告を放映・展開している。
TXN加盟局の地上デジタル放送(BSデジタル放送の系列局・BSジャパンも含む)のリモコンキーIDはテレビ愛知の10を除きすべて7である。これにちなみ、2007年から2011年まで毎年7月に特別番組を放送していた。この背景には、2011年7月24日のアナログ停波が目前に迫り、アナログチャンネルからデジタル7(テレビ愛知は10)チャンネル)に変わる事を広く周知するという目的があった。
- 第1回は、2007年7月7日に「テレビ東京ネットワーク七夕祭り」として、「出没!アド街ック天国 3時間生放送スペシャル懐かし風景が残る街ベスト77」を放送した。ここではCM入りの際に番組名を紹介し、紹介後に「(テレビ東京の番組名)は地上デジタル7チャンネルでお楽しみ下さい」という番宣スポットが放送された。
- 第2回は、2008年7月12日に、前年に引き続き「出没!アド街ック天国」の3時間生放送スペシャル「全国おいしい駅弁の街BEST50」として放送された。ここではTXN共通の「digital 7」スポットとテレビ東京番組の「digital 7」番宣スポットが流れた。
- 2009年7月は特別番組は放送されず、それ以降は「夏祭りにっぽんの歌」などで対応していたが、その代わりとして、ほとんどの番組で地デジカを起用したアナログ放送終了告知テロップが表示された。
- TXN共通の地上デジタル放送宣伝CMは、前述以外にも、2008年に流されたスポットCMと同様の内容のスポットCMが全都道府県に総務省テレビ受信者支援センター(愛称:デジサポ)が設置された2009年2月2日から放送されている。
開局から4年後の1968年に経営破綻した東京12チャンネルの再建支援のため、財界を中心として「株式会社東京十二チャンネルプロダクション」(現在のテレビ東京の法人格。当時はテレビ番組制作会社)が設立され、同社に出資した日本経済新聞社と毎日放送の2社が経営再建の中心的役割を果たした。この時、NETテレビの系列局である毎日放送は日経からの要請で自ら「キー局宣言」を行い、翌1969年10月にNETとのクロスネットという形で東京12チャンネルともネットワークを結び、共同制作番組を立ち上げたり、両局の番組を供給しあうなどして、関係を強化した。
メガTONネットワーク(メガトンネットワーク、英: Mega TON Network、略称:メガTON)は、1982年3月1日から1989年3月31日まで使用されていたテレビ東京ネットワークの名称。
テレビ東京とテレビ大阪(TVO)で「ネットワーク業務協力に関する基本協定」を締結。「メガTONネットワーク」という名称でテレビ東京の全国ネットワーク構築がスタートした。初日の1982年3月1日には、テレビ大阪開局記念特別番組『夢の超特急メガTON号』(月曜19:00-20:54)を三波伸介と萩本欽一の司会で放送した。
「メガTON」の意味は、日本三大都市地域の「Megalopolis Tokyo-Osaka-Nagoya」を略した造語である。1983年9月1日のテレビ愛知(TVA)の開局までは「Megalopolis Tokyo-Osaka Network」、1985年10月1日のテレビせとうち(TSC)開局以降は「Megalopolis Tokyo-Osaka-Okayama-Nagoya」としていた。加盟局の本社所在地でない高松市(T''akamatsu)は、名称に含まれないが、放送区域に含まれる。かつて放送されていた音楽特番のタイトル『メガロポリス歌謡祭』はこのネットワーク名に由来する。なお、重さの単位であるt(トン)の百万倍という意味のMt(メガトン)とは関係ない。
1984年にネットワークとして、スポーツテーマ曲「Let's Try 0012」(三枝成彰作曲)が使われるようになった。ただしネット局に他系列局や独立局があればそちらでもそのまま流れた。
テレビ東京とテレビ大阪(TVO)で「ネットワーク業務協力に関する基本協定」を締結。「メガTONネットワーク」という名称でテレビ東京の全国ネットワーク構築がスタートした。初日の1982年3月1日には、テレビ大阪開局記念特別番組『夢の超特急メガTON号』(月曜19:00-20:54)を三波伸介と萩本欽一の司会で放送した。
