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- 魔神殺しの三英雄の唯一の人族で初代北神。不死魔王アトーフェラトーフェ・ライバックの夫。
- 北神流の開祖で不治瑕北神流の使い手。心優しい正義の男で、過去にどれほどの悪事を働き、世間的に悪者として認定された者だろうと、改心すれば絶対に殺しはしなかった。
- ラプラス戦役後、ラプラス軍の残党が各地で抵抗を続けていたが、武闘派の不死魔王アトーフェラトーフェのところに単身で乗り込み打倒する。
- その後、アトーフェと結婚し、彼女を戦いから降ろさせたことで、残党は急激に力を失い、世界が平和になった。
- アトーフェとの間にアレックス・C・ライバックを残した。
- 甲龍王ペルギウスの兄貴分で死ぬ前にペルギウスとアトーフェに殺し合いはしないことを約束させた。一方的に攻撃することを許可した訳ではないはず。
- 王竜王討伐では魔族の血を色濃く受け継いで生まれてきたアレックス・C・ライバックが人間族から迫害されないために、自らが王竜王カジャクトを倒すことで人間族の英雄になり、息子に『人間族の英雄の息子』という付加価値をつけ守ろうと、王竜王カジャクトへ挑み死亡している。
- 王竜王カジャクトは、北神が生死を分ける一撃で一瞬の躊躇を見せなければ負けていたのは自分だったと語っている。躊躇した理由については、「息子の顔がちらついた」と、傍らに引き連れた吟遊詩人に残したという。(もっとも、その一言をカジャクトは、言い訳めいた言葉と認識している。)

このページへのコメント
ちなみに、カールマンは異世界人、もしくは異世界転生と考えられます。
・珍しい黒髪
・ニンジャのような戦闘スタイル
・3代目が、ヒトガミのことを信じるギースに対して騙された経験なく「あんなやつの言うことを信じるんですか?」と発言。=ヒトガミの呪いの影響を受けていない。
2代目のアールと3代目のアレクがオルステッドの嫌悪の呪いの影響を受けているからそれは無いよ。
書籍26巻第一話「闘神の脅威」第三話「ターニングポイント五」より。
忍者のような戦闘スタイルはオーベールだけで、カールマンは大剣神流使いで全然違う。
異世界人なら魔力無いから闘気纏えないし、子どもも作れないし、年もとらない。カールマンが異世界人は無理がある。
この人とアトーフェの絡み見てみたいわ
馴れ初めとか結婚とか育児とか
多分まともな育児ではないのだろうけど
名前だけは元ネタ北天カールマンっぽいけどどっかで触れてる?
アトーフェと結婚した時のペルギウス達の反応が気になる