最終更新:ID:fVTy9ImGjA 2026年04月08日(水) 08:37:47履歴
- 現剣神流最強剣士「剣神」。七大列強六位。
- 言葉遣いは伝法で短気だが気風のいい性格。ファリオン姓だが、初代剣神アル=ファリオンの血筋ではない*1。
- 強くなるのに必要なのは飽くなき欲望が持論で、弟子の剣帝二人とギレーヌたちは我儘が足りないから弱いと評している。
- しかし自身も剣神の立場に捕らわれて欲望のままに生きる事はできていない。
- 七大列強六位だが、七大列強で唯一純粋な人族のため、人族の中ではほぼ最強*2。
- 珍しい剣の収集が趣味で、剣神七本剣が一つ魔剣「喉笛」を愛剣としている。
- 剣聖であった若き日に龍神オルステッドと戦って敗れたことがあり、龍神オルステッドを倒したいと剣の聖地に来たエリスを気に入り弟子とする。5年後、修行を終えたエリスに剣王の称号、免許皆伝、剣神七本剣が一つ「鳳雅龍剣」、龍神対策の術(別名:神剣ゼミ)を授けた。
- その数年後、ジノ・ブリッツに敗北し剣神の座を退いたが、最後に一花咲かせたいという気持からギースの口車に乗りヒトガミに協力する。23章でスペルド族の集落を襲撃する準備として「ビヘイリル王国の兵士ガリクソン」を名乗りスペルド族の集落を訪ねて情報収集をした。またその帰路に正体を現し、ルーデウスの両腕を切り落として地竜の谷に落下させた*3
- スペルド族討伐隊に参加しエリスと戦う。
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このページへのコメント
立場に囚われて弱くなったとは言っても、戦えば俺様は強いって思いはどっかにあったんだと思う
なんだかんだで最後の拠り所っていうかさ
惰性で剣振ってるだけのモヤシが、好きな女を貰うために目に力を宿して戻ってきた
へえ、面白くなってきた……いっちょ先制で揉んで
負けた
折れた
というかガルはジノに負けるまで、自分が弱くなった自覚も、欲望のままに生きるが、できてない自覚もなかっただろう。
でなきゃ剣帝とかにあんな上から目線はできないだろう。
負けてようやく自分が衰えたのに気づいた。
獣そのものだったギレーヌを育てたり何気に三大流派の長で一番指導者として優秀なんだよな。
レイダやアール、アレクみたいに弟子に逃げられてないし、
社長が意図的にそうしたんだろう。何もしない基礎の世界線より都合がいいんだろうね。ガルに発破をかければ剣神になり娘のニナがジノとくっついてその子孫が何かするんだろう
オルステッドに負けた後、次は勝てるようにと情報収集してたのかも?
こいつ異常にオルステッドに詳しいのなんなんだ