「メガTON」の意味は、日本三大都市地域の「Megalopolis Tokyo-Osaka-Nagoya」を略した造語である。1983年9月1日のテレビ愛知(TVA)の開局までは「Megalopolis Tokyo-Osaka Network」、1985年10月1日のテレビせとうち(TSC)開局以降は「Megalopolis Tokyo-Osaka-Okayama-Nagoya」としていた。加盟局の本社所在地でない高松市(T''akamatsu)は、名称に含まれないが、放送区域に含まれる。かつて放送されていた音楽特番のタイトル『メガロポリス歌謡祭』はこのネットワーク名に由来する。なお、重さの単位であるt(トン)の百万倍という意味のMt(メガトン)とは関係ない。
1984年にネットワークとして、スポーツテーマ曲「Let's Try 0012」(三枝成彰作曲)が使われるようになった。ただしネット局に他系列局や独立局があればそちらでもそのまま流れた。
テレビ東京開局25周年事業として、1989年4月1日からネットワーク名称を「TXN」に変更。テレビ東京のコールサイン「JOTX-TV」が由来であり、同時に「TX」がテレビ東京の正式な略称として制定された。
「TXN」の正式名称は1989年4月1日から1991年3月31日までが「TXネットワーク」、1991年4月1日以降が「TXNネットワーク」である。「TX」を補完説明する名称として「テレビ東京ネットワーク」が使用されることがある。
「TXN」へ名称変更から半年後の1989年10月1日にテレビ北海道(TVh)、2年後の1991年4月1日にTXN九州(TVQ)が開局してTXN6局体制が完成した。
1991年1月1日、「TXNネットワーク 4月1日・日本列島縦貫」の告知キャンペーンを開始。CMキャラクターは『楽しいムーミン一家』。キャッチフレーズは「熱い鼓動が伝わりますか TXNネットワーク」。
1991年4月1日、TXN九州(TVQ)の開局と同時に「TXNニュースネットワーク基本協定」および「TXNネットワーク実施協定」を締結。ニュースネットワークに相当する「TXNニュース協定」を正式に設立。TXNの正式名称を「TXNネットワーク」に変更した。
テレビ東京開局60周年事業に伴う2023年11月のロゴ変更により「テレ東」が正式なブランド名になったことから、「テレ東系列」と表記されるようになった。
ロゴ
「TXN」の先代ロゴ(2016年)
「TXN」の先代ロゴ(2016年)
「TXN」のロゴ(2023年)
ロゴマークについては発足当時、テレビ東京の企業ロゴに合わせたもの[注釈 16]が制定されており、Xの上に横転三角の図形マークが施されていた。このロゴから「TX」の部分だけ切り取ってテレビ東京の略称ロゴとして用いた事例もある。1998年にロゴマークを変更。その後さらにロゴが変更され、2023年11月途中まで3代目となる先代ロゴが使用されていた。2023年11月のテレビ東京のロゴ変更に合わせて、11月18日からロゴが変更された。
ロゴマークの色は原則水色■で「TXN」と表示していた。1998年10月には2代目のものに変更されていたが、2016年11月4日に18年ぶりに変更したのち、2023年11月13日にテレビ東京のロゴ変更に合わせて4代目となった。二代目の物は現在でもニュース速報テロップで残されている。
「TXN」の正式名称は1989年4月1日から1991年3月31日までが「TXネットワーク」、1991年4月1日以降が「TXNネットワーク」である。「TX」を補完説明する名称として「テレビ東京ネットワーク」が使用されることがある。
「TXN」へ名称変更から半年後の1989年10月1日にテレビ北海道(TVh)、2年後の1991年4月1日にTXN九州(TVQ)が開局してTXN6局体制が完成した。
1991年1月1日、「TXNネットワーク 4月1日・日本列島縦貫」の告知キャンペーンを開始。CMキャラクターは『楽しいムーミン一家』。キャッチフレーズは「熱い鼓動が伝わりますか TXNネットワーク」。
1991年4月1日、TXN九州(TVQ)の開局と同時に「TXNニュースネットワーク基本協定」および「TXNネットワーク実施協定」を締結。ニュースネットワークに相当する「TXNニュース協定」を正式に設立。TXNの正式名称を「TXNネットワーク」に変更した。
テレビ東京開局60周年事業に伴う2023年11月のロゴ変更により「テレ東」が正式なブランド名になったことから、「テレ東系列」と表記されるようになった。
ロゴ
「TXN」の先代ロゴ(2016年)
「TXN」の先代ロゴ(2016年)
「TXN」のロゴ(2023年)
「TXN」のロゴ(2023年)
ロゴマークについては発足当時、テレビ東京の企業ロゴに合わせたもの[注釈 16]が制定されており、Xの上に横転三角の図形マークが施されていた。このロゴから「TX」の部分だけ切り取ってテレビ東京の略称ロゴとして用いた事例もある。1998年にロゴマークを変更。その後さらにロゴが変更され、2023年11月途中まで3代目となる先代ロゴが使用されていた。2023年11月のテレビ東京のロゴ変更に合わせて、11月18日からロゴが変更された。
ロゴマークの色は原則水色■で「TXN」と表示していた。1998年10月には2代目のものに変更されていたが、2016年11月4日に18年ぶりに変更したのち、2023年11月13日にテレビ東京のロゴ変更に合わせて4代目となった。二代目の物は現在でもニュース速報テロップで残されている。
2026年時点、フルネット4局で構成され、放送対象地域は合計で11都道府県である(実際に視聴できるエリアについては後述)。
- ■ - 自社サイトでのニュースの動画配信実施局
| エリア | 略称/ID | 社名 | 開局日 | 本社 | 備考 | 記号 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | TVh 7 | テレビ北海道 | 1989年10月1日 | 札幌市中央区 | 福岡支局を設置している。 | |
| 関東広域圏 | TX 7 | テレビ東京 | 1964年4月12日 | 東京都港区 | キー局 | ■ |
| 愛知県 | TVA 10 | テレビ愛知 | 1983年9月1日 | 名古屋市中区 | リモコンキーIDは唯一の「10」。 | ■ |
| 大阪府 | TVO 7 | テレビ大阪 | 1982年3月1日 | 大阪市中央区 | ■ | |
| 岡山県 | TSC 7 | テレビせとうち | 1985年10月1日 | 岡山市北区 | ||
| 香川県 | ||||||
| 福岡県 | TVQ 7 | TVQ九州放送 | 1991年4月1日 | 福岡市博多区 北九州市小倉北区 | 福岡本社と北九州本社の2本社体制である。ただし、演奏所は福岡本社内にある。 | ■ |
東海・近畿両地方の岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ放送・テレビ和歌山の地上独立テレビ局4局は概ねTXN系列と遜色のない番組編成になっているが、これらの局はあくまで独立系列局のため、スポンサードネット番組を除きTXNから番組を購入する「番組販売」という形を採っており、CMを差し替えている。なお、これらの独立テレビ局ではニュース番組で映像を提供したり、稀にニュース番組で各独立テレビ局のエリア内から中継を行う事もある。なお、三重テレビ放送も同様にTXN番組のネットを多少行うが、同局は開局(並びにTXNが発足)してから一貫してニュースネットを行っていない。KBS京都もTXN番組のネットを少数ながら行っているが、任天堂(本社は京都市)提供番組など、地元企業がメインで提供している番組や、時代劇などの京都の撮影所で制作されている番組がほとんどである。TXN番組を一切ネットしていない東海・近畿地方の独立テレビ局は、サンテレビジョンのみであり、そのサンテレビジョンもテレビ大阪開局の頃までは積極的にテレビ東京番組をネットしていた。
その他在京4キー局系列でも、地方*1でTXNの番組をテレビ東京メディアネットを介して番組販売の形で放送している局が多く存在する。加盟局が無い地域が非常に多いため、テレビ東京が製作した番組に加え、テレビ東京以外の系列局が製作した全国ネット番組も販売対象となっている。番販用の素材では番組冒頭にテレビ東京側で本放送日のテロップ(TVer配信版にも挿入)を入れたり、過去の放送回を使う場合に「テレビ東京放送」を放送日のテロップの後に付けるという系列内で放送される番組と異なった措置をしていたり、次回予告や番宣CMの番販局向け標準素材における放送期日の記載やアナウンスも原則的になされていなかったりしているため、放送日時のテロップやアナウンスは販売局が独自に入れることで対処されている。
TXN番組の一部には地方局の編成に配慮し、番組販売用の再編集がなされている。具体的には放送時間を調整し編集した短縮版や、通常編成番組の2時間以上に拡大された放送回を1時間毎に分割したものに、通常編成番組の合体特別番組を番組毎に分割したものが用意されている。単発特別番組(主にシリーズ物)はこのような措置を取っておらず、他の放送ネットワークは、ローカルセールスとネットワークセールスにまたがる特番の裏送り向け再編集版や、見逃し配信用に制作された長時間特番の分割版がそのまま販売される程度に留まる。
系列局を受信できない地域への配慮として、ネットもテレ東キャンペーンや相互配信のTVerにおける見逃し配信用素材の次回予告や番宣CMでも、「放送は一部地域をのぞく」の文面が必ず入っているが、BSテレ東製作番組だけはこの文面は入っていない。
他のネットワークが加盟局の無い地域およびクロスネット局となっている地域で同時ネットする事が出来ない番組において、平成新局を中心にネットの対象から外れている局があるのに対し、TXNでは全ての民放テレビ局が対象となっている地域が非常に多いのが特徴となっている。この措置のため、サガテレビ(佐賀県・フジテレビ系列局)における現時点での他系列のネット番組に関しては、基本的にTXNの番組である。民放テレビ局1局地域の佐賀県で、フジテレビ系列以外は事実上、在福局の放送エリアとして看做されるため。
TXN番組の一部には地方局の編成に配慮し、番組販売用の再編集がなされている。具体的には放送時間を調整し編集した短縮版や、通常編成番組の2時間以上に拡大された放送回を1時間毎に分割したものに、通常編成番組の合体特別番組を番組毎に分割したものが用意されている。単発特別番組(主にシリーズ物)はこのような措置を取っておらず、他の放送ネットワークは、ローカルセールスとネットワークセールスにまたがる特番の裏送り向け再編集版や、見逃し配信用に制作された長時間特番の分割版がそのまま販売される程度に留まる。
系列局を受信できない地域への配慮として、ネットもテレ東キャンペーンや相互配信のTVerにおける見逃し配信用素材の次回予告や番宣CMでも、「放送は一部地域をのぞく」の文面が必ず入っているが、BSテレ東製作番組だけはこの文面は入っていない。
他のネットワークが加盟局の無い地域およびクロスネット局となっている地域で同時ネットする事が出来ない番組において、平成新局を中心にネットの対象から外れている局があるのに対し、TXNでは全ての民放テレビ局が対象となっている地域が非常に多いのが特徴となっている。この措置のため、サガテレビ(佐賀県・フジテレビ系列局)における現時点での他系列のネット番組に関しては、基本的にTXNの番組である。民放テレビ局1局地域の佐賀県で、フジテレビ系列以外は事実上、在福局の放送エリアとして看做されるため。
TXNは系列局が少ないため、各系列局の担当エリアの他、大事件や大規模災害時は基本的に取材能力の関係からテレビ東京が全国を取材している。そのため、同局の中継車にはBSテレビ東京の映像を受けて中継できる様にBSアンテナが設置されている。なお、他局の中継車は地上波用アンテナを設置している場合が多い。
テレビ東京以外にもテレビ大阪など系列局も応援として担当エリア外の取材を行う事がある他、共同通信社の映像配信を受けて放送に使用するケースや、一部の地域では協力関係にある日本経済新聞社の記者や通信員が第一報を取材するケースもある。
その他、自衛隊や国土交通省、海上保安庁といった国や地方公共団体が撮影し、マスコミ各社へ配信している映像を使用する事もある。
遠隔地でのニュース映像の素材の伝送は、各地のNTTコミュニケーションズ地域ネットワークセンター内にある設備から、TXNが確保しているNTT中継回線で送信できる。
テレビ東京以外にもテレビ大阪など系列局も応援として担当エリア外の取材を行う事がある他、共同通信社の映像配信を受けて放送に使用するケースや、一部の地域では協力関係にある日本経済新聞社の記者や通信員が第一報を取材するケースもある。
- 東日本大震災における仙台市内などでの地震発生時映像は、共同通信社からの配信映像を多用していた。
- 現に、TVhが未開局だった1985年の三菱南大夕張炭鉱ガス爆発事故では「あすの日経朝刊」で白黒の写真を次々に画面に表示させていた。
その他、自衛隊や国土交通省、海上保安庁といった国や地方公共団体が撮影し、マスコミ各社へ配信している映像を使用する事もある。
遠隔地でのニュース映像の素材の伝送は、各地のNTTコミュニケーションズ地域ネットワークセンター内にある設備から、TXNが確保しているNTT中継回線で送信できる。
2000年代頃からは、系列局が対応できる場合は系列局が出向くケースが拡大している。また、地上デジタル放送のデータ放送の天気予報でも、一部系列局は下記のエリアが反映されている。なお、データ放送トップページ画面は系列各局統一で「TXNdata」と称したメニュー画面が表示され、日経平均株価と設定した現住所の市町村地域の天気画面が表示される。
次項のネットニュースでは、テレビ東京以外の社が取材したニュースについては取材を担当した社が表示される。系列局取材の場合は「TXN (取材担当社)」、協力する独立テレビ局取材の場合は「協力 (取材担当社)」、共同通信取材の場合は共同通信社のロゴが、それぞれ表示される。
次項のネットニュースでは、テレビ東京以外の社が取材したニュースについては取材を担当した社が表示される。系列局取材の場合は「TXN (取材担当社)」、協力する独立テレビ局取材の場合は「協力 (取材担当社)」、共同通信取材の場合は共同通信社のロゴが、それぞれ表示される。
- テレビ東京 - 下記以外のエリア
- テレビ北海道 - 北海道・青森県各全域
- テレビ愛知 - 東海3県(主に愛知県。岐阜県は岐阜放送〈ぎふチャン、GBS〉・三重県は三重テレビ放送〈MTV〉が担当)および静岡県(主に浜松市などの西部地方。それ以外はテレビ東京〈TX〉が担当)
- テレビ大阪 - 近畿地方(一部の独立テレビ局のびわ湖放送〈BBC〉・奈良テレビ放送〈TVN〉・テレビ和歌山〈WTV〉並びにテレビせとうち〈TSC〉と分担)
- テレビせとうち - 岡山・鳥取・島根・広島・愛媛・香川・徳島の各県および近畿地方(一部を独立テレビ局のびわ湖放送〈BBC〉・奈良テレビ放送〈TVN〉・テレビ和歌山〈WTV〉並びにテレビ大阪〈TVO〉と分担)
- TVQ九州放送 - 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・山口の各県
東海・近畿両地方の岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ放送・テレビ和歌山の地上独立テレビ局4局は概ねTXN系列と遜色のない番組編成になっているが、これらの局はあくまで独立系列局のため、スポンサードネット番組を除きTXNから番組を購入する「番組販売」という形を採っており、CMを差し替えている。なお、これらの独立テレビ局ではニュース番組で映像を提供したり、稀にニュース番組で各独立テレビ局のエリア内から中継を行う事もある。なお、三重テレビ放送も同様にTXN番組のネットを多少行うが、同局は開局(並びにTXNが発足)してから一貫してニュースネットを行っていない。KBS京都もTXN番組のネットを少数ながら行っているが、任天堂(本社は京都市)提供番組など、地元企業がメインで提供している番組や、時代劇などの京都の撮影所で制作されている番組がほとんどである。TXN番組を一切ネットしていない東海・近畿地方の独立テレビ局は、サンテレビジョンのみであり、そのサンテレビジョンもテレビ大阪開局の頃までは積極的にテレビ東京番組をネットしていた。
その他在京4キー局系列でも、地方でTXNの番組をテレビ東京メディアネットを介して番組販売の形で放送している局が多く存在する。加盟局が無い地域が非常に多いため、テレビ東京が製作した番組に加え、テレビ東京以外の系列局が製作した全国ネット番組も販売対象となっている。番販用の素材では番組冒頭にテレビ東京側で本放送日のテロップ(TVer配信版にも挿入)を入れたり、過去の放送回を使う場合に「テレビ東京放送」を放送日のテロップの後に付けるという系列内で放送される番組と異なった措置をしていたり、次回予告や番宣CMの番販局向け標準素材における放送期日の記載やアナウンスも原則的になされていなかったりしているため、放送日時のテロップやアナウンスは販売局が独自に入れることで対処されている。
TXN番組の一部には地方局の編成に配慮し、番組販売用の再編集がなされている。具体的には放送時間を調整し編集した短縮版や、通常編成番組の2時間以上に拡大された放送回を1時間毎に分割したものに、通常編成番組の合体特別番組を番組毎に分割したものが用意されている。単発特別番組(主にシリーズ物)はこのような措置を取っておらず、他の放送ネットワークは、ローカルセールスとネットワークセールスにまたがる特番の裏送り向け再編集版や、見逃し配信用に制作された長時間特番の分割版がそのまま販売される程度に留まる。
系列局を受信できない地域への配慮として、ネットもテレ東キャンペーンや相互配信のTVerにおける見逃し配信用素材の次回予告や番宣CMでも、「放送は一部地域をのぞく」の文面が必ず入っているが、BSテレ東製作番組だけはこの文面は入っていない。
他のネットワークが加盟局の無い地域およびクロスネット局となっている地域で同時ネットする事が出来ない番組において、平成新局を中心にネットの対象から外れている局があるのに対し、TXNでは全ての民放テレビ局が対象となっている地域が非常に多いのが特徴となっている。この措置のため、サガテレビ(佐賀県・フジテレビ系列局)における現時点での他系列のネット番組に関しては、基本的にTXNの番組である。民放テレビ局1局地域の佐賀県で、フジテレビ系列以外は事実上、在福局の放送エリアとして看做されるため。
TXN番組の一部には地方局の編成に配慮し、番組販売用の再編集がなされている。具体的には放送時間を調整し編集した短縮版や、通常編成番組の2時間以上に拡大された放送回を1時間毎に分割したものに、通常編成番組の合体特別番組を番組毎に分割したものが用意されている。単発特別番組(主にシリーズ物)はこのような措置を取っておらず、他の放送ネットワークは、ローカルセールスとネットワークセールスにまたがる特番の裏送り向け再編集版や、見逃し配信用に制作された長時間特番の分割版がそのまま販売される程度に留まる。
系列局を受信できない地域への配慮として、ネットもテレ東キャンペーンや相互配信のTVerにおける見逃し配信用素材の次回予告や番宣CMでも、「放送は一部地域をのぞく」の文面が必ず入っているが、BSテレ東製作番組だけはこの文面は入っていない。
他のネットワークが加盟局の無い地域およびクロスネット局となっている地域で同時ネットする事が出来ない番組において、平成新局を中心にネットの対象から外れている局があるのに対し、TXNでは全ての民放テレビ局が対象となっている地域が非常に多いのが特徴となっている。この措置のため、サガテレビ(佐賀県・フジテレビ系列局)における現時点での他系列のネット番組に関しては、基本的にTXNの番組である。民放テレビ局1局地域の佐賀県で、フジテレビ系列以外は事実上、在福局の放送エリアとして看做されるため。
- 宮城県
- 東日本放送(khb) - ANN:NETテレビ系列(非常勤取締役を1名派遣)
- 新潟県
- 新潟テレビ21(UX) - ANN:NETテレビ系列
- 長野県
- テレビ信州(TSB) - NNN/NNS:日本テレビ系列
- 静岡県
- 静岡県民放送(SKT) - ANN:NETテレビ系列(非常勤取締役を1名派遣)
- 広島県
- 広島ホームテレビ(HOME) - ANN:NETテレビ系列(非常勤取締役を1名派遣)
- テレビ新広島(TSS) - FNN/FNS:フジテレビ系列
| TXN | |
|---|---|
| 地上波 6局 | TVh 7|TX 7|TVA 10|TVO 7|TSC 7|TVQ 7 |
| BSデジタル | BSテレ東 7(2K)/ BSテレ東 4K |
| CSチャンネル | 日経CNBC|アニメシアターX|インタラクティーヴィBAZ(過去)|ショップチャンネル(過去) |
| 関連新聞・スポーツ新聞社 | 日本経済新聞社(日本経済新聞)(札幌支社 / 東京本社 / 名古屋支社 / 大阪本社 / 西部支社)|北海道新聞社(道新スポーツ)|中日新聞社(名古屋 / 東京 / 静岡 / 金沢)|山陽新聞社|西日本新聞社 |
| 関連項目 | テレビ東京ホールディングス(テレ東系リアルタイム配信) |

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